さ JLPT N2 Vocabulary
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Kana さ
- 再起動 さいきどう 機器やシステムをいったん止めて、もう一度起動すること。
- 採択 さいたく 提案、決議、計画などを正式な手続きで選び取り入れること。
- 採点方式 さいてんほうしき 試験や競技で、点数や評価をつけるための方法や仕組み。
- 先延ばし さきのばし やるべきことを後回しにすること。
- 作戦 さくせん 目的を達成するために考えた具体的な計画ややり方。
- 指図 さしず 人にこうしろと命令したり、細かく指示したりすること。
- 差出人 さしだしにん 手紙、荷物、メールなどを送った人。
- 刷新 さっしん 古い仕組みや方針を大きく改め、新しいものにすること。
- 寒気 さむけ 病気や恐怖などで体がぞくぞくするような寒い感じ。
- 産出 さんしゅつ 資源や農産物などを作り出す、または産み出すこと。
- 参照 さんしょう 情報を得たり確認したりするために資料などを見ること。
- 最適 さいてき ある目的や状況に最もよく合っている様子。
- 先ごろ さきごろ 少し前、最近の過去をやや改まって表す言葉。
- 先に さきに 時間や順番が前であること、または他より先に行うこと。
- さほど さほど 多くの場合、否定とともに使い、思ったほどではないことを表す言葉。
- 債権 さいけん 相手に支払いなどを求めることができる法律上の権利。
- 採算 さいさん 事業や計画が費用に見合う利益を出せるかどうか。
- 債務 さいむ 相手にお金を払う、または約束を果たす法律上の義務。
- 採用 さいよう 人を雇うこと、または案や方法を取り入れること。
- 産業廃棄物 さんぎょうはいきぶつ 事業活動や工場などから出る、法律に従って処理すべき廃棄物。
- 再婚 さいこん 離婚や死別のあと、もう一度結婚すること。
- 寂しさ さびしさ 一人でいることや誰かを恋しく思うことから生まれる寂しい気持ち。
- 再発 さいはつ 一度よくなった病気や問題が再び起こること。
- 参議院 さんぎいん 日本の国会を構成する二つの議院のうち、上院にあたる議院。
- 砂漠化 さばくか 土地が乾燥し、植物が育ちにくい砂漠のような状態へ変わっていくこと。
- 惨事 さんじ 多くの被害や苦しみを生む、悲惨な出来事。
- 採決 さいけつ 議案や提案について、賛否をとって決めること。
- 裁判官 さいばんかん 裁判で事件を審理し、判決や決定を行う公的な職業の人。
- 細胞 さいぼう 生物の体を作る、基本となる小さな単位。
- 祭礼 さいれい 宗教的な意味を持つ、神社や寺などの祭りや儀式。
- 酸化する さんかする 物質が酸素と結びついたり、電子を失ったりする化学変化を起こすこと。
- 歳月 さいげつ 長く流れていく年月や時間。
- 先行き さきゆき これから先の見通しや、今後どうなっていくかという展望。
- 遮る さえぎる 光・視界・道・話などを途中でふさいだり止めたりすること。
- 冴える さえる 頭・感覚・色・音などがはっきりして鋭い状態になること。
- 栄える さかえる 町・文化・商売などが勢いよく発展し、豊かになること。
- 咲き乱れる さきみだれる 花が一面にたくさん咲き、華やかに広がること。
- 蔑む さげすむ 相手を低く見て、強い軽蔑の気持ちを向けること。
- 囁く ささやく 小さく静かな声で話すこと。
- 差し支える さしつかえる 物事の進行に不都合や支障が出ること。
- さじを投げる さじをなげる もう手の施しようがないと判断して、努力をあきらめること。
- 授ける さずける 知識・地位・力・祝福など、価値あるものを与えること。
- 摩る さする 手のひらなどで、体や表面をやさしくなでるように動かすこと。
- 定まる さだまる 不確かだった方針・状態・目標などが、はっきり決まること。
- 定める さだめる 規則・基準・目標などを、はっきり決めて固定すること。
- 悟る さとる 隠れていた事実や本質に気づき、深く理解すること。
- 彷徨う さまよう 行き先や目的がはっきりしないまま、あちこち動き回ること。