せ JLPT N1 Vocabulary
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Kana せ
- 精神疾患 せいしんしっかん 心の働きや感情、行動に臨床的な不調が生じる病気。
- 潜伏期 せんぷくき 病原体に感染してから、最初の症状が出るまでの期間。
- 背負い込む せおいこむ 重い責任や負担を一人で引き受けてしまう。
- 塞き止める せきとめる 流れや動きを障害物などで止める。
- 迫る せまる 時間・危険・相手などが近づく、または強く要求する。
- 攻め入る せめいる 敵地や相手の領域に攻撃しながら入り込む。
- 折衝 せっしょう 利害の違う相手と、条件を調整しながら話し合うこと。
- 整合性 せいごうせい 内容どうしが矛盾せず、筋道が合っている性質。
- 生成 せいせい 何かが新しく作られたり、生じたりすること。
- 積分 せきぶん 関数をもとに、面積・体積・累積量などを求める数学の操作。
- 説得 せっとく 相手に理由を示して、自分の考えや行動方針を受け入れさせようとすること。
- 切々 せつせつ 深い感情や強い願いを込めて、心から訴えるように表すさま。
- 煽動 せんどう 人々の感情を意図的にあおり、行動や対立へ向かわせること。
- 清流 せいりゅう 澄んだ水が美しく流れる川や渓流。
- 脊椎 せきつい 体の中軸をつくる骨の連なり。背骨、またはその一つ一つの骨を指す。
- 節足動物 せっそくどうぶつ 外骨格、節に分かれた体、関節のある足を持つ無脊椎動物の大きな分類。
- 扇状地 せんじょうち 山から平地へ出た川が土砂を広げて作る、扇形の地形。
- 世紀末 せいきまつ 一つの世紀の終わり、また退廃的で不安な時代の雰囲気。
- 節気 せっき 一年を太陽の動きに合わせて分けた、二十四節気の一つひとつの区切り。
- 刹那 せつな ごく短い一瞬、または二度と戻らないはかない瞬間。
- 戦後 せんご 戦争が終わったあとの時期。日本では特に第二次世界大戦後を指すことが多い。
- 戦前 せんぜん 戦争が始まる前の時期。日本では特に第二次世界大戦前の日本を指すことが多い。
- 精悍 せいかん 引き締まって鋭く、強い意志や活力が感じられる様子。
- 精緻 せいち 細部まで非常に正確で、綿密に作り込まれている様子。
- 清廉 せいれん 私利私欲や不正に染まらず、品性が清く正しい様子。
- 鮮烈 せんれつ 強く鮮やかで、記憶に残るほど印象的な様子。
- 設備投資 せつびとうし 工場、機械、設備などの長期的な資産に資金を投じること。
- 専売 せんばい 特定の商品を独占的に製造・販売すること、またその権利。
- 正座 せいざ 両ひざをつき、足を下に折って座る日本の正式な座り方。
- 精読 せいどく 文章をゆっくり丁寧に読み、意味や構造まで深く理解すること。
- 正本 せいほん 草稿や写しではなく、正式なものとして認められた本文や文書。
- 碩学 せきがく 広く深い学識を備えた、非常に優れた学者。
- 世話物 せわもの 江戸時代の町人や庶民の暮らしを描く歌舞伎・人形浄瑠璃のジャンル。
- 川柳 せんりゅう 五・七・五の形で、人間味や世相をユーモラスに詠む短い詩。
- 請願 せいがん 国会や自治体などに対し、実現してほしいことを正式に願い出ること。
- 政局 せいきょく 政権や政党をめぐる、その時々の政治の動きや勢力関係。
- 政権交代 せいけんこうたい 選挙などを通じて、政権を担う政党や連立勢力が入れ替わること。
- 政商 せいしょう 政治家や権力者との結びつきによって利益や地位を得る実業家。
- 惜別 せきべつ 大切な人や場所との別れを惜しみ、深く寂しく思うこと。
- 寂寥 せきりょう 深い静けさや空虚さを伴う、しみ入るような寂しさ。
- 切望 せつぼう どうしても実現してほしいと、心から強く願うこと。
- 戦慄 せんりつ 強い恐怖や衝撃で、思わず体が震えること。
- 制定 せいてい 法律・規則・制度などを正式に定めること。
- 成文法 せいぶんほう 条文などの形で、正式に文章化されている法律。
- 政変 せいへん 政治権力や政権が急激に変わること。
- 摂政 せっしょう 君主が政治を行えないとき、代わって政務を行う人や役職。
- 選挙区 せんきょく 議員などを選ぶために区切られた、選挙上の地域。
- 宣戦布告 せんせんふこく 国家が他国に対して戦争状態に入ることを正式に告げること。
- 戦略 せんりゃく 長期的な目標を達成するための大きな方針や計画。
- 生活保護 せいかつほご 最低限度の生活を維持できない人に対し、国が生活費や医療費などを支援する制度。
- 成人式 せいじんしき 大人の仲間入りを祝うために、自治体などが開く式典。
- 世間知らず せけんしらず 社会の常識や人間関係の現実をあまり知らず、経験が浅いこと。
- 世間体 せけんてい 周囲や社会からどう見られるかという体面や評判。
- 世襲 せしゅう 地位・職業・権力・事業などが、家族や血筋を通じて受け継がれること。
- 世代交代 せだいこうたい 中心となる役割や担い手が、上の世代から若い世代へ移ること。
- 窃盗 せっとう 他人の財物を、許可なく自分のものにする犯罪行為。
- 先住民 せんじゅうみん 植民地化や移住による支配の前から、その土地に暮らしてきた人々。
- 潜入 せんにゅう 調査や捜査などのために、身分を隠して場所や組織に入り込むこと。
- 正鵠 せいこく 物事の核心や、まさに当たるべき急所。
- 盛衰 せいすい 栄えることと衰えること。物事が盛んになり、やがて弱まる流れ。
- 整然 せいぜん ものや行動がきちんと秩序立っていて、乱れがないこと。
- 切磋琢磨 せっさたくま 仲間同士が競い合い、励まし合いながら互いに成長すること。
- 節度 せつど 行き過ぎず、場に合った限度を守ること。
- 瀬戸際 せとぎわ 結果が決まる直前の、非常に危うい局面。
- 先駆 せんく 他に先立って新しい分野や道を切り開くこと、またその人やもの。
- 千載一遇 せんざいいちぐう めったに訪れない、逃すべきでない大きな好機。
- 選択肢 せんたくし 何かを選ぶときに候補となるもの。
- 千変万化 せんぺんばんか 形や様子が次々と変わり、一定しないこと。