き JLPT N2 Vocabulary
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Kana き
- 帰結 きけつ ある原因や議論から自然に導かれる結果や結論。
- 棄権する きけんする 投票、試合、参加などの権利を自分から放棄すること。
- 機種 きしゅ 機械や電子機器などの種類や具体的なモデル。
- 規制する きせいする 法律や規則によって、行動や活動を制限すること。
- 北半球 きたはんきゅう 赤道より北側にある地球の半分。
- 規定する きていする 法律、規則、契約などで内容をはっきり定めること。
- 起点 きてん 道のり、過程、考えなどが始まる地点や出発点。
- 起動 きどう 機械、エンジン、ソフトウェアなどを動き始めさせること、または動き始めること。
- 規範 きはん 行動や判断の手本・基準となる考え方やルール。
- 基盤 きばん 物事を支える土台や、活動を成り立たせる基本的な仕組み。
- 起伏 きふく 高くなったり低くなったりする変化。物事の浮き沈みも表す。
- 脚本 きゃくほん 映画、演劇、テレビ番組などのために書かれた台詞や場面構成の文章。
- 脚本家 きゃくほんか 映画、演劇、テレビドラマなどの脚本を書く専門家。
- 救援 きゅうえん 災害や危険で困っている人を助けること。
- 救済 きゅうさい 苦しみや困難な状態にある人を助け出すこと。
- 救出 きゅうしゅつ 危険な場所や状況から人を実際に助け出すこと。
- 急性胃炎 きゅうせいいえん 胃の粘膜に急に炎症が起こる病気。
- 急な斜面 きゅうなしゃめん 角度が大きく、登り下りがきつい斜面。
- 旧約聖書 きゅうやくせいしょ キリスト教の聖書の前半部分で、ユダヤ教でも聖典とされる書物。
- 強行する きょうこうする 反対や悪条件があっても、無理に物事を実行すること。
- 共産主義 きょうさんしゅぎ 生産手段を社会全体で共有することを目指す政治・経済思想。
- 郷愁 きょうしゅう 故郷や昔の時間を懐かしく思い、心が引かれる気持ち。
- 強制する きょうせいする 本人の意思に反して、力や立場で何かをさせること。
- 協調性 きょうちょうせい 周りの人と調和しながら協力できる性質や力。
- 脅迫 きょうはく 怖がらせたり危害をほのめかしたりして、相手を従わせようとすること。
- 共鳴 きょうめい 音や振動が響き合うこと、また考えや感情に深く心が動くこと。
- 共有 きょうゆう 物、情報、考えなどを複数の人で持ったり使ったりすること。
- 局面 きょくめん 物事が進む中で現れる、ある段階や状況の状態。
- 許容 きょよう 一定の範囲内で、物事を認めたり受け入れたりすること。
- 切れ目 きれめ 続いているものが切れたり分かれたりしている部分。
- 均衡 きんこう 複数の力や要素がつり合って安定している状態。
- 禁物 きんもつ しないほうがよいこと、避けるべきこと。
- 気が置けない きがおけない 気を遣わず、自然体で付き合える相手であること。
- 気さく きさく 親しみやすく、気軽に話しかけられる性格。
- 几帳面 きちょうめん 細かいところまできちんとし、時間や約束にも正確なさま。
- 危篤 きとく 命が非常に危険で、死が近いかもしれない重い状態。
- 気まま きまま 自分の思うままに、自由に行動するさま。
- きまりが悪い きまりがわるい 人前で失敗したり注目されたりして、恥ずかしく落ち着かない気持ち。
- 気味が悪い きみがわるい 不気味で、嫌な感じや怖さを覚えるさま。
- 急遽 きゅうきょ 予想外の事情で、急に予定や行動が変わるさま。
- 窮屈 きゅうくつ 狭くて動きにくい、または自由がなくて息苦しいさま。
- 救命 きゅうめい 緊急時に人の命を助けること。
- 狂気 きょうき 普通の理性を失ったような、激しく異常な精神状態。
- 強制的 きょうせいてき 本人の意思に関係なく、力や権限でさせるさま。
- 切りがいい きりがいい 作業や話を止めるのにちょうどよい区切りであること。
- 均一 きんいつ 品質、量、値段などが全体で同じようにそろっていること。
- 緊急 きんきゅう すぐに対応しなければならない差し迫った状態。
- 近年 きんねん 現在に近い数年間、またはその期間において。
- 勤勉 きんべん 仕事や勉強にまじめに、こつこつ取り組むさま。
- 記述 きじゅつ 事実や内容を文章として説明し書き表すこと。
- 規約 きやく 利用や参加のために正式に定められた決まり。
- 給与 きゅうよ 働いた対価として会社などから受け取るお金。
- 共有財産 きょうゆうざいさん 複数の人が共同で所有する財産。
- 勤務時間 きんむじかん 従業員が働くことになっている時間。
- 金利 きんり お金を借りる費用、または預けたお金につく利息の割合。
- 記載事項 きさいじこう 申請書や契約書などに書かれている、または書くべき項目。
- 記載する きさいする 書類や記録に、必要な情報を正式に書き入れること。
- 記述問題 きじゅつもんだい 選択肢から選ぶのではなく、自分で文章を書いて答える試験問題。
- 協議する きょうぎする 複数の立場の人が、合意や決定に向けて正式に話し合うこと。
- 気兼ね きがね 相手に迷惑をかけないか気にして、遠慮してしまう気持ち。
- 共感 きょうかん 相手の気持ちや考えを、自分にも近いものとして理解し感じること。
- 恐竜 きょうりゅう 中生代に栄え、現在は絶滅している大型の爬虫類の仲間。
- 気合 きあい 集中して物事に向かうための強い精神的な力や勢い。
- 気圧 きあつ 大気の重さによって生じる空気の圧力。
- 気質 きしつ 人や集団にもともと備わっている性質や傾向。
- 気象 きしょう 天気や大気の状態、またそれを扱う分野。
- 季節柄 きせつがら その季節の性質や時期を考えると、という意味の表現。
- 気絶する きぜつする 一時的に意識を失うこと。
- 気品 きひん 上品で落ち着いた、美しさや品格のある雰囲気。
- 気まぐれ きまぐれ その時の気分で行動が変わり、一定しないこと。
- 気力 きりょく 物事を続けたり乗り越えたりするための精神的な力。
- 起訴 きそ 検察が刑事事件として裁判にかける手続きをすること。
- 教材 きょうざい 授業や学習のために使う資料や道具。
- 教祖 きょうそ 宗教や宗派を始めた人物。
- 教徒 きょうと 特定の宗教を信じ、その宗教に属している人。
- 教養 きょうよう 学びや経験によって身についた幅広い知識や文化的な素養。
- 急騰 きゅうとう 価格や価値などが短期間で急に大きく上がること。
- 近世 きんせい 歴史区分で、中世の後・近代の前にあたる時代。
- 気が遠くなる きがとおくなる 意識が薄れそうになること。また、規模や量の大きさに圧倒されること。
- 気が引ける きがひける 遠慮や申し訳なさから、行動するのをためらう気持ちになること。
- 軋む きしむ 硬いもの同士がこすれて、ぎしぎしと音を立てること。
- 気に病む きにやむ あることを深く気にして、心の負担にしてしまうこと。
- 肝に銘じる きもにめいじる 大切な教訓や言葉を深く心にとどめ、忘れないようにすること。
- 気を利かせる きをきかせる 状況をよく読んで、相手のためにうまく行動すること。
- 気を抜く きをぬく 集中や緊張をゆるめて、注意が甘くなること。