ふ JLPT N1 Vocabulary
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Kana ふ
- 不眠 ふみん 眠れない、眠りが浅い、十分に休めないなどの睡眠の不調。
- 風紀 ふうき 学校や社会などで守るべき道徳的な秩序や品位。
- 風紀委員 ふうきいいん 学校や組織で服装・態度・規則の遵守を見守る役割の委員。
- 風評被害 ふうひょうひがい 根拠の薄いうわさや悪いイメージによって受ける経済的・社会的な被害。
- 不義理 ふぎり 世話になった相手や関係先への義理を欠くこと。
- 不祥事 ふしょうじ 個人や組織の不適切・違法な行為が表に出て、信用を損なう事件。
- 不登校 ふとうこう 子どもが心理的・社会的な理由などで学校に通えない状態。
- 不言実行 ふげんじっこう 多くを語らず、やるべきことを黙って実行すること。
- 腑に落ちない ふにおちない 説明や結果に納得できず、どこか引っかかりが残る様子。
- 腑に落ちる ふにおちる 説明や事情がよく理解でき、納得できること。
- 訃報 ふほう 人が亡くなったことを知らせる、改まった知らせ。
- 風化 ふうか 岩石や物が風雨などで少しずつ崩れること。また、記憶や意識が時間とともに薄れること。
- 伏流水 ふくりゅうすい 川の水などが地中の砂利や土の層を通って流れる水。
- 吹雪 ふぶき 強い風を伴って雪が激しく降り、視界が悪くなる荒れた天候。
- 不確定性 ふかくていせい 物事の値や状態を完全には決められない、または正確に予測できない性質。
- 輻射 ふくしゃ 熱や光などのエネルギーが電磁波として空間を伝わること。
- 腐敗する ふはいする 有機物が微生物などの働きで分解され、傷んだり悪臭を出したりすること。
- 普遍性 ふへんせい 特定の条件や場合に限られず、広く成り立つ性質。
- 節目 ふしめ 人生や歴史、物事の流れの中で大きな区切りとなる時点。
- 復古 ふっこ 昔の制度・文化・様式などを再びよみがえらせようとすること。
- 襖 ふすま 和室で部屋を仕切る、紙や布を張った不透明な引き戸。
- 復刻 ふっこく 絶版や過去の作品・商品などを、元の形に近づけて再び出すこと。
- 筆まめ ふでまめ 手紙や便り、メッセージをまめに書いて人と連絡を保つ性質。
- 筆を折る ふでをおる 作家などが、書く活動をきっぱりやめること。
- 筆を執る ふでをとる 目的や思いを持って、文章を書き始めること。
- 不可逆 ふかぎゃく 一度起こると、元の状態に戻せないこと。
- 不可避 ふかひ どれだけ避けようとしても避けられないこと。
- 不朽 ふきゅう 時代が変わっても価値が失われず、長く残ること。
- 不均衡 ふきんこう 力・資源・情報などの配分や釣り合いが取れていないこと。
- 伏線 ふくせん 後の展開につながるよう、前もって置かれた手がかりや準備。
- 伏魔殿 ふくまでん 陰謀や腐敗、悪意が内部にうごめく組織や場所をたとえる強い表現。
- 腐食 ふしょく 金属や材料がさび・酸などで傷むこと、また比喩的に組織や価値が内側から衰えること。
- 扶植 ふしょく 人材・制度・勢力などを意図的に育て、根づかせること。
- 不条理 ふじょうり 理屈や正義では説明しきれない、不合理で納得しがたい状態。
- 付帯 ふたい 主となるものに付け加わる、補助的・従属的な内容。
- 普遍 ふへん 時代・場所・立場を超えて広く成り立つこと。
- 不毛 ふもう 作物が育たないこと、また努力や議論が成果を生まないこと。
- 不問 ふもん 過失や問題をあえて追及せず、問わないこと。
- 付和雷同 ふわらいどう 自分で考えず、周囲の意見や流れに軽々しく同調すること。
- 奮起 ふんき 気持ちを奮い立たせ、強い決意で行動しようとすること。
- 奮闘 ふんとう 困難な状況に対して、全力で粘り強く取り組むこと。
- 風呂敷 ふろしき 物を包んだり運んだりするための、正方形の布。
- 吹き荒れる ふきあれる 風や嵐が激しく吹きまくること。また、混乱や暴力などが広がること。
- 吹き込む ふきこむ 風などが中に入ること。また、感情や考えを与えたり、音を録音したりすること。
- 膨らむ ふくらむ 物が大きくふくらむこと。また、期待・夢・費用などが増えること。
- 塞がる ふさがる 通路・場所・回線などがふさがって、通れない、使えない状態になること。
- 伏せる ふせる 体や物を下向きにすること。また、情報を明かさず隠すこと。
- 吹っ切る ふっきる 迷い・後悔・未練などを断ち切って前に進むこと。
- 払拭する ふっしょくする 不安・疑念・悪い印象などをすっかり取り除くこと。
- 踏み切る ふみきる 迷った末に、思い切って決断し実行に移すこと。
- 踏み込む ふみこむ 中へ足を入れること。また、問題や話題に深く入り込むこと。
- 踏みにじる ふみにじる 足で踏みつけること。また、権利・尊厳・気持ちなどを乱暴に傷つけること。
- 振り返る ふりかえる 後ろを見ること。また、過去の出来事や経験を思い返すこと。
- 振り翳す ふりかざす 武器や物を威圧的に高く掲げること。また、権威や正義などを強く押し出して相手を従わせようとすること。
- 触れ合う ふれあう 互いに接したり関わったりして、身体的・心情的なつながりを持つこと。
- 踏ん張る ふんばる 足元や気持ちをしっかり固めて、苦しい状況でも持ちこたえること。
- 含み益 ふくみえき 保有している資産の時価が購入額を上回っているが、まだ確定していない利益。
- 含み損 ふくみぞん 保有している資産の時価が購入額を下回っているが、まだ確定していない損失。
- 不良債権 ふりょうさいけん 返済が滞ったり回収が難しくなったりしている貸付金や債権。
- 不渡り ふわたり 手形や小切手が、資金不足などで決済できないこと。
- 粉飾決算 ふんしょくけっさん 会社の業績や財務状態を実際より良く見せるために、決算内容を不正に操作すること。
- 風変わり ふうがわり 普通とは少し違っていて、独特な印象を与える様子。
- 不穏 ふおん 落ち着かず、危険や混乱の気配が感じられる様子。
- 不甲斐ない ふがいない 期待や自分の基準に届かず、情けなく感じられる様子。
- 不屈 ふくつ 困難や敗北にあっても決してくじけない様子。
- ふしだら ふしだら 生活態度や行いがだらしなく、節度を欠いている様子。
- 不遜 ふそん 自分を高く見て、相手への敬意や謙虚さを欠く様子。
- 不敵 ふてき 相手や困難を恐れず、堂々としている様子。
- 不憫 ふびん 不幸な境遇にあり、深く同情したくなる様子。
- 不埒 ふらち 礼儀や道理にひどく反した、許しがたい様子。
- 古めかしい ふるめかしい 昔の時代を感じさせる古い雰囲気がある様子。
- 奮い立つ ふるいたつ 強い刺激や決意によって、気力が高まり行動する力が湧くこと。
- 憤慨 ふんがい 不正や理不尽なことに対して、強く正当な怒りを感じること。
- 風雅 ふうが 詩歌、自然、伝統芸術に美を見いだす、上品で洗練された趣。
- 風刺 ふうし 皮肉、笑い、誇張などを使って社会や権力の問題を批判する表現。
- 諷刺 ふうし 暗示や比喩を通して、遠回しに社会や権力を批判すること。
- 諷喩 ふうゆ 物語全体を通して、人物や出来事に別の深い意味を持たせる比喩表現。
- 風流 ふうりゅう 自然や季節、芸事の中に美しさを味わう、趣のある感性。
- 伏線を張る ふくせんをはる 物語の後の展開につながる手がかりを、あらかじめさりげなく置くこと。
- 布告 ふこく 政府や君主などが、重要な方針や決定を正式に広く知らせること。
- 不文律 ふぶんりつ 文章には明記されていないが、実際には守るべきものとして働く決まり。