Adjectives & Descriptions

Nuanced adjectives for precise description at intermediate level

概要

この章では「Adjectives & Descriptions」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。

このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。

テーマ

QualityDegreeCharacterStateAppearanceEvaluation

この章のJLPT N3 Vocabulary (237)

  1. 明らか あきらか 見ればはっきり分かり、疑う余地がほとんどない様子。
  2. 曖昧 あいまい 意味・態度・境界などがはっきりせず、判断しにくい様子。
  3. 深刻 しんこく 問題や状況が重く、放っておけないほど重大な様子。
  4. 重大 じゅうだい 結果や影響が大きく、軽く扱えないほど重要な様子。
  5. 軽微 けいび 被害・けが・問題などの程度が小さく、深刻ではない様子。
  6. 巨大 きょだい 普通よりはるかに大きく、圧倒されるほど規模が大きい様子。
  7. 膨大 ぼうだい 量や数が非常に多く、扱いきれないほど大きい様子。
  8. 莫大 ばくだい 金額や利益などが非常に大きく、普通では考えにくいほど多い様子。
  9. 豊富 ほうふ 量や種類がたくさんあり、十分にそろっている様子。
  10. 貴重 きちょう 珍しく、価値が高く、大切に扱うべき様子。
  11. 重要 じゅうよう 価値や影響が大きく、軽く扱えない様子。
  12. 不可欠 ふかけつ それがなければ成り立たないほど、絶対に必要な様子。
  13. 有効 ゆうこう 効果があること、または正式に使える状態であること。
  14. 有利 ゆうり 相手や他の条件より得をしやすく、優位に立てる様子。
  15. 公平 こうへい 偏りやえこひいきがなく、同じ基準で扱う様子。
  16. 不公平 ふこうへい 扱い方や条件に偏りがあり、平等ではない様子。
  17. 適切 てきせつ その場面や目的にちょうど合っていて、ふさわしい様子。
  18. 不適切 ふてきせつ その場面や相手に合わず、ふさわしくない様子。
  19. 妥当 だとう 理由や状況から見て、無理がなく納得できる様子。
  20. 合理的 ごうりてき 筋の通った理由や効率に基づいていて、無駄が少ない様子。
  21. 非合理的 ひごうりてき 筋の通った理由がなく、理にかなっていない様子。
  22. 客観的 きゃっかんてき 個人的な感情や好みに偏らず、事実に基づいて見る様子。
  23. 主観的 しゅかんてき 個人の感じ方や考え方に強く影響されている様子。
  24. 一方的 いっぽうてき 片方だけが行動したり、意見を押し通したりしている様子。
  25. 相互的 そうごてき 片方だけでなく、互いに関わり合って成り立つ様子。
  26. 永久 えいきゅう 終わりがなく、ずっと続くこと。
  27. 一時的 いちじてき 限られた短い期間だけ続き、長くは続かない様子。
  28. 暫定的 ざんていてき 正式な決定までの間、とりあえず決めておく様子。
  29. むしろ むしろ 前の見方より、別の見方のほうが合っていることを示す言葉。
  30. かえって かえって 予想や目的とは逆に、思わぬ結果になることを示す言葉。
  31. たちまち たちまち 非常に短い時間で、あっという間に変化する様子。
  32. いきなり いきなり 前ぶれや準備なしに、急に何かが起こる様子。
  33. しばしば しばしば 同じことが何度も起こる、頻度が高い様子。
  34. めったに めったに ほとんど起こらないことを、否定形と一緒に表す言葉。
  35. ろくに ろくに 十分に、またはきちんとできていないことを否定形で表す言葉。
  36. やはり やはり 思っていた通りだと確認したり、結局そうだと感じたりするときの言葉。
  37. いかに いかに 程度や方法を、改まった形で強調したり尋ねたりする言葉。
  38. まるで まるで 何かにそっくりだと、たとえを強めて表す言葉。
  39. あたかも あたかも まるでそうであるかのように、文学的にたとえる言葉。
  40. いわば いわば これから言う表現が比喩や言い換えであることを示す言葉。
  41. つまり つまり 前に言った内容を、分かりやすく言い直したりまとめたりする言葉。
  42. すなわち すなわち 前の言葉を、より正確に定義したり同じものとして示したりする言葉。
  43. なお なお 状態がまだ続いていること、または補足情報を加えることを表す言葉。
  44. ただし ただし 前の内容に、条件や例外を付け加える言葉。
  45. ちなみに ちなみに 本題に関連する補足情報を軽く付け加える言葉。
  46. 様々 さまざま 種類や内容が一つではなく、いろいろある様子。
  47. さらに さらに 情報を付け加えたり、程度がもっと高くなることを表す言葉。
  48. 四角 しかく 四つの角がある形。正方形や長方形を含む基本的な形の言葉。
  49. じかに じかに 間に何も置かず、直接その場・相手・ものに触れるようす。
  50. しきりに しきりに 同じ動作が何度も続き、強く目立つようす。
  51. 親しい したしい 人との関係が近く、気持ちの距離が小さいこと。
  52. 誠に まことに 心からそう思う気持ちを、改まって強く表す言い方。
  53. 実は じつは 本当のことや、まだ言っていなかった事実を切り出す表現。
  54. 地味 じみ 派手さがなく、落ち着いていて目立ちすぎないこと。
  55. 主要 しゅよう いくつかある中で、特に中心となる大事なもの。
  56. 順調 じゅんちょう 物事が問題なく、予定どおりにうまく進んでいること。
  57. 正午 しょうご 昼の十二時ちょうどを指す、やや改まった言い方。
  58. 少々 しょうしょう 少しの量や短い時間を、丁寧に控えめに言う表現。
  59. 上等 じょうとう 品質や等級が高く、よいものとして評価できること。
  60. 徐々に じょじょに 物事が少しずつ、急ではなく段階的に変わるようす。
  61. 真剣 しんけん ふざけず、本気で深く向き合っていること。
  62. 新鮮 しんせん 新しく、いきいきとしていて、古さや傷みを感じさせないこと。
  63. 慎重 しんちょう 失敗や危険を避けるため、よく考えて丁寧に行動すること。
  64. 少なくとも すくなくとも 最低限それだけはある、または必要だと示す表現。
  65. 少しも すこしも 否定と一緒に使い、ほんの少しもないことを強く表す表現。
  66. ずっと ずっと 長く続いていること、または差が大きいことを表す副詞。
  67. 素敵 すてき 人・物・場所などが魅力的で、感じがよいこと。
  68. 既に すでに ある時点より前に、もう物事が終わっていることを表す副詞。
  69. 鋭い するどい 刃物などがよく切れること、または感覚や考えが鋭敏なこと。
  70. 精々 せいぜい 多く見積もってもその程度だと、上限を示す表現。
  71. 絶対 ぜったい 例外なく、必ずそうだと強く言い切る表現。
  72. 相変わらず あいかわらず 前と変わらず、同じ状態が続いていることを表す副詞。
  73. 生憎 あいにく 都合が悪く、残念な状況であることを伝える表現。
  74. 辺り あたり ある場所や時間の周辺、だいたいその近くを指す言葉。
  75. 当たり前 あたりまえ 特別ではなく、普通そうあるべきだと考えられること。
  76. ほぼ ほぼ 完全ではないが、それにかなり近いことを表す副詞。
  77. 新た あらた 新しく始まる、または気持ちを改めて始めること。
  78. 案外 あんがい 思っていたより違う結果になり、少し意外に感じるようす。
  79. あんなに あんなに 見たり思い出したりする程度が、とても大きいことを表す表現。
  80. いけない いけない してはだめ、よくない、許されないことを表す言葉。
  81. 意地悪 いじわる 相手を困らせたり傷つけたりする、思いやりのない態度や行動。
  82. 偉大 いだい 人や業績などが非常に立派で、大きな敬意に値すること。
  83. 一度に いちどに 分けずに、同じタイミングでまとめて行うこと。
  84. いつか いつか はっきり決まっていない、未来または過去のある時を指す言葉。
  85. 一瞬 いっしゅん ほんのわずかな時間、または一瞬だけ起こること。
  86. 一生 いっしょう 生まれてから死ぬまでの、人生全体を指す言葉。
  87. 一層 いっそう 今よりさらに程度や勢いが増すことを表す副詞。
  88. 一体 いったい 疑問を強め、驚き・困惑・いらだちを表す副詞。
  89. いつでも いつでも どの時でもよく、時間に制限がないことを表す副詞。
  90. いつの間にか いつのまにか 気づかないうちに、いつの間にか変化や出来事が起こっていること。
  91. いつまでも いつまでも 終わりが見えず、ずっと続くことを表す副詞。
  92. 今に いまに 近いうちにきっとそうなる、という見込みを表す副詞。
  93. 今にも いまにも 何かがもうすぐ起こりそうで、非常に差し迫っているようす。
  94. 羨ましい うらやましい 他人の持っているものや経験を、自分もいいなと思う気持ち。
  95. 永遠 えいえん 終わりがなく、ずっと続く時間や状態を表す言葉。
  96. 大いに おおいに 程度が大きいことを、やや改まって強く表す副詞。
  97. 幼い おさない 年齢がとても低い、または考え方などが子どもっぽいこと。
  98. 恐ろしい おそろしい 強い恐怖や不安を感じさせる、または程度が非常に激しいこと。
  99. お互い おたがい 二人以上が相手に対して同じように関わることを表す言葉。
  100. 穏やか おだやか 天気、性格、雰囲気などが静かで落ち着いている様子。
  101. 大人しい おとなしい 静かで落ち着いていて、強く自己主張しない様子。
  102. 主に おもに いくつかある中で、中心や大部分を占めることを表す副詞。
  103. 思わず おもわず 考える前に、自然に反応してしまう様子。
  104. およそ およそ 数や量を正確ではなく大体で示すときの言葉。
  105. 温暖 おんだん 気候や気温がほどよく暖かい様子。
  106. 確実 かくじつ 間違いがなく、信頼できるとはっきり言える様子。
  107. 賢い かしこい 頭の働きがよく、判断や行動がうまい様子。
  108. 必ずしも かならずしも いつもそうとは限らない、という部分的な否定を表す副詞。
  109. かなり かなり 程度や量が思ったより大きいことを表す副詞。
  110. 可能 かのう 実行したり実現したりできる状態を表す言葉。
  111. 痒い かゆい 皮膚や目などをかきたくなる不快な感じがある様子。
  112. かわいそう かわいそう 相手のつらい状況を見て、同情や哀れみを感じる様子。
  113. 可愛らしい かわいらしい 小さく上品で、見ていてほほえましい可愛さがある様子。
  114. 完全 かんぜん 足りないところや欠けているところがない状態。
  115. きつい きつい 締めつけが強い、負担が大きい、または言い方が厳しい様子。
  116. 気の毒 きのどく 相手の不幸や大変な状況に同情する気持ちを表す言葉。
  117. 奇妙 きみょう 普通とは違っていて、不思議に感じられる様子。
  118. 疑問 ぎもん はっきり分からず、確かめたいと思う点や考え。
  119. ぎゃく 向き、順番、意味などが反対になっていること。
  120. 急激 きゅうげき 変化がとても速く、程度も大きい様子。
  121. 急速 きゅうそく 物事の進み方や変化の速度がとても速い様子。
  122. 急に きゅうに 予想していないことが、短い時間で起こる様子。
  123. 器用 きよう 手先や作業の扱いがうまく、物事を上手にこなせる様子。
  124. 共通 きょうつう 二つ以上のものが同じ特徴や要素を持っていること。
  125. 臭い くさい 不快なにおいがする様子。
  126. ぐっすり ぐっすり 深く安らかに眠っている様子を表す副詞。
  127. 悔しい くやしい 負けたり失敗したりして、強く残念でたまらない気持ち。
  128. 苦しい くるしい 体や心、生活などがつらくて耐えにくい様子。
  129. 暮れ くれ 一年、季節、一日などが終わりに近づくころ。
  130. 詳しい くわしい 内容が細かく十分である、またはその分野をよく知っている様子。
  131. ケチ けち お金や物を出すのを必要以上に嫌がる様子。
  132. 結局 けっきょく いろいろあった後の最終的な結果を表す副詞。
  133. 濃い こい 色、味、におい、密度などが強くはっきりしている様子。
  134. 幸運 こううん 偶然よい結果に恵まれること、またそのような運。
  135. 豪華 ごうか 見た目や内容が立派で、ぜいたくな印象がある様子。
  136. 公正 こうせい 偏りがなく、判断や扱いが公平で正しい様子。
  137. 高速 こうそく 速度がとても速いこと、また速く動くための仕組み。
  138. ごく ごく 程度が非常にそうであることを、控えめに強調する副詞。
  139. 今回 こんかい 今話題にしている、この一回の出来事や機会。
  140. 今後 こんご 今から先の時間や将来を指す言葉。
  141. こんなに こんなに 目の前の程度や量が大きいことを強調する副詞。
  142. 最低 さいてい 程度や評価が最も低いこと、また非常に悪いこと。
  143. 幸い さいわい 悪い結果にならず、運よくよい方向に進んだこと。
  144. ざっと ざっと 細かく正確にではなく、大まかに素早く行う様子。
  145. みつ 人や物、関係などがすき間なく近い状態。
  146. みょう どこか普通と違っていて、少し不思議に感じる様子。
  147. 明後日 あさって 今日から数えて二日後の日。
  148. 蒸し暑い むしあつい 気温が高く、湿気も多くて不快に暑い様子。
  149. 無駄 むだ 効果や意味がなく、時間・お金・努力などが役に立たないこと。
  150. 夢中 むちゅう 何かに強く引きつけられて、ほかのことが気にならないほど集中している状態。
  151. 明確 めいかく 内容や理由、違いなどがはっきりしていて、あいまいでないこと。
  152. もしかすると もしかすると 確かではないが、ある可能性があることを示す表現。
  153. もしも もしも 現実とは限らない状況を、強めに仮定するときの表現。
  154. 厄介 やっかい 手間がかかり、扱いにくくて困ること。
  155. やや やや 程度や量が少しだけあることを、やや改まって表す副詞。
  156. 唯一 ゆいいつ ただ一つだけで、ほかには存在しないこと。
  157. 友好 ゆうこう 人や国、団体の関係が親しく、協力的であること。
  158. 優秀 ゆうしゅう 能力や成績、成果が非常にすぐれていること。
  159. 愉快 ゆかい 明るく楽しい気分や、心地よく楽しい雰囲気を表す言葉。
  160. 陽気 ようき 性格や雰囲気が明るく、元気で楽しそうなこと。
  161. 要するに ようするに 話の要点や結論を短くまとめて言うときの表現。
  162. 夜中 よなか 夜が深くなった時間帯、特に日付が変わる前後から明け方までのころ。
  163. 余分 よぶん 必要な量を超えて、余っていること。
  164. らく 体や心に負担が少なく、苦しくないこと。難しくなくて簡単なこと。
  165. りく 海や空に対して、地面のある場所や陸地を指す言葉。
  166. 利口 りこう 頭の回転がよく、状況をすばやく理解して行動できること。
  167. わがまま わがまま 自分のしたいことばかりを通そうとして、周りに合わせないこと。
  168. わざと わざと 偶然ではなく、意識してそのようにすること。
  169. いき 派手すぎず、洗練されていて感じがよいこと。
  170. 依然 いぜん 時間がたっても状況が変わらず、前と同じ状態が続いていること。
  171. 全員 ぜんいん ある集団にいる人すべて。だれも除かない全員。
  172. 先日 せんじつ 少し前の日を、丁寧にまたは改まって指す言葉。
  173. 全体 ぜんたい 一部分ではなく、物事のすべての範囲やまとまり。
  174. そっくり そっくり 見た目や様子がとてもよく似ていること。また、全部そのままという意味もある。
  175. そっと そっと 音を立てず、相手を驚かせたり邪魔したりしないように静かに行うこと。
  176. その上 そのうえ 前に述べたことに、さらに情報や理由を加える表現。
  177. そのうち そのうち はっきりした時期は決めずに、近い将来いつか起こるだろうと言う表現。
  178. そのまま そのまま 状態を変えず、今のままにしておくこと。
  179. 粗末 そまつ 質がよくなかったり、作りが簡単で十分でなかったりすること。
  180. それぞれ それぞれ 集団の中の一つ一つ、または一人一人を別々に見ること。
  181. 平ら たいら 表面に大きなでこぼこや傾きがなく、水平に近いこと。
  182. 多少 たしょう 程度や量が少しあることを、やや改まって表す言葉。
  183. 直ちに ただちに 時間を置かず、すぐに行うことを示す改まった副詞。
  184. たっぷり たっぷり 量や時間が十分にあり、余裕が感じられること。
  185. 度々 たびたび 同じことが何度も繰り返し起こること。
  186. たまたま たまたま 計画や意図ではなく、偶然にそうなること。
  187. たまらない たまらない 感情や感覚が強すぎて、我慢できないほどであること。
  188. 単純 たんじゅん 仕組みや考え方が複雑でなく、わかりやすいこと。
  189. 単に たんに それ以上の意味や理由はなく、ただそれだけであること。
  190. 違いない ちがいない 強い根拠や確信をもって、きっとそうだと言う表現。
  191. 近頃 ちかごろ 今に近い最近の時期、またはこのごろを指す言葉。
  192. 直接 ちょくせつ 間に人や物をはさまず、そのまま関わること。
  193. 次々 つぎつぎ 物事が一つ終わるとまた次が続くように、連続して起こること。
  194. 常に つねに いつの場合でも変わらず、ずっとそうであることを表す副詞。
  195. つみ 法律や道徳に反する悪い行い、またはそれに対する責任や心の重さ。
  196. 適度 てきど 多すぎず少なすぎず、ちょうどよい程度であること。
  197. 同一 どういつ 二つ以上のものが、実は同じ一つのもの、または完全に同じであること。
  198. 当時 とうじ 話題にしている過去のその時期、またはそのころ。
  199. どうしても どうしても 何としてもそうしたい、または努力しても避けられないことを表す副詞。
  200. 同様 どうよう ほかのものと同じ性質・方法・状態であること。
  201. 得意 とくい あることが上手で、自信を持ってできること。
  202. 独特 どくとく その人やものだけにある、ほかとは違った特徴があること。
  203. どこか どこか はっきり決まっていない場所、または何となくそう感じる部分を表す語。
  204. 途端 とたん ある動作のすぐあとに、別のことが起こる瞬間を表す語。
  205. とにかく とにかく 細かい事情はいったん置いて、まず大事な点に向かうときの副詞。
  206. 共に ともに 一緒に、または同時に起こることを表すやや硬い副詞。
  207. とんでもない とんでもない 普通では考えにくいほどひどい、または相手の言葉を控えめに否定する表現。
  208. どんなに どんなに 程度の大きさを強く表し、よく「〜ても」と一緒に使う副詞。
  209. なんで なんで 理由をたずねる、くだけた話し言葉の疑問表現。
  210. 苦手 にがて あることがうまくできない、または好きではなくて避けたいこと。
  211. 日中 にっちゅう 朝から夕方までの、昼の時間帯を表す語。
  212. 年間 ねんかん 一年のあいだ、または何年という期間を表す語。
  213. 激しい はげしい 力や程度、感情の動きが非常に強いこと。
  214. ばったり ばったり 偶然出会うこと、急に倒れること、または急に途絶えることを表す副詞。
  215. 派手 はで 色や形、行動などが目立っていて華やかなこと。
  216. ハンサム ハンサム 整った顔立ちで魅力的な男性を表す形容動詞。
  217. 必死 ひっし 追い込まれた状況で、全力を出している様子。
  218. 等しい ひとしい 価値・量・程度などが同じであること。
  219. 一人一人 ひとりひとり 集団の中の人を、それぞれ一人ずつ個別に見る表現。
  220. 不安 ふあん 先がわからず、落ち着かない心配な気持ち。
  221. 不可 ふか できない、認められない、または許可されないこと。
  222. 無事 ぶじ 事故や問題がなく、安全に終わること。
  223. 不思議 ふしぎ 普通には説明しにくく、奇妙さや驚きを感じさせること。
  224. 不正 ふせい 正しくない方法で行われる、不公平・違法・不誠実な行為。
  225. 再び ふたたび 同じことがもう一度起こる、またはもう一度行うこと。
  226. ふと ふと 意図せず急に思ったり、気づいたり、目に入ったりする様子。
  227. 不平 ふへい 不公平だ、納得できないという不満や文句。
  228. 別に べつに 特にそうではない、たいしたことではないと軽く否定する副詞。
  229. まあ まあ 断定をやわらげたり、軽い驚きやあいまいな評価を表したりする語。
  230. まさに まさに まったくその通りであることを強く示す副詞。
  231. 真っ赤 まっか 完全に赤い、または顔などが強く赤くなった状態。
  232. 全く まったく 完全に、少しも、または本当にという強い強調を表す副詞。
  233. まぶしい まぶしい 光が強くて見にくい、または輝いて魅力的に見えること。
  234. 申告 しんこく 税金や持ち物などを、役所や機関に正式に知らせること。
  235. 精巧 せいこう 細かいところまで高い技術で丁寧に作られていること。
  236. 当然 とうぜん そうなるのが自然で、疑う必要がないこと。
  237. 前もって まえもって 必要になる前に、準備としてあらかじめ行うこと。
WordLociで練習する

WordLociで例文、音声、クイズ、間隔反復を使って学べます。