ほ JLPT N1 Vocabulary
Browse 44 JLPT N1 Vocabulary entries for Japanese under ほ.
Kana ほ
- 奔放 ほんぽう 常識や型に縛られず、自由に振る舞うこと。
- 法事 ほうじ 亡くなった人の供養のために営まれる仏教の儀式。
- 奉納 ほうのう 神仏に対して、物や芸能などを敬意を込めて供えること。
- 本音 ほんね 人が内心で本当に思っていることや感じていること。
- 捕食 ほしょく 動物がほかの動物を捕らえて食べること。
- 崩壊系列 ほうかいけいれつ 不安定な放射性核種が、崩壊を繰り返して安定な核種に至るまでの連なり。
- 胞子 ほうし 菌類やシダ植物などが増えるために作る、小さな生殖の単位。
- 方程式 ほうていしき 二つの式が等しいことを表し、未知の値を求めるために使う式。
- 飽和状態 ほうわじょうたい ある物質や仕組みが、これ以上受け入れられない最大量に達した状態。
- 飽和点 ほうわてん ある系が最大容量に達し、それ以上受け入れられなくなる境目。
- 方言 ほうげん 地域ごとに異なる語彙・発音・文法をもつ言葉の形。
- 翻案 ほんあん 原作の筋やテーマを生かしながら、別の形や文脈に作り直すこと。
- 本歌取り ほんかどり 有名な古歌をふまえ、その言葉や趣を生かして新しい和歌を作る技法。
- 法治 ほうち 権力者の判断ではなく、法律に基づいて社会や国家を治めること。
- 報復措置 ほうふくそち 相手の攻撃や不利益な行動に対して取る、対抗的な措置。
- 補欠選挙 ほけつせんきょ 議員の死亡・辞職・失職などで空いた議席を埋めるために行われる選挙。
- 崩壊 ほうかい 建物・体制・秩序・関係などが大きく崩れて成り立たなくなること。
- 包括 ほうかつ 広い範囲のものをまとめて含み、全体として扱うこと。
- 萌芽 ほうが 新しい思想・動き・才能などが、まだ小さな形で現れ始めること。
- 奉仕 ほうし 報酬や見返りを第一にせず、人や社会、信念のために尽くすこと。
- 逢着 ほうちゃく 思いがけず人・状況・問題などに出会うことを表す、硬い表現。
- 飽和 ほうわ 物や情報、需要などが限界まで満ち、これ以上受け入れにくい状態。
- 綻び ほころび 縫い目や仕組みに生じる小さな裂け目、欠点、または笑みが少し現れること。
- 保全 ほぜん 物や状態を損なわないよう守り、良い状態に保つこと。
- 発端 ほったん ある出来事や問題が始まるきっかけとなった最初の事柄。
- 本懐 ほんかい 長く心に抱いてきた本当の願いや、深い志。
- 本旨 ほんし 物事の中心となる目的や、本来の趣旨。
- 本末転倒 ほんまつてんとう 大事なことと枝葉のこと、目的と手段を取り違えていること。
- 本領 ほんりょう その人や物が本来持っている実力や、最も得意とする力。
- 放り出す ほうりだす 物を外へ投げ出すこと。また、仕事や責任を途中で投げ捨てること。
- ほじくる ほじくる 穴や傷などをしつこくつつくこと。また、過去や秘密を執拗に探ること。
- ほっつき歩く ほっつきあるく 特に目的もなく、だらだらと歩き回ることを表すくだけた言い方。
- 骨を折る ほねをおる 人のために大きな手間や労力をかけて尽力すること。
- 掘り起こす ほりおこす 地中や埋もれたものを掘って取り出すこと。また、隠れていた事実や才能を見つけ出すこと。
- 奔走する ほんそうする ある目的のために、あちこち動き回って力を尽くすこと。
- 翻弄する ほんろうする 強い力や状況が相手を思うままに振り回し、支配すること。
- 補助金 ほじょきん 特定の活動を支援するために、国や自治体などが交付する返済不要の資金。
- 発起人 ほっきにん 会社や事業、団体などの設立を最初に始め、中心となって進める人。
- 豊潤 ほうじゅん 味・香り・自然の実りなどが豊かで、深みや厚みがあること。
- 放漫 ほうまん 管理や態度が締まりなく、必要な統制や節度を欠いていること。
- 程遠い ほどとおい 目標や理想の状態から大きく離れていて、まだ到達していないこと。
- 微笑ましい ほほえましい 見ていて自然にやさしい笑みがこぼれるような、あたたかく愛らしい様子。
- ほろ苦い ほろにがい 少し苦みがあること、また喜びと切なさが混じった感情。
- 報復 ほうふく 受けた害や不利益に対して、仕返しとして相手に害を与えること。