は JLPT N1 Vocabulary
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Kana は
- 廃止 はいし 法律、制度、サービスなどを正式にやめること。
- 排斥 はいせき 人や集団、外部のものを意図的に締め出したり退けたりすること。
- 犯罪率 はんざいりつ 一定の地域や人口に対して、犯罪がどれくらい発生するかを示す割合。
- 波長 はちょう 波の山から次の山、または谷から次の谷までの距離。
- 発散 はっさん 外へ広がること。数学では、値が一定の範囲に収まらないことも指す。
- 反証 はんしょう ある主張や仮説を否定する根拠となる証拠や論証。
- 半導体 はんどうたい 導体と絶縁体の中間の性質を持ち、電気の流れを制御できる材料。
- 歯に衣着せぬ はにきぬきせぬ 遠慮して言葉をやわらげず、率直にはっきり言う様子。
- 氾濫 はんらん 水が川や水路の範囲を越えてあふれ広がること。また、物事が過剰に広がること。
- 遥か はるか 距離や時間が大きく離れていることを表す、少し詩的な言い方。
- 把握 はあく 状況や内容をしっかりつかみ、明確に理解すること。
- 排除 はいじょ 不要・有害・対象外とされるものを、意図的に取り除くこと。
- 背理 はいり 道理や論理に反していて、成り立たないこと。
- 波及 はきゅう 影響や効果が、周囲や別の領域へ広がっていくこと。
- 白日の下 はくじつのもと 隠されていた事実が、誰の目にも明らかな形でさらされること。
- 破綻 はたん 計画、関係、経営、論理などが完全に崩れて成り立たなくなること。
- 破竹 はちく 勢いが強く、止められないほど順調に進むこと。
- 発露 はつろ 内にある感情、才能、本質などが外に現れ出ること。
- 反映 はんえい あるものの影響や内容が、別のものの中に表れたり取り入れられたりすること。
- 反響 はんきょう 発言、出来事、作品などに対して広がる反応や反応の大きさ。
- 反骨 はんこつ 権威や常識に安易に従わず、筋を通して抵抗しようとする気概。
- 反芻 はんすう 言葉や経験を何度も思い返し、深く考え直すこと。
- 範疇 はんちゅう 物事を分類したり考えたりするための、概念上の範囲や枠組み。
- 反駁 はんばく 相手の主張や論拠を、根拠を示して強く退けること。
- 反面 はんめん ある面とは逆の面や、対照的な側面を示す表現。
- 汎用 はんよう 特定の用途に限られず、広い目的に使えること。
- 掃き掃除 はきそうじ ほうきなどで床、道、庭先を掃いてきれいにすること。
- 箸使い はしつかい 箸の持ち方、使い方、食事中の作法。
- 発酵食品 はっこうしょくひん 微生物の働きで発酵させて作る食品。
- 剥がす はがす 貼り付いているものや表面の層を、手などで取り除くこと。
- 剥がれる はがれる 貼り付いていたものや表面の層が、自然に取れたり浮いたりすること。
- 弾き出す はじきだす はじいて外へ出すこと、計算して結果を出すこと、または集団から除くこと。
- 弾む はずむ 物が跳ねること、または会話や気持ちが明るく活気づくこと。
- 馳せる はせる 思いや名声などが遠くへ向かうことを表す、文学的な動詞。
- 果たす はたす 役目・義務・夢などを、最後までやり遂げること。
- 働きかける はたらきかける 相手や組織に対して、考えや行動を変えるよう積極的に働きかけること。
- 跳ね返す はねかえす 向かってきた力や圧力を、強く押し返したり退けたりすること。
- 跳ね除ける はねのける 邪魔なものや反対を、勢いよくきっぱり退けること。
- 憚る はばかる 失礼や不適切になることを気にして、言動を控えること。
- 蔓延る はびこる 望ましくないものが、抑えられないほど広がること。
- はまる はまる ぴったり入ること、または何かに深く夢中になること。
- はみ出す はみだす 決められた枠や範囲から外へ出る、または期待された基準から外れること。
- はめる はめる 物をぴったり入れる、身につける、または人をだまして不利な状況に追い込むこと。
- はらむ はらむ 内側に子・危険・矛盾・可能性などを含んでいること。
- 張り付く はりつく ぴったりくっついて離れない、または場所や考えに固定されたようになること。
- 張り巡らす はりめぐらす 周囲や全体にわたって、網・設備・人脈などを広く配置すること。
- 廃業 はいぎょう 事業や店、職業としての活動を完全にやめること。
- 儚い はかない 美しさや意味がありながら、すぐ消えてしまうように短いさま。
- 歯がゆい はがゆい 思うようにできず、もどかしくていら立つ気持ち。
- はしたない はしたない 品位や礼儀に欠け、見苦しい・不作法だと感じられるさま。
- はつらつ はつらつ 生き生きとしていて、明るい活力にあふれているさま。
- 華々しい はなばなしい 目立って輝かしく、見事で華やかなさま。
- 腹黒い はらぐろい 表面はよく見せながら、内心に悪意や計算を隠しているさま。
- 腹立たしい はらだたしい 強く腹が立ち、いらだちや怒りを感じさせるさま。
- 晴れやか はれやか 心や表情が明るく晴れて、すがすがしい喜びがあるさま。
- 半端ない はんぱない 程度が普通ではなく、ものすごいことを強く表すくだけた言い方。
- 背任 はいにん 信頼された立場の人が、その任務に背いて相手に損害を与えること。
- 発注 はっちゅう 業者や取引先に、商品・部品・仕事などを正式に注文すること。
- 反落 はんらく 上昇していた株価や相場が、その反動で下がること。
- 販路 はんろ 商品やサービスを顧客に届けて売るための販売ルート。
- 歯痒さ はがゆさ 思うように動けず、もどかしくいらだつ気持ち。
- 吐き気 はきけ 吐きそうになる気分。強い嫌悪感を表す比喩にも使う。
- 腹に据えかねる はらにすえかねる 怒りをこれ以上抑えきれず、我慢の限界に達すること。
- 張り合い はりあい 努力する意味や手応えがあり、やる気が出ること。
- 煩悶 はんもん 解決できない悩みに苦しみ、心の中でもがくこと。
- 俳諧 はいかい 俳句のもとになった、滑稽さや遊び心を含む連歌の文芸。
- 俳句 はいく 五・七・五の十七音を基本とする、日本の短い詩形。
- 廃語 はいご 現在では使われなくなり、一般には意味が通じにくくなった語。
- 稗史 はいし 正史に載らない出来事や人物を扱う、事実と物語性を含んだ歴史叙述。
- 俳壇 はいだん 俳句を作る人々や、その結社・雑誌・大会などを含む俳句の世界。
- 博識 はくしき 多くの分野について幅広く深い知識を持っていること。
- 排外 はいがい 外国人や外来の文化・思想を敵視し、排除しようとする態度。
- 覇権 はけん ある国や勢力が、他を上回る支配的な力を持つこと。
- 派閥 はばつ 政党や組織の内部で、独自の利害や人脈を持つまとまり。
- 反政府 はんせいふ 現在の政府に反対し、その権力に抗議・抵抗する立場。
- 反体制 はんたいせい 既存の政治・社会・文化の仕組み全体に反対する立場。
- 判例 はんれい 後の裁判で法解釈の参考や基準となる、裁判所の判断例。