ふ JLPT N1 Vocabulary

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Kana ふ

  1. 不眠 ふみん 眠れない、眠りが浅い、十分に休めないなどの睡眠の不調。
  2. 風紀 ふうき 学校や社会などで守るべき道徳的な秩序や品位。
  3. 風紀委員 ふうきいいん 学校や組織で服装・態度・規則の遵守を見守る役割の委員。
  4. 風評被害 ふうひょうひがい 根拠の薄いうわさや悪いイメージによって受ける経済的・社会的な被害。
  5. 不義理 ふぎり 世話になった相手や関係先への義理を欠くこと。
  6. 不祥事 ふしょうじ 個人や組織の不適切・違法な行為が表に出て、信用を損なう事件。
  7. 不登校 ふとうこう 子どもが心理的・社会的な理由などで学校に通えない状態。
  8. 不言実行 ふげんじっこう 多くを語らず、やるべきことを黙って実行すること。
  9. 腑に落ちない ふにおちない 説明や結果に納得できず、どこか引っかかりが残る様子。
  10. 腑に落ちる ふにおちる 説明や事情がよく理解でき、納得できること。
  11. 訃報 ふほう 人が亡くなったことを知らせる、改まった知らせ。
  12. 風化 ふうか 岩石や物が風雨などで少しずつ崩れること。また、記憶や意識が時間とともに薄れること。
  13. 伏流水 ふくりゅうすい 川の水などが地中の砂利や土の層を通って流れる水。
  14. 吹雪 ふぶき 強い風を伴って雪が激しく降り、視界が悪くなる荒れた天候。
  15. 不確定性 ふかくていせい 物事の値や状態を完全には決められない、または正確に予測できない性質。
  16. 輻射 ふくしゃ 熱や光などのエネルギーが電磁波として空間を伝わること。
  17. 腐敗する ふはいする 有機物が微生物などの働きで分解され、傷んだり悪臭を出したりすること。
  18. 普遍性 ふへんせい 特定の条件や場合に限られず、広く成り立つ性質。
  19. 節目 ふしめ 人生や歴史、物事の流れの中で大きな区切りとなる時点。
  20. 復古 ふっこ 昔の制度・文化・様式などを再びよみがえらせようとすること。
  21. ふすま 和室で部屋を仕切る、紙や布を張った不透明な引き戸。
  22. 復刻 ふっこく 絶版や過去の作品・商品などを、元の形に近づけて再び出すこと。
  23. 筆まめ ふでまめ 手紙や便り、メッセージをまめに書いて人と連絡を保つ性質。
  24. 筆を折る ふでをおる 作家などが、書く活動をきっぱりやめること。
  25. 筆を執る ふでをとる 目的や思いを持って、文章を書き始めること。
  26. 不可逆 ふかぎゃく 一度起こると、元の状態に戻せないこと。
  27. 不可避 ふかひ どれだけ避けようとしても避けられないこと。
  28. 不朽 ふきゅう 時代が変わっても価値が失われず、長く残ること。
  29. 不均衡 ふきんこう 力・資源・情報などの配分や釣り合いが取れていないこと。
  30. 伏線 ふくせん 後の展開につながるよう、前もって置かれた手がかりや準備。
  31. 伏魔殿 ふくまでん 陰謀や腐敗、悪意が内部にうごめく組織や場所をたとえる強い表現。
  32. 腐食 ふしょく 金属や材料がさび・酸などで傷むこと、また比喩的に組織や価値が内側から衰えること。
  33. 扶植 ふしょく 人材・制度・勢力などを意図的に育て、根づかせること。
  34. 不条理 ふじょうり 理屈や正義では説明しきれない、不合理で納得しがたい状態。
  35. 付帯 ふたい 主となるものに付け加わる、補助的・従属的な内容。
  36. 普遍 ふへん 時代・場所・立場を超えて広く成り立つこと。
  37. 不毛 ふもう 作物が育たないこと、また努力や議論が成果を生まないこと。
  38. 不問 ふもん 過失や問題をあえて追及せず、問わないこと。
  39. 付和雷同 ふわらいどう 自分で考えず、周囲の意見や流れに軽々しく同調すること。
  40. 奮起 ふんき 気持ちを奮い立たせ、強い決意で行動しようとすること。
  41. 奮闘 ふんとう 困難な状況に対して、全力で粘り強く取り組むこと。
  42. 風呂敷 ふろしき 物を包んだり運んだりするための、正方形の布。
  43. 吹き荒れる ふきあれる 風や嵐が激しく吹きまくること。また、混乱や暴力などが広がること。
  44. 吹き込む ふきこむ 風などが中に入ること。また、感情や考えを与えたり、音を録音したりすること。
  45. 膨らむ ふくらむ 物が大きくふくらむこと。また、期待・夢・費用などが増えること。
  46. 塞がる ふさがる 通路・場所・回線などがふさがって、通れない、使えない状態になること。
  47. 伏せる ふせる 体や物を下向きにすること。また、情報を明かさず隠すこと。
  48. 吹っ切る ふっきる 迷い・後悔・未練などを断ち切って前に進むこと。
  49. 払拭する ふっしょくする 不安・疑念・悪い印象などをすっかり取り除くこと。
  50. 踏み切る ふみきる 迷った末に、思い切って決断し実行に移すこと。
  51. 踏み込む ふみこむ 中へ足を入れること。また、問題や話題に深く入り込むこと。
  52. 踏みにじる ふみにじる 足で踏みつけること。また、権利・尊厳・気持ちなどを乱暴に傷つけること。
  53. 振り返る ふりかえる 後ろを見ること。また、過去の出来事や経験を思い返すこと。
  54. 振り翳す ふりかざす 武器や物を威圧的に高く掲げること。また、権威や正義などを強く押し出して相手を従わせようとすること。
  55. 触れ合う ふれあう 互いに接したり関わったりして、身体的・心情的なつながりを持つこと。
  56. 踏ん張る ふんばる 足元や気持ちをしっかり固めて、苦しい状況でも持ちこたえること。
  57. 含み益 ふくみえき 保有している資産の時価が購入額を上回っているが、まだ確定していない利益。
  58. 含み損 ふくみぞん 保有している資産の時価が購入額を下回っているが、まだ確定していない損失。
  59. 不良債権 ふりょうさいけん 返済が滞ったり回収が難しくなったりしている貸付金や債権。
  60. 不渡り ふわたり 手形や小切手が、資金不足などで決済できないこと。
  61. 粉飾決算 ふんしょくけっさん 会社の業績や財務状態を実際より良く見せるために、決算内容を不正に操作すること。
  62. 風変わり ふうがわり 普通とは少し違っていて、独特な印象を与える様子。
  63. 不穏 ふおん 落ち着かず、危険や混乱の気配が感じられる様子。
  64. 不甲斐ない ふがいない 期待や自分の基準に届かず、情けなく感じられる様子。
  65. 不屈 ふくつ 困難や敗北にあっても決してくじけない様子。
  66. ふしだら ふしだら 生活態度や行いがだらしなく、節度を欠いている様子。
  67. 不遜 ふそん 自分を高く見て、相手への敬意や謙虚さを欠く様子。
  68. 不敵 ふてき 相手や困難を恐れず、堂々としている様子。
  69. 不憫 ふびん 不幸な境遇にあり、深く同情したくなる様子。
  70. 不埒 ふらち 礼儀や道理にひどく反した、許しがたい様子。
  71. 古めかしい ふるめかしい 昔の時代を感じさせる古い雰囲気がある様子。
  72. 奮い立つ ふるいたつ 強い刺激や決意によって、気力が高まり行動する力が湧くこと。
  73. 憤慨 ふんがい 不正や理不尽なことに対して、強く正当な怒りを感じること。
  74. 風雅 ふうが 詩歌、自然、伝統芸術に美を見いだす、上品で洗練された趣。
  75. 風刺 ふうし 皮肉、笑い、誇張などを使って社会や権力の問題を批判する表現。
  76. 諷刺 ふうし 暗示や比喩を通して、遠回しに社会や権力を批判すること。
  77. 諷喩 ふうゆ 物語全体を通して、人物や出来事に別の深い意味を持たせる比喩表現。
  78. 風流 ふうりゅう 自然や季節、芸事の中に美しさを味わう、趣のある感性。
  79. 伏線を張る ふくせんをはる 物語の後の展開につながる手がかりを、あらかじめさりげなく置くこと。
  80. 布告 ふこく 政府や君主などが、重要な方針や決定を正式に広く知らせること。
  81. 不文律 ふぶんりつ 文章には明記されていないが、実際には守るべきものとして働く決まり。