た JLPT N1 Vocabulary
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Kana た
- 大概 たいがい ほとんどの場合、おおよそ、という意味を表す語。
- 大局 たいきょく 細部ではなく、物事全体の流れや大きな状況。
- 大義 たいぎ 大きな行動や犠牲を正当化する、高い理念や道義的な理由。
- 対処 たいしょ 問題や状況に応じて、必要な対応を取ること。
- 退廃 たいはい 社会や文化、道徳が衰え、乱れていくこと。
- 体質 たいしつ 生まれつき、または長く身についた体の性質や健康上の傾向。
- 卓越 たくえつ 能力・品質・成果などが他より抜きん出てすぐれていること。
- 託する たくする 大切なものを人や物事に任せる、または何かに思いや意図を込める。
- 佇まい たたずまい 人・建物・場所などが全体として漂わせる姿や雰囲気。
- 達成 たっせい 決めた目標や目的を、努力して実現すること。
- 多忙 たぼう することが非常に多く、余裕がないほど忙しいこと。
- 多様 たよう 種類・形・考え方などが一つに限られず、さまざまであること。
- 端緒 たんしょ 物事が始まるきっかけや、解明につながる最初の手がかり。
- 端末 たんまつ スマートフォンやパソコンなど、情報を扱うための機器。
- 胆力 たんりょく 強い圧力や危機の中でも落ち着いて決断できる精神的な強さ。
- たかる たかる 虫や人が群がること、また人に金品をねだって頼ること。
- 焚き付ける たきつける 人の感情をあおり、何かをさせるように仕向けること。
- 手繰り寄せる たぐりよせる 綱や網などを少しずつ手元へ引き寄せること。
- 嗜む たしなむ 芸事や趣味をほどよく身につけ、品よく楽しむこと。
- 窘める たしなめる 相手のよくない言動を、落ち着いて軽く注意すること。
- 携える たずさえる 物を身につけて持って行くこと、また人を伴って行くこと。
- 叩き上げる たたきあげる 低い立場や何もない状態から、努力で地位や事業を築き上げること。
- 佇まう たたずまう 一つの場所に静かに立ち止まり、しばらく動かずにいること。
- 畳み掛ける たたみかける 相手に休む間を与えず、質問や攻撃などを次々に浴びせること。
- 正す ただす 誤りや乱れを直し、正しい状態にすること。
- 立ち入る たちいる 場所や話題に入り込むこと、特に入るべきでない領域に踏み込むこと。
- 立ち遅れる たちおくれる 始めるのが遅れたり対応が遅れたりして、他より後れを取ること。
- 立ち返る たちかえる 物事の原点や基本に戻って、改めて考えること。
- 断ち切る たちきる 関係、習慣、流れなどを完全に切って終わらせること。
- 立ち直る たちなおる 失敗、病気、悲しみ、困難などから回復して元の状態に近づくこと。
- 立ちはだかる たちはだかる 人や困難が前に立って、進む道を妨げること。
- 立ち塞がる たちふさがる 通路や進行方向をふさぐように前に立つこと。
- 立て籠もる たてこもる 建物や部屋の中にこもり、外へ出ずに抵抗したり拒んだりすること。
- 立て直す たてなおす 悪くなった状態を、もう一度きちんと機能する状態に戻すこと。
- 辿る たどる 道筋や手がかりを一つずつ追って進むこと。
- 頼み込む たのみこむ 強く、何度も、または必死に頼むこと。
- 恃む たのむ 人や力を頼りにし、支えとして信じること。
- 躊躇う ためらう 迷いや不安があって、すぐに行動や決断ができないこと。
- 多弁 たべん 話す量が多いこと、または必要以上によくしゃべるさま。
- 多弁になる たべんになる それまでより急に、または目立ってよく話すようになること。
- 玉虫色 たまむしいろ 見る角度で色が変わるように、意図的に解釈の幅を残した曖昧な表現や態度。
- 堆積 たいせき 砂、泥、岩片、有機物などが時間をかけて積もること。
- 大木 たいぼく 非常に大きく、立派な木。古くから大切にされている木にも使う。
- 竜巻 たつまき 激しく回転しながら地上や水面に伸びる、細長い渦状の強い風。
- 代謝 たいしゃ 生物が生命を維持するために体内で行う化学反応の総体。
- 帯電 たいでん 物体が電気を帯びること。また、その帯びた状態。
- 炭水化物 たんすいかぶつ 糖やでんぷん、食物繊維などを含む、体の主要なエネルギー源となる栄養素。
- 足る たる 必要な基準を満たす、またはそれに値することを表す硬い動詞。
- 太古 たいこ 記録に残る歴史よりもはるか昔の、非常に遠い時代。
- 黄昏 たそがれ 日が沈むころの薄暗い時間。また、物事が衰えに向かう時期。
- 大層 たいそう 非常に大きい、または必要以上に大げさである様子。
- 怠惰 たいだ 努力や責任を避け、だらけた状態に流れる性質や態度。
- 卓抜 たくばつ 他より明らかに抜きん出ていて、非常に優れている様子。
- 頼もしい たのもしい 能力や人柄に信頼が持て、安心して任せられる様子。
- たわいない たわいない 深刻さや重要さがなく、軽く取るに足りない様子。
- 端的 たんてき 要点を短くはっきり示している様子。
- 体質改善 たいしつかいぜん 組織や事業の根本的な弱点を改め、持続的に良くすること。
- 滞納 たいのう 税金、家賃、保険料などを期限までに納めないままにすること。
- 多角化 たかくか 事業や投資先を複数の分野に広げ、偏りを減らすこと。
- 棚上げ たなあげ 決定や問題の処理を、いったん後回しにすること。
- 棚卸し たなおろし 在庫や資産を数え、内容や価値を確認すること。
- 達観 たっかん 物事を広く深く見通し、一時の感情に振り回されない境地。
- 体言 たいげん 名詞・代名詞・数詞など、文の主語になれる名詞類の総称。
- 拓本 たくほん 石碑や器物などに刻まれた文字・模様を紙に写し取ったもの。
- 多作 たさく 文学・美術・音楽などで、多くの作品を生み出すこと。
- たわごと たわごと まともに受け取る価値がない、ばかげた言葉や話。
- 戯れ たわむれ 遊び、冗談、軽い関わりなど、真剣すぎない楽しげなふるまい。
- 耽美 たんび 美しさを何よりも重んじ、感覚的な美に深く浸ること。
- 短編 たんぺん 短い形式でまとめられた小説や物語作品。
- 体制派 たいせいは 現在の政治体制や権力構造を支持する立場の人々。
- 建前 たてまえ 公の場で示す立場や理由で、本心とは異なることもある表向きの考え。
- 多文化 たぶんか 複数の文化や民族が関わり合い、共に存在しているさま。
- 多様性 たようせい 種類・考え方・背景などが一つに偏らず、さまざまであること。