こ JLPT N1 Vocabulary
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Kana こ
- 膠質 こうしつ 微細な粒子が別の物質の中に分散している状態、またはその物質。
- 光年 こうねん 光が真空中を一年間に進む距離を表す天文学の単位。
- 公言 こうげん 人前で自分の考えや決意をはっきり言うこと。
- 高言 こうげん 実力や現実以上に大きなことを言うこと。大げさな自慢。
- 口述 こうじゅつ 書くのではなく、口で述べること。また、その内容。
- 告白 こくはく 気持ち、秘密、過ちなどを正直に打ち明けること。
- 言葉を濁す ことばをにごす はっきり答えず、あいまいな言い方でごまかすこと。
- 高原 こうげん 標高が高く、比較的平らで涼しい土地。
- 荒野 こうや 人の生活や耕作が見られない、荒れ果てた広い土地。
- 紅葉 こうよう 秋に木の葉が赤や黄色に色づくこと、またその葉。
- 古木 こぼく 長い年月を生きてきた、古く大きな木。
- 木漏れ日 こもれび 木の葉のすき間から差し込む、まだらな日光。
- 高度成長 こうどせいちょう 経済が非常に速い勢いで発展すること。
- 暦 こよみ 日や月の並びを示す暦法、またはそれを記した暦表や暦書。
- 小粋 こいき 控えめながら洗練され、しゃれた品のよさがある様子。
- 煌々とした こうこうとした 光が強く澄んでいて、明るく輝いている様子。
- 小うるさい こうるさい 細かいことにしつこく口を出し、少しうるさく感じられる様子。
- 小気味よい こきみよい 動きや言葉、展開がきびきびしていて、見ていて気持ちよい様子。
- 心強い こころづよい 頼れる支えがあって、不安が軽くなり自信が持てる様子。
- 心憎い こころにくい 感心するほど巧みで、思わずうならされる様子。
- 心許ない こころもとない 頼りなく、十分ではないように感じて不安になるさま。
- 小癪 こしゃく 年下や下の立場の者が、生意気で少し癪にさわるさま。
- 滑稽 こっけい おかしくて笑える、またはばかばかしく見えるさま。
- 殊更 ことさら わざわざ意識して、特に強調して行うさま。
- 小憎らしい こにくらしい 生意気で腹立たしいが、どこか感心してしまうさま。
- 小回りが利く こまわりがきく 狭い場面や変化の多い状況で、すばやく柔軟に動けること。
- 込み入った こみいった 多くの要素が絡み合っていて、簡単には理解・解決できないさま。
- 子会社 こがいしゃ 親会社に支配・管理される会社。
- 焦げ付く こげつく 貸した金や売掛金が回収できなくなること。また、食べ物が焦げて鍋などにくっつくこと。
- 固定費 こていひ 売上や生産量が変わっても、一定してかかる費用。
- 抗生物質 こうせいぶっしつ 細菌を殺したり増殖を抑えたりする薬や物質。
- 交錯 こうさく 複数の感情・利害・出来事などが複雑に入り混じること。
- 高邁 こうまい 理想や精神が高く、品格があって立派なこと。
- 枯渇 こかつ 水・資金・資源・発想などが尽きてなくなること。
- 心得 こころえ ある場面で必要な知識・理解・心がけのこと。
- 来し方 こしかた これまで歩んできた過去や人生の道のり。
- 骨格 こっかく 体の骨組み。また、計画や議論などの基本構造。
- 根幹 こんかん 物事を支える最も中心的で根本的な部分。
- 困窮 こんきゅう 生活や状況が非常に苦しく、助けが必要なほど追い詰められていること。
- 困窮する こんきゅうする 生活や経済状態が非常に苦しくなり、困り果てること。
- 渾身 こんしん 持っている力や気持ちのすべてを注ぎ込むこと。
- 懇切 こんせつ 親切で、説明や指導が細かく行き届いていること。
- 渾然 こんぜん 異なる要素が自然に溶け合い、一つにまとまっていること。
- 根底 こんてい 物事のいちばん深いところにある土台や根本。
- 混沌 こんとん 秩序がなく、物事が入り乱れてはっきりしない状態。
- 混迷 こんめい 状況が深く混乱し、進む方向や解決策が見えないこと。
- 困惑する こんわくする 予想外のことに戸惑い、どう反応すればよいか分からなくなること。
- 衣替え ころもがえ 季節に合わせて、夏服と冬服などを入れ替えること。
- 献立 こんだて 食事で出す料理の組み合わせや、その計画。
- 校閲 こうえつ 原稿や文書を、事実、表現、一貫性の面から詳しく確認すること。
- 講談 こうだん 講談師が歴史物語などを語る、日本の伝統的な話芸。
- 校訂 こうてい 古い文献の異なる本文を比べ、より確かな形に整える学術的な作業。
- 口碑 こうひ 文字ではなく、人々の口伝えによって受け継がれてきた伝説や知識。
- 故事成語 こじせいご 古い歴史上の出来事や物語に由来する決まった表現。
- 古文 こぶん 奈良時代から江戸時代ごろまでの古い日本語で書かれた文章。
- 公示 こうじ 政府や公的機関が、決定事項を一般に正式に知らせること。
- 公聴会 こうちょうかい 政策や法案について、市民や専門家の意見を聞く正式な会合。
- 公約 こうやく 政治家や政党が、有権者に対して公に掲げる政策上の約束。
- 国粋主義 こくすいしゅぎ 自国の伝統や優越性を過度に強調し、外来のものを排斥する思想。
- 国政 こくせい 国全体を対象とする政治や統治。
- 国是 こくぜ 国の基本方針として広く認められている重要な原則。
- 国防 こくぼう 外部の脅威から、国の主権・領土・国民を守ること。
- 国務 こくむ 国家の運営に関わる重要な公務や政治上の職務。
- 国交断絶 こっこうだんぜつ 二国間の公式な外交関係を断ち切ること。
- 公益 こうえき 個人や一部の利益ではなく、社会全体にとっての利益。
- 拘置所 こうちしょ 裁判前や裁判中の被疑者・被告人などを収容する施設。
- 香典 こうでん 葬儀で遺族に渡す、弔意を表すための金銭。
- 公徳心 こうとくしん 公共の場で他人や社会に配慮し、きちんと振る舞おうとする心。
- 興亡 こうぼう 国・文明・王朝・組織などが栄えたり衰えたりすること。
- 拘留 こうりゅう 法律に基づいて人の身柄を一定期間とどめ置くこと。
- 功労 こうろう 組織・社会・国家などに対して長く大きく貢献した働き。
- 告知 こくち 重要な事実や決定を、正式に相手へ知らせること。
- 告発 こくはつ 不正や犯罪を公にしたり、捜査機関に正式に知らせたりすること。
- 孤食 こしょく 誰かと一緒ではなく、一人で食事をすることやその状態。
- 根絶 こんぜつ 害のあるものを根本から完全になくすこと。
- 恍惚 こうこつ 美しさや快さに深くひたり、我を忘れるような状態。
- 高揚 こうよう 気持ちや士気が高まり、前向きな熱を帯びること。
- 心が洗われる こころがあらわれる 美しいものや清らかな行いに触れて、心がすっきり清められるように感じること。
- 心が折れる こころがおれる つらさや失敗が重なり、もう頑張れないほど気力が切れること。
- 心を鬼にする こころをおににする つらくても相手のために、あえて厳しい態度や決断を取ること。
- 講じる こうじる 問題への対策や措置を、よく考えて実行すること。
- 漕ぎ出す こぎだす 船をこいで岸から出ること、また新しい物事へ思い切って進み出すこと。
- 拵える こしらえる 手をかけて何かを作ったり、用意したりすること。
- 腰を据える こしをすえる 一つのことに落ち着いて、長く本気で取り組むこと。
- 拗れる こじれる 話・関係・病気などが悪い方向に進み、解決しにくくなること。
- 糊塗する ことする 問題や失敗を、表面的な説明や処置でごまかして隠すこと。
- 捏ねる こねる 生地や粘土を押し混ぜること。また、理屈やわがままをしつこく言うこと。
- 拒む こばむ 要求や働きかけを受け入れず、はっきり退けること。
- 堪える こらえる 痛みや感情を外に出さないよう、じっと我慢すること。
- 凝らす こらす 注意や工夫を一つの対象に強く集中させること。
- 凝り固まる こりかたまる 体や考えが固くなり、ほぐれたり変わったりしにくい状態になること。
- 転がり込む ころがりこむ 思いがけず人の家などに入り込むこと。また、幸運や機会が突然やって来ること。