い JLPT N1 Vocabulary
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Kana い
- 威圧 いあつ 力や立場の強さで相手を怖がらせ、従わせようとすること。
- 遺憾 いかん 期待に反して残念だ、不満だという気持ちを表す改まった言い方。
- 遺憾なく いかんなく 力や才能などを余すところなく、十分に発揮するさま。
- 意義 いぎ 物事が持つ意味や価値、社会的・本質的な重要性。
- 異議 いぎ 相手の意見や決定に対して、反対や不服を表すこと。
- 威厳 いげん 人を自然に敬わせる、重みのある堂々とした雰囲気。
- 遺産 いさん 亡くなった人や過去の時代から受け継がれる価値あるもの。
- いかがわしい いかがわしい 信用しにくく、怪しさや不健全さを感じさせること。
- 厳めしい いかめしい 見た目や雰囲気が重々しく、近寄りがたいほど威厳があること。
- 意固地 いこじ 意地を張って、自分の考えや態度を変えようとしないこと。
- 勇ましい いさましい 勇気があり、力強く堂々としていること。
- いじらしい いじらしい 弱い立場でも一生懸命に耐えたり頑張ったりする姿が、胸を打つこと。
- 意地悪い いじわるい 相手を困らせたり傷つけたりしようとする意地の悪さがあること。
- 痛々しい いたいたしい 見ている側までつらくなるほど、苦しさや痛みが伝わること。
- いとおしい いとおしい 大切でたまらず、守りたいほど深い愛情を感じること。
- いぶかしい いぶかしい どこか納得できず、疑わしさや不審さを感じること。
- 忌まわしい いまわしい 思い出すのも嫌なほど、不吉で嫌悪感を呼ぶこと。
- 色褪せた いろあせた 色や輝き、新鮮さが失われた状態。
- 陰湿 いんしつ 表立たず、じわじわと相手を傷つける悪質さがあること。
- 言い得て妙 いいえてみょう 物事の本質を、実にうまく言い表していること。
- 言い掛かり いいがかり 根拠のない非難や、無理に相手を責めるための言い分。
- 言い伝え いいつたえ 昔から人づてに伝えられてきた話や教え。
- 言い逃れ いいのがれ 責任や追及を避けるために、もっともらしいことを言って逃げようとすること。
- 言い分 いいぶん ある人が主張したいこと、または聞いてもらうべき事情や立場。
- 言い寄る いいよる 恋愛感情をもって相手に近づき、好意を伝えようとすること。
- 意見交換 いけんこうかん 互いの考えや立場を出し合い、話し合うこと。
- 意思疎通 いしそつう 考えや意図が相手に伝わり、互いに理解し合えること。
- 以心伝心 いしんでんしん 言葉にしなくても、互いの気持ちや考えが自然に通じ合うこと。
- 一言居士 いちげんこじ 何にでもひと言意見を言わずにはいられない人。
- 慇懃 いんぎん 非常に丁寧で礼儀正しいこと。文脈によっては、丁寧すぎてよそよそしいこと。
- 異質 いしつ 性質や成り立ちが周囲のものと根本的に異なること。
- 一途 いちず 一つの相手や目的にまっすぐ向かい続けること。
- 一挙 いっきょ 一つの行動で、物事を一気に進めたり成し遂げたりすること。
- 一切 いっさい すべて、または例外なくまったくという意味を表す語。
- 一端 いったん 大きな全体の中の一部分、または一つの側面。
- 一端を担う いったんをになう 大きな仕事や役割の中で、一部分を受け持ち貢献する。
- 一朝一夕 いっちょういっせき ごく短い時間、特に「すぐにはできない」という否定で使う四字熟語。
- 逸脱 いつだつ 規則・基準・本筋などから外れること。
- 居場所 いばしょ 人が実際にいる場所、または安心して受け入れられる自分の場。
- 異変 いへん ふだんとは違う異常な出来事や、危険を感じさせる変化。
- 因果 いんが 原因と結果のつながり、または過去の行いが招く報い。
- 因果応報 いんがおうほう 自分の行いに応じて、よい結果や悪い報いが返ってくるという考え。
- 因縁 いんねん 深いめぐり合わせや因果的なつながり、または争いのきっかけになる口実。
- 陰謀 いんぼう 人や組織を陥れるために、ひそかに進められる悪意ある計画。
- 言い回し いいまわし 同じ内容をどのような言葉で表すかという、具体的な表現のしかた。
- 遺作 いさく 作者の死後に残された作品。特に最後の作品や未発表の作品。
- 一節 いっせつ 文章、詩、歌、音楽などの中の、ひとまとまりの部分。
- 逸話 いつわ 人物や出来事にまつわる、短くて印象的なエピソード。
- 異本 いほん 同じ作品でありながら、本文の一部が標準的な本と異なる版や写本。
- 異名 いみょう 本来の名前とは別に、その人や物を表す呼び名。
- 韻文 いんぶん 詩のように、音数・リズム・響きの形を意識して書かれた文章。
- 引喩 いんゆ 有名な人物、出来事、作品などを、それと明示せずにほのめかす表現。
- 韻律 いんりつ 詩や歌に音楽的な調子を与える、音数・リズム・響きの型。
- 韻を踏む いんをふむ 語や行の終わりなどに似た音を置き、響きをそろえること。
- 入り江 いりえ 海や川が陸地の奥へ入り込んだ、小さく静かな水域。
- インフラ インフラ 社会や経済の土台となる、交通・電力・水道・通信などの基盤。
- 委細 いさい ある事柄についての詳しい事情や細かな内容全体。
- 委託販売 いたくはんばい 商品の所有者から販売を任され、売れた分に応じて代金や手数料を扱う販売方式。
- 移転 いてん 場所・権利・財産・事業などが、別の場所や持ち主へ移ること。
- 委任 いにん 自分の代わりに判断や行為をしてもらう権限を、正式に他者へ任せること。
- 委任状 いにんじょう 自分の代わりに手続きや判断を行う権限を、他人に与えるための正式な書類。
- 一夜 いちや 一つの夜。一晩、または一晩のうちに起こること。
- 一刻 いっこく ごく短い時間。別に、人の性格が頑固であることも表す。
- 一昼夜 いっちゅうや 昼と夜を合わせた丸一日。連続した二十四時間。
- 胃腸 いちょう 胃と腸を合わせた、消化に関わる器官。
- 慰労 いろう 苦労した人や働いた人をねぎらい、感謝やいたわりを示すこと。
- 委員会 いいんかい 特定の役割や課題を扱うために、選ばれた人たちで構成される正式な組織。
- 意識調査 いしきちょうさ ある問題について、人々がどう考え、感じ、認識しているかを調べる調査。
- 慰謝料 いしゃりょう 精神的苦痛や被害に対する償いとして支払われるお金。
- 一揆 いっき 支配者や権力に対して、農民や民衆が集団で起こす反抗や蜂起。
- 隠蔽 いんぺい 不都合な情報・証拠・不正を、意図的に隠すこと。
- 言い含める いいふくめる 相手が間違えないように、前もってよく説明して聞かせること。
- 言い渡す いいわたす 判決・処分・決定などを、権威ある立場から正式に告げること。
- 行き詰まる いきづまる 物事が進まなくなり、先へ進む道がなくなること。
- 行き届く いきとどく 注意や配慮が細かいところまで十分に及んでいること。
- いきり立つ いきりたつ 怒りや興奮で急に気持ちが高ぶること。
- 萎縮する いしゅくする 圧力や恐れによって、自由に動けず小さくなってしまうこと。
- いじける いじける 傷ついた気持ちから、すねたり引っ込み思案になったりすること。
- 弄る いじる 物をむやみに触ったり、設定や状態を勝手に変えたりすること。
- 燻す いぶす 煙を当てて、食材や物を香りづけしたり、虫を追ったりすること。
- 域内 いきない ある地域・区域・組織の範囲の内側にあること。
- 一党 いっとう 一つの政党。特に、一つの政党が政治権力を独占する状態を表す語。
- 院政 いんせい 表向き退いた人物が、背後から実権を握り続ける政治や支配の形。
- 陰謀論 いんぼうろん 重大な出来事の背後に、隠れた勢力の秘密の計画があるとする説。
- 居座る いすわる 本来は去るべき場所や地位に、頑固にとどまり続けること。
- 逸する いっする 機会や本筋などを逃したり、そこから外れたりすること。
- 慈しむ いつくしむ 弱いものや大切なものを、深い愛情をもって優しく大事にすること。
- 偽る いつわる 事実・身分・気持ちなどを、本当とは違うものとして示すこと。
- 厭う いとう 嫌って避けたいと思うこと、または進んで受け入れようとしないこと。
- 戒める いましめる 過ちをしないよう、強く注意したり諭したりすること。
- 忌み嫌う いみきらう 強い嫌悪感や拒絶感をもって、ひどく嫌うこと。
- 嫌がる いやがる 嫌だという気持ちを、態度や行動に表して避けようとすること。
- 色めく いろめく 予想外の出来事などで、場の空気や人々が急に動揺したり活気づいたりすること。
- 憤り いきどおり 不正や理不尽さに対して湧き上がる、強い怒り。
- 畏敬 いけい 偉大なものに対して、畏れを含んだ深い尊敬を感じること。
- 遺恨 いこん 過去の傷や裏切りから長く残る、深い恨み。
- 一喜一憂 いっきいちゆう 物事の小さな変化に合わせて、喜んだり心配したりすること。
- 畏怖 いふ 圧倒的な力や神聖なものに対して抱く、恐れを含んだ敬いの感情。
- 陰鬱 いんうつ 暗く重苦しく、気分が沈むようなさま。