あ JLPT N1 Vocabulary

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Kana あ

  1. 哀愁 あいしゅう しみじみとした寂しさや物悲しさ。
  2. 曖昧模糊 あいまいもこ 内容や輪郭がはっきりせず、非常に分かりにくいこと。
  3. 悪意 あくい 人を傷つけたりだましたりしようとする悪い意図。
  4. 飽くなき あくなき 満足せず、どこまでも続く強い欲求や意欲を表す言い方。
  5. 悪用 あくよう 本来の目的から外れて、害のある形で利用すること。
  6. 明け暮れ あけくれ 朝から晩まで、あることに時間を費やすこと。
  7. 浅はか あさはか 考えが浅く、先のことや本質を十分に考えていない様子。
  8. 足掛かり あしがかり 次の進展につながる最初のきっかけや土台。
  9. 圧迫 あっぱく 物理的・心理的に強い力を加えて、相手や物事を押さえつけること。
  10. 阿鼻叫喚 あびきょうかん 激しい苦しみや混乱で、悲鳴や叫びがあふれるような状態。
  11. 天邪鬼 あまのじゃく わざと人と反対のことを言ったりしたりする、ひねくれた性格の人。
  12. 在り方 ありかた 人や組織、社会などがどうあるべきかという望ましい姿。
  13. 有様 ありさま 物事の実際の状態や見た目。特にひどい状態を批判的に表すことが多い。
  14. 暗礁 あんしょう 進行を妨げる、見えにくい大きな障害。もとは海中の岩礁。
  15. 暗示 あんじ はっきり言わずに、態度や文脈でそれとなく示すこと。
  16. 暗澹 あんたん 希望が見えず、重く沈んだ気分や状況を表す硬い言い方。
  17. 暗中模索 あんちゅうもさく 手がかりや見通しが少ない中で、試行錯誤しながら進むこと。
  18. 暗黙 あんもく 言葉にしなくても、関係者の間で共有されていること。
  19. あからさま あからさま 隠そうとせず、だれの目にもはっきり分かるほど露骨なさま。
  20. あくどい あくどい やり方がずるくしつこい、または色や表現がどぎついこと。
  21. あっけない あっけない 期待したほどの手応えがなく、あっさり終わって拍子抜けするさま。
  22. あどけない あどけない 子どものように無邪気で、世慣れていないかわいらしさがあること。
  23. 甘酸っぱい あまずっぱい 甘さと酸っぱさが混じる味、または若い思い出の切ない懐かしさ。
  24. 危うい あやうい 危険な状態に近く、少しのことで悪い結果になりそうなさま。
  25. 荒々しい あらあらしい 自然や人の振る舞いが、激しく荒れていて力強いさま。
  26. 粗い あらい 質感や仕上がりが細かくなく、ざらつきや雑さがあること。
  27. 有り触れた ありふれた どこにでもあり、特別さや新鮮さが感じられないこと。
  28. 合い言葉 あいことば 仲間同士で確認や団結のために使う、決まった言葉や合図。
  29. 阿吽の呼吸 あうんのこきゅう 言葉にしなくても互いの意図が通じ、ぴったり合う呼吸。
  30. 明かし あかし ある事実や気持ちが本当であることを示すしるし。
  31. 揚げ足取り あげあしとり 本筋ではなく、相手の小さな言い間違いや表現を責めること。
  32. 暗号化 あんごうか データや通信内容を、第三者が読めない形に変換すること。
  33. 暗黒物質 あんこくぶっしつ 直接は見えないが、重力の影響から存在が推定される宇宙の物質。
  34. 暗黒エネルギー あんこくエネルギー 宇宙の加速膨張を引き起こしていると考えられる未知のエネルギー。
  35. 暗号 あんごう 意味を隠すために使う記号体系、合図、または情報を保護する技術。
  36. 哀歌 あいか 死者や失われたものを悼む、悲しみに満ちた歌や詩。
  37. 愛唱歌 あいしょうか 長く親しみ、好んで歌い続けている歌。
  38. 愛読 あいどく 好きな本や文章を、楽しんで繰り返し読むこと。
  39. 渾名 あだな 人の特徴、行動、見た目などから付けられる非公式な名前。
  40. 当て字 あてじ 漢字の本来の意味より、音や見た目の印象を利用して書く表記。
  41. 暗喩 あんゆ あるものを別のものとして表す、直接の比喩表現。
  42. 相対取引 あいたいとりひき 取引所を通さず、売り手と買い手が直接条件を決めて行う取引。
  43. 頭打ち あたまうち 成長・価格・成果などが上限に達し、それ以上伸びにくくなること。
  44. 頭金 あたまきん 不動産や車などを買うとき、契約時に先にまとめて支払う一部の代金。
  45. 斡旋 あっせん 第三者が間に入り、仕事・取引・合意などが成立するよう取り持つこと。
  46. 天下り先 あまくだりさき 退職した官僚や高官が、関係を利用して移る企業・団体などの受け入れ先。
  47. 粗利 あらり 売上から仕入れや製造などの直接原価を引いた、基本的な利益。
  48. 粗利益 あらりえき 売上高から売上原価を差し引いた、会計上の基本的な利益。
  49. あかつき 夜が明けるころ。文学的に、何かが実現した時点も表す。
  50. あけぼの 夜が明け始めるころ。比喩的に、新しい時代や物事の始まりも表す。
  51. 悪性 あくせい 性質が悪く、危険または深刻な害を及ぼすこと。
  52. 安静 あんせい 体を動かさず静かに休み、回復を待つこと。
  53. 悪徳 あくとく 人をだましたり利用したりする、不正で道徳に反する性質や行い。
  54. 圧力団体 あつりょくだんたい 自分たちの利益や主張を通すため、政策や世論に働きかける組織。
  55. 天下り あまくだり 退職した高級官僚が、関係の深い企業や団体の高い地位に再就職する慣行。
  56. 仰ぐ あおぐ 上を見る、尊敬する、または上位の人に指示や判断を求めること。
  57. 煽る あおる 火や風を勢いづけること。また、人の感情や行動を刺激して騒がせること。
  58. 明かす あかす 隠れていた事実や秘密を明らかにすること。また、夜を過ごして朝を迎えること。
  59. 明け渡す あけわたす 土地・建物・地位などを手放し、相手に引き渡すこと。
  60. 漁る あさる 何かを見つけようとして、物や情報の中を探し回ること。
  61. 嘲る あざける 相手を見下し、ばかにして笑ったり言ったりすること。
  62. 仇を返す あだをかえす 助けてくれた相手に対して、害や裏切りで応えること。
  63. 暴れ回る あばれまわる あちこち動きながら、乱暴にふるまったり被害を広げたりすること。
  64. 浴びせる あびせる 液体や声・批判などを、相手に勢いよく向けること。
  65. 溢れ出す あふれだす 中にたまっていたものが、こらえきれず外へ出てくること。
  66. 炙り出す あぶりだす 隠れていた事実や本質を、はっきり見える形にすること。
  67. 炙る あぶる 火や熱に近づけて、表面を焼いたり温めたりすること。
  68. 余す あます 使い切らずに残す、または余りを出すこと。
  69. 甘んじる あまんじる 不満のある状態を、仕方ないものとして受け入れること。
  70. 歩み寄る あゆみよる 対立する相手に近づき、合意や和解のために譲ること。
  71. 抗う あらがう 強い力や流れに対して、屈せず抵抗すること。
  72. 改める あらためる よくない点や古い点を見直し、よりよい形に変えること。
  73. 味わう あじわう 味や経験を、じっくり感じ取りながら楽しむこと。
  74. 塩梅 あんばい 味、状態、物事の進み具合などのちょうどよい加減。
  75. 愛国 あいこく 自分の国を大切に思い、国のために尽くそうとする気持ちや立場。
  76. 圧政 あっせい 権力者が人々の自由や権利を力で押さえつける、厳しく不当な政治。
  77. 暗殺 あんさつ 政治家や著名人などを、政治的・思想的な目的でひそかに殺害すること。
  78. 安保理 あんぽり 国際の平和と安全を扱う、国連安全保障理事会の略称。
  79. 哀惜 あいせき 大切なものや人を失ったことへの、深い悲しみや惜しむ気持ち。
  80. 哀切 あいせつ 胸に迫るほど悲しく、切ない感じがするさま。
  81. 愛憎 あいぞう 同じ相手に対して、愛情と憎しみが複雑に入り混じる感情。
  82. 唖然 あぜん 驚きやあきれで、言葉が出なくなるほど呆然とするさま。
  83. 哀れみ あわれみ 苦しんでいる相手を見て、かわいそうだと感じる同情や思いやり。
  84. 安堵 あんど 心配や不安が解けて、ほっとする気持ち。