ち JLPT N1 Vocabulary
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Kana ち
- 治癒 ちゆ 病気や傷が治り、健康な状態へ戻っていくこと。
- 鎮痛 ちんつう 薬や治療によって痛みを抑えたり和らげたりすること。
- 知見 ちけん 経験・調査・研究を通して得た専門的な知識や理解。
- 遅滞 ちたい 物事の進行や支払いなどが予定より遅れること。
- 着手 ちゃくしゅ 準備した計画や仕事に、実際に取りかかること。
- 着実 ちゃくじつ 派手さはないが、確かで安定して進んでいること。
- 中核 ちゅうかく 組織や考え、仕組みを支える最も重要な中心部分。
- 中枢 ちゅうすう 組織や身体、仕組みを動かす中心的な制御部分。
- 注力 ちゅうりょく 重要な対象に力や資源を集中的に注ぐこと。
- 超越 ちょうえつ 普通の限界や枠を大きく越えること。
- 兆候 ちょうこう 何かが起こる、または進んでいることを示す初期のしるし。
- 長所 ちょうしょ 人や物が特に優れている点、強み。
- 帳尻 ちょうじり 収支や物事の最終的なつじつま、帳簿上の差し引き。
- 彫琢 ちょうたく 文章や作品を何度も磨き、完成度を高めること。
- 長短 ちょうたん 物事の良い点と悪い点、または長い短いの違い。
- 朝令暮改 ちょうれいぼかい 方針や命令がすぐに変わり、一貫性がないことへの批判表現。
- 沈下 ちんか 土地や物、状態などが下へ沈む、または低い状態へ落ち込むこと。
- 仲介 ちゅうかい 二つの立場や当事者の間に入り、交渉や取引が進むよう取り持つこと。
- 直言 ちょくげん 遠慮してぼかさず、自分の考えや批判をはっきり相手に言うこと。
- 地形 ちけい 山、谷、川、平野などを含む、土地の形や起伏。
- 潮流 ちょうりゅう 海水の流れ。比喩的に、社会や時代の大きな流れも表す。
- 潮汐 ちょうせき 月や太陽の引力によって、海面が周期的に上がったり下がったりする現象。
- 超伝導 ちょうでんどう 特定の物質が低温で電気抵抗ゼロなどの性質を示す現象。
- 沈殿 ちんでん 液体中の固体成分が生じたり沈んだりして、底にたまること。
- ちやほやする ちやほやする 人を過剰にほめたり甘やかしたりして特別扱いすること。
- 凋落する ちょうらくする 勢力、名声、活力などが次第に衰えていくこと。
- 散りばめる ちりばめる 宝石や要素を、全体に美しく散らして配置すること。
- 遅延 ちえん 予定より遅れること、または通信や処理に時間差が生じること。
- 血生臭い ちなまぐさい 血のにおいや暴力、殺伐とした気配を強く感じさせること。
- 血眼 ちまなこ 必死になって何かを探したり追い求めたりする様子。
- 致命的 ちめいてきな 失敗や破綻につながるほど重大で、取り返しがつきにくいこと。
- 忠実な ちゅうじつな 人、方針、原文などに対して、変わらず誠実に従うこと。
- 陳腐 ちんぷ 使い古されていて新鮮味や独創性がないこと。
- 着工 ちゃっこう 建物やインフラなどの工事を実際に始めること。
- 調達 ちょうたつ 必要な物資・部品・資金などを外部から確保すること。
- 帳簿 ちょうぼ 会社などの収入・支出・資産・負債を記録する会計上の帳面。
- 賃上げ ちんあげ 労働者に支払う賃金や給与を引き上げること。
- 賃下げ ちんさげ 労働者に支払う賃金や給与を引き下げること。
- 註釈 ちゅうしゃく 本文の意味や背景を理解しやすくするために添える説明。
- 注疏 ちゅうそ 古典や経典に付けられた、語句の注と詳しい解説。
- 中編 ちゅうへん 短編より長く、長編より短い中くらいの長さの作品。
- 弔辞 ちょうじ 葬儀や追悼の場で、故人を悼んで読み上げる言葉。
- 直喩 ちょくゆ 「ような」「ごとく」などを使って、二つのものをはっきり比べる比喩。
- 著述 ちょじゅつ 本や論文などの文章作品を継続的に書き著すこと。
- 中央集権 ちゅうおうしゅうけん 政治権力や意思決定を中央政府に集中させる仕組み。
- 駐留 ちゅうりゅう 軍隊が特定の地域、とくに外国に長くとどまること。
- 徴収 ちょうしゅう 税金・保険料・罰金などを、権限のある側が正式に取り立てること。
- 勅令 ちょくれい 天皇が直接出した、法的な効力を持つ命令。
- 陳情 ちんじょう 事情や要望を説明し、行政機関や議員などに対応を求めること。
- 地域格差 ちいきかくさ 地域によって、所得・サービス・機会などに大きな差があること。
- 地域活性化 ちいきかっせいか 地域の経済や人の動きを元気にし、暮らしやすさを高める取り組み。
- 中間層 ちゅうかんそう 富裕層と経済的に苦しい層の中間に位置する広い社会階層。
- 町内会 ちょうないかい 同じ地域に住む人たちが、行事や防災、連絡などを行う住民組織。
- 徴兵 ちょうへい 国が国民を強制的に兵士として軍隊に入れること。
- 鎮魂 ちんこん 亡くなった人の魂を慰め、安らかにすること。