Daily Life & Material Reality
Advanced words for ordinary routines, possessions, and practical adult life
概要
この章では「Daily Life & Material Reality」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 出汁 昆布、鰹節、煮干しなどから取る、うま味のある和食の基本の汁。
- 2 夜更かし いつもより遅くまで起きていること。
- 3 手入れ 物、場所、体などをよい状態に保つために世話や整備をすること。
- 4 やりくり 限られたお金、時間、人手などを工夫して何とか回すこと。
- 5 切り盛り 家庭、店、仕事などを実際に動かし、うまく回していくこと。
この章のJLPT N1 Vocabulary (25)
- 味わう あじわう 味や経験を、じっくり感じ取りながら楽しむこと。
- 塩梅 あんばい 味、状態、物事の進み具合などのちょうどよい加減。
- 燻す いぶす 煙を当てて、食材や物を香りづけしたり、虫を追ったりすること。
- 折り詰め おりづめ 折箱などに料理をきれいに詰めた、改まった弁当や料理。
- 界隈 かいわい ある場所の周辺一帯、または特定の分野や人々の集まり。
- 切り盛り きりもり 家庭、店、仕事などを実際に動かし、うまく回していくこと。
- 蔵 くら 品物、食料、道具、貴重品などを保管するための伝統的な建物。
- 衣替え ころもがえ 季節に合わせて、夏服と冬服などを入れ替えること。
- 献立 こんだて 食事で出す料理の組み合わせや、その計画。
- 仕出し しだし 店や料理業者が作り、会場や家に届ける料理。
- 正座 せいざ 両ひざをつき、足を下に折って座る日本の正式な座り方。
- 出汁 だし 昆布、鰹節、煮干しなどから取る、うま味のある和食の基本の汁。
- 手入れ ていれ 物、場所、体などをよい状態に保つために世話や整備をすること。
- 長屋 ながや 細長い建物を複数の住まいに分け、壁を共有して並ぶ住宅。
- 糠漬け ぬかづけ 米ぬかを発酵させたぬか床に野菜を漬けた、日本の伝統的な漬物。
- 掃き掃除 はきそうじ ほうきなどで床、道、庭先を掃いてきれいにすること。
- 箸使い はしつかい 箸の持ち方、使い方、食事中の作法。
- 発酵食品 はっこうしょくひん 微生物の働きで発酵させて作る食品。
- 風呂敷 ふろしき 物を包んだり運んだりするための、正方形の布。
- 身支度 みじたく 外出や用事の前に、服装や身なりを整えること。
- 三つ指 みつゆび 両手の三本の指を床につけて行う、非常に丁寧なお辞儀。
- 物干し ものほし 洗濯物や布団を干すための場所や道具。
- 薬味 やくみ 料理に香り、辛み、彩りを添える少量の薬味野菜や香辛料。
- やりくり やりくり 限られたお金、時間、人手などを工夫して何とか回すこと。
- 夜更かし よふかし いつもより遅くまで起きていること。
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