だ JLPT N1 Vocabulary
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Kana だ
- 代償 だいしょう 何かを得るため、または行いの結果として支払う犠牲や負担。
- 大同小異 だいどうしょうい 細かな違いはあるが、全体としてはほとんど同じであること。
- 台無し だいなし せっかくのものや努力が、すっかり損なわれて無駄になること。
- 打開 だかい 行き詰まった状況を、積極的な手段で切り開くこと。
- 妥協点 だきょうてん 対立する双方が受け入れられる、折り合いのつく条件や位置。
- 妥結 だけつ 交渉の結果、双方が受け入れられる形で合意に至ること。
- 打算 ださん 自分の利益や見返りを考えて行動する計算高さ。
- 惰弱 だじゃく 気力や意志が弱く、困難に立ち向かう力が足りないこと。
- 脱却 だっきゃく 古い状態や束縛から抜け出し、そこから離れること。
- 打破 だは 壁・慣習・障害などを強い力で破り、乗り越えること。
- 断絶 だんぜつ 関係・交流・つながり・連続性が完全に切れること。
- 断片 だんぺん 大きな全体から切れたり欠けたりした、小さな一部分。
- 弾力 だんりょく 押されても元に戻る力、または状況に応じて柔軟に対応する力。
- 打診 だしん 正式に提案する前に、相手の意向や反応を探るための事前の働きかけ。
- 駄洒落 だじゃれ 音の似た言葉を使った、少し古くさい・寒い感じの言葉遊び。
- 大地 だいち 広く力強いものとして感じられる地面や土地。
- 濁流 だくりゅう 泥や土砂を含んで濁り、激しく流れる川の水。
- 暖流 だんりゅう 低緯度の暖かい海域から、より高い緯度へ向かって流れる海流。
- 抱き込む だきこむ 人を自分の側に引き入れ、味方や協力者にすること。
- 出し抜く だしぬく 相手が気づく前に先回りして、有利な立場を取ること。
- 出汁 だし 昆布、鰹節、煮干しなどから取る、うま味のある和食の基本の汁。
- 妥当な だとうな 状況や根拠から見て、無理がなく適切だと判断できること。
- 代行 だいこう 本来の担当者に代わって、業務や役割を行うこと。
- 台帳 だいちょう 資産・顧客・取引などを正式に記録しておく帳簿や管理表。
- 打開策 だかいさく 行き詰まった状況を切り開くための具体的な対策。
- 妥結する だけつする 交渉や対立の末に、双方が受け入れられる形で合意に至ること。
- 惰性 だせい 自分の意思ではなく、これまでの流れや習慣で続けてしまうこと。
- 題材 だいざい 作品や文章を作るもとになる対象・素材・話題。
- 大団円 だいだんえん 物語の問題が解決し、全体が円満にまとまる結末。
- 代表作 だいひょうさく ある作者や芸術家を語るうえで特に重要とされる作品。
- 脱稿 だっこう 原稿を書き終えること、または書き上げた状態。
- 代議士 だいぎし 国民を代表して国会で議論する議員、とくに衆議院議員。
- 大名 だいみょう 封建時代の日本で、藩や領地を治めた有力な武家領主。
- 太政官 だじょうかん 古代から明治初期まで置かれた、日本の最高行政機関。
- 弾劾 だんがい 公職者の不正や職務違反を正式に追及し、罷免を求めること。
- 断交 だんこう 二国間の外交関係を正式に断つこと。
- 脱税 だつぜい 所得や財産を隠すなどして、法律上払うべき税金を不正に逃れること。
- 弾圧 だんあつ 権力を持つ側が、人々の活動や反対意見を力で押さえつけること。
- 檀家 だんか 特定の寺と結びつき、葬儀や法事などを任せる家や家族。
- 談合 だんごう 入札などで、関係者が事前に価格や落札者を不正に決めておくこと。