く JLPT N1 Vocabulary
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Kana く
- 屈折 くっせつ 光や音などの波が別の媒質に入るとき、進む向きが曲がること。
- 苦言 くげん 聞く側には耳が痛いが、必要だからあえて言う率直な忠告。
- 口裏を合わせる くちうらをあわせる 複数の人が、前もって同じ説明や言い訳にそろえておくこと。
- 口車に乗る くちぐるまにのる 相手のうまい言葉にだまされ、その気にさせられること。
- 口先 くちさき 行動や誠意が伴わない、表面的な言葉だけのこと。
- 口八丁 くちはっちょう 話術が非常に巧みで、言葉で物事をうまく運ぶこと。
- 訓示 くんじ 上の立場の人が、方針や心構えを正式に言い聞かせること。
- 口惜しい くちおしい あと少しで届かなかった結果などに、強い悔しさや残念さを感じるさま。
- 口汚い くちぎたない 話し方や言葉づかいが下品で、相手を傷つけるように荒いさま。
- 口さがない くちさがない 人のことを遠慮なく悪く言ったり、噂を広めたりする様子。
- 口幅ったい くちはばったい 自分の立場を越えて、大きなことや生意気に聞こえることを言う様子。
- くどい くどい 話・味・色づかいなどがしつこく、必要以上に重く感じられる様子。
- 食い扶持 くいぶち 食べて暮らしていくために必要な生活費や収入。
- 口伝 くでん 知識や技術を、文字にせず口で直接伝えること。
- 薫陶 くんとう 師や環境の影響を受けて、人柄や能力が少しずつ育てられること。
- 訓読み くんよみ 漢字に対応する、日本語固有の読み方。
- 空虚 くうきょ 中身や意味、心の充実がなく、むなしく感じられる状態。
- 空疎 くうそ 中身や根拠が乏しく、実質的な価値がないさま。
- 空白 くうはく 何も書かれていない部分、または欠けている時間・役割・存在。
- 空理空論 くうりくうろん 筋は通っていても、現実には役に立たない理屈や議論。
- 苦悩 くのう 心の奥で深く苦しみ悩むこと。
- 繰り返し くりかえし 同じことを何度も行うこと、または同じことが再び起こること。
- 繰言 くりごと 同じ不満や嘆きを何度も繰り返して言うこと。
- クーデター クーデター 軍や政治勢力の一部が、政府の権力を急に、非合法に奪うこと。
- 蔵 くら 品物、食料、道具、貴重品などを保管するための伝統的な建物。
- 空洞化 くうどうか 中心となる産業・人口・機能などが抜け落ち、外形だけが残るようになること。
- 草の根 くさのね 権力者や大組織ではなく、地域の普通の人々から始まること。
- 口利き くちきき 人脈や立場を使って、誰かのために物事が進むよう働きかけること。
- 口止め くちどめ ある事実を話さないよう、人に黙ることを求めること。
- 黒幕 くろまく 表には出ず、裏で物事を操る中心人物。
- 苦渋 くじゅう つらい状況や難しい選択に直面したときの、苦く重い心情。
- 屈託 くったく 心配や悩みが心に重く残っていること。
- 食い込む くいこむ 物が深く入り込む、または時間・予算・勢力などを侵食すること。
- 食い止める くいとめる 悪い動きや広がりを、それ以上進まないように止めること。
- 悔いる くいる 過去の行動や選択を、深く後悔し心に重く感じること。
- くぐり抜ける くぐりぬける 狭い所や困難な状況を、なんとか通り抜けて先へ進むこと。
- くぐる くぐる 低い所や狭い所を、身をかがめたり潜ったりして通ること。
- 燻る くすぶる 火が炎を上げずに煙ること、また不満や才能などが発散されず残ること。
- 崩れる くずれる 形・状態・秩序などが保てなくなり、壊れたり悪くなったりすること。
- 覆る くつがえる 判決・定説・形勢など、決まっていたものが大きく逆転すること。
- 配る くばる 物や注意を、複数の相手や方向に行き渡らせること。
- 工面する くめんする 必要な金や物を、苦労しながら何とか用意すること。
- 繰り出す くりだす 人々が勢いよく出て行くこと、また技や行動を次々に出すこと。
- 繰り広げる くりひろげる 戦い・議論・光景などを、目の前で大きく展開すること。