い JLPT N1 Vocabulary

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Kana い

  1. 威圧 いあつ 力や立場の強さで相手を怖がらせ、従わせようとすること。
  2. 遺憾 いかん 期待に反して残念だ、不満だという気持ちを表す改まった言い方。
  3. 遺憾なく いかんなく 力や才能などを余すところなく、十分に発揮するさま。
  4. 意義 いぎ 物事が持つ意味や価値、社会的・本質的な重要性。
  5. 異議 いぎ 相手の意見や決定に対して、反対や不服を表すこと。
  6. 威厳 いげん 人を自然に敬わせる、重みのある堂々とした雰囲気。
  7. 遺産 いさん 亡くなった人や過去の時代から受け継がれる価値あるもの。
  8. いかがわしい いかがわしい 信用しにくく、怪しさや不健全さを感じさせること。
  9. 厳めしい いかめしい 見た目や雰囲気が重々しく、近寄りがたいほど威厳があること。
  10. 意固地 いこじ 意地を張って、自分の考えや態度を変えようとしないこと。
  11. 勇ましい いさましい 勇気があり、力強く堂々としていること。
  12. いじらしい いじらしい 弱い立場でも一生懸命に耐えたり頑張ったりする姿が、胸を打つこと。
  13. 意地悪い いじわるい 相手を困らせたり傷つけたりしようとする意地の悪さがあること。
  14. 痛々しい いたいたしい 見ている側までつらくなるほど、苦しさや痛みが伝わること。
  15. いとおしい いとおしい 大切でたまらず、守りたいほど深い愛情を感じること。
  16. いぶかしい いぶかしい どこか納得できず、疑わしさや不審さを感じること。
  17. 忌まわしい いまわしい 思い出すのも嫌なほど、不吉で嫌悪感を呼ぶこと。
  18. 色褪せた いろあせた 色や輝き、新鮮さが失われた状態。
  19. 陰湿 いんしつ 表立たず、じわじわと相手を傷つける悪質さがあること。
  20. 言い得て妙 いいえてみょう 物事の本質を、実にうまく言い表していること。
  21. 言い掛かり いいがかり 根拠のない非難や、無理に相手を責めるための言い分。
  22. 言い伝え いいつたえ 昔から人づてに伝えられてきた話や教え。
  23. 言い逃れ いいのがれ 責任や追及を避けるために、もっともらしいことを言って逃げようとすること。
  24. 言い分 いいぶん ある人が主張したいこと、または聞いてもらうべき事情や立場。
  25. 言い寄る いいよる 恋愛感情をもって相手に近づき、好意を伝えようとすること。
  26. 意見交換 いけんこうかん 互いの考えや立場を出し合い、話し合うこと。
  27. 意思疎通 いしそつう 考えや意図が相手に伝わり、互いに理解し合えること。
  28. 以心伝心 いしんでんしん 言葉にしなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
  29. 一言居士 いちげんこじ 何にでもひと言意見を言わずにはいられない人。
  30. 慇懃 いんぎん 非常に丁寧で礼儀正しいこと。文脈によっては、丁寧すぎてよそよそしいこと。
  31. 異質 いしつ 性質や成り立ちが周囲のものと根本的に異なること。
  32. 一途 いちず 一つの相手や目的にまっすぐ向かい続けること。
  33. 一挙 いっきょ 一つの行動で、物事を一気に進めたり成し遂げたりすること。
  34. 一切 いっさい すべて、または例外なくまったくという意味を表す語。
  35. 一端 いったん 大きな全体の中の一部分、または一つの側面。
  36. 一端を担う いったんをになう 大きな仕事や役割の中で、一部分を受け持ち貢献する。
  37. 一朝一夕 いっちょういっせき ごく短い時間、特に「すぐにはできない」という否定で使う四字熟語。
  38. 逸脱 いつだつ 規則・基準・本筋などから外れること。
  39. 居場所 いばしょ 人が実際にいる場所、または安心して受け入れられる自分の場。
  40. 異変 いへん ふだんとは違う異常な出来事や、危険を感じさせる変化。
  41. 因果 いんが 原因と結果のつながり、または過去の行いが招く報い。
  42. 因果応報 いんがおうほう 自分の行いに応じて、よい結果や悪い報いが返ってくるという考え。
  43. 因縁 いんねん 深いめぐり合わせや因果的なつながり、または争いのきっかけになる口実。
  44. 陰謀 いんぼう 人や組織を陥れるために、ひそかに進められる悪意ある計画。
  45. 言い回し いいまわし 同じ内容をどのような言葉で表すかという、具体的な表現のしかた。
  46. 遺作 いさく 作者の死後に残された作品。特に最後の作品や未発表の作品。
  47. 一節 いっせつ 文章、詩、歌、音楽などの中の、ひとまとまりの部分。
  48. 逸話 いつわ 人物や出来事にまつわる、短くて印象的なエピソード。
  49. 異本 いほん 同じ作品でありながら、本文の一部が標準的な本と異なる版や写本。
  50. 異名 いみょう 本来の名前とは別に、その人や物を表す呼び名。
  51. 韻文 いんぶん 詩のように、音数・リズム・響きの形を意識して書かれた文章。
  52. 引喩 いんゆ 有名な人物、出来事、作品などを、それと明示せずにほのめかす表現。
  53. 韻律 いんりつ 詩や歌に音楽的な調子を与える、音数・リズム・響きの型。
  54. 韻を踏む いんをふむ 語や行の終わりなどに似た音を置き、響きをそろえること。
  55. 入り江 いりえ 海や川が陸地の奥へ入り込んだ、小さく静かな水域。
  56. インフラ インフラ 社会や経済の土台となる、交通・電力・水道・通信などの基盤。
  57. 委細 いさい ある事柄についての詳しい事情や細かな内容全体。
  58. 委託販売 いたくはんばい 商品の所有者から販売を任され、売れた分に応じて代金や手数料を扱う販売方式。
  59. 移転 いてん 場所・権利・財産・事業などが、別の場所や持ち主へ移ること。
  60. 委任 いにん 自分の代わりに判断や行為をしてもらう権限を、正式に他者へ任せること。
  61. 委任状 いにんじょう 自分の代わりに手続きや判断を行う権限を、他人に与えるための正式な書類。
  62. 一夜 いちや 一つの夜。一晩、または一晩のうちに起こること。
  63. 一刻 いっこく ごく短い時間。別に、人の性格が頑固であることも表す。
  64. 一昼夜 いっちゅうや 昼と夜を合わせた丸一日。連続した二十四時間。
  65. 胃腸 いちょう 胃と腸を合わせた、消化に関わる器官。
  66. 慰労 いろう 苦労した人や働いた人をねぎらい、感謝やいたわりを示すこと。
  67. 委員会 いいんかい 特定の役割や課題を扱うために、選ばれた人たちで構成される正式な組織。
  68. 意識調査 いしきちょうさ ある問題について、人々がどう考え、感じ、認識しているかを調べる調査。
  69. 慰謝料 いしゃりょう 精神的苦痛や被害に対する償いとして支払われるお金。
  70. 一揆 いっき 支配者や権力に対して、農民や民衆が集団で起こす反抗や蜂起。
  71. 隠蔽 いんぺい 不都合な情報・証拠・不正を、意図的に隠すこと。
  72. 言い含める いいふくめる 相手が間違えないように、前もってよく説明して聞かせること。
  73. 言い渡す いいわたす 判決・処分・決定などを、権威ある立場から正式に告げること。
  74. 行き詰まる いきづまる 物事が進まなくなり、先へ進む道がなくなること。
  75. 行き届く いきとどく 注意や配慮が細かいところまで十分に及んでいること。
  76. いきり立つ いきりたつ 怒りや興奮で急に気持ちが高ぶること。
  77. 萎縮する いしゅくする 圧力や恐れによって、自由に動けず小さくなってしまうこと。
  78. いじける いじける 傷ついた気持ちから、すねたり引っ込み思案になったりすること。
  79. 弄る いじる 物をむやみに触ったり、設定や状態を勝手に変えたりすること。
  80. 燻す いぶす 煙を当てて、食材や物を香りづけしたり、虫を追ったりすること。
  81. 域内 いきない ある地域・区域・組織の範囲の内側にあること。
  82. 一党 いっとう 一つの政党。特に、一つの政党が政治権力を独占する状態を表す語。
  83. 院政 いんせい 表向き退いた人物が、背後から実権を握り続ける政治や支配の形。
  84. 陰謀論 いんぼうろん 重大な出来事の背後に、隠れた勢力の秘密の計画があるとする説。
  85. 居座る いすわる 本来は去るべき場所や地位に、頑固にとどまり続けること。
  86. 逸する いっする 機会や本筋などを逃したり、そこから外れたりすること。
  87. 慈しむ いつくしむ 弱いものや大切なものを、深い愛情をもって優しく大事にすること。
  88. 偽る いつわる 事実・身分・気持ちなどを、本当とは違うものとして示すこと。
  89. 厭う いとう 嫌って避けたいと思うこと、または進んで受け入れようとしないこと。
  90. 戒める いましめる 過ちをしないよう、強く注意したり諭したりすること。
  91. 忌み嫌う いみきらう 強い嫌悪感や拒絶感をもって、ひどく嫌うこと。
  92. 嫌がる いやがる 嫌だという気持ちを、態度や行動に表して避けようとすること。
  93. 色めく いろめく 予想外の出来事などで、場の空気や人々が急に動揺したり活気づいたりすること。
  94. 憤り いきどおり 不正や理不尽さに対して湧き上がる、強い怒り。
  95. 畏敬 いけい 偉大なものに対して、畏れを含んだ深い尊敬を感じること。
  96. 遺恨 いこん 過去の傷や裏切りから長く残る、深い恨み。
  97. 一喜一憂 いっきいちゆう 物事の小さな変化に合わせて、喜んだり心配したりすること。
  98. 畏怖 いふ 圧倒的な力や神聖なものに対して抱く、恐れを含んだ敬いの感情。
  99. 陰鬱 いんうつ 暗く重苦しく、気分が沈むようなさま。