Business & Organisations
Vocabulary for management, institutions, finance, and formal organisational life
概要
この章では「Business & Organisations」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 供給 商品、サービス、資源などを必要とする人や市場に出せる状態にすること。
- 2 利回り 投資額に対して、一定期間に得られる収益の割合。
- 3 株主 会社の株式を持ち、その会社に対する一定の権利を持つ人や組織。
- 4 株価 上場企業の株式一株につけられる市場での価格。
- 5 代行 本来の担当者に代わって、業務や役割を行うこと。
この章のJLPT N1 Vocabulary (200)
- 相対取引 あいたいとりひき 取引所を通さず、売り手と買い手が直接条件を決めて行う取引。
- 頭打ち あたまうち 成長・価格・成果などが上限に達し、それ以上伸びにくくなること。
- 頭金 あたまきん 不動産や車などを買うとき、契約時に先にまとめて支払う一部の代金。
- 斡旋 あっせん 第三者が間に入り、仕事・取引・合意などが成立するよう取り持つこと。
- 天下り先 あまくだりさき 退職した官僚や高官が、関係を利用して移る企業・団体などの受け入れ先。
- 粗利 あらり 売上から仕入れや製造などの直接原価を引いた、基本的な利益。
- 粗利益 あらりえき 売上高から売上原価を差し引いた、会計上の基本的な利益。
- 委細 いさい ある事柄についての詳しい事情や細かな内容全体。
- 委託販売 いたくはんばい 商品の所有者から販売を任され、売れた分に応じて代金や手数料を扱う販売方式。
- 移転 いてん 場所・権利・財産・事業などが、別の場所や持ち主へ移ること。
- 委任 いにん 自分の代わりに判断や行為をしてもらう権限を、正式に他者へ任せること。
- 委任状 いにんじょう 自分の代わりに手続きや判断を行う権限を、他人に与えるための正式な書類。
- 請負 うけおい 決められた仕事を完成させ、その成果に対して報酬を受ける契約・仕事の形。
- 売上高 うりあげだか 一定期間に商品やサービスを販売して得た収入の総額。
- 売掛金 うりかけきん 商品やサービスをすでに提供したが、まだ受け取っていない代金。
- 運転資金 うんてんしきん 仕入れ・給与・支払いなど、日々の事業運営に必要な資金。
- 営利 えいり 利益を得ることを目的として行われる活動や事業の性質。
- 円高 えんだか 円の価値が他の通貨に対して高くなること。
- 円安 えんやす 円の価値が他の通貨に対して低くなること。
- 追証 おいしょう 信用取引やFXなどで損失が膨らみ、追加の証拠金を求められること。
- 横領 おうりょう 預かって管理する立場にある金銭や財産を、不正に自分のものとして使うこと。
- 押し売り おしうり 相手が望んでいないのに、商品・サービス・考えなどを強引に押しつけること。
- 卸売り おろしうり 商品を消費者ではなく、小売店や企業にまとめて販売すること。
- 買掛金 かいかけきん 商品やサービスを受け取ったが、まだ支払っていない仕入先への代金。
- 貸し倒れ かしだおれ 貸した金や売掛金が回収できず、損失として処理されること。
- 割賦 かっぷ 代金を一度に払わず、一定の回数に分けて支払う契約や方式。
- 過当競争 かとうきょうそう 多すぎる事業者が激しく競い合い、価格や利益を無理に削り合う状態。
- 稼働率 かどうりつ 設備や施設などが、利用可能な時間や能力に対して実際に動いている割合。
- 株価 かぶか 上場企業の株式一株につけられる市場での価格。
- 株主 かぶぬし 会社の株式を持ち、その会社に対する一定の権利を持つ人や組織。
- 空売り からうり 借りた株などを先に売り、後で安く買い戻して利益を狙う取引。
- 監査 かんさ 会計、業務、法令順守などが適切かを正式に調べること。
- 関連会社 かんれんがいしゃ 他社から強い影響を受けるが、完全には支配されていない会社。
- 額面 がくめん 証券や紙幣などに表示された、表向きの金額や価値。
- 合併 がっぺい 複数の会社や組織が一つにまとまること。
- 元本 がんぽん 借りたり投資したりした、利息や利益を除いた元の金額。
- 基軸通貨 きじくつうか 国際取引や外貨準備で広く使われ、世界の金融の中心的役割を持つ通貨。
- 供給 きょうきゅう 商品、サービス、資源などを必要とする人や市場に出せる状態にすること。
- 恐慌 きょうこう 金融や経済が大きく混乱し、社会全体に深刻な不安が広がる状態。
- 競売 きょうばい 買い手が価格を競って提示し、最も高い条件の人に売る方法。
- 金融緩和 きんゆうかんわ 中央銀行が金利を下げたり資金供給を増やしたりして、経済を刺激する政策。
- 金融引き締め きんゆうひきしめ 中央銀行が金利を上げたり資金供給を抑えたりして、物価上昇を抑える政策。
- 業種 ぎょうしゅ 企業や仕事を、属している産業分野によって分類したもの。
- 業態 ぎょうたい 事業がどのような形や仕組みで商品・サービスを提供しているかという分類。
- 食い扶持 くいぶち 食べて暮らしていくために必要な生活費や収入。
- 景気循環 けいきじゅんかん 経済活動が拡大と縮小をくり返す周期的な動き。
- 景況 けいきょう 企業や業界が実感している、その時点の経済・事業環境の状態。
- 経常 けいじょう 通常の事業や経済活動の中で、継続的・反復的に発生することを示す語。
- 系列 けいれつ 資本関係や取引関係で結びついた企業グループ、またはものの連なり。
- 決裁 けっさい 権限を持つ人が、提案・支出・方針などを正式に承認すること。
- 決済 けっさい 取引を完了させ、代金や資金の受け渡しを正式に済ませること。
- 権益 けんえき 法律・政治・経済上の力に支えられた権利と利益。
- 兼業 けんぎょう 本業とは別に、ほかの仕事や事業も並行して行うこと。
- 月賦 げっぷ 代金を一定期間に分けて、毎月少しずつ支払う方式。
- 原価 げんか 商品を作る、または仕入れるために実際にかかった元の費用。
- 減価償却 げんかしょうきゃく 設備などの資産の取得費用を、使える年数に分けて費用化する会計処理。
- 減産 げんさん 生産量を意図的に減らすこと。
- 現物 げんぶつ 契約書や写真ではなく、実際に存在する物そのもの。
- 子会社 こがいしゃ 親会社に支配・管理される会社。
- 焦げ付く こげつく 貸した金や売掛金が回収できなくなること。また、食べ物が焦げて鍋などにくっつくこと。
- 固定費 こていひ 売上や生産量が変わっても、一定してかかる費用。
- 合弁 ごうべん 複数の企業や当事者が共同で出資・運営する事業形態。
- 互恵 ごけい 関係する双方が利益を得られること。
- 歳出 さいしゅつ 国や自治体が一会計年度に使う公的なお金の総額。
- 歳入 さいにゅう 国や自治体が一会計年度に得る収入の総額。
- 先物 さきもの 将来の決まった日に、決めた価格で資産を売買する契約。
- 下げ止まり さげどまり 下がり続けていた価格や指標の低下が止まること。
- 差し引き さしひき ある金額や数量から別の分を引くこと、またその後に残る正味の額。
- 査定 さてい 価値、能力、損害額などを正式に調べて評価すること。
- 参入 さんにゅう 企業などが新しい市場、業界、分野に入って活動を始めること。
- 在庫 ざいこ 販売や使用に備えて保管している商品や材料。
- 市況 しきょう ある市場の価格動向や需給を含む、その時点での状況。
- 仕切り値 しきりね 取引を成立させる基準となる卸売価格や決済価格。
- 仕手 して 相場を動かして利益を得ようとする投機筋。また、能の主役。
- 品薄 しなうす 需要に対して商品の供給が少なく、手に入りにくい状態。
- 品定め しなさだめ 物や人の価値・質・能力を見定めること。
- 社債 しゃさい 企業が資金を集めるために発行する債券。
- 斜陽 しゃよう 勢いを失い、衰退に向かっていること。
- 出荷 しゅっか 商品を倉庫や工場から送り出すこと。
- 出資 しゅっし 会社や事業に資金を出し、経営や持分に関わること。
- 竣工 しゅんこう 建物や土木工事が正式に完成すること。
- 償還 しょうかん 債券や借入金の元本を、期限に従って返済すること。
- 商慣行 しょうかんこう 商取引の場で広く行われている慣習や取引上の決まりごと。
- 償却 しょうきゃく 資産の取得費用を、会計上、一定期間に分けて費用化すること。
- 商談 しょうだん 取引の成立を目指して行うビジネス上の話し合い。
- 正味 しょうみ 包装や手数料などを除いた、実際の量や価値。
- 信用取引 しんようとりひき 証券会社から資金や株を借りて行う証券取引。
- 時価総額 じかそうがく 上場企業の発行済み株式全体を、現在の株価で評価した総額。
- 自己資本 じこしほん 会社の資産から負債を差し引いた、株主や所有者に帰属する資本。
- 受注 じゅちゅう 顧客から商品や製造などの注文を受けること。
- 受領 じゅりょう 書類、物品、代金などを正式に受け取ること。
- 上場 じょうじょう 会社の株式が証券取引所で売買できるようになること。
- 剰余 じょうよ 必要な分や計算された分を差し引いたあとに残る余り。
- 出納 すいとう 組織内で現金や資金の出入りを管理すること。
- 設備投資 せつびとうし 工場、機械、設備などの長期的な資産に資金を投じること。
- 専売 せんばい 特定の商品を独占的に製造・販売すること、またその権利。
- 操業 そうぎょう 工場や設備などが実際に動いて生産や作業を行うこと。
- 総代理店 そうだいりてん 特定の地域で、商品やブランドの販売・輸入を一手に扱う代理店。
- 相場 そうば 商品、証券、サービスなどについて、その時点で一般的とされる価格や市場の動き。
- 総務 そうむ 会社や組織の幅広い事務・管理業務を扱う部門や仕事。
- 底入れ そこいれ 下がり続けていた価格や景気が、最も低い水準に達して落ち着くこと。
- 底値 そこね ある商品や資産が取引される、または買える最も低い水準の価格。
- 損益 そんえき 事業や取引で生じる利益と損失を合わせた結果。
- 損切り そんぎり 損失がさらに広がる前に、損を承知で売却や撤退をすること。
- 増益 ぞうえき 企業の利益が、前の期間と比べて増えること。
- 増産 ぞうさん 製品や農産物などの生産量を増やすこと。
- 増収 ぞうしゅう 売上高や収入が、前の期間と比べて増えること。
- 贈収賄 ぞうしゅうわい 賄賂を贈ることと受け取ることを含む、不正な金品のやり取り。
- 続伸 ぞくしん 株価や指数などが、前日に続いてさらに上がること。
- 続落 ぞくらく 株価や指数などが、前日に続いてさらに下がること。
- 体質改善 たいしつかいぜん 組織や事業の根本的な弱点を改め、持続的に良くすること。
- 滞納 たいのう 税金、家賃、保険料などを期限までに納めないままにすること。
- 多角化 たかくか 事業や投資先を複数の分野に広げ、偏りを減らすこと。
- 棚上げ たなあげ 決定や問題の処理を、いったん後回しにすること。
- 棚卸し たなおろし 在庫や資産を数え、内容や価値を確認すること。
- 代行 だいこう 本来の担当者に代わって、業務や役割を行うこと。
- 台帳 だいちょう 資産・顧客・取引などを正式に記録しておく帳簿や管理表。
- 打開策 だかいさく 行き詰まった状況を切り開くための具体的な対策。
- 妥結する だけつする 交渉や対立の末に、双方が受け入れられる形で合意に至ること。
- 着工 ちゃっこう 建物やインフラなどの工事を実際に始めること。
- 調達 ちょうたつ 必要な物資・部品・資金などを外部から確保すること。
- 帳簿 ちょうぼ 会社などの収入・支出・資産・負債を記録する会計上の帳面。
- 賃上げ ちんあげ 労働者に支払う賃金や給与を引き上げること。
- 賃下げ ちんさげ 労働者に支払う賃金や給与を引き下げること。
- 積荷 つみに 船・飛行機・トラックなどに積まれて運ばれる荷物や貨物。
- 定款 ていかん 会社や法人の目的・組織・運営ルールを定めた基本文書。
- 提携 ていけい 企業や組織が共通の目的のために協力関係を結ぶこと。
- 抵当 ていとう 借金の返済を保証するために、不動産などを担保にすること。
- 手形 てがた 一定の金額を将来支払うことを約束または指図する商取引上の証書。
- 手仕舞い てじまい 取引や保有ポジションを決済して、いったん終わらせること。
- 手付かず てつかず まだ手をつけられておらず、処理や開発が進んでいないこと。
- 手付金 てつけきん 契約を確かなものにするため、代金の一部として先に支払うお金。
- 手持ち てもち 現在自分や組織の手元にあり、使える状態のもの。
- 天井 てんじょう 価格や相場がそれ以上上がりにくい上限、または最高点。
- 出来高 できだか 一定期間に作られた量、または市場で成立した取引量。
- 当座 とうざ 当面の間のこと、または企業取引で使う決済用の預金口座。
- 騰落 とうらく 価格や指数が上がったり下がったりする動き。
- 特需 とくじゅ 特別な事情によって一時的に大きく生まれる需要。
- 取り付け騒ぎ とりつけさわぎ 金融機関への不安から、多くの預金者が一斉に預金を引き出そうとする騒動。
- 問屋 とんや 生産者から商品を仕入れ、小売店などに卸す業者。
- 独占 どくせん 市場、権利、物事などを一つの主体がひとり占めすること。
- 内部留保 ないぶりゅうほ 企業が利益を配当などに回さず、会社の中に蓄えておく分。
- 荷受け にうけ 届いた貨物や商品を正式に受け取ること。
- 入札 にゅうさつ 契約や購入の権利を得るため、価格や提案を提出すること。
- 値崩れ ねくずれ 商品や資産の価格が急に大きく下がること。
- 値鞘 ねざや 買値と売値、または市場間の価格差。
- 値引き ねびき 商品やサービスの価格を安くすること。
- 値踏み ねぶみ 物の価値や人の力量を見きわめようと評価すること。
- 暖簾 のれん 店先の布、または店の信用・伝統・顧客との関係が生む無形の価値。
- 廃業 はいぎょう 事業や店、職業としての活動を完全にやめること。
- 背任 はいにん 信頼された立場の人が、その任務に背いて相手に損害を与えること。
- 発注 はっちゅう 業者や取引先に、商品・部品・仕事などを正式に注文すること。
- 反落 はんらく 上昇していた株価や相場が、その反動で下がること。
- 販路 はんろ 商品やサービスを顧客に届けて売るための販売ルート。
- 売却 ばいきゃく 不動産・株式・設備などの重要な資産を売って手放すこと。
- 買収 ばいしゅう 会社などを買い取ること。また、金品で人を不正に動かすこと。
- 引当金 ひきあてきん 将来見込まれる損失や支出に備えて、会計上あらかじめ計上する金額。
- 引き締め ひきしめ お金の流れ、予算、支出、規律などを厳しく抑えること。
- 引き渡し ひきわたし 物や権利、身柄などを相手に正式に渡すこと。
- 日歩 ひぶ 元金に対して一日ごとに発生する利息の割合。
- 費用対効果 ひようたいこうか かけた費用に対して、どれだけの効果や利益が得られるかという見合い。
- 含み益 ふくみえき 保有している資産の時価が購入額を上回っているが、まだ確定していない利益。
- 含み損 ふくみぞん 保有している資産の時価が購入額を下回っているが、まだ確定していない損失。
- 不良債権 ふりょうさいけん 返済が滞ったり回収が難しくなったりしている貸付金や債権。
- 不渡り ふわたり 手形や小切手が、資金不足などで決済できないこと。
- 粉飾決算 ふんしょくけっさん 会社の業績や財務状態を実際より良く見せるために、決算内容を不正に操作すること。
- 歩合 ぶあい 成果や金額に応じて一定の割合で支払われる報酬や取り分。
- 変動費 へんどうひ 生産量や販売量などの増減に応じて変わる費用。
- 補助金 ほじょきん 特定の活動を支援するために、国や自治体などが交付する返済不要の資金。
- 発起人 ほっきにん 会社や事業、団体などの設立を最初に始め、中心となって進める人。
- 簿記 ぼき 企業や個人事業の取引を、一定のルールに従って帳簿に記録すること。
- 見返り みかえり 何かをした代わりに受け取る利益、報酬、補償など。
- 見切り みきり 続けても見込みがないと判断し、きっぱりあきらめること。
- 見込み客 みこみきゃく まだ購入していないが、将来顧客になる可能性が高い人や企業。
- 水増し みずまし 数字、金額、量、内容などを実際より多く見せかけること。
- 名義 めいぎ 財産・口座・契約などが誰の名前で登録されているかを示す正式な名。
- 名目 めいもく 表向きの名前や理由で、実際の中身や目的とは異なることもあるもの。
- 目減り めべり 価値・数量・重さなどが少しずつ、または目に見えて減ること。
- 持ち株 もちかぶ 個人や会社が保有している株式、またその持ち分。
- 持ち直す もちなおす 悪くなっていた状態が、少しずつ安定や回復に向かうこと。
- 元締め もとじめ 人や組織の動きを上から取りまとめ、実質的に支配する中心的な存在。
- 元手 もとで 商売や投資を始めるために最初に用意する資金や元になるもの。
- 約定 やくじょう 契約や取り決めが成立すること、特に証券取引で注文が成立すること。
- 約款 やっかん 契約や保険などで、あらかじめ定められた細かな条件や条文のまとまり。
- 落札 らくさつ 入札やオークションで、提示した条件が選ばれて契約や品物を得ること。
- 利益率 りえきりつ 売上や投資額に対して、利益がどれくらいの割合を占めるかを示す指標。
- 利食い りぐい 値上がりした資産を売って、利益を確定すること。
- 利鞘 りざや 買値と売値、または調達金利と貸出金利の差から生じる利益の幅。
- 利ざや りざや 市場や価格の差を利用して得る利益の幅。
- 利幅 りはば 商品や取引から得られる利益の大きさや余裕。
- 利回り りまわり 投資額に対して、一定期間に得られる収益の割合。
- 流通 りゅうつう 商品・お金・証券などが社会や市場の中を動き回ること。
- 稟議 りんぎ 社内の提案を関係者や上位者に回し、順に承認を得る手続き。
- 累進 るいしん 基準となる金額や規模が大きくなるほど、率や負担も段階的に増えること。
- 累損 るいそん 過去から積み重なった赤字や損失の合計。
- 連結 れんけつ 複数のものをつなげること、特に会計で親会社と子会社を一体として扱うこと。
- 連鎖倒産 れんさとうさん 一社の倒産が原因となって、取引先などの倒産が次々に起こること。
- 労使 ろうし 労働者側と使用者側を合わせていう言葉。
- 割当 わりあて 決まった量や金額を、複数の相手に分けて与えること。
- 割り増し わりまし 通常の料金や賃金に、一定の分を上乗せすること。
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