さ JLPT N1 Vocabulary

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Kana さ

  1. 砂丘 さきゅう 風によって砂が積もってできた丘や尾根状の地形。
  2. 里山 さとやま 集落の近くにあり、人の手入れで保たれてきた山林や周辺の自然。
  3. 五月雨 さみだれ 初夏の梅雨どきに、降り続いたり途切れたりする雨。
  4. 再現性 さいげんせい 同じ条件で試したときに、同じ結果が得られる性質。
  5. 酸塩基 さんえんき 化学で、酸と塩基を一組の概念として扱うこと。
  6. 算出 さんしゅつ 計算によって、数値や結果を求め出すこと。
  7. 三角州 さんかくす 川が海や湖に注ぐ河口に、土砂が堆積してできる三角形に近い地形。
  8. 山岳 さんがく 高く険しい山々や、そのような山地の環境をまとめて表す語。
  9. 山脈 さんみゃく 複数の山が連なり、一続きの大きな山地を形作っているもの。
  10. 山麓 さんろく 山のふもとや、山の下のほうに広がる地域。
  11. 惨憺 さんたん 見るに堪えないほどひどく、悲惨で救いのない状態。
  12. 酸鼻 さんび あまりにむごく、見る人の心身に強い衝撃を与えるさま。
  13. 歳出 さいしゅつ 国や自治体が一会計年度に使う公的なお金の総額。
  14. 歳入 さいにゅう 国や自治体が一会計年度に得る収入の総額。
  15. 先物 さきもの 将来の決まった日に、決めた価格で資産を売買する契約。
  16. 下げ止まり さげどまり 下がり続けていた価格や指標の低下が止まること。
  17. 差し引き さしひき ある金額や数量から別の分を引くこと、またその後に残る正味の額。
  18. 査定 さてい 価値、能力、損害額などを正式に調べて評価すること。
  19. 参入 さんにゅう 企業などが新しい市場、業界、分野に入って活動を始めること。
  20. 才覚 さいかく 状況に応じてうまく判断し、物事を切り開く実践的な知恵や能力。
  21. 際限 さいげん 物事の終わりや限度。多くは「際限がない」の形で使う。
  22. 挿絵 さしえ 本や雑誌などの本文の中に添えられ、内容の理解や雰囲気を助ける絵。
  23. 茶道 さどう 抹茶を点てて客をもてなす作法と精神を体系化した日本の伝統文化。
  24. 散文 さんぶん 詩のような韻律や行分けに従わず、自然な文章の流れで書かれた文体。
  25. 散文詩 さんぶんし 散文の形をとりながら、詩のような凝縮感やイメージを持つ文学形式。
  26. 再燃 さいねん いったん収まっていた争い・感情・問題などが再び起こること。
  27. 裁量 さいりょう 一定の範囲内で、自分の判断により決定できる権限や余地。
  28. 遡る さかのぼる 流れや時間を逆にたどり、過去や起源へ戻って考えること。
  29. 錯誤 さくご 判断や理解のずれによって生じる、やや形式的な意味の誤り。
  30. 錯綜 さくそう 複数の要素や事情が複雑に絡み合い、整理しにくい状態になること。
  31. 些細 ささい 重要度や影響が小さく、あまり大きな問題ではないこと。
  32. 錯覚 さっかく 実際とは違うものを、そうであるかのように感じたり思い込んだりすること。
  33. 殺到 さっとう 人・注文・問い合わせなどが一時に大量に押し寄せること。
  34. 賛否 さんぴ ある事柄に対する賛成と反対、または意見が分かれている状態。
  35. 三位一体 さんみいったい 三つの異なる要素が一つに結びつき、まとまって機能すること。
  36. 再審 さいしん 確定した裁判を、新証拠や誤りを理由にもう一度審理すること。
  37. 再犯 さいはん 一度罪を犯して処罰された人が、再び犯罪を行うこと。
  38. 詐欺 さぎ 人をだまして金銭・財産・利益などを得る犯罪や行為。
  39. 裁可 さいか 君主や最高権威者が、法律や重要な決定を正式に認めること。
  40. 鎖国 さこく 外国との貿易、交流、渡航を厳しく制限する政策や状態。
  41. 左派 さは 政党や運動の中で、より進歩的・平等志向の立場をとる側。
  42. 左翼 さよく 社会的平等や労働者の権利、進歩的改革を重視する政治的立場。
  43. 三権分立 さんけんぶんりつ 国家権力を立法・行政・司法の三つに分け、互いに抑制させる原則。
  44. 搾取 さくしゅ 弱い立場の人や労働力・資源を不当に利用し、一方的に利益を得ること。
  45. 悟り さとり 物事の本質を深く理解すること、また仏教で迷いを離れた境地。
  46. 参政権 さんせいけん 選挙に参加したり、公職に立候補したりして政治に関わる権利。
  47. 参拝 さんぱい 神社や寺を訪れ、祈ったり敬意を表したりすること。
  48. 先んじる さきんじる 他より先に動き、有利な位置を取ること。
  49. 差し掛かる さしかかる ある場所や重要な段階に近づき、まさに入りかけること。
  50. 差し迫る さしせまる 期限・危機・問題などが、すぐ近くまで迫っていること。
  51. 差し出す さしだす 相手に向けて物や書類などを差し伸べたり、提出したりすること。
  52. 差し挟む さしはさむ 物事の間や会話の途中に、意見・疑問・言葉などを入れること。
  53. 差し控える さしひかえる 礼儀や慎重さから、発言や行動をしないで控えること。
  54. 誘い出す さそいだす 誘って、相手をある場所の外や別の場所へ出てこさせること。