し JLPT N2 Vocabulary
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Kana し
- 飼育 しいく 動物を育て、世話をして管理すること。
- シーン シーン 映画や劇、出来事の中のひとつの場面。
- 潮が引く しおがひく 海の潮が沖へ戻り、水位が下がること。
- 紫外線 しがいせん 太陽光などに含まれる、日焼けや肌への影響に関わる光線。
- 仕切り役 しきりやく 会や活動をまとめて進行・管理する役の人。
- 試行錯誤 しこうさくご 何度も試して失敗しながら、よりよい方法を探すこと。
- 施行する しこうする 法律や規則などを実際に効力のあるものとして始めること。
- 示唆する しさする 直接言い切らずに、ある可能性や意味をほのめかすこと。
- 視察 しさつ 現地へ行って、施設や状況を実際に見て調べること。
- 資産運用 しさんうんよう お金や金融資産を投資・管理して増やそうとすること。
- 資産家 しさんか 多くの財産や資産を持っている人。
- 思春期 ししゅんき 子どもから大人へ向かう、心と体が大きく変化する時期。
- 自然淘汰 しぜんとうた 環境に合わないものが自然に残れなくなっていくこと。
- 下請けする したうけする 元請けや大きな会社から仕事の一部を受けて行うこと。
- 下地 したじ 仕上げや成功のために前もって整えておく土台や基礎。
- 視聴する しちょうする テレビ番組や動画などを見たり聞いたりすること。
- 質疑応答 しつぎおうとう 発表や会議などで、質問と回答を正式にやり取りする時間や場。
- 質疑する しつぎする 正式な場で、相手に疑問点を問いただすこと。
- 失言 しつげん 不適切なことや不用意なことを言ってしまうこと。
- 執行する しっこうする 決定、判決、計画などを実際に実行すること。
- 湿疹 しっしん 皮膚に赤み、かゆみ、ぶつぶつなどが出る炎症の総称。
- 品数 しなかず 商品や料理などの種類の多さ、またはその数。
- シナリオ しなりお 映画やドラマの脚本、または物事の予想される展開。
- 指標 しひょう 状態や成果を判断するための目安となる数値や基準。
- 司法 しほう 法律を解釈し、裁判を通じて適用する働きや制度。
- 始末する しまつする 不要なものや問題を片づける、処理すること。
- 使命 しめい 自分に与えられた、または果たすべき重要な役目や目的。
- 車窓 しゃそう 電車や車などの乗り物の窓、特にそこから見る景色を意識した窓。
- 斜面 しゃめん 水平ではなく、ななめに傾いた地面や面。
- 集計する しゅうけいする データや数を集めて、合計や結果としてまとめること。
- 収縮 しゅうしゅく ものや体の組織、経済などが小さく縮むこと。
- 収納 しゅうのう 物を決まった場所にしまい、使いやすく整理すること。
- 主観 しゅかん 客観的事実ではなく、自分自身の見方や感じ方。
- 祝辞 しゅくじ 式典や祝いの場で述べる、正式なお祝いの言葉。
- 縮小 しゅくしょう 大きさ、範囲、規模などを小さくすること、または小さくなること。
- 縮小コピー しゅくしょうこぴー 原本より小さいサイズでコピーしたもの、またはそのコピーを作ること。
- 取材する しゅざいする 記事や番組を作るために、話を聞いたり資料を集めたりすること。
- 趣旨 しゅし 発言、計画、制度などの中心となる考えや目的。
- 主体 しゅたい 物事の中心になって動く人や組織、または中心的な構成要素。
- 主題 しゅだい 作品、文章、議論などの中心となる題目やテーマ。
- 出演する しゅつえんする 番組、映画、舞台、イベントなどに演者として出ること。
- 出題する しゅつだいする 試験やクイズなどに問題を出すこと。
- 出力 しゅつりょく データ、信号、電力などを外へ出すこと、またはその量や結果。
- 主導 しゅどう 中心になって物事を進めたり、方向づけたりすること。
- 主導権 しゅどうけん 物事を有利に進め、方向を決める力や立場。
- 首都圏 しゅとけん 首都とその周辺を含む大きな都市圏。日本では主に東京周辺を指す。
- 主任 しゅにん 職場や組織で、一定の仕事や小さな単位を任される立場の人。
- 首脳 しゅのう 国や組織の最上層にいる指導者や中心人物。
- 手法 しゅほう 物事を行うための具体的なやり方や技術。
- 承諾する しょうだくする 依頼や提案などを受け入れ、同意すること。
- 象徴する しょうちょうする 具体的なものが、抽象的な考えや価値を表していること。
- 焦点 しょうてん 光や視線、議論や関心が集まる中心点。
- 賞与 しょうよ 通常の給料とは別に支給される報酬。いわゆるボーナス。
- 勝利する しょうりする 試合、戦い、競争などで相手に勝つこと。
- 植民地 しょくみんち 他国の政治的支配を受けている、または受けていた地域。
- 職務 しょくむ その職位や役割に伴う公式な仕事や責任。
- 所属する しょぞくする 組織、部署、団体などの一員であること。
- 処置する しょちする けがや問題に対して、必要な手当てや対応を行うこと。
- 処罰する しょばつする 違反や不正をした人に、罰や制裁を与えること。
- 初版 しょはん 本や作品が最初に出版された版。
- 処分 しょぶん 不要なものを捨てること、または規則違反などに対する処置や罰。
- 処方する しょほうする 医師が患者に必要な薬や治療を指定すること。
- 処方箋 しょほうせん 医師が薬の種類や量を指定して発行する文書。
- 庶民 しょみん 特別な権力や富を持たない、一般の人々。
- 所有する しょゆうする 土地、建物、車、資産などを自分のものとして持っていること。
- 侵害する しんがいする 権利、自由、領域などを不当に犯すこと。
- 新規採用 しんきさいよう 新しく人を雇い入れること、またはその採用枠。
- 審査 しんさ 申請、作品、資格などを基準に照らして調べ、判断すること。
- 審査員 しんさいん 作品、演技、応募内容などを評価して合否や順位を決める人。
- 信者 しんじゃ 宗教を信じて従う人。また、特定の人物や考え方を強く支持する人。
- 伸縮 しんしゅく 伸びたり縮んだりすること。また、その性質や柔軟さ。
- 真髄 しんずい 物事の最も深く大切な本質や精神。
- 申請する しんせいする 許可、給付、更新などを受けるために、正式に申し込むこと。
- 心臓発作 しんぞうほっさ 心臓に急な異常が起こり、倒れるなどの危険な状態になること。
- 浸透する しんとうする 液体や考え方などが、内部や社会の中へ少しずつ入り広がること。
- 振動する しんどうする 物が細かく、または繰り返し揺れ動くこと。
- 新婦 しんぷ 結婚式で、結婚する女性を指す改まった言い方。
- 辛抱 しんぼう つらい状況を投げ出さず、じっと耐え続けること。
- 新約聖書 しんやくせいしょ キリスト教の聖書のうち、イエスの教えや初期キリスト教について書かれた部分。
- 侵略する しんりゃくする 他国や他地域に武力で攻め込み、支配や領土拡大を図ること。
- 進路 しんろ 進んでいく道筋。また、将来の進学先や職業の方向。
- 新郎 しんろう 結婚式で、結婚する男性を指す改まった言い方。
- 仕事柄 しごとがら 仕事の性質上、そうなることを表す言葉。
- 始終 しじゅう 最初から最後まで、またはいつも続いている様子。
- 次第に しだいに 時間がたつにつれて、少しずつ変わっていく様子。
- 質素 しっそ 飾りやぜいたくが少なく、簡素で控えめな様子。
- しばし しばし ほんの短い時間、しばらくの間を表す文語的な言葉。
- 資本主義 しほんしゅぎ 私有財産と市場での競争を基本とする経済の仕組み。
- 社会主義 しゃかいしゅぎ 生産や富を社会全体で管理し、平等を重視する政治・経済の考え方。
- 醜悪 しゅうあく 見た目や行いがひどく醜く、不快感を与える様子。
- 主体的 しゅたいてき 自分で考え、責任をもって進んで行動する様子。
- 守備 しゅび 攻撃を防いだり、持ち場を守ったりすること。
- 主役 しゅやく 物語や場面の中心になる役、または中心人物。
- 旬 しゅん 食べ物などが最もおいしく、よく出回る時期。
- 省エネルギー しょうエネルギー エネルギーの使用量を減らし、むだを少なくすること。
- 象徴的 しょうちょうてき ある大きな意味や考えを代表して表している様子。
- 初期 しょき 物事が始まって間もない時期や段階。
- しょっちゅう しょっちゅう とても頻繁に、何度も繰り返して起こる様子。
- 所定 しょてい あらかじめ正式に決められていること。
- 四六時中 しろくじちゅう 昼も夜もずっと、ほとんど休みなく続く様子。
- 真摯 しんし まじめで誠実に、心から向き合う様子。
- 新卒 しんそつ 学校を卒業したばかり、または卒業予定で就職する人。
- 親密 しんみつ 人と人との関係が近く、深い信頼や親しみがある様子。
- 仕入れ しいれ 販売や業務のために商品や材料を買い入れること。
- 資産 しさん 個人や会社が持つ、経済的な価値のあるもの。
- 車両 しゃりょう 車や電車の車体など、車輪で動く乗り物を指す硬めの言葉。
- 収益 しゅうえき 事業や投資などから得られる収入。
- 就業規則 しゅうぎょうきそく 会社が定める、労働条件や職場でのルールをまとめた規則。
- 修業する しゅうぎょうする 職人や専門家のもとで、技術を身につけるために厳しく学び練習すること。
- 就業する しゅうぎょうする 仕事に就いて働くこと、または雇用されている状態を表す改まった言い方。
- 証券 しょうけん 株式や債券など、財産上の権利を表す金融商品。
- 昇進 しょうしん 組織の中で、より高い役職や地位に上がること。
- 所得 しょとく 給料や投資収入などを含む、一定期間に得た収入全体。
- 死語 しご 使う人がいなくなった言語、または古くなって使われなくなった表現。
- 釈明 しゃくめい 疑い、批判、誤解に対して事情を説明し、自分の立場を明らかにすること。
- 謝罪 しゃざい 自分の過ちを認め、正式にわびること。
- 証言する しょうげんする 見聞きしたことを、証拠となる発言として述べること。
- 消息 しょうそく ある人の近況や所在についての知らせ。
- 書評 しょひょう 本の内容や価値について論じる批評文。
- 新聞の書評欄 しんぶんのしょひょうらん 新聞の中で、本の紹介や批評を載せる専用の欄。
- 子音 しいん 息の流れを口や喉でさえぎって作る音。
- 痺れ しびれ 手足などの感覚が鈍くなったり、じんじんしたりする状態。
- 主食 しゅしょく 食事の中心になる米、パン、麺などの食べ物。
- 出生率 しゅっしょうりつ 一定の人口に対して、どれくらい子どもが生まれるかを示す割合。
- 賞味期限 しょうみきげん 食品をおいしく食べられる目安として示された期限。
- 賞味する しょうみする 食べ物や飲み物の味わいをじっくり楽しむこと。
- 新規開店 しんきかいてん 新しい店が初めて営業を始めること。
- 親善 しんぜん 団体や国同士の友好的な関係。
- 親族 しんぞく 血縁や婚姻によってつながっている親類。
- 嫉妬 しっと 人の成功や魅力、恋愛上の相手に対して苦しく感じるねたみの気持ち。
- 嫉妬心 しっとしん 人をうらやんだり、相手を取られそうだと感じたりする内側の気持ち。
- 執着 しゅうちゃく 何かに強くこだわり、なかなか手放せないこと。
- 職人気質 しょくにんかたぎ 仕事の質に強い誇りを持ち、妥協せず丁寧に取り組む性質。
- 心境 しんきょう ある時点での心の状態や、内面の受け止め方。
- 心情 しんじょう 人の心の中にある感情や思い。
- 衆議院 しゅうぎいん 日本の国会を構成する二つの議院のうち、下院にあたる議院。
- 小児科 しょうにか 乳幼児や子どもの病気や健康を扱う診療科。
- 診療時間 しんりょうじかん 病院やクリニックで患者を診察・治療している時間帯。
- 診療する しんりょうする 医師が患者を診察し、必要な治療や対応を行うこと。
- 植生 しょくせい ある地域に生えている植物全体の様子やまとまり。
- 死刑 しけい 罪を犯した人の命を奪う、最も重い刑罰。
- 施策 しさく 政府や組織が目的を達成するために実施する具体的な対策や取り組み。
- 釈放 しゃくほう 拘束や収容を解き、人を自由な状態にすること。
- 処罰 しょばつ 犯罪や違反をした人に、罰を与えること。
- 審議 しんぎ 法案や議題について、正式な場で詳しく検討し話し合うこと。
- 自然科学 しぜんかがく 自然界や物質のしくみを研究する学問分野。
- 周波数 しゅうはすう 波が一定時間に何回振動するかを表す数。
- 進化 しんか 生物や仕組みなどが、時間をかけて変化し発展していくこと。
- 新陳代謝 しんちんたいしゃ 体内で古いものが新しいものに入れ替わる働き、または組織などの入れ替わり。
- 失神する しっしんする 一時的に意識を失って倒れること。
- 失礼に当たる しつれいにあたる ある行動が、社会的に失礼なものと見なされること。
- 習俗 しゅうぞく 社会や地域に受け継がれてきた生活上のしきたりや慣習。
- 出社する しゅっしゃする 会社や職場へ行き、勤務を始めること。
- 信仰心 しんこうしん 宗教や信仰に対する深く真剣な気持ち。
- 神聖な しんせいな 宗教的・精神的に尊く、軽く扱ってはいけない様子。
- 信念 しんねん 自分の行動や判断を支える、強く持ち続けている考え。
- 瞬時 しゅんじ ほんの一瞬という、きわめて短い時間。
- 進呈する しんていする 品物や記念品などを、改まった形で差し上げること。
- 進展 しんてん 物事が前に進み、状況が具体的に動くこと。
- 仕上げる しあげる 作業や作品を最後まで完成した状態にすること。
- 強いる しいる 本人の意思に反して、無理に何かをさせること。
- 仕入れる しいれる 商売で使う商品や材料を買い入れること。
- 仕切る しきる 空間を区切ること、または場や物事の進行を中心になって取りまとめること。
- しくじる しくじる 大事な場面で失敗したり、やり方を誤って結果を悪くしたりすること。
- 仕組む しくむ ある目的のために、裏で計画や仕掛けを作っておくこと。
- 慕う したう 人に深い親しみや憧れを持ち、心から大切に思うこと。
- 親しむ したしむ 人や物事に慣れ、近く感じたり好んだりするようになること。
- 下回る したまわる 数値や結果が、基準・目標・予想より低くなること。
- 舌を巻く したをまく 相手の技術や出来栄えに、言葉を失うほど感心すること。
- 凌ぐ しのぐ 苦しい状況を何とか耐え抜くこと、または相手や基準を上回ること。
- 染みる しみる 液体・痛み・寒さ・言葉などが、奥まで入り込むように感じられること。
- 主導権を握る しゅどうけんをにぎる 物事を自分側のペースで進められる立場や優位を得ること。
- 称する しょうする ある名前や肩書きで呼ぶこと、または自分でそう名乗ること。
- 記す しるす 情報や出来事を、後で残る形で書きとめること。
- 仕返しする しかえしする 受けたことに対して、やり返すこと。
- 遮断する しゃだんする 通路、流れ、連絡などを完全に断つこと。