あ JLPT N1 Vocabulary
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Kana あ
- 哀愁 あいしゅう しみじみとした寂しさや物悲しさ。
- 曖昧模糊 あいまいもこ 内容や輪郭がはっきりせず、非常に分かりにくいこと。
- 悪意 あくい 人を傷つけたりだましたりしようとする悪い意図。
- 飽くなき あくなき 満足せず、どこまでも続く強い欲求や意欲を表す言い方。
- 悪用 あくよう 本来の目的から外れて、害のある形で利用すること。
- 明け暮れ あけくれ 朝から晩まで、あることに時間を費やすこと。
- 浅はか あさはか 考えが浅く、先のことや本質を十分に考えていない様子。
- 足掛かり あしがかり 次の進展につながる最初のきっかけや土台。
- 圧迫 あっぱく 物理的・心理的に強い力を加えて、相手や物事を押さえつけること。
- 阿鼻叫喚 あびきょうかん 激しい苦しみや混乱で、悲鳴や叫びがあふれるような状態。
- 天邪鬼 あまのじゃく わざと人と反対のことを言ったりしたりする、ひねくれた性格の人。
- 在り方 ありかた 人や組織、社会などがどうあるべきかという望ましい姿。
- 有様 ありさま 物事の実際の状態や見た目。特にひどい状態を批判的に表すことが多い。
- 暗礁 あんしょう 進行を妨げる、見えにくい大きな障害。もとは海中の岩礁。
- 暗示 あんじ はっきり言わずに、態度や文脈でそれとなく示すこと。
- 暗澹 あんたん 希望が見えず、重く沈んだ気分や状況を表す硬い言い方。
- 暗中模索 あんちゅうもさく 手がかりや見通しが少ない中で、試行錯誤しながら進むこと。
- 暗黙 あんもく 言葉にしなくても、関係者の間で共有されていること。
- あからさま あからさま 隠そうとせず、だれの目にもはっきり分かるほど露骨なさま。
- あくどい あくどい やり方がずるくしつこい、または色や表現がどぎついこと。
- あっけない あっけない 期待したほどの手応えがなく、あっさり終わって拍子抜けするさま。
- あどけない あどけない 子どものように無邪気で、世慣れていないかわいらしさがあること。
- 甘酸っぱい あまずっぱい 甘さと酸っぱさが混じる味、または若い思い出の切ない懐かしさ。
- 危うい あやうい 危険な状態に近く、少しのことで悪い結果になりそうなさま。
- 荒々しい あらあらしい 自然や人の振る舞いが、激しく荒れていて力強いさま。
- 粗い あらい 質感や仕上がりが細かくなく、ざらつきや雑さがあること。
- 有り触れた ありふれた どこにでもあり、特別さや新鮮さが感じられないこと。
- 合い言葉 あいことば 仲間同士で確認や団結のために使う、決まった言葉や合図。
- 阿吽の呼吸 あうんのこきゅう 言葉にしなくても互いの意図が通じ、ぴったり合う呼吸。
- 明かし あかし ある事実や気持ちが本当であることを示すしるし。
- 揚げ足取り あげあしとり 本筋ではなく、相手の小さな言い間違いや表現を責めること。
- 暗号化 あんごうか データや通信内容を、第三者が読めない形に変換すること。
- 暗黒物質 あんこくぶっしつ 直接は見えないが、重力の影響から存在が推定される宇宙の物質。
- 暗黒エネルギー あんこくエネルギー 宇宙の加速膨張を引き起こしていると考えられる未知のエネルギー。
- 暗号 あんごう 意味を隠すために使う記号体系、合図、または情報を保護する技術。
- 哀歌 あいか 死者や失われたものを悼む、悲しみに満ちた歌や詩。
- 愛唱歌 あいしょうか 長く親しみ、好んで歌い続けている歌。
- 愛読 あいどく 好きな本や文章を、楽しんで繰り返し読むこと。
- 渾名 あだな 人の特徴、行動、見た目などから付けられる非公式な名前。
- 当て字 あてじ 漢字の本来の意味より、音や見た目の印象を利用して書く表記。
- 暗喩 あんゆ あるものを別のものとして表す、直接の比喩表現。
- 相対取引 あいたいとりひき 取引所を通さず、売り手と買い手が直接条件を決めて行う取引。
- 頭打ち あたまうち 成長・価格・成果などが上限に達し、それ以上伸びにくくなること。
- 頭金 あたまきん 不動産や車などを買うとき、契約時に先にまとめて支払う一部の代金。
- 斡旋 あっせん 第三者が間に入り、仕事・取引・合意などが成立するよう取り持つこと。
- 天下り先 あまくだりさき 退職した官僚や高官が、関係を利用して移る企業・団体などの受け入れ先。
- 粗利 あらり 売上から仕入れや製造などの直接原価を引いた、基本的な利益。
- 粗利益 あらりえき 売上高から売上原価を差し引いた、会計上の基本的な利益。
- 暁 あかつき 夜が明けるころ。文学的に、何かが実現した時点も表す。
- 曙 あけぼの 夜が明け始めるころ。比喩的に、新しい時代や物事の始まりも表す。
- 悪性 あくせい 性質が悪く、危険または深刻な害を及ぼすこと。
- 安静 あんせい 体を動かさず静かに休み、回復を待つこと。
- 悪徳 あくとく 人をだましたり利用したりする、不正で道徳に反する性質や行い。
- 圧力団体 あつりょくだんたい 自分たちの利益や主張を通すため、政策や世論に働きかける組織。
- 天下り あまくだり 退職した高級官僚が、関係の深い企業や団体の高い地位に再就職する慣行。
- 仰ぐ あおぐ 上を見る、尊敬する、または上位の人に指示や判断を求めること。
- 煽る あおる 火や風を勢いづけること。また、人の感情や行動を刺激して騒がせること。
- 明かす あかす 隠れていた事実や秘密を明らかにすること。また、夜を過ごして朝を迎えること。
- 明け渡す あけわたす 土地・建物・地位などを手放し、相手に引き渡すこと。
- 漁る あさる 何かを見つけようとして、物や情報の中を探し回ること。
- 嘲る あざける 相手を見下し、ばかにして笑ったり言ったりすること。
- 仇を返す あだをかえす 助けてくれた相手に対して、害や裏切りで応えること。
- 暴れ回る あばれまわる あちこち動きながら、乱暴にふるまったり被害を広げたりすること。
- 浴びせる あびせる 液体や声・批判などを、相手に勢いよく向けること。
- 溢れ出す あふれだす 中にたまっていたものが、こらえきれず外へ出てくること。
- 炙り出す あぶりだす 隠れていた事実や本質を、はっきり見える形にすること。
- 炙る あぶる 火や熱に近づけて、表面を焼いたり温めたりすること。
- 余す あます 使い切らずに残す、または余りを出すこと。
- 甘んじる あまんじる 不満のある状態を、仕方ないものとして受け入れること。
- 歩み寄る あゆみよる 対立する相手に近づき、合意や和解のために譲ること。
- 抗う あらがう 強い力や流れに対して、屈せず抵抗すること。
- 改める あらためる よくない点や古い点を見直し、よりよい形に変えること。
- 味わう あじわう 味や経験を、じっくり感じ取りながら楽しむこと。
- 塩梅 あんばい 味、状態、物事の進み具合などのちょうどよい加減。
- 愛国 あいこく 自分の国を大切に思い、国のために尽くそうとする気持ちや立場。
- 圧政 あっせい 権力者が人々の自由や権利を力で押さえつける、厳しく不当な政治。
- 暗殺 あんさつ 政治家や著名人などを、政治的・思想的な目的でひそかに殺害すること。
- 安保理 あんぽり 国際の平和と安全を扱う、国連安全保障理事会の略称。
- 哀惜 あいせき 大切なものや人を失ったことへの、深い悲しみや惜しむ気持ち。
- 哀切 あいせつ 胸に迫るほど悲しく、切ない感じがするさま。
- 愛憎 あいぞう 同じ相手に対して、愛情と憎しみが複雑に入り混じる感情。
- 唖然 あぜん 驚きやあきれで、言葉が出なくなるほど呆然とするさま。
- 哀れみ あわれみ 苦しんでいる相手を見て、かわいそうだと感じる同情や思いやり。
- 安堵 あんど 心配や不安が解けて、ほっとする気持ち。