Nature, Environment & Physical Forces
Vocabulary for landscape, environment, weather, and the physical world at advanced level
概要
この章では「Nature, Environment & Physical Forces」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 余震 大きな地震のあと、同じ地域で続いて起こる地震。
- 2 吹雪 強い風を伴って雪が激しく降り、視界が悪くなる荒れた天候。
- 3 夕立 夏の午後から夕方にかけて急に降る、短く強い雨。
- 4 峠 山道の最も高いあたり。また、困難や危機の最も厳しい時点。
- 5 紅葉 秋に木の葉が赤や黄色に色づくこと、またその葉。
この章のJLPT N1 Vocabulary (75)
- 入り江 いりえ 海や川が陸地の奥へ入り込んだ、小さく静かな水域。
- 大雪 おおゆき たくさん降り積もり、交通や生活に影響するほどの雪。
- 尾根 おね 山の頂上や峰をつなぐ、細長く高い部分。
- 海峡 かいきょう 二つの大きな海をつなぎ、両側を陸地に挟まれた狭い海域。
- 陽炎 かげろう 熱い地面の近くで、景色がゆらゆら揺れて見える現象。
- 火山灰 かざんばい 火山の噴火で空中に放出される、細かい岩石やガラス質の粒。
- 霞 かすみ 景色をやわらかくぼかして見せる、春らしい薄いもや。
- 枯れ葉 かれは 枯れて乾いた葉。秋や冬に地面へ落ちて積もる葉。
- 干潮 かんちょう 潮の満ち引きの中で、海面が最も低くなった状態。
- 寒流 かんりゅう 周囲より水温の低い海水が、一定の方向に流れる海流。
- 峡谷 きょうこく 川の浸食などでできた、深くて幅の狭い谷。
- 共棲 きょうせい 異なる生物が密接に関わりながら、同じ場所で生活すること。
- 局地的 きょくちてき ある限られた地域だけに起こる、またはそこに限定されるさま。
- 擬態 ぎたい 生物が身を守るため、周囲の環境や別の生物に似た姿をとること。
- 群生 ぐんせい 同じ種類の植物や生物が、一か所にまとまって生えていること。
- 原生林 げんせいりん 人の手がほとんど入らず、自然のまま残っている森林。
- 原野 げんや 耕作や開発がされていない、広く自然のままの土地。
- 高原 こうげん 標高が高く、比較的平らで涼しい土地。
- 荒野 こうや 人の生活や耕作が見られない、荒れ果てた広い土地。
- 紅葉 こうよう 秋に木の葉が赤や黄色に色づくこと、またその葉。
- 古木 こぼく 長い年月を生きてきた、古く大きな木。
- 木漏れ日 こもれび 木の葉のすき間から差し込む、まだらな日光。
- 砂丘 さきゅう 風によって砂が積もってできた丘や尾根状の地形。
- 里山 さとやま 集落の近くにあり、人の手入れで保たれてきた山林や周辺の自然。
- 五月雨 さみだれ 初夏の梅雨どきに、降り続いたり途切れたりする雨。
- 三角州 さんかくす 川が海や湖に注ぐ河口に、土砂が堆積してできる三角形に近い地形。
- 山岳 さんがく 高く険しい山々や、そのような山地の環境をまとめて表す語。
- 山脈 さんみゃく 複数の山が連なり、一続きの大きな山地を形作っているもの。
- 山麓 さんろく 山のふもとや、山の下のほうに広がる地域。
- 雑草 ざっそう 庭や畑、道端などに自然に生え、不要とされることの多い草。
- 時雨 しぐれ 晩秋から初冬にかけて、降ったりやんだりする冷たい小雨。
- 湿地 しっち 水分を多く含み、水辺特有の動植物が生息する土地。
- 鍾乳洞 しょうにゅうどう 石灰岩が水に溶けてできた、鍾乳石や石筍をもつ自然の洞窟。
- 震源 しんげん 地震が地下で発生した場所。比喩的に、問題や騒ぎの発生源も表す。
- 新緑 しんりょく 春から初夏にかけて芽吹いた若葉の、明るくみずみずしい緑。
- 地滑り じすべり 雨や地震などで、山や斜面の土砂が大きくすべり落ちる現象。
- 樹海 じゅかい 海のように広く、木々が密に続く大きな森。
- 常緑 じょうりょく 一年を通して緑の葉を保つこと。また、そのような植物の性質。
- 清流 せいりゅう 澄んだ水が美しく流れる川や渓流。
- 脊椎 せきつい 体の中軸をつくる骨の連なり。背骨、またはその一つ一つの骨を指す。
- 節足動物 せっそくどうぶつ 外骨格、節に分かれた体、関節のある足を持つ無脊椎動物の大きな分類。
- 扇状地 せんじょうち 山から平地へ出た川が土砂を広げて作る、扇形の地形。
- 堆積 たいせき 砂、泥、岩片、有機物などが時間をかけて積もること。
- 大木 たいぼく 非常に大きく、立派な木。古くから大切にされている木にも使う。
- 竜巻 たつまき 激しく回転しながら地上や水面に伸びる、細長い渦状の強い風。
- 大地 だいち 広く力強いものとして感じられる地面や土地。
- 濁流 だくりゅう 泥や土砂を含んで濁り、激しく流れる川の水。
- 暖流 だんりゅう 低緯度の暖かい海域から、より高い緯度へ向かって流れる海流。
- 地形 ちけい 山、谷、川、平野などを含む、土地の形や起伏。
- 潮流 ちょうりゅう 海水の流れ。比喩的に、社会や時代の大きな流れも表す。
- 堤防 ていぼう 川や海の水があふれないように築く、土やコンクリートなどの構造物。
- 峠 とうげ 山道の最も高いあたり。また、困難や危機の最も厳しい時点。
- 雪崩 なだれ 山の斜面に積もった雪が、急に崩れて勢いよく流れ落ちる現象。
- 野花 のばな 人が栽培したものではなく、野原や道端に自然に咲く花。
- 氾濫 はんらん 水が川や水路の範囲を越えてあふれ広がること。また、物事が過剰に広がること。
- 干潟 ひがた 干潮時に現れ、満潮時には海水に覆われる、海辺の泥や砂の平地。
- 氷河 ひょうが 長い年月をかけて積もった雪が圧縮され、ゆっくり動く巨大な氷のかたまり。
- 風化 ふうか 岩石や物が風雨などで少しずつ崩れること。また、記憶や意識が時間とともに薄れること。
- 伏流水 ふくりゅうすい 川の水などが地中の砂利や土の層を通って流れる水。
- 吹雪 ふぶき 強い風を伴って雪が激しく降り、視界が悪くなる荒れた天候。
- 分水嶺 ぶんすいれい 雨水や川の流れが別々の流域へ分かれる境界となる山脈や尾根。
- 捕食 ほしょく 動物がほかの動物を捕らえて食べること。
- 暴風 ぼうふう 建物や交通に被害を与えるほど激しく吹く強い風。
- 満潮 まんちょう 潮の満ち引きで、海面が最も高くなった状態。
- 岬 みさき 海や湖に細く突き出した陸地の先端部分。
- 群れ むれ 動物や人がまとまって集まり、同じ方向に動いたり過ごしたりする集団。
- 猛禽 もうきん 鋭い爪やくちばしで獲物を捕らえる肉食性の鳥。
- もや もや 空気中に細かな水滴や煙のようなものが漂い、景色がぼんやり見える状態。
- 夕立 ゆうだち 夏の午後から夕方にかけて急に降る、短く強い雨。
- 沃野 よくや 土が肥え、水にも恵まれた、農業に適した広い平野。
- 余震 よしん 大きな地震のあと、同じ地域で続いて起こる地震。
- 落石 らくせき 崖や山の斜面から石や岩が崩れて落ちること。
- 落葉 らくよう 木の葉が落ちること、または落ちた葉そのもの。
- 若葉 わかば 春から初夏にかけて出る、みずみずしい新しい葉。
- 渡り鳥 わたりどり 季節に合わせて繁殖地と越冬地の間を移動する鳥。
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