み JLPT N1 Vocabulary
Browse 47 JLPT N1 Vocabulary entries for Japanese under み.
Kana み
- 見苦しい みぐるしい 見る人を不快にさせたり、恥ずかしく感じさせたりすること。
- みっともない みっともない 人前で恥ずかしく、品位や体面を損なうこと。
- 看取り みとり 人生の最期を迎える人のそばにいて、世話をしながら見送ること。
- 見栄 みえ 人によく見られたい気持ちから、実際以上によく見せようとすること。
- 身柄 みがら 法律や警察の文脈で、拘束・引き渡しなどの対象となる人の身体や所在。
- 未遂犯 みすいはん 犯罪を実行し始めたが、目的とした結果までは至らなかった犯罪。
- 民衆 みんしゅう 社会を構成する一般の人々を、集団としてとらえた言い方。
- 民生委員 みんせいいいん 地域で生活に困る人や高齢者などを支援する、国から委嘱された福祉の相談役。
- 耳を傾ける みみをかたむける 相手の話や意見を、注意深く真剣に聞くこと。
- 岬 みさき 海や湖に細く突き出した陸地の先端部分。
- 味読 みどく 文章の味わいや深みを感じ取りながら、じっくり読むこと。
- 雅 みやび 上品で洗練された、平安貴族文化に通じる美意識。
- 民意 みんい 選挙・世論調査・社会の議論などに表れる、人々の考えや意思。
- 民主主義 みんしゅしゅぎ 国の権力のもとを国民に置き、選挙や代表を通じて政治を行う考え方や制度。
- 身支度 みじたく 外出や用事の前に、服装や身なりを整えること。
- 三つ指 みつゆび 両手の三本の指を床につけて行う、非常に丁寧なお辞儀。
- 身勝手 みがって 他人の事情を考えず、自分の都合や利益だけを優先すること。
- 微塵 みじん ごく小さな粒や、ほんのわずかな量。否定表現では「少しもない」を強く表す。
- 未遂 みすい 実行しようとしたが、最後まで達成されなかったこと。主に犯罪や重大行為に使う。
- 未然 みぜん 物事がまだ起きていない段階。特に、起こる前に防ぐ場合に使う。
- 未曾有 みぞう これまで一度も起きたことがないほど、規模や性質が異例であること。
- 道筋 みちすじ 目的地や解決に向かって進む道、または論理や計画の進め方。
- 未踏 みとう まだ誰も踏み込んでいない、または試みていない領域や場所を表す語。
- 冥利 みょうり ある立場にある者として、この上ないありがたさや幸せを感じること。
- 魅力的 みりょくてき 人の心を引きつける力があり、好ましく感じられるさま。
- 見合わせる みあわせる 予定や実行を一時的に控えること。また、互いに顔や目を見合うこと。
- 見い出す みいだす すぐには見えない価値・答え・才能などを見つけ出すこと。
- 見落とす みおとす 本来気づくべきものに気づかず、見逃してしまうこと。
- 身構える みがまえる 危険や困難に備えて、体や心を構えること。
- 見切りをつける みきりをつける 将来性がないと判断して、続けるのをきっぱりやめること。
- 見定める みさだめる 状況や相手の本質を、よく見て慎重に判断すること。
- 惨めになる みじめになる 情けなく、かわいそうで、みじめな気持ちや状態になること。
- 乱す みだす 整っていた状態や秩序を不安定にし、混乱させること。
- 見繕う みつくろう 相手に合いそうなものを、気を配って選んであげること。
- 見惚れる みとれる 美しさや見事さに心を奪われ、じっと見つめてしまうこと。
- 漲る みなぎる 力・自信・感情などが体や場に満ちあふれていること。
- 醜い みにくい 見た目や行いが不快で、恥ずべきものだと感じられるさま。
- 身に沁みる みにしみる 言葉・経験・寒さなどが、体や心の奥まで深く感じられること。
- 身に付ける みにつける 知識や技能をしっかり習得して、自分のものにすること。
- 見紛う みまがう よく似ていて、別のものと見間違えるほどであること。
- 見守る みまもる 相手の安全や成り行きを、気にかけながら注意深く見ること。
- 見返り みかえり 何かをした代わりに受け取る利益、報酬、補償など。
- 見切り みきり 続けても見込みがないと判断し、きっぱりあきらめること。
- 見込み客 みこみきゃく まだ購入していないが、将来顧客になる可能性が高い人や企業。
- 水増し みずまし 数字、金額、量、内容などを実際より多く見せかけること。
- 満ち足りる みちたりる 不足がなく、心から十分に満足している状態になること。
- 未練 みれん 終わったことや手に入らないものを、まだ諦めきれない気持ち。