Speech & Quotation

Reporting speech, thoughts, and information: と言う, という, ということ

概要

この章では「Speech & Quotation」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。

学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。

テーマ

QuotingReportingDefiningSayingMeaningNamed

この章のJapanese Grammar Intermediate (11)

  1. ~と (quotation) 発言・考え・質問・感じた内容を、言う・思うなどの動詞につなぐ引用の助詞。
  2. ~ということは ということは 前の内容を一つの事実として受け、それが何を意味するかを考える表現。
  3. ~というのは~ことだ というのは~ことだ 言葉・概念・表現の意味を説明し、定義するための構文。
  4. ~というより(は) というより 最初の言い方より、後に述べる表現のほうが実態に近いことを示す表現。
  5. ~と言うと というと 相手が出した言葉や話題を受けて、連想・確認・質問につなげる表現。
  6. ~と言っても といっても 前の発言から強すぎる印象を持たれないよう、程度や範囲を補足して下げる表現。
  7. ~などと などと 発言や考えを、おおまかに、または少し距離を置いて引用する表現。
  8. ~とかで とかで 理由を伝聞や不確かな情報として示し、その結果を述べる表現。
  9. ~のこと のこと 人や物事を、考え・感情・話題の対象として示す表現。
  10. ~のことだから のことだから その人の性格や普段の行動をよく知っていることを根拠に、結果を予想する表現。
  11. ~のは~のことだ のは~のことだ 過去の出来事がいつ起こったのかに焦点を当てて述べる構文。
WordLociで練習する

WordLociで例文、音声、クイズ、間隔反復を使って学べます。