Society, Culture & Social Order
Words for community, hierarchy, belief, identity, and social structure
概要
この章では「Society, Culture & Social Order」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 インフラ 社会や経済の土台となる、交通・電力・水道・通信などの基盤。
- 2 年金 老後や障害などに備えて、国や制度から定期的に受け取るお金。
- 3 暴力 相手を傷つけたり支配したりするために使われる力や行為。
- 4 本音 人が内心で本当に思っていることや感じていること。
- 5 ひきこもり 長期間、社会参加を避けて自宅や自室に閉じこもる状態、またはその人。
この章のJLPT N1 Vocabulary (200)
- 廃止 はいし 法律、制度、サービスなどを正式にやめること。
- 排斥 はいせき 人や集団、外部のものを意図的に締め出したり退けたりすること。
- 犯罪率 はんざいりつ 一定の地域や人口に対して、犯罪がどれくらい発生するかを示す割合。
- 陪審 ばいしん 一般市民が裁判に参加し、有罪・無罪の判断に関わる制度。
- ひきこもり ひきこもり 長期間、社会参加を避けて自宅や自室に閉じこもる状態、またはその人。
- 被疑者 ひぎしゃ 犯罪の疑いを受けて捜査されているが、まだ起訴されていない人。
- 被告人 ひこくにん 刑事事件で正式に起訴され、裁判を受けている人。
- 被差別 ひさべつ 差別を受ける立場に置かれていること。
- 風紀 ふうき 学校や社会などで守るべき道徳的な秩序や品位。
- 風紀委員 ふうきいいん 学校や組織で服装・態度・規則の遵守を見守る役割の委員。
- 風評被害 ふうひょうひがい 根拠の薄いうわさや悪いイメージによって受ける経済的・社会的な被害。
- 不義理 ふぎり 世話になった相手や関係先への義理を欠くこと。
- 不祥事 ふしょうじ 個人や組織の不適切・違法な行為が表に出て、信用を損なう事件。
- 不登校 ふとうこう 子どもが心理的・社会的な理由などで学校に通えない状態。
- 閉塞感 へいそくかん 先に進めず、希望や打開策が見えないように感じる重苦しい感覚。
- 偏差値 へんさち 試験の成績が全体の平均からどれくらい離れているかを示す標準化された数値。
- 弁護 べんご 非難や訴えを受けている人の立場を守り、代わりに主張すること。
- 法事 ほうじ 亡くなった人の供養のために営まれる仏教の儀式。
- 奉納 ほうのう 神仏に対して、物や芸能などを敬意を込めて供えること。
- 本音 ほんね 人が内心で本当に思っていることや感じていること。
- 暴行 ぼうこう 人に対して物理的な力を加える暴力行為。
- 防犯 ぼうはん 犯罪を未然に防ぐための対策や取り組み。
- 亡命 ぼうめい 政治的な迫害などを避けるため、自国を逃れて他国に身を寄せること。
- 暴力 ぼうりょく 相手を傷つけたり支配したりするために使われる力や行為。
- 撲滅 ぼくめつ 害のあるものを完全になくそうとすること。
- 菩薩 ぼさつ 仏教で、悟りを求めながら人々を救おうとする存在。
- 煩悩 ぼんのう 仏教で、人を苦しめ迷わせる欲望や心の乱れ。
- 万引き まんびき 店の商品を、代金を払わずに盗むこと。
- 見栄 みえ 人によく見られたい気持ちから、実際以上によく見せようとすること。
- 身柄 みがら 法律や警察の文脈で、拘束・引き渡しなどの対象となる人の身体や所在。
- 未遂犯 みすいはん 犯罪を実行し始めたが、目的とした結果までは至らなかった犯罪。
- 民衆 みんしゅう 社会を構成する一般の人々を、集団としてとらえた言い方。
- 民生委員 みんせいいいん 地域で生活に困る人や高齢者などを支援する、国から委嘱された福祉の相談役。
- 無常 むじょう すべてのものは常に変化し、永遠には同じ姿で存在しないという考え。
- 名声 めいせい 業績や人格などによって広く知られ、高く評価されている評判。
- 黙秘権 もくひけん 容疑者や被告人が、自分に不利な供述を強制されない権利。
- 喪中 もちゅう 家族や近親者を亡くし、祝い事を控えて過ごす期間。
- 模倣犯 もほうはん 過去の犯罪をまねて同じような犯罪を行う人。
- 門地 もんち 生まれた家柄や血筋によって決まる社会的な身分や立場。
- 厄年 やくどし 災いや不運に遭いやすいとされる、人生の特定の年齢。
- 結納 ゆいのう 婚約を正式に整えるため、両家の間で贈り物などを交わす伝統的な儀式。
- 養子縁組 ようしえんぐみ 血縁のない人との間に、法律上の親子関係を作ること。
- 拉致 らち 本人の意思に反して、力ずくで連れ去ること。
- 利権 りけん 特定の人や組織が得る、金銭的・政治的な利益につながる権益。
- 輪廻 りんね 生まれ変わりを繰り返し、生と死の流れの中をめぐること。
- 連座 れんざ 他人の罪や不正に関係していると見なされ、責任や処分を受けること。
- 連帯責任 れんたいせきにん 一人だけでなく、集団の全員が共同で負う責任。
- 労働争議 ろうどうそうぎ 賃金や労働条件などをめぐって、労働者側と使用者側が対立すること。
- 和議 わぎ 対立している当事者が話し合いによって合意し、争いを収めること。
- インフラ インフラ 社会や経済の土台となる、交通・電力・水道・通信などの基盤。
- 悪徳 あくとく 人をだましたり利用したりする、不正で道徳に反する性質や行い。
- 圧力団体 あつりょくだんたい 自分たちの利益や主張を通すため、政策や世論に働きかける組織。
- 天下り あまくだり 退職した高級官僚が、関係の深い企業や団体の高い地位に再就職する慣行。
- 委員会 いいんかい 特定の役割や課題を扱うために、選ばれた人たちで構成される正式な組織。
- 意識調査 いしきちょうさ ある問題について、人々がどう考え、感じ、認識しているかを調べる調査。
- 慰謝料 いしゃりょう 精神的苦痛や被害に対する償いとして支払われるお金。
- 一揆 いっき 支配者や権力に対して、農民や民衆が集団で起こす反抗や蜂起。
- 隠蔽 いんぺい 不都合な情報・証拠・不正を、意図的に隠すこと。
- 打ち首 うちくび 首を切る刑罰。日本の歴史上行われた死刑の一種。
- 冤罪 えんざい 罪を犯していない人が、誤って犯人とされ処罰されること。
- 生い立ち おいたち その人が育ってきた環境や、幼いころからの歩み。
- 汚名 おめい 不名誉な出来事や評価によって傷ついた評判や名誉。
- 恩義 おんぎ 受けた親切や助けに対して、返さなければならないと感じる道義的なつながり。
- 恩赦 おんしゃ 国家が、罪を受けた人の刑を許したり軽くしたりする公式な措置。
- 過干渉 かかんしょう 他人のことに必要以上に口出しし、自由や自立を妨げること。
- 加害 かがい 他人にけが・損害・苦痛などの害を与えること。
- 核家族 かくかぞく 親と子どもだけ、または片親と子どもだけで暮らす小さな家族形態。
- 格差社会 かくさしゃかい 所得・資産・教育・機会などの差が大きく、広がっている社会。
- 格差是正 かくさぜせい 所得・教育・地域などの差を小さくし、不公平を改めること。
- 格式 かくしき 場や組織に備わる品格・格式ばった作法・社会的な格の高さ。
- 格付け かくづけ 一定の基準にもとづいて、対象にランクや等級をつけること。
- 過疎化 かそか 地域の人口が減り、集落や生活サービスの維持が難しくなっていくこと。
- 過疎地域 かそちいき 人口が大きく減少し、住民やサービスが少なくなった地域。
- 家督 かとく 家の財産・名前・地位を受け継ぎ、一家の長となる立場や権利。
- 過保護 かほご 必要以上に守りすぎて、相手の自立や成長を妨げること。
- 過密 かみつ 人や物事が必要以上に集中し、密度や負担が高すぎる状態。
- 仮釈放 かりしゃくほう 受刑者が刑期満了前に、一定の条件付きで社会に戻ることを認められる制度。
- 環境汚染 かんきょうおせん 有害物質や人間の活動によって、空気・水・土などの自然環境が汚されること。
- 冠婚葬祭 かんこんそうさい 成人、結婚、葬儀、先祖の祭りなど、人生の節目に行う儀礼全般。
- 帰依 きえ 仏や教えなどに深く信頼を寄せ、身をゆだねること。
- 棄民 きみん 国家や権力によって保護や支援を受けられず、見捨てられた人々。
- 教育委員会 きょういくいいんかい 都道府県や市町村で、公立学校や教育行政を管理する機関。
- 教化 きょうか 人を道徳的・精神的・知的に望ましい方向へ導き育てること。
- 恐喝 きょうかつ 脅しによって相手を怖がらせ、金品や要求への従属を得ようとする犯罪行為。
- 強権 きょうけん 人々の権利や同意を軽視し、力で押し通す権力やその行使。
- 共助 きょうじょ 地域や集団の中で、人々が互いに助け合うこと。
- 共生 きょうせい 異なる人々や生き物が、互いに関わり合いながら共に生きること。
- 矯正 きょうせい ずれや問題のある状態を、望ましい形へ直すこと。
- 共同体 きょうどうたい 共通の目的・地域・価値観などで結びつき、一つのまとまりとして機能する人々の集団。
- 共犯 きょうはん 他の人と一緒に犯罪に関わること、またはその関係にある人。
- 恐怖政治 きょうふせいじ 暴力や脅し、恐怖によって人々を支配する政治体制。
- 極刑 きょっけい 法律上もっとも重い刑罰、特に死刑を指す正式な言い方。
- 近代化 きんだいか 社会や制度を、技術・産業・政治などの面で近代的な形へ変えていくこと。
- 偽善 ぎぜん 本心や行動が伴わないのに、善良で道徳的であるかのように見せること。
- 偽装 ぎそう 正体や事実を隠し、別のもののように見せかけること。
- 義務教育 ぎむきょういく 法律で受けることが定められた基礎的な学校教育。
- 義理 ぎり 人間関係や社会的な立場から、しなければならないと感じる務めや礼儀。
- 空洞化 くうどうか 中心となる産業・人口・機能などが抜け落ち、外形だけが残るようになること。
- 草の根 くさのね 権力者や大組織ではなく、地域の普通の人々から始まること。
- 口利き くちきき 人脈や立場を使って、誰かのために物事が進むよう働きかけること。
- 口止め くちどめ ある事実を話さないよう、人に黙ることを求めること。
- 黒幕 くろまく 表には出ず、裏で物事を操る中心人物。
- 愚民 ぐみん 知識や判断力が乏しいと見下して呼ぶ、非常に侮蔑的な語。
- 慶弔 けいちょう 結婚や出産などの祝い事と、葬儀などの弔い事をまとめた言い方。
- 啓発 けいはつ 知識や意識を広げ、新しい気づきや行動を促すこと。
- 啓蒙 けいもう 知識や理性によって、人々の考え方を開かせようとすること。
- 解脱 げだつ 煩悩や苦しみ、輪廻から解放された宗教的な境地。
- 限界集落 げんかいしゅうらく 高齢化と過疎化により、共同体の維持が難しくなった集落。
- 減税 げんぜい 個人や企業に課される税金の額や負担を減らすこと。
- 公益 こうえき 個人や一部の利益ではなく、社会全体にとっての利益。
- 拘置所 こうちしょ 裁判前や裁判中の被疑者・被告人などを収容する施設。
- 香典 こうでん 葬儀で遺族に渡す、弔意を表すための金銭。
- 公徳心 こうとくしん 公共の場で他人や社会に配慮し、きちんと振る舞おうとする心。
- 興亡 こうぼう 国・文明・王朝・組織などが栄えたり衰えたりすること。
- 拘留 こうりゅう 法律に基づいて人の身柄を一定期間とどめ置くこと。
- 功労 こうろう 組織・社会・国家などに対して長く大きく貢献した働き。
- 告知 こくち 重要な事実や決定を、正式に相手へ知らせること。
- 告発 こくはつ 不正や犯罪を公にしたり、捜査機関に正式に知らせたりすること。
- 孤食 こしょく 誰かと一緒ではなく、一人で食事をすることやその状態。
- 根絶 こんぜつ 害のあるものを根本から完全になくすこと。
- 互助 ごじょ 地域や集団の人々が、互いに支え合い助け合うこと。
- 御利益 ごりやく 神仏から授かるとされる恵みや幸運、効き目。
- 再審 さいしん 確定した裁判を、新証拠や誤りを理由にもう一度審理すること。
- 再犯 さいはん 一度罪を犯して処罰された人が、再び犯罪を行うこと。
- 詐欺 さぎ 人をだまして金銭・財産・利益などを得る犯罪や行為。
- 搾取 さくしゅ 弱い立場の人や労働力・資源を不当に利用し、一方的に利益を得ること。
- 悟り さとり 物事の本質を深く理解すること、また仏教で迷いを離れた境地。
- 参政権 さんせいけん 選挙に参加したり、公職に立候補したりして政治に関わる権利。
- 参拝 さんぱい 神社や寺を訪れ、祈ったり敬意を表したりすること。
- 在日 ざいにち 日本に住んでいること、また日本に住む外国人を指す言い方。
- しきたり しきたり 昔から続き、地域や家庭、組織の中で守るものとされている習慣や決まり。
- 七五三 しちごさん 三歳・五歳・七歳の子どもの成長を祝う日本の伝統行事。
- 市民運動 しみんうんどう 一般の市民が、政策や社会を変えるために自発的に行う組織的な活動。
- 社会保障 しゃかいほしょう 病気、老後、失業、貧困などから人々の生活を守る公的な制度全体。
- 祝儀 しゅうぎ 祝いの気持ちを表して贈る金品、特に結婚式などで渡すお金。
- 就労 しゅうろう 仕事に就き、賃金を得て働くこと。
- 修行 しゅぎょう 技術や精神を高めるために、厳しい訓練や実践を積むこと。
- 主犯 しゅはん 犯罪や事件で、計画や実行を中心になって行った最も責任の重い人物。
- 証言 しょうげん 見聞きした事実について、法廷や公的な場で述べること。
- 精進 しょうじん 一つのことに真剣に励み続けること、また仏教で肉食などを避けること。
- 職権乱用 しょっけんらんよう 公的な権限や職務上の力を、本来の目的を外れて不当に使うこと。
- 所得格差 しょとくかくさ 人や世帯、社会集団の間にある収入の差。
- 書類送検 しょるいそうけん 容疑者を逮捕せず、事件の書類だけを検察に送ること。
- 自首 じしゅ 罪を犯した人が、自分から警察などに出向いて罪を申し出ること。
- 自浄作用 じじょうさよう 外からの力に頼らず、組織や仕組みが自分で問題を正す働き。
- 慈善 じぜん 困っている人を助けるために行う善意の活動や支援。
- 示談 じだん 裁判にせず、当事者同士の話し合いで争いを解決すること。
- 児童虐待 じどうぎゃくたい 子どもに対する暴力、心理的な傷つけ、性的被害、育児放棄などの不適切な扱い。
- 児童福祉 じどうふくし 子どもの健康、成長、安全、生活を社会や行政が支える仕組みや取り組み。
- 自発的 じはつてき 誰かに強制されず、自分の意思や判断で進んで行うさま。
- 従犯 じゅうはん 犯罪の主な実行者ではないが、犯行を助けたり促したりした人。
- 住民投票 じゅうみんとうひょう 自治体や地域の住民が、特定の問題について直接投票すること。
- 女性蔑視 じょせいべっし 女性を低く見たり、女性であることを理由に差別したりする態度や言動。
- 人権 じんけん すべての人が生まれながらに持つ、基本的な権利と自由。
- 人口減少 じんこうげんしょう ある地域や国の人口が、時間とともに減っていくこと。
- 人身売買 じんしんばいばい 人を売買・移送し、労働や性、臓器などの目的で搾取する犯罪。
- 衰退 すいたい 国・産業・文化・組織などの力や勢いが、だんだん弱くなること。
- 棲み分け すみわけ 複数のものが役割や領域を分け、直接ぶつからずに共存すること。
- 寸志 すんし 感謝の気持ちとして差し出す、ささやかな金品をへりくだっていう言葉。
- 生活保護 せいかつほご 最低限度の生活を維持できない人に対し、国が生活費や医療費などを支援する制度。
- 成人式 せいじんしき 大人の仲間入りを祝うために、自治体などが開く式典。
- 世間知らず せけんしらず 社会の常識や人間関係の現実をあまり知らず、経験が浅いこと。
- 世間体 せけんてい 周囲や社会からどう見られるかという体面や評判。
- 世襲 せしゅう 地位・職業・権力・事業などが、家族や血筋を通じて受け継がれること。
- 世代交代 せだいこうたい 中心となる役割や担い手が、上の世代から若い世代へ移ること。
- 窃盗 せっとう 他人の財物を、許可なく自分のものにする犯罪行為。
- 先住民 せんじゅうみん 植民地化や移住による支配の前から、その土地に暮らしてきた人々。
- 潜入 せんにゅう 調査や捜査などのために、身分を隠して場所や組織に入り込むこと。
- 前科 ぜんか 過去に有罪判決を受けた正式な記録。
- 送検 そうけん 警察が捜査した事件や容疑者を、検察庁へ送る手続き。
- 相互扶助 そうごふじょ 共同体の人々が、互いに支え合い助け合うこと。
- 疎開 そかい 危険を避けるため、人や機能を都市などから別の場所へ移すこと。
- 疎外 そがい 社会・集団・仕事などから切り離され、孤立しているように感じること。
- 齟齬をきたす そごをきたす 二つの説明・計画・事実などの間に、食い違いや矛盾が生じること。
- 忖度 そんたく 相手、特に権力や立場が上の人の意向を察して、先回りして動くこと。
- 増税 ぞうぜい 税率を上げたり、課税の範囲を広げたりして税負担を増やすこと。
- 族議員 ぞくぎいん 特定の業界や省庁の利益を強く代弁する政治家。
- 建前 たてまえ 公の場で示す立場や理由で、本心とは異なることもある表向きの考え。
- 多文化 たぶんか 複数の文化や民族が関わり合い、共に存在しているさま。
- 多様性 たようせい 種類・考え方・背景などが一つに偏らず、さまざまであること。
- 脱税 だつぜい 所得や財産を隠すなどして、法律上払うべき税金を不正に逃れること。
- 弾圧 だんあつ 権力を持つ側が、人々の活動や反対意見を力で押さえつけること。
- 檀家 だんか 特定の寺と結びつき、葬儀や法事などを任せる家や家族。
- 談合 だんごう 入札などで、関係者が事前に価格や落札者を不正に決めておくこと。
- 地域格差 ちいきかくさ 地域によって、所得・サービス・機会などに大きな差があること。
- 地域活性化 ちいきかっせいか 地域の経済や人の動きを元気にし、暮らしやすさを高める取り組み。
- 中間層 ちゅうかんそう 富裕層と経済的に苦しい層の中間に位置する広い社会階層。
- 町内会 ちょうないかい 同じ地域に住む人たちが、行事や防災、連絡などを行う住民組織。
- 徴兵 ちょうへい 国が国民を強制的に兵士として軍隊に入れること。
- 鎮魂 ちんこん 亡くなった人の魂を慰め、安らかにすること。
- 通報 つうほう 警察や関係機関などに、必要な情報を正式に知らせること。
- 飛び地 とびち ある行政区域に属しながら、本体の地域から離れて存在する土地。
- 弔い とむらい 亡くなった人を悼み、葬儀や供養をして敬意を示すこと。
- 動員 どういん ある目的のために、人や資源を集めて動かすこと。
- 奴隷 どれい 他人の所有物のように扱われ、自由を奪われて働かされる人。
- 馴れ合い なれあい 本来は距離を保つべき相手同士が、甘くなれ合い、互いを厳しく見なくなること。
- 軟禁 なんきん 正式な収監ではなく、自宅や特定の場所から自由に出られない状態に置くこと。
- 捏造 ねつぞう 事実・データ・証拠などを、意図的に作り上げたり偽ったりすること。
- 根回し ねまわし 正式な場に出す前に、関係者へ事前に話を通して合意を作っておくこと。
- 年金 ねんきん 老後や障害などに備えて、国や制度から定期的に受け取るお金。
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