じ JLPT N1 Vocabulary

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Kana じ

  1. 人工呼吸 じんこうこきゅう 呼吸が止まった人に対し、外から呼吸を助ける救命処置。
  2. 蹂躙する じゅうりんする 権利・尊厳・土地などを力で踏みにじるように侵害する。
  3. 諄々 じゅんじゅん 相手に分かるよう、丁寧に何度も言い聞かせる様子。
  4. 叙述する じょじゅつする 出来事、状態、事実などを順序立てて詳しく述べること。
  5. 磁場 じば 磁石や電流のまわりで、磁力がはたらく空間。
  6. 自律 じりつ 外からの指示や支配に頼らず、自分で調整して動くこと。
  7. 地滑り じすべり 雨や地震などで、山や斜面の土砂が大きくすべり落ちる現象。
  8. 樹海 じゅかい 海のように広く、木々が密に続く大きな森。
  9. 常緑 じょうりょく 一年を通して緑の葉を保つこと。また、そのような植物の性質。
  10. 縄文 じょうもん 縄目の文様を持つ土器で知られる、日本の先史時代。
  11. 純粋 じゅんすい 混じりけや裏の意図がなく、まっすぐで澄んでいるさま。
  12. 饒舌 じょうぜつ 話す量が多く、言葉が次々と出てくるさま。
  13. 持病 じびょう 長く抱えていて、継続的に付き合っていく病気。
  14. 時価総額 じかそうがく 上場企業の発行済み株式全体を、現在の株価で評価した総額。
  15. 自己資本 じこしほん 会社の資産から負債を差し引いた、株主や所有者に帰属する資本。
  16. 受注 じゅちゅう 顧客から商品や製造などの注文を受けること。
  17. 受領 じゅりょう 書類、物品、代金などを正式に受け取ること。
  18. 上場 じょうじょう 会社の株式が証券取引所で売買できるようになること。
  19. 剰余 じょうよ 必要な分や計算された分を差し引いたあとに残る余り。
  20. 辞世 じせい 死を前にして、この世への思いを詩や言葉に残すこと。
  21. 時代物 じだいもの 歴史上の時代を舞台にした小説・芝居・映画などの作品。
  22. 受賞作 じゅしょうさく 文学賞や芸術賞などを受けた作品。
  23. 純文学 じゅんぶんがく 娯楽性や売れやすさより、芸術性や思想性を重んじる文学。
  24. 情景 じょうけい 心に強く残る、感情を伴った景色や場面。
  25. 情趣 じょうしゅ 物事や風景に漂う、しみじみとした上品な味わい。
  26. 常用漢字 じょうようかんじ 現代日本語で日常的に使う漢字として国が定めた一覧。
  27. 浄瑠璃 じょうるり 三味線に合わせて物語を語る、日本の伝統的な語り芸。
  28. 序曲 じょきょく 大きな作品の始まりに置かれる導入の音楽や文章。
  29. 叙事詩 じょじし 英雄の行動や歴史的事件を壮大に語る長い詩。
  30. 叙述 じょじゅつ 出来事や考えを筋道立てて述べたり書いたりすること。
  31. 叙情 じょじょう 文学や芸術の中に、個人的な感情や感受性が豊かに表れていること。
  32. 抒情詩 じょじょうし 詩人の感情や思いを、音楽性のある形で表す詩。
  33. 序破急 じょはきゅう 導入、展開、急速な結びへ進む三段階の構成・リズム。
  34. 序文 じょぶん 本や作品の冒頭に置かれ、目的や背景を説明する文章。
  35. 自衛 じえい 自分自身や自国を攻撃から守ること、またそのための権利。
  36. 自治権 じちけん 地域や団体が、自分たちの内部のことを自分たちで決めて運営する権限。
  37. 陣営 じんえい 同じ立場や目的のもとにまとまった政治的な側、勢力、グループ。
  38. 自首 じしゅ 罪を犯した人が、自分から警察などに出向いて罪を申し出ること。
  39. 自浄作用 じじょうさよう 外からの力に頼らず、組織や仕組みが自分で問題を正す働き。
  40. 慈善 じぜん 困っている人を助けるために行う善意の活動や支援。
  41. 示談 じだん 裁判にせず、当事者同士の話し合いで争いを解決すること。
  42. 児童虐待 じどうぎゃくたい 子どもに対する暴力、心理的な傷つけ、性的被害、育児放棄などの不適切な扱い。
  43. 児童福祉 じどうふくし 子どもの健康、成長、安全、生活を社会や行政が支える仕組みや取り組み。
  44. 自発的 じはつてき 誰かに強制されず、自分の意思や判断で進んで行うさま。
  45. 自覚 じかく 自分の立場・役割・状態などを自分でわかっていること。
  46. 自業自得 じごうじとく 自分の行いの結果として、悪い報いを自分で受けること。
  47. 持続 じぞく ある状態や活動を、途切れさせず長く続けること。
  48. 自他 じた 自分と他者、または双方をまとめて指す改まった言い方。
  49. 自堕落 じだらく 生活や態度に節度がなく、だらしなく崩れているさま。
  50. 実相 じっそう 表面ではなく、物事の本当の姿や実際の状態。
  51. 地盤 じばん 建物や活動を支える土台、または勢力や支持の基盤。
  52. 重厚 じゅうこう 重みと深みがあり、落ち着いた品格や存在感があるさま。
  53. 十人十色 じゅうにんといろ 人それぞれ好みや考え方が違うということ。
  54. 純然 じゅんぜん 混じりけやためらいがなく、まったくそのものだと言えるさま。
  55. 慈愛 じあい 相手の幸せを願って注がれる、温かく無私の愛情。
  56. 自責 じせき 自分の過ちや責任を強く責めること。
  57. 自嘲 じちょう 自分の欠点や失敗を、皮肉や苦笑を交えて自分で笑うこと。
  58. 慈悲 じひ 苦しむものを思いやり、その苦しみを和らげたいと願う心。
  59. 自負 じふ 自分の能力や実績に対して、根拠のある誇りや自信を持つこと。
  60. 従犯 じゅうはん 犯罪の主な実行者ではないが、犯行を助けたり促したりした人。
  61. 住民投票 じゅうみんとうひょう 自治体や地域の住民が、特定の問題について直接投票すること。
  62. 女性蔑視 じょせいべっし 女性を低く見たり、女性であることを理由に差別したりする態度や言動。
  63. 人権 じんけん すべての人が生まれながらに持つ、基本的な権利と自由。
  64. 人口減少 じんこうげんしょう ある地域や国の人口が、時間とともに減っていくこと。
  65. 人身売買 じんしんばいばい 人を売買・移送し、労働や性、臓器などの目的で搾取する犯罪。
  66. 常軌 じょうき 普通の道筋や、社会的にまともとされる範囲。
  67. 常識 じょうしき 社会の中で普通に知っているべき知識や、妥当な判断感覚。
  68. 情状 じょうじょう 行為の背景にある事情や、判断の際に考慮される要素。
  69. 冗長 じょうちょう 説明や文章が長すぎて、余分な部分が多いこと。
  70. 情理 じょうり 人情と道理、つまり感情面と理屈面の両方を含む判断の筋。
  71. 序列 じょれつ 地位・年齢・優先度などによって決まる順番や階層。
  72. 人為 じんい 自然ではなく、人の手や働きによって起こること。