じ JLPT N2 Vocabulary
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Kana じ
- 自我 じが 自分という意識や、自分らしさを保とうとする心の働き。
- じきに じきに あまり時間がたたないうちに、もうすぐ。
- 軸 じく 回転や支えの中心となる線や部品、また物事の中心となる考え。
- 事項 じこう 文書やリストで取り上げる、ひとつひとつの項目や内容。
- 自己管理 じこかんり 健康、時間、お金、行動などを自分で整えて管理すること。
- 自己主張 じこしゅちょう 自分の意見や希望をはっきり伝えること。
- 自己分析 じこぶんせき 自分の性格、強み、弱み、価値観などを自分で整理して考えること。
- 自首する じしゅする 罪を犯した人が、自分から警察などに出頭すること。
- 自治 じち 外から支配されず、自分たちで地域や組織を治めること。
- 実質 じっしつ 見かけや名目ではなく、実際の中身や本当の状態。
- 従事する じゅうじする ある仕事や活動に携わり、それを行っていること。
- 重要視 じゅうようし あることを重要だと考え、重く見ること。
- 受講する じゅこうする 講座や授業、研修などに申し込んで学ぶこと。
- 樹木 じゅもく 木をまとめて指す、やや改まった言い方。
- 純金 じゅんきん 不純物がほとんどない、純度の高い金。
- 準決勝 じゅんけっしょう 大会や競技で、決勝の一つ前に行われる試合や段階。
- 順序 じゅんじょ 物事や手順が並ぶ順番、または進めるべき流れ。
- 巡礼 じゅんれい 寺社や聖地などを順に訪ねて回ること。
- 条件に適う じょうけんにかなう 求められている条件や基準に合っていること。
- 錠剤 じょうざい 口から飲む、固い形に作られた薬。
- 上流 じょうりゅう 川の流れで、水が流れてくる上のほうの部分。
- 除外する じょがいする 対象、範囲、リストなどから意図的に外すこと。
- 徐行する じょこうする 安全のために速度を落として、ゆっくり進むこと。
- 序章 じょしょう 本や作品の最初に置かれる導入の章。
- 女性専用車両 じょせいせんようしゃりょう 女性の利用を前提として指定された電車の車両。
- 助長する じょちょうする ある傾向や問題を強め、さらに進ませること。多くは悪い意味で使う。
- 人権擁護団体 じんけんようごだんたい 人権を守り、差別や不当な扱いに対して活動する団体。
- 人工衛星 じんこうえいせい 人間が打ち上げ、地球などの周りを回る衛星。
- 人災 じんさい 人間の判断ミス、不注意、管理不足などが原因で起こる災害や事故。
- 人材 じんざい 能力や経験があり、組織や仕事で役立つ人。または人員全体。
- 人望 じんぼう 人柄や行動によって、周囲から得ている信頼や尊敬。
- 人望が厚い じんぼうがあつい 多くの人から深く信頼され、尊敬されている。
- 実証 じっしょう 証拠や実験によって、実際に正しいと確かめること。
- 実践的 じっせんてき 理論だけでなく、実際の場面で役に立つ様子。
- 十中八九 じっちゅうはっく ほとんど確実だが、少しだけ可能性を残す言い方。
- 実直 じっちょく まじめで正直で、飾らず信頼できる人柄。
- 地道 じみち 目立たなくても、まじめに少しずつ続ける様子。
- 自明 じめい 説明や証明をしなくても明らかであること。
- 柔軟 じゅうなん よく曲がる、または状況に合わせて考え方や対応を変えられる様子。
- 従来 じゅうらい これまで行われてきたこと、または以前からのやり方。
- 受動的 じゅどうてき 自分から動かず、外からの働きかけを待つような様子。
- 純国産 じゅんこくさん 材料や製造がすべて国内で行われていること。
- 常時 じょうじ いつもその状態であること、または普段から続いていること。
- 情緒的 じょうちょてき 理屈よりも感情や雰囲気に強く関わる様子。
- 譲歩 じょうほ 話し合いや交渉で、自分の主張を少し引いて相手に合わせること。
- 上流階級 じょうりゅうかいきゅう 社会の中で、経済力や地位が高い人々の層。
- 常連 じょうれん 店や場所にいつも通っている客や利用者。
- 実業家 じつぎょうか 事業を起こしたり経営したりして成果を上げている人。
- 実績 じっせき これまでに実際に上げた成果や結果。
- 実務 じつむ 現場で実際に行う仕事や業務。
- 事務用品 じむようひん 事務作業に使う文房具や備品。
- 純利益 じゅんりえき 売上から費用や税金などを差し引いたあとに残る最終的な利益。
- 熟読する じゅくどくする 文章を細部まで注意して、じっくり読むこと。
- 受信 じゅしん メール、メッセージ、電波などを受け取ること。
- 助言 じょげん 判断や問題解決の助けになるように、考えや方法を伝えること。
- 人生観 じんせいかん 人生をどう捉え、どう生きるかについての考え方。
- 自尊心 じそんしん 自分の価値や誇りを大切にする気持ち。
- 実感 じっかん 頭で知るだけでなく、自分のこととして本当に感じること。
- 充実 じゅうじつ 内容が豊かで満たされていること、または設備などが十分に整っていること。
- 情勢 じょうせい 社会・政治・経済などをめぐる現在の状況や流れ。
- 情緒 じょうちょ 繊細な感情や、場所・景色が持つしみじみとした雰囲気。
- 情熱 じょうねつ 何かに強く打ち込みたいと思う熱い気持ち。
- 情報源 じょうほうげん 情報がどこから来たのかを示す出どころ。
- 静脈 じょうみゃく 血液を心臓へ戻す血管。
- 腎臓 じんぞう 血液をろ過し、尿を作る左右一対の臓器。
- 浄化 じょうか 汚れや不純なものを取り除き、きれいな状態にすること。
- 自治体 じちたい 都道府県、市町村など、地域を自分たちで運営する行政単位。
- 弱肉強食 じゃくにくきょうしょく 強い者が弱い者を支配したり犠牲にしたりすること。
- 上告 じょうこく 高等裁判所の判決に不服があり、最高裁判所に審理を求めること。
- 条例 じょうれい 都道府県や市町村などの自治体が、その地域内で定める決まり。
- 実技 じつぎ 知識だけでなく、実際にやって見せる技術やその試験。
- 実情 じつじょう 表向きの説明ではなく、実際の状況や本当の事情。
- 実費 じっぴ 実際にかかった費用そのもの。
- 重力 じゅうりょく 地球や月などの天体が、物体を中心へ引き寄せる力。
- 磁力 じりょく 磁石や磁場が、物を引きつけたり反発させたりする力。
- 住職 じゅうしょく 寺に住み、寺の運営や法要を取りまとめる仏教寺院の責任者。
- 巡礼の旅 じゅんれいのたび 信仰や精神的な目的で聖地などを巡る旅。
- 人格 じんかく 人としての性質、品性、考え方を含めたその人全体のあり方。
- 時間を置く じかんをおく すぐに行動せず、少し時間をあけること。
- 時差 じさ 国や地域によって生じる時間のずれ。
- 時差ぼけ じさぼけ 時差の大きい地域へ移動した後に、眠気やだるさが出る状態。
- 若年層 じゃくねんそう 社会や市場の中で、比較的若い世代にあたる人々。
- 常勤 じょうきん 決まった勤務時間で継続的に働くこと、またはその勤務形態。
- 条件を呑む じょうけんをのむ 提示された条件を、納得しきれない場合も含めて受け入れること。