て JLPT N1 Vocabulary
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Kana て
- 定着 ていちゃく 新しい物事が根づき、安定して続く状態になること。
- 定番 ていばん いつも選ばれやすい、安心感のあるおなじみのもの。
- 低迷 ていめい 成績や景気、気分などが低い状態のまま回復しないこと。
- 撤回 てっかい 一度出した発言・提案・命令などを正式に取り下げること。
- 撤退 てったい 軍隊・人員・事業などが、ある場所や分野から引き上げること。
- 撤廃 てっぱい 制度・規則・制限などを完全に取り除くこと。
- 天衣無縫 てんいむほう 作為や不自然さがなく、のびやかで完成度が高いこと。
- 天分 てんぶん 生まれつき備わっている才能や素質。
- 天賦 てんぷ 生まれながらに与えられている性質・才能・権利。
- 丁重 ていちょう 相手を尊重し、失礼のないよう十分に配慮しているさま。
- 定数 ていすう ある条件や式の中で値が変わらない固定された数。
- 定性的 ていせいてき 数値の量よりも、性質や特徴の内容に注目するさま。
- 定量的 ていりょうてき 数量や測定値として表せる形で扱うさま。
- 呈す ていす 何かを示す、差し出す、または正式に表明することを表す硬い動詞。
- 呈する ていする 状態や意見、気持ちなどを、改まって示したり表したりすること。
- 堤防 ていぼう 川や海の水があふれないように築く、土やコンクリートなどの構造物。
- 手懐ける てなずける 時間をかけて相手を慣れさせ、自分に従うようにすること。
- 手放す てばなす 持っていたものや大切にしていたものを、自分の手元から離すこと。
- 照らし合わせる てらしあわせる 二つ以上の資料や情報を比べて、合っているか確認すること。
- 手を拱く てをこまねく 行動すべき状況で、何もせずに見ていること。
- 手を染める てをそめる ある活動に関わり始めること。特に悪いことに関わる場合に多い。
- 手入れ ていれ 物、場所、体などをよい状態に保つために世話や整備をすること。
- 手厚い てあつい 世話や支援、もてなしが丁寧で十分に行き届いていること。
- 手荒い てあらい 扱いや方法が乱暴で、必要以上に荒っぽいこと。
- 手堅い てがたい 無理な危険を避け、確実で信頼できるやり方をとること。
- 手軽 てがる 手間や費用、準備が少なく、気軽に使ったり始めたりできること。
- 手際よい てぎわよい 作業の進め方が上手で、無駄なく素早くこなせること。
- 手応え てごたえ 働きかけた結果として感じる、確かな反応や効果の感触。
- 手ごろな てごろな 価格、量、大きさなどがちょうどよく、扱いやすいこと。
- 手強い てごわい 相手や問題が強く、簡単には勝てない、または解決できないこと。
- 手狭 てぜま 空間が用途や人数に対して十分でなく、狭く感じられること。
- 手っ取り早い てっとりばやい 余計な手順を省いて、早く簡単に目的を達することができること。
- 手ぬるい てぬるい 対応や処分が甘く、十分に厳しくも徹底的でもないこと。
- 天真爛漫 てんしんらんまん 飾り気や計算がなく、明るくのびのびしていること。
- てんやわんや てんやわんや 多くの人が慌てて動き回り、場がひどく混乱しているさま。
- 定款 ていかん 会社や法人の目的・組織・運営ルールを定めた基本文書。
- 提携 ていけい 企業や組織が共通の目的のために協力関係を結ぶこと。
- 抵当 ていとう 借金の返済を保証するために、不動産などを担保にすること。
- 手形 てがた 一定の金額を将来支払うことを約束または指図する商取引上の証書。
- 手仕舞い てじまい 取引や保有ポジションを決済して、いったん終わらせること。
- 手付かず てつかず まだ手をつけられておらず、処理や開発が進んでいないこと。
- 手付金 てつけきん 契約を確かなものにするため、代金の一部として先に支払うお金。
- 手持ち てもち 現在自分や組織の手元にあり、使える状態のもの。
- 天井 てんじょう 価格や相場がそれ以上上がりにくい上限、または最高点。
- 敵意 てきい 相手や集団に向けられる、攻撃的で強い悪意や反発の気持ち。
- 丁寧語 ていねいご 「です」「ます」などを用いて、聞き手に丁寧さを示す言い方。
- 手本 てほん まねたり学んだりするための、よい見本や模範。
- 添削 てんさく 文章を読み、必要に応じて直したり助言を加えたりすること。
- 停戦 ていせん 戦っている当事者どうしが、一定期間戦闘を止めること。
- 撤兵 てっぺい 派遣・駐留していた軍隊を、その地域から引き上げること。
- 天皇 てんのう 日本の皇室の中心にある地位で、日本国憲法では国と国民統合の象徴とされる存在。