な JLPT N1 Vocabulary
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Kana な
- 内密 ないみつ 外部や関係のない人に知られないよう、秘密にして扱うこと。
- 泣き言 なきごと つらさや不満を、弱音や言い訳のようにこぼす言葉。
- 内在 ないざい 性質や問題などが、外から加わるのではなく物事の内側にもともと含まれていること。
- 内包 ないほう ある概念や言葉の中に含まれている性質・意味・可能性。
- 内面 ないめん 外からは見えにくい、人の心・感情・考え方の内側。
- 名残 なごり 過ぎ去ったものの跡や気配、また別れや終わりに残る惜しさ。
- 名残惜しい なごりおしい 楽しい時間や大切な場所・人と別れるのが惜しく、離れがたい気持ち。
- 成り行き なりゆき 物事が自然に進んでいく流れや、その結果としての展開。
- 難題 なんだい 解決するのが難しい問題、または相手にとって非常に厳しい要求。
- 雪崩 なだれ 山の斜面に積もった雪が、急に崩れて勢いよく流れ落ちる現象。
- 萎える なえる 力や元気が失われ、ぐったり弱くなること。
- なし崩す なしくずす 物事を少しずつ崩し、元の形や原則を失わせること。
- 成し遂げる なしとげる 困難な目標や仕事を、最後までやり抜いて実現すること。
- 馴染む なじむ 新しい環境や相手に、自然に慣れて合うようになること。
- なだめる なだめる 怒ったり泣いたりしている相手を、落ち着かせようとすること。
- 懐く なつく 動物や子どもが、人に慣れて親しみを持つようになること。
- 悩ませる なやませる 人に心配や苦しみ、迷いを与えること。
- 鳴り響く なりひびく 大きな音があたり一面に響き渡ること。
- 長屋 ながや 細長い建物を複数の住まいに分け、壁を共有して並ぶ住宅。
- 等閑 なおざり 本来きちんと扱うべきことを、注意や手間をかけずに済ませるさま。
- 何食わぬ顔 なにくわぬかお 事情を知っているのに、何も知らないふりをした平然とした顔つき。
- 何気ない なにげない 特別な意図や意味がないように見える、自然でさりげないさま。
- 生意気 なまいき 年齢・立場・経験に対して態度が大きく、失礼に感じられるさま。
- 生臭い なまぐさい 生の魚や肉のような嫌なにおいがすること、または俗っぽく不透明な感じがあること。
- 生々しい なまなましい 出来事や記憶が、今目の前にあるように鮮烈で生々しく感じられるさま。
- 生温い なまぬるい 中途半端にぬるい、または態度や対応に厳しさや本気さが足りないさま。
- 生半可 なまはんか 知識・準備・覚悟などが中途半端で、真剣さや十分さに欠けるさま。
- なまめかしい なまめかしい 色気や艶があり、人を引きつけるような官能的な魅力があるさま。
- 内部留保 ないぶりゅうほ 企業が利益を配当などに回さず、会社の中に蓄えておく分。
- 嘆き なげき どうにもならない状況に対する深い悲しみや、心からの嘆息。
- 涙ぐむ なみだぐむ 感情がこみ上げて、目に涙が浮かぶ状態になること。
- 内政干渉 ないせいかんしょう ある国が、他国の国内政治に不当に介入すること。
- 内紛 ないふん 組織や集団の内部で起こる争いや不和。
- 内乱 ないらん 国内の勢力どうしが武力で争い、国家の秩序を脅かす大きな混乱。
- 難民申請 なんみんしんせい 迫害などを理由に、他国で難民としての認定を求める正式な手続き。
- 馴れ合い なれあい 本来は距離を保つべき相手同士が、甘くなれ合い、互いを厳しく見なくなること。
- 軟禁 なんきん 正式な収監ではなく、自宅や特定の場所から自由に出られない状態に置くこと。