こ JLPT N1 Vocabulary

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Kana こ

  1. 膠質 こうしつ 微細な粒子が別の物質の中に分散している状態、またはその物質。
  2. 光年 こうねん 光が真空中を一年間に進む距離を表す天文学の単位。
  3. 公言 こうげん 人前で自分の考えや決意をはっきり言うこと。
  4. 高言 こうげん 実力や現実以上に大きなことを言うこと。大げさな自慢。
  5. 口述 こうじゅつ 書くのではなく、口で述べること。また、その内容。
  6. 告白 こくはく 気持ち、秘密、過ちなどを正直に打ち明けること。
  7. 言葉を濁す ことばをにごす はっきり答えず、あいまいな言い方でごまかすこと。
  8. 高原 こうげん 標高が高く、比較的平らで涼しい土地。
  9. 荒野 こうや 人の生活や耕作が見られない、荒れ果てた広い土地。
  10. 紅葉 こうよう 秋に木の葉が赤や黄色に色づくこと、またその葉。
  11. 古木 こぼく 長い年月を生きてきた、古く大きな木。
  12. 木漏れ日 こもれび 木の葉のすき間から差し込む、まだらな日光。
  13. 高度成長 こうどせいちょう 経済が非常に速い勢いで発展すること。
  14. こよみ 日や月の並びを示す暦法、またはそれを記した暦表や暦書。
  15. 小粋 こいき 控えめながら洗練され、しゃれた品のよさがある様子。
  16. 煌々とした こうこうとした 光が強く澄んでいて、明るく輝いている様子。
  17. 小うるさい こうるさい 細かいことにしつこく口を出し、少しうるさく感じられる様子。
  18. 小気味よい こきみよい 動きや言葉、展開がきびきびしていて、見ていて気持ちよい様子。
  19. 心強い こころづよい 頼れる支えがあって、不安が軽くなり自信が持てる様子。
  20. 心憎い こころにくい 感心するほど巧みで、思わずうならされる様子。
  21. 心許ない こころもとない 頼りなく、十分ではないように感じて不安になるさま。
  22. 小癪 こしゃく 年下や下の立場の者が、生意気で少し癪にさわるさま。
  23. 滑稽 こっけい おかしくて笑える、またはばかばかしく見えるさま。
  24. 殊更 ことさら わざわざ意識して、特に強調して行うさま。
  25. 小憎らしい こにくらしい 生意気で腹立たしいが、どこか感心してしまうさま。
  26. 小回りが利く こまわりがきく 狭い場面や変化の多い状況で、すばやく柔軟に動けること。
  27. 込み入った こみいった 多くの要素が絡み合っていて、簡単には理解・解決できないさま。
  28. 子会社 こがいしゃ 親会社に支配・管理される会社。
  29. 焦げ付く こげつく 貸した金や売掛金が回収できなくなること。また、食べ物が焦げて鍋などにくっつくこと。
  30. 固定費 こていひ 売上や生産量が変わっても、一定してかかる費用。
  31. 抗生物質 こうせいぶっしつ 細菌を殺したり増殖を抑えたりする薬や物質。
  32. 交錯 こうさく 複数の感情・利害・出来事などが複雑に入り混じること。
  33. 高邁 こうまい 理想や精神が高く、品格があって立派なこと。
  34. 枯渇 こかつ 水・資金・資源・発想などが尽きてなくなること。
  35. 心得 こころえ ある場面で必要な知識・理解・心がけのこと。
  36. 来し方 こしかた これまで歩んできた過去や人生の道のり。
  37. 骨格 こっかく 体の骨組み。また、計画や議論などの基本構造。
  38. 根幹 こんかん 物事を支える最も中心的で根本的な部分。
  39. 困窮 こんきゅう 生活や状況が非常に苦しく、助けが必要なほど追い詰められていること。
  40. 困窮する こんきゅうする 生活や経済状態が非常に苦しくなり、困り果てること。
  41. 渾身 こんしん 持っている力や気持ちのすべてを注ぎ込むこと。
  42. 懇切 こんせつ 親切で、説明や指導が細かく行き届いていること。
  43. 渾然 こんぜん 異なる要素が自然に溶け合い、一つにまとまっていること。
  44. 根底 こんてい 物事のいちばん深いところにある土台や根本。
  45. 混沌 こんとん 秩序がなく、物事が入り乱れてはっきりしない状態。
  46. 混迷 こんめい 状況が深く混乱し、進む方向や解決策が見えないこと。
  47. 困惑する こんわくする 予想外のことに戸惑い、どう反応すればよいか分からなくなること。
  48. 衣替え ころもがえ 季節に合わせて、夏服と冬服などを入れ替えること。
  49. 献立 こんだて 食事で出す料理の組み合わせや、その計画。
  50. 校閲 こうえつ 原稿や文書を、事実、表現、一貫性の面から詳しく確認すること。
  51. 講談 こうだん 講談師が歴史物語などを語る、日本の伝統的な話芸。
  52. 校訂 こうてい 古い文献の異なる本文を比べ、より確かな形に整える学術的な作業。
  53. 口碑 こうひ 文字ではなく、人々の口伝えによって受け継がれてきた伝説や知識。
  54. 故事成語 こじせいご 古い歴史上の出来事や物語に由来する決まった表現。
  55. 古文 こぶん 奈良時代から江戸時代ごろまでの古い日本語で書かれた文章。
  56. 公示 こうじ 政府や公的機関が、決定事項を一般に正式に知らせること。
  57. 公聴会 こうちょうかい 政策や法案について、市民や専門家の意見を聞く正式な会合。
  58. 公約 こうやく 政治家や政党が、有権者に対して公に掲げる政策上の約束。
  59. 国粋主義 こくすいしゅぎ 自国の伝統や優越性を過度に強調し、外来のものを排斥する思想。
  60. 国政 こくせい 国全体を対象とする政治や統治。
  61. 国是 こくぜ 国の基本方針として広く認められている重要な原則。
  62. 国防 こくぼう 外部の脅威から、国の主権・領土・国民を守ること。
  63. 国務 こくむ 国家の運営に関わる重要な公務や政治上の職務。
  64. 国交断絶 こっこうだんぜつ 二国間の公式な外交関係を断ち切ること。
  65. 公益 こうえき 個人や一部の利益ではなく、社会全体にとっての利益。
  66. 拘置所 こうちしょ 裁判前や裁判中の被疑者・被告人などを収容する施設。
  67. 香典 こうでん 葬儀で遺族に渡す、弔意を表すための金銭。
  68. 公徳心 こうとくしん 公共の場で他人や社会に配慮し、きちんと振る舞おうとする心。
  69. 興亡 こうぼう 国・文明・王朝・組織などが栄えたり衰えたりすること。
  70. 拘留 こうりゅう 法律に基づいて人の身柄を一定期間とどめ置くこと。
  71. 功労 こうろう 組織・社会・国家などに対して長く大きく貢献した働き。
  72. 告知 こくち 重要な事実や決定を、正式に相手へ知らせること。
  73. 告発 こくはつ 不正や犯罪を公にしたり、捜査機関に正式に知らせたりすること。
  74. 孤食 こしょく 誰かと一緒ではなく、一人で食事をすることやその状態。
  75. 根絶 こんぜつ 害のあるものを根本から完全になくすこと。
  76. 恍惚 こうこつ 美しさや快さに深くひたり、我を忘れるような状態。
  77. 高揚 こうよう 気持ちや士気が高まり、前向きな熱を帯びること。
  78. 心が洗われる こころがあらわれる 美しいものや清らかな行いに触れて、心がすっきり清められるように感じること。
  79. 心が折れる こころがおれる つらさや失敗が重なり、もう頑張れないほど気力が切れること。
  80. 心を鬼にする こころをおににする つらくても相手のために、あえて厳しい態度や決断を取ること。
  81. 講じる こうじる 問題への対策や措置を、よく考えて実行すること。
  82. 漕ぎ出す こぎだす 船をこいで岸から出ること、また新しい物事へ思い切って進み出すこと。
  83. 拵える こしらえる 手をかけて何かを作ったり、用意したりすること。
  84. 腰を据える こしをすえる 一つのことに落ち着いて、長く本気で取り組むこと。
  85. 拗れる こじれる 話・関係・病気などが悪い方向に進み、解決しにくくなること。
  86. 糊塗する ことする 問題や失敗を、表面的な説明や処置でごまかして隠すこと。
  87. 捏ねる こねる 生地や粘土を押し混ぜること。また、理屈やわがままをしつこく言うこと。
  88. 拒む こばむ 要求や働きかけを受け入れず、はっきり退けること。
  89. 堪える こらえる 痛みや感情を外に出さないよう、じっと我慢すること。
  90. 凝らす こらす 注意や工夫を一つの対象に強く集中させること。
  91. 凝り固まる こりかたまる 体や考えが固くなり、ほぐれたり変わったりしにくい状態になること。
  92. 転がり込む ころがりこむ 思いがけず人の家などに入り込むこと。また、幸運や機会が突然やって来ること。