Reason & Cause
Advanced causal patterns: あまりに, ばかりに, 以上は
概要
この章では「Reason & Cause」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。
学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 ~あげく(に) 長く迷ったり努力したりした末に、結局よくない結果になったことを表す。
- 2 ~ことから 観察できる事実や特徴を根拠として、判断・結論・由来を述べる表現。
- 3 ~ところから 名称・判断・理論などが生まれた具体的な根拠や着眼点を示す表現。
- 4 ~と言うのは 直前に述べたことの理由や説明を、やわらかく導入する表現。
- 5 ~なぜなら(ば)~からだ 前に述べた主張の理由を、はっきり論理的に説明するための構文。
この章のJapanese Grammar Advanced (10)
- ~ことから ことから 観察できる事実や特徴を根拠として、判断・結論・由来を述べる表現。
- ~ばかりに ばかりに ある一つの原因のせいで、望ましくない結果になったという後悔や非難を表す。
- ~ばこそ ばこそ その理由こそが本当の重要な理由だと強く示す表現。
- ~あげく(に) あげく 長く迷ったり努力したりした末に、結局よくない結果になったことを表す。
- ~故に・ゆえに ゆえに 原因や理由を、硬く文語的な調子で示す表現。
- ~なぜなら(ば)~からだ なぜなら 前に述べた主張の理由を、はっきり論理的に説明するための構文。
- ~と言うのは というのは 直前に述べたことの理由や説明を、やわらかく導入する表現。
- ~とあって とあって その事情なら結果がそうなるのも当然だ、という自然な理由を示す表現。
- ~とあっては とあっては そのような重要な事情があるなら、特定の対応を取らざるを得ないと示す表現。
- ~ところから ところから 名称・判断・理論などが生まれた具体的な根拠や着眼点を示す表現。
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