Time, Change & Continuity
Vocabulary for duration, transitions, pace, memory, and long-term change
概要
この章では「Time, Change & Continuity」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 年度 会計・学校・行政などで区切られる一年間の期間。
- 2 昭和 一九二六年から一九八九年まで続いた日本の元号。
- 3 歴史的 歴史に関係する、または歴史上大きな意味を持つさま。
- 4 元号 天皇の代や時代を表すために付けられる公的な年の呼び名。
- 5 干支 十干と十二支を組み合わせた暦の体系。日常では十二支の動物を指すことが多い。
この章のJLPT N1 Vocabulary (50)
- 暁 あかつき 夜が明けるころ。文学的に、何かが実現した時点も表す。
- 曙 あけぼの 夜が明け始めるころ。比喩的に、新しい時代や物事の始まりも表す。
- 一夜 いちや 一つの夜。一晩、または一晩のうちに起こること。
- 一刻 いっこく ごく短い時間。別に、人の性格が頑固であることも表す。
- 一昼夜 いっちゅうや 昼と夜を合わせた丸一日。連続した二十四時間。
- 閏年 うるうどし 二月二十九日が加わり、一年が通常より一日長くなる年。
- 永劫 えいごう 果てしなく長い時間。永遠に近い時間の広がり。
- 干支 えと 十干と十二支を組み合わせた暦の体系。日常では十二支の動物を指すことが多い。
- 折しも おりしも まさにその時に、二つの出来事が印象的に重なることを表す改まった副詞。
- 過去帳 かこちょう 亡くなった人の戒名、命日、享年などを記す仏教の記録帳。
- 過渡 かと ある状態から別の状態へ移っていく途中の段階。
- 上半期 かみはんき 一年を前後半に分けたときの前半六か月。
- 旧石器 きゅうせっき 打製石器を使っていた、人類史の最も古い時代に関わる語。
- 旧暦 きゅうれき 明治以前に日本で使われていた太陰太陽暦。
- 元号 げんごう 天皇の代や時代を表すために付けられる公的な年の呼び名。
- 高度成長 こうどせいちょう 経済が非常に速い勢いで発展すること。
- 暦 こよみ 日や月の並びを示す暦法、またはそれを記した暦表や暦書。
- 暫時 ざんじ しばらくの間、または短い時間だけという意味の改まった表現。
- 四半期 しはんき 一年を四つに分けた三か月ごとの期間。
- 下半期 しもはんき 一年を前後半に分けたときの後半六か月。
- 須臾 しゅゆ ほんの一瞬、きわめて短い時間を表す古風で文学的な語。
- 昭和 しょうわ 一九二六年から一九八九年まで続いた日本の元号。
- 新暦 しんれき 日本で明治六年から採用された現在の太陽暦。
- 縄文 じょうもん 縄目の文様を持つ土器で知られる、日本の先史時代。
- 世紀末 せいきまつ 一つの世紀の終わり、また退廃的で不安な時代の雰囲気。
- 節気 せっき 一年を太陽の動きに合わせて分けた、二十四節気の一つひとつの区切り。
- 刹那 せつな ごく短い一瞬、または二度と戻らないはかない瞬間。
- 戦後 せんご 戦争が終わったあとの時期。日本では特に第二次世界大戦後を指すことが多い。
- 戦前 せんぜん 戦争が始まる前の時期。日本では特に第二次世界大戦前の日本を指すことが多い。
- 太古 たいこ 記録に残る歴史よりもはるか昔の、非常に遠い時代。
- 黄昏 たそがれ 日が沈むころの薄暗い時間。また、物事が衰えに向かう時期。
- 遅延 ちえん 予定より遅れること、または通信や処理に時間差が生じること。
- 途端に とたんに ある動作や出来事が起きた直後に、別のことがすぐ起こることを表す言い方。
- 同時代 どうじだい 同じ時代に存在すること、またその時代を共有している人・作品・現象。
- 年号 ねんごう 明治・平成・令和のように、時代を表す公式の名称。
- 年頭 ねんとう 年の初めを表す、やや改まった言い方。
- 年度 ねんど 会計・学校・行政などで区切られる一年間の期間。
- 年度末 ねんどまつ 会計年度や学年度が終わる時期で、主に三月末ごろを指す。
- 遥か はるか 距離や時間が大きく離れていることを表す、少し詩的な言い方。
- 節目 ふしめ 人生や歴史、物事の流れの中で大きな区切りとなる時点。
- 復古 ふっこ 昔の制度・文化・様式などを再びよみがえらせようとすること。
- 変遷する へんせんする 時代の流れの中で、物事が段階的に変わっていくこと。
- 幕開け まくあけ 新しい時代や重要な物事の始まりを、印象的に表す言葉。
- 弥生 やよい 稲作や金属器の使用が広がった、日本の先史時代の一つ。
- 悠久 ゆうきゅう はるかに長い時間が、静かに続いているさま。
- 夜更け よふけ 夜がかなり更けた、静かな深夜の時間帯。
- 来歴 らいれき 人や物が現在に至るまでの由来や経過。
- 黎明 れいめい 夜が明けるころの光、また物事が始まる初期段階。
- 黎明期 れいめいき ある分野や技術、運動などが始まったばかりの初期の時期。
- 歴史的 れきしてき 歴史に関係する、または歴史上大きな意味を持つさま。
WordLociで練習する
WordLociで例文、音声、クイズ、間隔反復を使って学べます。