じ JLPT N1 Vocabulary
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Kana じ
- 人工呼吸 じんこうこきゅう 呼吸が止まった人に対し、外から呼吸を助ける救命処置。
- 蹂躙する じゅうりんする 権利・尊厳・土地などを力で踏みにじるように侵害する。
- 諄々 じゅんじゅん 相手に分かるよう、丁寧に何度も言い聞かせる様子。
- 叙述する じょじゅつする 出来事、状態、事実などを順序立てて詳しく述べること。
- 磁場 じば 磁石や電流のまわりで、磁力がはたらく空間。
- 自律 じりつ 外からの指示や支配に頼らず、自分で調整して動くこと。
- 地滑り じすべり 雨や地震などで、山や斜面の土砂が大きくすべり落ちる現象。
- 樹海 じゅかい 海のように広く、木々が密に続く大きな森。
- 常緑 じょうりょく 一年を通して緑の葉を保つこと。また、そのような植物の性質。
- 縄文 じょうもん 縄目の文様を持つ土器で知られる、日本の先史時代。
- 純粋 じゅんすい 混じりけや裏の意図がなく、まっすぐで澄んでいるさま。
- 饒舌 じょうぜつ 話す量が多く、言葉が次々と出てくるさま。
- 持病 じびょう 長く抱えていて、継続的に付き合っていく病気。
- 時価総額 じかそうがく 上場企業の発行済み株式全体を、現在の株価で評価した総額。
- 自己資本 じこしほん 会社の資産から負債を差し引いた、株主や所有者に帰属する資本。
- 受注 じゅちゅう 顧客から商品や製造などの注文を受けること。
- 受領 じゅりょう 書類、物品、代金などを正式に受け取ること。
- 上場 じょうじょう 会社の株式が証券取引所で売買できるようになること。
- 剰余 じょうよ 必要な分や計算された分を差し引いたあとに残る余り。
- 辞世 じせい 死を前にして、この世への思いを詩や言葉に残すこと。
- 時代物 じだいもの 歴史上の時代を舞台にした小説・芝居・映画などの作品。
- 受賞作 じゅしょうさく 文学賞や芸術賞などを受けた作品。
- 純文学 じゅんぶんがく 娯楽性や売れやすさより、芸術性や思想性を重んじる文学。
- 情景 じょうけい 心に強く残る、感情を伴った景色や場面。
- 情趣 じょうしゅ 物事や風景に漂う、しみじみとした上品な味わい。
- 常用漢字 じょうようかんじ 現代日本語で日常的に使う漢字として国が定めた一覧。
- 浄瑠璃 じょうるり 三味線に合わせて物語を語る、日本の伝統的な語り芸。
- 序曲 じょきょく 大きな作品の始まりに置かれる導入の音楽や文章。
- 叙事詩 じょじし 英雄の行動や歴史的事件を壮大に語る長い詩。
- 叙述 じょじゅつ 出来事や考えを筋道立てて述べたり書いたりすること。
- 叙情 じょじょう 文学や芸術の中に、個人的な感情や感受性が豊かに表れていること。
- 抒情詩 じょじょうし 詩人の感情や思いを、音楽性のある形で表す詩。
- 序破急 じょはきゅう 導入、展開、急速な結びへ進む三段階の構成・リズム。
- 序文 じょぶん 本や作品の冒頭に置かれ、目的や背景を説明する文章。
- 自衛 じえい 自分自身や自国を攻撃から守ること、またそのための権利。
- 自治権 じちけん 地域や団体が、自分たちの内部のことを自分たちで決めて運営する権限。
- 陣営 じんえい 同じ立場や目的のもとにまとまった政治的な側、勢力、グループ。
- 自首 じしゅ 罪を犯した人が、自分から警察などに出向いて罪を申し出ること。
- 自浄作用 じじょうさよう 外からの力に頼らず、組織や仕組みが自分で問題を正す働き。
- 慈善 じぜん 困っている人を助けるために行う善意の活動や支援。
- 示談 じだん 裁判にせず、当事者同士の話し合いで争いを解決すること。
- 児童虐待 じどうぎゃくたい 子どもに対する暴力、心理的な傷つけ、性的被害、育児放棄などの不適切な扱い。
- 児童福祉 じどうふくし 子どもの健康、成長、安全、生活を社会や行政が支える仕組みや取り組み。
- 自発的 じはつてき 誰かに強制されず、自分の意思や判断で進んで行うさま。
- 自覚 じかく 自分の立場・役割・状態などを自分でわかっていること。
- 自業自得 じごうじとく 自分の行いの結果として、悪い報いを自分で受けること。
- 持続 じぞく ある状態や活動を、途切れさせず長く続けること。
- 自他 じた 自分と他者、または双方をまとめて指す改まった言い方。
- 自堕落 じだらく 生活や態度に節度がなく、だらしなく崩れているさま。
- 実相 じっそう 表面ではなく、物事の本当の姿や実際の状態。
- 地盤 じばん 建物や活動を支える土台、または勢力や支持の基盤。
- 重厚 じゅうこう 重みと深みがあり、落ち着いた品格や存在感があるさま。
- 十人十色 じゅうにんといろ 人それぞれ好みや考え方が違うということ。
- 純然 じゅんぜん 混じりけやためらいがなく、まったくそのものだと言えるさま。
- 慈愛 じあい 相手の幸せを願って注がれる、温かく無私の愛情。
- 自責 じせき 自分の過ちや責任を強く責めること。
- 自嘲 じちょう 自分の欠点や失敗を、皮肉や苦笑を交えて自分で笑うこと。
- 慈悲 じひ 苦しむものを思いやり、その苦しみを和らげたいと願う心。
- 自負 じふ 自分の能力や実績に対して、根拠のある誇りや自信を持つこと。
- 従犯 じゅうはん 犯罪の主な実行者ではないが、犯行を助けたり促したりした人。
- 住民投票 じゅうみんとうひょう 自治体や地域の住民が、特定の問題について直接投票すること。
- 女性蔑視 じょせいべっし 女性を低く見たり、女性であることを理由に差別したりする態度や言動。
- 人権 じんけん すべての人が生まれながらに持つ、基本的な権利と自由。
- 人口減少 じんこうげんしょう ある地域や国の人口が、時間とともに減っていくこと。
- 人身売買 じんしんばいばい 人を売買・移送し、労働や性、臓器などの目的で搾取する犯罪。
- 常軌 じょうき 普通の道筋や、社会的にまともとされる範囲。
- 常識 じょうしき 社会の中で普通に知っているべき知識や、妥当な判断感覚。
- 情状 じょうじょう 行為の背景にある事情や、判断の際に考慮される要素。
- 冗長 じょうちょう 説明や文章が長すぎて、余分な部分が多いこと。
- 情理 じょうり 人情と道理、つまり感情面と理屈面の両方を含む判断の筋。
- 序列 じょれつ 地位・年齢・優先度などによって決まる順番や階層。
- 人為 じんい 自然ではなく、人の手や働きによって起こること。