Abstract Concepts
Advanced abstract nouns, ideas, and conceptual vocabulary for upper-intermediate Japanese
概要
この章では「Abstract Concepts」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 ユーザー 製品、サービス、システムなどを利用する人。
- 2 共有 物、情報、考えなどを複数の人で持ったり使ったりすること。
- 3 連休 休みの日が二日以上続くこと。また、その続いた休み。
- 4 アイコン 画面上で機能やアプリなどを表す小さな絵や記号。
- 5 アシスタント 仕事や進行を補助し、担当者を支える人。
この章のJLPT N2 Vocabulary (779)
- アイコン アイコン 画面上で機能やアプリなどを表す小さな絵や記号。
- 相性 あいしょう 人や物どうしの合いやすさ、組み合わせのよさ。
- 秋の訪れ あきのおとずれ 秋が近づいてきた、または始まったと感じられること。
- 悪循環 あくじゅんかん 悪い原因と結果がつながり、状況がさらに悪くなる流れ。
- アシスタント アシスタント 仕事や進行を補助し、担当者を支える人。
- 斡旋する あっせんする 間に入って、仕事・物件・交渉などを紹介したり調整したりする。
- 圧倒 あっとう 相手や周囲を大きな力や差でおさえこむほど上回ること。
- 後回し あとまわし 今するべきことを後の時間や順番に送ること。
- アピール アピール 自分や商品の強み・魅力を相手に強く伝えること。
- アフターサービス アフターサービス 商品を買った後に受けられる修理・保証・相談などのサービス。
- 網棚 あみだな 電車やバスの座席の上にある荷物置き場。
- 過ち あやまち 後悔を伴うような失敗や、道徳的に問題のある行い。
- 粗筋 あらすじ 物語や映画などの内容を短くまとめたもの。
- アルカリ アルカリ 酸を中和する性質をもつ化学物質、またはその性質。
- 安価 あんか 値段が安いこと。低価格であること。
- アンケートの集計 アンケートのしゅうけい アンケートの回答を数え、結果としてまとめること。
- 安静 あんせい 回復のために動き回らず、静かに休むこと。
- 行き違い いきちがい 会えるはずの人と会えなかったり、連絡や理解がずれたりすること。
- 育成 いくせい 人材・能力・産業などを時間をかけて育てること。
- 意向 いこう ある人や組織がどうしたいかという考えや希望。
- 礎 いしずえ 物事を支える土台や基礎となるもの。
- 偉人 いじん 大きな業績を残し、広く尊敬される人物。
- 遺跡 いせき 昔の人々の生活や建物の跡が残っている場所。
- 依存 いぞん 人や物に頼り、その存在なしでは成り立ちにくい状態。
- 委託 いたく 仕事や責任、物の扱いなどを他の人や会社に任せること。
- 一因 いちいん ある結果を生んだ複数の原因のうちの一つ。
- 一人前 いちにんまえ 一人分の量。また、十分に独立して仕事や生活ができること。
- 一面 いちめん 一つの側面や面。広い範囲いっぱいに広がる様子も表す。
- 一括 いっかつ 複数のものをまとめて一度に扱うこと。
- 一環 いっかん 大きな計画や活動を構成する一つの部分。
- 一式 いっしき 必要なものがそろった一そろいのセット。
- 一致団結 いっちだんけつ 同じ目的に向かって、全員が心を一つにしてまとまること。
- 一票の格差 いっぴょうのかくさ 選挙区によって一票の重みが平等でなくなる問題。
- 異動する いどうする 会社や組織の中で、部署・勤務地・役職などが変わること。
- 未だに いまだに 今になってもまだ変わらず続いていることを表す副詞。
- 嫌がらせ いやがらせ 相手を困らせたり不快にさせたりするために行う行為。
- 威力 いりょく 相手や状況に強い影響を与える大きな力。
- 色気 いろけ 色合いや艶のある魅力。人の性的な魅力も表す。
- 異論 いろん 他の人と違う意見や、反対する考え。
- 因子 いんし ある結果や状態に関係する要素。特に科学・医学・数学で使う。
- 引退表明 いんたいひょうめい 選手や著名人などが、引退する意思を公に示すこと。
- イントネーション イントネーション 話すときの声の高低や調子の変化。
- 内訳 うちわけ 合計を、費用や項目ごとの細かい部分に分けて示したもの。
- 運河 うんが 船の通行や水の利用のために人工的につくられた水路。
- 運休 うんきゅう 電車・バス・飛行機などが一時的に運転や運航を休むこと。
- 運行する うんこうする 電車・バス・飛行機などの交通サービスが動いている、または動かすこと。
- 運搬する うんぱんする 荷物・資材・商品などを、ある場所から別の場所へ運ぶこと。
- 運輸 うんゆ 人や物を運ぶ交通・輸送の仕組みや産業全体。
- 運用する うんようする 仕組み・制度・資金などを、目的に合わせて実際に動かし管理すること。
- 閲覧 えつらん 資料・記録・ウェブページなどを読む、または見ること。
- 閲覧コーナー えつらんこーなー 図書館や公共施設などで、資料を読んだり確認したりするための場所。
- 獲物 えもの 狩りや釣りで捕らえた動物・魚、または狙って手に入れる対象。
- 沿岸 えんがん 海・湖・川などの水辺に沿った陸地の地域。
- 演奏形態 えんそうけいたい 音楽をどのような編成や形式で演奏するかという種類。
- 延長 えんちょう 時間・期限・距離などを、もとの範囲より長くすること。
- 延長する えんちょうする 期間・期限・営業時間・距離などを長くすること。
- 嘔吐 おうと 胃の中のものを吐き出す症状を表す、医学的で硬めの言い方。
- 大柄な おおがらな 体格が大きく、背が高かったり骨格がしっかりしていたりする様子。
- 奥行き おくゆき 物や空間の、手前から奥までの深さ。
- お使いを頼む おつかいをたのむ 買い物などのちょっとした用事を、誰かに行ってもらうよう頼むこと。
- オペラ オペラ 歌、オーケストラ音楽、演劇が一体になった舞台芸術。
- おまけ おまけ 商品などに無料でつける小さな追加品やサービス。
- 思惑 おもわく 期待や見込み、または自分に有利になるよう考えた内心の計算。
- 織物 おりもの 糸を縦横に組み合わせて織って作った布。
- 会員特典 かいいんとくてん 会員だけが受けられる割引、サービス、特別なメリット。
- 会員名簿 かいいんめいぼ 団体や組織に登録している会員の名前や情報をまとめた一覧。
- 外観 がいかん 建物・物・人などを外から見た姿や見た目。
- 外交官 がいこうかん 国を代表して、外国との交渉や関係づくりに関わる公務員。
- 介護する かいごする 高齢者や障害のある人の日常生活を支え、世話をすること。
- 介護福祉士 かいごふくしし 介護の専門知識と技術を持つ、日本の国家資格の専門職。
- 解釈する かいしゃくする 文章・発言・行動・法律などの意味を、自分なりに理解して説明すること。
- 回収する かいしゅうする 配った物、使い終わった物、資金などを集め戻すこと。
- 改正する かいせいする 法律・規則・制度などを正式に改めること。
- 開拓する かいたくする 新しい土地・市場・分野などを切り開いて使えるようにすること。
- 害虫 がいちゅう 農作物、人の生活、建物などに害を与える虫。
- 改定する かいていする 料金・規則・基準などを正式に見直して変更すること。
- 改訂版 かいていばん 本・教材・説明書などを修正、更新して出した新しい版。
- 該当 がいとう ある条件・項目・分類に当てはまること。
- 該当箇所 がいとうかしょ 文書や資料の中で、その内容に関係している特定の部分。
- 回答する かいとうする 質問・調査・問い合わせなどに、答えを返すこと。
- 介入する かいにゅうする 第三者が問題や状況に入り、結果に影響を与えようとすること。
- 怪物 かいぶつ 物語に出る恐ろしい存在、または並外れた力や才能を持つ人。
- 解明 かいめい まだ分かっていない原因・真相・仕組みを明らかにすること。
- 概要 がいよう 物事や文書の主な内容を、全体が分かるように短くまとめたもの。
- かかと かかと 足の後ろ側の部分、または靴の後ろ下の部分。
- カギ括弧 かぎかっこ 日本語の会話文や引用を囲む「 」の記号。
- 核心 かくしん 問題や話題の中で最も大事な中心部分。
- 革新的な かくしんてきな 従来とは大きく違う新しい考え方や方法を生み出す様子。
- 革新派 かくしんは 社会や組織を新しく変えることを重視する立場やグループ。
- 獲得する かくとくする 努力・競争・成果によって、価値のあるものを手に入れること。
- 楽譜 がくふ 音楽を演奏できるよう、音符や記号で書き表したもの。
- 崖 がけ 岩や土が急に切り立っている、落ちる危険のある場所。
- 可決する かけつする 議案や法案などを、投票によって正式に承認すること。
- 過失 かしつ 不注意によって起きた失敗や落ち度。法律的な責任を伴うことも多い。
- 果実 かじつ 植物になる実。比喩的に、努力などから得られた成果も表す。
- 火星 かせい 太陽系で地球の外側にある、赤く見える惑星。
- 価値観 かちかん 何を大切だと考えるかという、その人や集団の判断の基準。
- 合宿する がっしゅくする 練習や勉強のために、グループで同じ場所に泊まり込むこと。
- 合唱 がっしょう 複数の人が声を合わせて歌うこと。
- 合致 がっち 二つの内容や事実が、ぴったり合っていること。
- 合併する がっぺいする 二つ以上の会社、地域、組織などが一つになること。
- カテゴリ カテゴリ ものを種類や目的によって分けるための区分。
- カプセル カプセル 薬や物を入れる、小さく密閉された容器や形。
- 髪をいじる かみをいじる 髪を何度も触ったり、指で直したりすること。
- 加盟する かめいする 団体、組織、同盟などに正式な一員として加わること。
- カメラマン カメラマン 写真や映像を撮ることを職業にしている人。
- 痒み かゆみ 皮膚などがむずむずして、かきたくなる感覚。
- ガラス職人 ガラスしょくにん ガラスを加工して、器や作品などを作る熟練した職人。
- 簡易な かんいな 作りや手順が簡単で、必要最低限にしたさま。
- 簡易ベッド かんいベッド 持ち運びや一時使用を前提にした、簡単な作りのベッド。
- 看貫 かんかん トラックや荷物など重いものを量るための大型のはかり。
- 干渉 かんしょう 他人や他国のことに必要以上に口出ししたり関わったりすること。
- 観点 かんてん 物事を見るときの立場や考える角度。
- 幹部 かんぶ 組織の中で重要な判断を行う上位の役職者。
- 勘弁 かんべん 相手の失敗や迷惑を許したり、これ以上はやめてほしいと求めたりすること。
- 勧誘 かんゆう 人に加入、参加、購入などをすすめること。
- 戯曲 ぎきょく 舞台で上演するために書かれた文学作品や台詞の文章。
- 帰結 きけつ ある原因や議論から自然に導かれる結果や結論。
- 棄権する きけんする 投票、試合、参加などの権利を自分から放棄すること。
- 機種 きしゅ 機械や電子機器などの種類や具体的なモデル。
- 犠牲 ぎせい 大切な目的や状況のために失われたり、差し出されたりするものや人。
- 規制する きせいする 法律や規則によって、行動や活動を制限すること。
- 北半球 きたはんきゅう 赤道より北側にある地球の半分。
- 規定する きていする 法律、規則、契約などで内容をはっきり定めること。
- 起点 きてん 道のり、過程、考えなどが始まる地点や出発点。
- 起動 きどう 機械、エンジン、ソフトウェアなどを動き始めさせること、または動き始めること。
- 規範 きはん 行動や判断の手本・基準となる考え方やルール。
- 基盤 きばん 物事を支える土台や、活動を成り立たせる基本的な仕組み。
- 起伏 きふく 高くなったり低くなったりする変化。物事の浮き沈みも表す。
- 疑問視 ぎもんし 正しさや妥当性に疑いを持って見ること。
- 疑問点 ぎもんてん まだはっきりせず、確認や説明が必要な点。
- 逆ギレする ぎゃくぎれする 自分に非があるのに、指摘した相手に逆に怒り出すこと。
- 脚本 きゃくほん 映画、演劇、テレビ番組などのために書かれた台詞や場面構成の文章。
- 脚本家 きゃくほんか 映画、演劇、テレビドラマなどの脚本を書く専門家。
- 救援 きゅうえん 災害や危険で困っている人を助けること。
- 救済 きゅうさい 苦しみや困難な状態にある人を助け出すこと。
- 救出 きゅうしゅつ 危険な場所や状況から人を実際に助け出すこと。
- 急性胃炎 きゅうせいいえん 胃の粘膜に急に炎症が起こる病気。
- 急な斜面 きゅうなしゃめん 角度が大きく、登り下りがきつい斜面。
- 旧約聖書 きゅうやくせいしょ キリスト教の聖書の前半部分で、ユダヤ教でも聖典とされる書物。
- 強行する きょうこうする 反対や悪条件があっても、無理に物事を実行すること。
- 共産主義 きょうさんしゅぎ 生産手段を社会全体で共有することを目指す政治・経済思想。
- 郷愁 きょうしゅう 故郷や昔の時間を懐かしく思い、心が引かれる気持ち。
- 強制する きょうせいする 本人の意思に反して、力や立場で何かをさせること。
- 協調性 きょうちょうせい 周りの人と調和しながら協力できる性質や力。
- 脅迫 きょうはく 怖がらせたり危害をほのめかしたりして、相手を従わせようとすること。
- 共鳴 きょうめい 音や振動が響き合うこと、また考えや感情に深く心が動くこと。
- 共有 きょうゆう 物、情報、考えなどを複数の人で持ったり使ったりすること。
- 局面 きょくめん 物事が進む中で現れる、ある段階や状況の状態。
- 許容 きょよう 一定の範囲内で、物事を認めたり受け入れたりすること。
- 切れ目 きれめ 続いているものが切れたり分かれたりしている部分。
- 均衡 きんこう 複数の力や要素がつり合って安定している状態。
- 吟味 ぎんみ 物事をよく調べたり、慎重に選んだりすること。
- 禁物 きんもつ しないほうがよいこと、避けるべきこと。
- 苦心 くしん 難しいことを成し遂げるために、あれこれ悩み努力すること。
- 苦難 くなん 人生や状況の中で経験する、つらく大きな困難。
- 首筋 くびすじ 首の後ろから横にかけての細い部分。
- 区分 くぶん 物事を種類や範囲ごとに分けること、またその分け方。
- ぐるみ ぐるみ 名詞に付いて、その全体を含んでいることを表す接尾語。
- 警戒 けいかい 危険や異変に備えて、注意深く身構えること。
- 敬虔 けいけん 宗教や信仰に対して、深くまじめで慎みある様子。
- 軽視 けいし 本来大事なものを、重要ではないものとして軽く扱うこと。
- 形式 けいしき 物事の外側の形、手順、書式、まとまり方。
- 警備員 けいびいん 建物や会場などの安全を守り、見回りや案内をする人。
- 警報 けいほう 危険が迫っていることを知らせる警告やアラーム。
- 激励 げきれい 相手が力を出せるように、強く励ますこと。
- 下駄箱 げたばこ 玄関や入口に置く、靴を入れるための棚や箱。
- 決意 けつい 何かをすると心に強く決めること、またその気持ち。
- 欠員 けついん 組織や集団で、本来いるはずの人が足りない状態やその空き。
- 結合 けつごう 別々のものが結びついて一つになること、また結びつけること。
- 欠航 けっこう 予定されていた飛行機や船などの便が取りやめになること。
- 欠如 けつじょ 必要なものや大切な要素が欠けていること。
- 決勝 けっしょう 大会や競争で、優勝者を決める最後の試合や段階。
- 結成 けっせい 目的を持って、人々が集まり団体やチームを作ること。
- 結束 けっそく 共通の目的のために、人や集団が強くまとまること。
- 決断 けつだん 迷いやリスクを越えて、はっきりと決めること。
- 下痢 げり 水っぽい便やゆるい便が出る体の症状。
- 権威 けんい 人を従わせたり納得させたりする力、また専門性による高い信頼。
- 圏外 けんがい ある範囲の外にあること、特に携帯電話の電波が届かないこと。
- 検証する けんしょうする 事実や主張が正しいか、証拠やデータで詳しく確かめること。
- 建造する けんぞうする 船、橋、大きな建物などを本格的に造ること。
- 見地 けんち 物事を考えたり判断したりするときの立場や観点。
- 建築士 けんちくし 建物の設計や工事監理を行う国家資格を持つ専門家。
- 建築様式 けんちくようしき 建物に見られる、時代や地域ごとの特徴的なデザイン形式。
- 原本 げんぽん コピーや写しではない、もとの正式な文書や資料。
- 倹約する けんやくする 無駄な出費を控え、つつましくお金を使うこと。
- 原理 げんり 物事が成り立つ根本のしくみや基本的な法則。
- 公安 こうあん 社会の安全や秩序、またそれを守る公的な仕組み。
- 好意 こうい 相手に対する温かく前向きな気持ちや親切な思い。
- 攻撃する こうげきする 相手や対象に向かって、力や言葉で害を加えようとすること。
- 講座 こうざ 特定のテーマについて学ぶための、まとまった授業や講義のシリーズ。
- 交際費 こうさいひ 人付き合いや接待のために使うお金。
- 考察する こうさつする 物事を資料や根拠に基づいて深く分析し、意味や原因を考えること。
- 口実 こうじつ 本当の理由を隠して、行動を正当化するために出す理由や言い分。
- 交渉する こうしょうする 条件や意見を出し合い、合意に向けて話し合うこと。
- 香辛料 こうしんりょう 料理に香りや辛み、風味を加える植物由来の調味材料。
- 降水量 こうすいりょう 雨や雪などとして降った水の量。
- 功績 こうせき 人や社会にとって価値のある大きな成果や貢献。
- 抗争 こうそう 複数の集団が強く対立し、争い合うこと。
- 拘束する こうそくする 人の行動や移動の自由を制限すること。
- 交替する こうたいする 役割や場所をほかの人と入れ替わること。
- 構築する こうちくする 仕組み、関係、理論などを組み立てて作り上げること。
- 鋼鉄 こうてつ 鉄を主成分とする、硬くて丈夫な金属材料。
- 口頭試験 こうとうしけん 書くのではなく、質問に口で答えて受ける試験。
- 口頭で注意する こうとうでちゅういする 文書ではなく、直接言葉で注意や警告をすること。
- 購入 こうにゅう 代金を払って物やサービスを手に入れること。
- 交付する こうふする 役所や機関が、書類や許可証などを正式に発行して渡すこと。
- 公募する こうぼする 一般の人に向けて、応募や提案を広く募集すること。
- 公約する こうやくする 人々に向けて、実行すると正式に約束すること。
- 公理 こうり 証明なしに正しいものとして受け入れ、推論の土台にする基本命題。
- 効力 こうりょく 物事が実際に結果を生む力や、正式に有効であること。
- 小柄 こがら 体格や身長が小さめである様子。
- 顧客名簿 こきゃくめいぼ 顧客の名前や連絡先などをまとめた一覧。
- 国際紛争 こくさいふんそう 国と国との間で起こる対立や争い。
- 国際連合 こくさいれんごう 平和、安全、国際協力を目的として1945年に設立された国際機関。
- 国土 こくど 一つの国に属する土地や領域。
- 国連 こくれん 国際連合を短く言った一般的な呼び方。
- 心配り こころくばり 相手の気持ちや必要なことを考えて、細かく気を配ること。
- 志 こころざし 心に決めた高い目標や、人生で果たしたい強い思い。
- 誤差 ごさ 実際の値や正しい値と、測定・計算された値とのずれ。
- 孤児院 こじいん 親を失った子どもたちを保護し、生活を支える施設。
- 個性 こせい その人や物をほかと違って見せる、そのものらしい特徴。
- 誇張 こちょう 実際より大げさに言ったり表したりすること。
- 国交 こっこう 国と国との正式な外交関係。
- 骨子 こっし 計画や意見などの中心となる要点や基本的な枠組み。
- 事柄 ことがら 話題や問題として取り上げる内容、または物事の内容。
- コネ コネ 仕事や機会を得るために利用される個人的な人間関係やつながり。
- 孤立 こりつ 周囲とのつながりや支えがなく、ひとり取り残された状態。
- 根気 こんき 難しいことを長く続けるための粘り強さや忍耐力。
- 根拠 こんきょ 主張や判断を支える理由、証拠、事実の土台。
- 根源 こんげん 物事や問題を生み出している、いちばん根本的な原因や源。
- コンサルタント コンサルタント 専門知識をもとに、企業や個人に助言や改善案を出す職業の人。
- 混同 こんどう 本来区別すべきものを取り違えたり、同じもののように扱ったりすること。
- 再起動 さいきどう 機器やシステムをいったん止めて、もう一度起動すること。
- 採択 さいたく 提案、決議、計画などを正式な手続きで選び取り入れること。
- 採点方式 さいてんほうしき 試験や競技で、点数や評価をつけるための方法や仕組み。
- 先延ばし さきのばし やるべきことを後回しにすること。
- 作戦 さくせん 目的を達成するために考えた具体的な計画ややり方。
- 指図 さしず 人にこうしろと命令したり、細かく指示したりすること。
- 差出人 さしだしにん 手紙、荷物、メールなどを送った人。
- 挫折 ざせつ 目標や計画がうまくいかず、途中で心が折れたりあきらめたりすること。
- 刷新 さっしん 古い仕組みや方針を大きく改め、新しいものにすること。
- 寒気 さむけ 病気や恐怖などで体がぞくぞくするような寒い感じ。
- 懺悔 ざんげ 自分の罪や過ちを認め、深く悔いること。
- 産出 さんしゅつ 資源や農産物などを作り出す、または産み出すこと。
- 参照 さんしょう 情報を得たり確認したりするために資料などを見ること。
- 飼育 しいく 動物を育て、世話をして管理すること。
- シーン シーン 映画や劇、出来事の中のひとつの場面。
- 潮が引く しおがひく 海の潮が沖へ戻り、水位が下がること。
- 自我 じが 自分という意識や、自分らしさを保とうとする心の働き。
- 紫外線 しがいせん 太陽光などに含まれる、日焼けや肌への影響に関わる光線。
- じきに じきに あまり時間がたたないうちに、もうすぐ。
- 仕切り役 しきりやく 会や活動をまとめて進行・管理する役の人。
- 軸 じく 回転や支えの中心となる線や部品、また物事の中心となる考え。
- 事項 じこう 文書やリストで取り上げる、ひとつひとつの項目や内容。
- 試行錯誤 しこうさくご 何度も試して失敗しながら、よりよい方法を探すこと。
- 施行する しこうする 法律や規則などを実際に効力のあるものとして始めること。
- 自己管理 じこかんり 健康、時間、お金、行動などを自分で整えて管理すること。
- 自己主張 じこしゅちょう 自分の意見や希望をはっきり伝えること。
- 自己分析 じこぶんせき 自分の性格、強み、弱み、価値観などを自分で整理して考えること。
- 示唆する しさする 直接言い切らずに、ある可能性や意味をほのめかすこと。
- 視察 しさつ 現地へ行って、施設や状況を実際に見て調べること。
- 資産運用 しさんうんよう お金や金融資産を投資・管理して増やそうとすること。
- 資産家 しさんか 多くの財産や資産を持っている人。
- 自首する じしゅする 罪を犯した人が、自分から警察などに出頭すること。
- 思春期 ししゅんき 子どもから大人へ向かう、心と体が大きく変化する時期。
- 自然淘汰 しぜんとうた 環境に合わないものが自然に残れなくなっていくこと。
- 下請けする したうけする 元請けや大きな会社から仕事の一部を受けて行うこと。
- 下地 したじ 仕上げや成功のために前もって整えておく土台や基礎。
- 自治 じち 外から支配されず、自分たちで地域や組織を治めること。
- 視聴する しちょうする テレビ番組や動画などを見たり聞いたりすること。
- 質疑応答 しつぎおうとう 発表や会議などで、質問と回答を正式にやり取りする時間や場。
- 質疑する しつぎする 正式な場で、相手に疑問点を問いただすこと。
- 失言 しつげん 不適切なことや不用意なことを言ってしまうこと。
- 執行する しっこうする 決定、判決、計画などを実際に実行すること。
- 実質 じっしつ 見かけや名目ではなく、実際の中身や本当の状態。
- 湿疹 しっしん 皮膚に赤み、かゆみ、ぶつぶつなどが出る炎症の総称。
- 品数 しなかず 商品や料理などの種類の多さ、またはその数。
- シナリオ しなりお 映画やドラマの脚本、または物事の予想される展開。
- 指標 しひょう 状態や成果を判断するための目安となる数値や基準。
- 司法 しほう 法律を解釈し、裁判を通じて適用する働きや制度。
- 始末する しまつする 不要なものや問題を片づける、処理すること。
- 使命 しめい 自分に与えられた、または果たすべき重要な役目や目的。
- 車窓 しゃそう 電車や車などの乗り物の窓、特にそこから見る景色を意識した窓。
- 斜面 しゃめん 水平ではなく、ななめに傾いた地面や面。
- 集計する しゅうけいする データや数を集めて、合計や結果としてまとめること。
- 従事する じゅうじする ある仕事や活動に携わり、それを行っていること。
- 収縮 しゅうしゅく ものや体の組織、経済などが小さく縮むこと。
- 収納 しゅうのう 物を決まった場所にしまい、使いやすく整理すること。
- 重要視 じゅうようし あることを重要だと考え、重く見ること。
- 主観 しゅかん 客観的事実ではなく、自分自身の見方や感じ方。
- 祝辞 しゅくじ 式典や祝いの場で述べる、正式なお祝いの言葉。
- 縮小 しゅくしょう 大きさ、範囲、規模などを小さくすること、または小さくなること。
- 縮小コピー しゅくしょうこぴー 原本より小さいサイズでコピーしたもの、またはそのコピーを作ること。
- 受講する じゅこうする 講座や授業、研修などに申し込んで学ぶこと。
- 取材する しゅざいする 記事や番組を作るために、話を聞いたり資料を集めたりすること。
- 趣旨 しゅし 発言、計画、制度などの中心となる考えや目的。
- 主体 しゅたい 物事の中心になって動く人や組織、または中心的な構成要素。
- 主題 しゅだい 作品、文章、議論などの中心となる題目やテーマ。
- 出演する しゅつえんする 番組、映画、舞台、イベントなどに演者として出ること。
- 出題する しゅつだいする 試験やクイズなどに問題を出すこと。
- 出力 しゅつりょく データ、信号、電力などを外へ出すこと、またはその量や結果。
- 主導 しゅどう 中心になって物事を進めたり、方向づけたりすること。
- 主導権 しゅどうけん 物事を有利に進め、方向を決める力や立場。
- 首都圏 しゅとけん 首都とその周辺を含む大きな都市圏。日本では主に東京周辺を指す。
- 主任 しゅにん 職場や組織で、一定の仕事や小さな単位を任される立場の人。
- 首脳 しゅのう 国や組織の最上層にいる指導者や中心人物。
- 手法 しゅほう 物事を行うための具体的なやり方や技術。
- 樹木 じゅもく 木をまとめて指す、やや改まった言い方。
- 純金 じゅんきん 不純物がほとんどない、純度の高い金。
- 準決勝 じゅんけっしょう 大会や競技で、決勝の一つ前に行われる試合や段階。
- 順序 じゅんじょ 物事や手順が並ぶ順番、または進めるべき流れ。
- 巡礼 じゅんれい 寺社や聖地などを順に訪ねて回ること。
- 条件に適う じょうけんにかなう 求められている条件や基準に合っていること。
- 錠剤 じょうざい 口から飲む、固い形に作られた薬。
- 承諾する しょうだくする 依頼や提案などを受け入れ、同意すること。
- 象徴する しょうちょうする 具体的なものが、抽象的な考えや価値を表していること。
- 焦点 しょうてん 光や視線、議論や関心が集まる中心点。
- 賞与 しょうよ 通常の給料とは別に支給される報酬。いわゆるボーナス。
- 勝利する しょうりする 試合、戦い、競争などで相手に勝つこと。
- 上流 じょうりゅう 川の流れで、水が流れてくる上のほうの部分。
- 除外する じょがいする 対象、範囲、リストなどから意図的に外すこと。
- 植民地 しょくみんち 他国の政治的支配を受けている、または受けていた地域。
- 職務 しょくむ その職位や役割に伴う公式な仕事や責任。
- 徐行する じょこうする 安全のために速度を落として、ゆっくり進むこと。
- 序章 じょしょう 本や作品の最初に置かれる導入の章。
- 女性専用車両 じょせいせんようしゃりょう 女性の利用を前提として指定された電車の車両。
- 所属する しょぞくする 組織、部署、団体などの一員であること。
- 処置する しょちする けがや問題に対して、必要な手当てや対応を行うこと。
- 助長する じょちょうする ある傾向や問題を強め、さらに進ませること。多くは悪い意味で使う。
- 処罰する しょばつする 違反や不正をした人に、罰や制裁を与えること。
- 初版 しょはん 本や作品が最初に出版された版。
- 処分 しょぶん 不要なものを捨てること、または規則違反などに対する処置や罰。
- 処方する しょほうする 医師が患者に必要な薬や治療を指定すること。
- 処方箋 しょほうせん 医師が薬の種類や量を指定して発行する文書。
- 庶民 しょみん 特別な権力や富を持たない、一般の人々。
- 所有する しょゆうする 土地、建物、車、資産などを自分のものとして持っていること。
- 侵害する しんがいする 権利、自由、領域などを不当に犯すこと。
- 新規採用 しんきさいよう 新しく人を雇い入れること、またはその採用枠。
- 人権擁護団体 じんけんようごだんたい 人権を守り、差別や不当な扱いに対して活動する団体。
- 人工衛星 じんこうえいせい 人間が打ち上げ、地球などの周りを回る衛星。
- 審査 しんさ 申請、作品、資格などを基準に照らして調べ、判断すること。
- 人災 じんさい 人間の判断ミス、不注意、管理不足などが原因で起こる災害や事故。
- 人材 じんざい 能力や経験があり、組織や仕事で役立つ人。または人員全体。
- 審査員 しんさいん 作品、演技、応募内容などを評価して合否や順位を決める人。
- 信者 しんじゃ 宗教を信じて従う人。また、特定の人物や考え方を強く支持する人。
- 伸縮 しんしゅく 伸びたり縮んだりすること。また、その性質や柔軟さ。
- 真髄 しんずい 物事の最も深く大切な本質や精神。
- 申請する しんせいする 許可、給付、更新などを受けるために、正式に申し込むこと。
- 心臓発作 しんぞうほっさ 心臓に急な異常が起こり、倒れるなどの危険な状態になること。
- 浸透する しんとうする 液体や考え方などが、内部や社会の中へ少しずつ入り広がること。
- 振動する しんどうする 物が細かく、または繰り返し揺れ動くこと。
- 新婦 しんぷ 結婚式で、結婚する女性を指す改まった言い方。
- 辛抱 しんぼう つらい状況を投げ出さず、じっと耐え続けること。
- 人望 じんぼう 人柄や行動によって、周囲から得ている信頼や尊敬。
- 人望が厚い じんぼうがあつい 多くの人から深く信頼され、尊敬されている。
- 新約聖書 しんやくせいしょ キリスト教の聖書のうち、イエスの教えや初期キリスト教について書かれた部分。
- 侵略する しんりゃくする 他国や他地域に武力で攻め込み、支配や領土拡大を図ること。
- 進路 しんろ 進んでいく道筋。また、将来の進学先や職業の方向。
- 新郎 しんろう 結婚式で、結婚する男性を指す改まった言い方。
- 彗星 すいせい 太陽に近づくと尾を引いて見えることがある天体。
- 推測 すいそく 限られた情報をもとに、こうではないかと考えること。
- 推定 すいてい 根拠のある情報から、数値や事実をおおよそ判断すること。
- 随筆 ずいひつ 身近な出来事や考えを自由に書いた散文的な文章。
- 推論 すいろん 前提や証拠から、論理的に結論を導き出すこと。
- スタジオ スタジオ 録音、撮影、放送、制作などを行うための部屋や施設。
- 速やか すみやか 遅れずに、すばやく円滑に行う様子。
- ずれ ずれ 位置、時間、考えなどが本来の状態や基準からずれていること。
- 声援する せいえんする 声を出して応援し、相手を励ますこと。
- 成果 せいか 努力や活動によって得られたよい結果や実績。
- 正規の手続き せいきのてつづき 正式に認められた正しい手順や方法。
- 制御する せいぎょする 機械、システム、感情などを思いどおりに管理し動かすこと。
- 成熟する せいじゅくする 十分に育ち、完成度や落ち着きのある状態になること。
- 聖書 せいしょ キリスト教で聖なる書物とされる本。
- 精髄 せいずい 物事の最も重要で核心となる部分や精神。
- 制定する せいていする 法律、規則、基準などを正式に定めること。
- 正当化 せいとうか 行動や考えを、正しいもの・もっともなものとして説明しようとすること。
- 整備する せいびする 設備や機械を使える状態に整えたり、点検・改善したりすること。
- 成分 せいぶん 食品、薬品、化粧品などを構成している一つ一つの物質。
- 性別 せいべつ 男女など、人の性に関する区分。
- 制約する せいやくする 条件や限界を設けて、自由な行動や選択を狭めること。
- 接点 せってん 人、組織、考えなどが接したり関わったりする点。
- 設立する せつりつする 会社、団体、学校、機関などを正式につくること。
- セミナー セミナー 特定のテーマについて学んだり話し合ったりする講座や研修会。
- 台詞 せりふ 劇、映画、アニメ、漫画などで登場人物が言う言葉。
- 繊維 せんい 糸のように細い組織や素材。また、布や衣料に関わる分野。
- 善意 ぜんい 相手のためを思う親切な気持ちや、よい意図。
- 先行する せんこうする 他より先に進むこと、または時間的・立場的に前にあること。
- 先行販売 せんこうはんばい 一般発売より前に、商品やチケットを先に販売すること。
- 先行予約 せんこうよやく 一般受付より前に、先に予約できること。
- 先人 せんじん 自分たちより前の時代に生き、道を開いた人々。
- 先進国 せんしんこく 経済、産業、生活水準などが高く発展している国。
- 喘息 ぜんそく 気道が狭くなり、息苦しさやせき、ぜいぜいした呼吸が出る慢性的な呼吸器の病気。
- 先端 せんたん 物のいちばん先の部分。また、技術や研究などの最も進んだ領域。
- 前提 ぜんてい 考えや行動の土台として、あらかじめ必要とされる条件や仮定。
- 先方 せんぽう 取引や連絡、交渉などで相手側を指す、やや改まった言い方。
- 全貌 ぜんぼう 物事の全体の姿や、まだ見えていなかった全体像。
- 前方不注意 ぜんぽうふちゅうい 運転中などに前をよく見ておらず、危険に気づくのが遅れること。
- 素因 そいん 病気や出来事が起こりやすくなる、もとからある要因。
- 早急 そうきゅう 遅れずにすぐ対応する必要があること。急ぎであること。
- 総合 そうごう 複数の要素をまとめて、一つの全体として扱うこと。
- 総合成績 そうごうせいせき 複数の科目や種目、評価項目を合わせた全体としての成績。
- 捜索 そうさく 行方不明の人や物、証拠などを組織的に探すこと。
- 創作する そうさくする 小説、映画、芸術作品などを独自に作り出すこと。
- 装飾する そうしょくする 物や場所を飾り、見た目を美しくしたり華やかにしたりすること。
- 相続する そうぞくする 亡くなった人の財産、権利、義務などを受け継ぐこと。
- 想定 そうてい ある状況や結果が起こるものとして、あらかじめ考えておくこと。
- 争点 そうてん 議論や対立の中で、意見が分かれている中心的な問題点。
- 側面 そくめん 物の横の面。また、物事をある角度から見た一つの面。
- 措置 そち 問題や状況に対応するために取る、具体的な手段や行動。
- 率先する そっせんする 人より先に自分から進んで行動すること。
- 大意 たいい 文章や話の細部ではなく、全体としての主な内容や要点。
- 大意をつかむ たいいをつかむ 文章や会話の細部にとらわれず、全体の主な意味を理解すること。
- 退化 たいか 機能や能力が衰え、以前より発達していない状態になること。
- 大工 だいく 木材を使って家や家具などを作ったり修理したりする職人。
- 体系 たいけい 知識、理論、方法などがまとまりを持って整理された仕組み。
- 対抗 たいこう 相手や反対勢力に負けないように張り合ったり、対立したりすること。
- 胎児 たいじ 母親の子宮の中で成長している、まだ生まれていない子ども。
- 対処する たいしょする 問題や難しい状況に対して、必要な対応を取ること。
- 対処法 たいしょほう 問題や困った状況にうまく対応するための方法。
- 体制 たいせい 組織や社会、政治などを動かすための大きな仕組みや構造。
- 対談する たいだんする 二人以上が、公開や記録を前提にテーマを持って話し合うこと。
- 台頭する たいとうする 人、勢力、技術、流行などが力を増し、目立つ存在になること。
- 対比 たいひ 二つ以上のものを比べて、違いがはっきり見えるようにすること。
- 太平洋沿岸 たいへいようえんがん 太平洋に面している海沿いの地域。
- 逮捕する たいほする 警察などが容疑者や犯人を捕まえ、法的に身柄を押さえること。
- 台本 だいほん 演劇、映画、テレビ、ラジオなどで使う、せりふや進行を書いた文書。
- 太陽系 たいようけい 太陽と、その周りを回る惑星や小天体から成る天体のまとまり。
- 打開する だかいする 行き詰まった状況や困難な局面を、何らかの方法で切り開くこと。
- 妥協案 だきょうあん 対立する双方が少しずつ譲り合って合意するための案。
- タブレット タブレット タブレット端末。また、錠剤の形をした薬を指すこともある語。
- 短歌 たんか 五七五七七の三十一音で作る、日本の伝統的な詩の形式。
- 探求する たんきゅうする 真理、意味、知識などを深く求め続けること。
- 団結 だんけつ 共通の目的のために、人々が一つにまとまること。
- 断言 だんげん 迷いやあいまいさを残さず、はっきりと言い切ること。
- 短縮 たんしゅく 時間、距離、長さ、手順などを短くすること。
- 男女の格差 だんじょのかくさ 男性と女性の間にある、待遇や機会、賃金などの差や不平等。
- 段取り だんどり 物事を進めるための準備や手順の組み立て。
- 段取りが悪い だんどりがわるい 準備や手順の組み立てがうまくなく、物事がスムーズに進まないこと。
- タンパク質 たんぱくしつ 筋肉や臓器など体を作るもとになる、重要な栄養素の一つ。
- 断面 だんめん 物を切ったときに見える切り口の面。
- 地域ぐるみ ちいきぐるみ 地域全体で関わること。住民や団体が一緒になって行うこと。
- 蓄積する ちくせきする 物事が時間をかけて少しずつたまり、まとまった量になること。
- 秩序 ちつじょ 物事が規則や決まりに従って整い、安定している状態。
- 注意報 ちゅういほう 気象や感染症などについて、注意が必要な状況を知らせる公式な発表。
- 中継する ちゅうけいする 現地の映像や音声などを、離れた場所へ伝えて放送すること。
- 中堅 ちゅうけん 組織や集団の中心を支える、経験のある重要な存在。
- 注釈する ちゅうしゃくする 本文の内容をわかりやすくするために、説明や補足を書き加えること。
- 中傷 ちゅうしょう 根拠のない悪口や攻撃的な言葉で、相手の評判を傷つけること。
- 中世 ちゅうせい 古代と近世の間にあたる歴史上の時代。
- 抽選する ちゅうせんする 応募者や候補の中から、くじなどで無作為に選ぶこと。
- 中立 ちゅうりつ 対立するどちらの側にも偏らず、公平な立場でいること。
- 駐輪する ちゅうりんする 自転車を決められた場所、またはある場所に止めておくこと。
- 調印する ちょういんする 条約や合意書などの正式な文書に、署名や印をして成立させること。
- 懲役 ちょうえき 刑務所に入れられ、決められた作業も課される刑罰。
- 聴講する ちょうこうする 単位取得を目的とせず、講義を聞きに参加すること。
- 徴収する ちょうしゅうする 税金や会費などを、決められた権限や制度に基づいて集めること。
- 嘲笑 ちょうしょう 相手を見下す気持ちをこめて、ばかにして笑うこと。
- 長編 ちょうへん 小説・映画・アニメなどで、分量や時間が長い作品。
- 長編小説 ちょうへんしょうせつ 短編や中編より分量の多い、長い小説。
- 直視 ちょくし 目をそらさずまっすぐ見ること、または現実を正面から受け止めること。
- 著作権の侵害 ちょさくけんのしんがい 著作物を権利者の許可なく使い、著作権を侵すこと。
- 貯蔵する ちょぞうする 食品や材料などを、後で使うために保存しておくこと。
- 直感 ちょっかん 理由を細かく考える前に、感覚的にぱっとわかる感じ。
- 直観力 ちょっかんりょく 物事の本質や流れを、感覚的にすばやくつかむ力。
- 沈黙 ちんもく 人が何も言わず、静まり返っている状態。
- 陳列する ちんれつする 商品や展示品を、見やすいように並べて置くこと。
- 追及する ついきゅうする 責任や真相を明らかにするため、相手を厳しく問いただすこと。
- 追突 ついとつ 後ろから来た車などが、前の車の後部にぶつかること。
- 追放する ついほうする 人を国・組織・集団などから強制的に追い出すこと。
- 墜落 ついらく 飛行機などが高い所から落ち、激しくぶつかること。
- 通販カタログ つうはんカタログ 商品を離れた場所から注文するためのカタログ。
- 通話 つうわ 電話や通信アプリを使って、声で話すこと。
- 杖 つえ 歩くときに体を支えるために使う棒。
- つま先 つまさき 足の指の先、または靴や靴下の前の部分。
- 釣り合い つりあい 力・量・関係などが偏らず、ちょうどよく合っている状態。
- 提携する ていけいする 会社や団体などが、協力するために正式な関係を結ぶこと。
- 帝国 ていこく 皇帝が支配する大きな国家、または強大な支配力をもつ存在。
- 体裁 ていさい 外から見た形や見え方、とくに世間体や整った形式。
- 提唱 ていしょう 考え・理論・方針などを、公に主張して広めようとすること。
- 低迷する ていめいする 景気・成績・売上などが低い状態のまま、なかなか良くならないこと。
- 定理 ていり 数学や論理で、正しいことが証明された命題。
- 適応 てきおう 新しい環境や状況に合わせて、うまくなじむこと。
- 手際 てぎわ 作業をむだなく、うまく進めるやり方や腕前。
- 手際がいい てぎわがいい 作業の進め方がうまく、むだなくスムーズであること。
- 手口 てぐち 犯罪や詐欺などで使われる、具体的な方法ややり口。
- テクノロジー テクノロジー 科学的な知識を実用に生かす技術や仕組み。
- 手数 てすう 何かをするためにかかる手間や労力。
- 手すり てすり 階段や廊下などで、体を支えるためにつかむ横木や金属の部分。
- 撤去する てっきょする 置かれている物や設置された物を取り除くこと。
- 鉄鋼 てっこう 産業材料としての鉄と鋼をまとめて指す語。
- デッサンする デッサンする 鉛筆や木炭などで、形や陰影を観察しながら描くこと。
- 撤退する てったいする 軍・企業・活動などが、それまでいた場所や関わっていた分野から引き上げること。
- 手取り てどり 税金や保険料などを引いた後、実際に受け取る収入額。
- 手のひら てのひら 手の内側にある、平らで開いた部分。
- 手配 てはい 必要な人・物・手段などを前もって準備し、整えること。
- 手はず てはず 物事を進めるために前もって決めておく段取りや準備。
- 手筈を整える てはずをととのえる 物事が予定どおり進むように、必要な段取りをきちんと準備すること。
- 手引き てびき 物事の進め方を教えること、またはそのための案内書。
- 伝達する でんたつする 情報・連絡・信号などを相手や別の場所へ伝えること。
- 伝票 でんぴょう 注文や取引の内容を記録するための紙や書類。
- でんぷん でんぷん 米・小麦・じゃがいもなどに含まれる炭水化物の一種。
- 展望 てんぼう 高い場所からの見晴らし、または将来についての見通し。
- 展望台 てんぼうだい 周囲の景色を広く見渡すために作られた高い場所や施設。
- 同意 どうい 相手の考えや提案を理解し、受け入れること。
- 陶器 とうき 粘土を焼いて作った器や焼き物。
- 動機 どうき 行動や決断のもとになる理由や内面的なきっかけ。
- 陶芸 とうげい 粘土を形作り、焼いて作品を作る工芸や芸術。
- 統合 とうごう 分かれているものを一つにまとめ、全体として機能させること。
- 動向 どうこう 社会・市場・人々の考えなどが、どの方向へ動いているかという傾向。
- 同好会 どうこうかい 同じ趣味や関心を持つ人が集まって活動するグループ。
- 登場人物 とうじょうじんぶつ 小説・映画・劇などの物語に出てくる人物。
- 導入する どうにゅうする 新しい制度・技術・機器・方法などを取り入れて使い始めること。
- 当人 とうにん その件に直接関係している本人や、話題になっている人。
- 道理 どうり 物事がそうなるのも当然だと思える筋道や理屈。
- 得意先 とくいさき 継続的に取引のある大切な客や取引先。
- 特技 とくぎ 人より得意で、目立ってできる技能や才能。
- 特集する とくしゅうする あるテーマを特別に取り上げ、詳しく紹介すること。
- 特典 とくてん 条件を満たした人に与えられる特別な利益やおまけ。
- 土砂 どしゃ 土や砂、または水や重力によって流れたり崩れたりする土砂のまとまり。
- 土星 どせい 太陽系で太陽から六番目にある、輪で有名な惑星。
- 土台 どだい 建物や物事を支える基礎となる部分。
- 特許 とっきょ 発明を一定期間独占的に使えるように認められる法的な権利。
- 取り返しがつかない とりかえしがつかない 一度起きると元に戻せず、回復や修正ができない状態。
- 取り組み とりくみ 課題や目標に向けて行う具体的な努力や活動。
- 取り締まり とりしまり 法律や規則が守られるように監視し、違反を取り締まること。
- 内閣 ないかく 総理大臣を中心に、各大臣で構成される政府の行政組織。
- 内臓 ないぞう 心臓・肝臓・胃など、体の中にある器官。
- 鉛 なまり 重くてやわらかい金属元素の一つで、記号はPb。
- 並びに ならびに 複数の名詞や名詞句を並べて結ぶ、硬い文章語の接続表現。
- 成り立ち なりたち 物事がどのようにできたか、またはどんな構造で成り立っているか。
- 難民 なんみん 戦争・迫害・災害などで住む場所を追われ、避難を余儀なくされた人。
- ニーズ ニーズ 人や市場が求めているもの、必要としていること。
- ニュアンス ニュアンス 意味・響き・感じ方などにある微妙な違い。
- 入荷 にゅうか 商品が店や倉庫に届き、販売や使用ができる状態になること。
- 任務 にんむ 与えられた役割や責任として果たすべき仕事。
- 音色 ねいろ 楽器や声が持つ、その音らしさを感じさせる響きの質。
- 熱意 ねつい 物事に強く打ち込みたいという、前向きで熱い気持ち。
- ネック ネック 物事の進行を妨げる問題点や障害。
- 熱湯 ねっとう 沸騰している、またはそれに近い非常に熱いお湯。
- 根回し ねまわし 正式な決定の前に、関係者へ事前に話を通して合意を作っておくこと。
- 燃焼 ねんしょう 物質が酸素と反応して、熱や光を出しながら燃えること。
- 納入 のうにゅう 品物・代金・書類などを、決められた相手や場所へ正式に納めること。
- ノルマ ノルマ 達成しなければならない仕事量や売上などの割り当て目標。
- 肺炎 はいえん 感染などによって肺に炎症が起こる病気。
- バイオテクノロジー バイオテクノロジー 生物の働きや仕組みを利用して、医療・農業・環境などの技術を開発する分野。
- 配給 はいきゅう 物資や食料などを、決められた方法で人々に分けて渡すこと。
- ばい菌 ばいきん 病気や感染の原因になる小さな生物を、日常的にいう言葉。
- 背景 はいけい 物事の後ろにある景色、または出来事の背後にある事情や理由。
- 廃止する はいしする 制度・法律・規則などを正式にやめること。
- 賠償する ばいしょうする 与えた損害や損失に対して、金銭などで償うこと。
- 排除する はいじょする 不要なものや妨げになるものを、外へ取り除くこと。
- 倍増 ばいぞう 数・量・金額・規模などが二倍に増えること。
- 配送する はいそうする 商品や荷物を、指定された場所へ運んで届けること。
- 配属する はいぞくする 人を特定の部署・支店・チームなどに配置すること。
- 敗退する はいたいする 試合や大会で負けて、先へ進めなくなること。
- 敗北 はいぼく 戦い・競争・選挙などで負けること。
- 配慮 はいりょ 相手の気持ち・立場・状況を考えて、気を配ること。
- 破壊 はかい 物や環境、仕組みなどを壊して元の状態でなくすること。
- 破棄する はきする 契約・決定・書類などを取り消したり、不要なものとして処分したりすること。
- 迫害 はくがい 信仰・民族・思想・身分などを理由に、人や集団を苦しめること。
- 迫害を受ける はくがいをうける 信仰・民族・思想などを理由に、ひどい扱いや抑圧を受けること。
- 白状 はくじょう 隠していた罪・失敗・秘密などを認めて話すこと。
- 爆弾 ばくだん 爆発によって破壊や被害を起こすための装置。
- 爆破 ばくは 爆発物を使って建物や物を壊すこと。
- 暴露する ばくろする 隠されていた秘密・不正・スキャンダルなどを公にすること。
- 場所柄 ばしょがら その場所の性質や雰囲気から見て、ふさわしい振る舞いが求められること。
- 破損 はそん 物やデータなどが壊れたり傷ついたりして、正常な状態でなくなること。
- 発掘する はっくつする 地中に埋まっているものを掘り出すこと、また隠れた才能などを見つけ出すこと。
- 伐採する ばっさいする 木材利用や開発などのために、木を切り倒すこと。
- 発信 はっしん 情報・メッセージ・信号などを外へ送り出すこと。
- 罰則 ばっそく 法律や規則に違反したときに科される罰の決まり。
- 発泡スチロール はっぽうスチロール 軽くて保温性のある、包装や断熱に使われる白い発泡プラスチック素材。
- 八方美人 はっぽうびじん 誰にでもよく思われようとして、相手ごとに調子を合わせる人。
- ハプニング はぷにんぐ 予想していなかった出来事や、思わぬトラブル・事件。
- 浜辺 はまべ 海のそばに広がる砂地や波打ち際のあたり。
- 繁栄する はんえいする 国・地域・文化・組織などが豊かに発展して栄えること。
- 版画 はんが 板などに彫った図柄にインクをつけ、紙に刷って作る美術作品。
- 反撃する はんげきする 攻撃や批判を受けたあと、相手に対して攻め返すこと。
- 半減 はんげん 数量・金額・時間などが、もとの半分ほどに減ること。
- 反則 はんそく スポーツやゲームなどで、決められたルールを破ること。
- 販促キャンペーン はんそくきゃんぺーん 商品の売上を伸ばすために行う、広告・割引・イベントなどの販売促進活動。
- 反発 はんぱつ 方針・決定・権力などに対して、強く反対したり抵抗したりすること。
- 控え ひかえ 記録用の写し、予備の人や物、または待機している状態のもの。
- 否決する ひけつする 議案や提案などを、正式な手続きや投票で退けること。
- 非常口 ひじょうぐち 火事・地震などの緊急時に避難するための出口。
- 歪み ひずみ 形・状態・バランスが本来の姿からずれてゆがんでいること。
- 非正規 ひせいき 正規ではないこと。特に、正社員ではない働き方を指すことが多い。
- 人質 ひとじち 要求を通すために、捕らえられて自由を奪われた人。
- 一筋 ひとすじ 細く長く続く一本の線・光・流れなどを表す語。
- 人にからむ ひとにからむ 人にしつこく近づいて、文句を言ったりけんかを売ったりすること。
- 人目 ひとめ 周りの人に見られていること、または世間の視線。
- 独り言 ひとりごと 相手に向けず、自分だけで声に出して言う言葉。
- 雛 ひな 卵からかえって間もない、まだ小さい鳥。
- 非難を浴びる ひなんをあびる 多くの人から強く批判されたり責められたりすること。
- ひび ひび 物の表面にできる細い割れ目や裂け目。
- 標識 ひょうしき 情報、方向、注意などを示すための公式な表示や目印。
- 描写 びょうしゃ 場面、人物、状況などを言葉や映像で具体的に表すこと。
- 表明 ひょうめい 立場、意向、意見などをはっきり公に示すこと。
- 肥料 ひりょう 植物の成長を助けるために土などに与える栄養分。
- 貧血 ひんけつ 血液中の赤血球やヘモグロビンが不足している状態。
- 貧困層 ひんこんそう 社会の中で経済的に特に苦しい立場にある人々の層。
- 貧弱 ひんじゃく 力、量、中身、質などが足りず、弱く頼りない様子。
- 顰蹙 ひんしゅく 不適切な言動に対して、周囲が不快感や非難の気持ちを持つこと。
- 頻度 ひんど あることがどれくらいの割合や回数で起こるか。
- ピント ぴんと カメラなどで、はっきり見えるように合わせる焦点。
- ファスナー ふぁすなー 服やバッグの開け閉めに使う、かみ合う歯のついた留め具。
- フィルター ふぃるたー 不要なものを除いたり、特定のものだけ通したりする仕組みや道具。
- 封鎖 ふうさ 人や物が出入りできないように、場所や道を閉ざすこと。
- 福祉国家 ふくしこっか 国が国民の生活保障や社会福祉に大きく関わる国家のあり方。
- 福利厚生 ふくりこうせい 会社が給料とは別に社員へ提供する制度やサービス。
- 不幸な身の上 ふこうなみのうえ 苦労や悲しい出来事の多い、気の毒な人生や境遇。
- 部首 ぶしゅ 漢字を分類したり調べたりするための中心的な部分。
- 部署 ぶしょ 会社や組織の中で、特定の仕事を担当する部やチーム。
- 布石 ふせき 将来のために前もってしておく戦略的な準備。
- 沸点 ふってん 液体が沸騰して気体に変わり始める温度。
- 赴任する ふにんする 仕事のため、任された新しい勤務地や職務先へ行くこと。
- 腐敗 ふはい 食べ物などの有機物が傷んで腐ること。
- 部門 ぶもん 大きな組織や分類の中の、役割や分野ごとの区分。
- 富裕層 ふゆうそう 社会の中で特に経済的に豊かな人々の層。
- 扶養する ふようする 家族などを経済的に支えて生活できるようにすること。
- ふらりと ふらりと 特に計画や目的を決めず、気軽に動く様子。
- プレーする ぷれーする スポーツや競技で実際に試合をすること。
- プロセス ぷろせす ある結果に至るまでの手順や進み方。
- 噴火する ふんかする 火山が溶岩、火山灰、ガスなどを吹き出すこと。
- 分割する ぶんかつする 一つのものを、いくつかの部分に分けること。
- 分散する ぶんさんする 一か所に集中しているものを、複数の場所や対象に散らすこと。
- 紛争 ふんそう 利害や意見の対立から起こる、深刻な争いや対立。
- 分担する ぶんたんする 仕事、役割、費用などを複数の人で分けて受け持つこと。
- 文脈 ぶんみゃく 言葉や出来事の意味を決める、前後の流れや背景。
- 分裂 ぶんれつ 一つにまとまっていたものが、複数に割れて分かれること。
- ベストセラー べすとせらー 非常によく売れている本や商品。
- 便宜 べんぎ 物事をしやすくするための便利さや特別な配慮。
- 弁護する べんごする 人の立場や権利を守るために、理由を述べて支えること。
- 分析する ぶんせきする 物事を細かく調べ、原因や仕組みを明らかにすること。
- 便秘 べんぴ 便が出にくい、または排便の回数が少ない状態。
- 母音 ぼいん 息の流れを大きく妨げずに発音する音。
- 望遠鏡 ぼうえんきょう 遠くのものを大きく見えるようにする光学器具。
- 妨害 ぼうがい 物事が進むのを、意図的に邪魔したり止めたりすること。
- 崩壊する ほうかいする 建物、組織、関係などが壊れて、まとまりを失うこと。
- 放棄する ほうきする 権利、責任、主張などを自分から手放すこと。
- 放射能 ほうしゃのう 物質が放射線を出す性質や、その強さ。
- 法則 ほうそく 物事の成り立ちや変化を一貫して支配する原理やきまり。
- 放置する ほうちする 必要な対応をせず、そのままにしておくこと。
- 膨張 ぼうちょう 大きさ、体積、規模などがふくらんで広がること。
- 暴動 ぼうどう 多くの人が集団で暴力的に騒ぎ、社会秩序に反抗すること。
- 方面 ほうめん 向かう方向、地域、または活動や専門の分野。
- 補給 ほきゅう 必要な物資、エネルギー、水分などを補って供給すること。
- 補欠選手 ほけつせんしゅ 正選手の代わりに出場できる控えの選手。
- 歩行者 ほこうしゃ 道路や歩道を歩いて移動している人。
- 保守 ほしゅ 機械、設備、システムなどを正常な状態に保つこと。
- 補充 ほじゅう 減ったものや足りないものを追加して満たすこと。
- 保守勢力 ほしゅせいりょく 伝統や既存の制度を重視し、急な変化に慎重な政治・社会の集団。
- 保守的な ほしゅてきな 変化や新しい考えに慎重で、従来のやり方を重んじる様子。
- 保守的な考え方 ほしゅてきなかんがえかた 新しい考えよりも、伝統や既存の価値観を重んじる思考の傾向。
- 補助 ほじょ 足りない部分を補い、活動や人を助けること。
- 保障する ほしょうする 権利、安全、生活などが守られるように確かなものにすること。
- ポスト ポスト 手紙やはがきを投函するための郵便受け、または投函箱。
- 発作 ほっさ 病気や症状が突然強く現れること。
- 発足する ほっそくする 組織や制度が正式に作られ、活動を始めること。
- 歩道橋 ほどうきょう 道路や線路の上を歩いて渡るために作られた橋。
- 哺乳類 ほにゅうるい 子を乳で育てる動物の分類。
- 凡人 ぼんじん 特別な才能や能力があるわけではない、ごく普通の人。
- 本題 ほんだい 話し合いや文章で中心となる主な話題。
- 本番 ほんばん 練習や準備ではなく、実際に行う本当の場面。
- 前置き まえおき 本題に入る前に述べる導入や説明。
- 前倒し まえだおし 予定や期限を、当初より早い時期に移すこと。
- 拙い状況 まずいじょうきょう 問題があり、このままではよくない方向に進みそうな状況。
- 窓の枠 まどのわく 窓ガラスの周囲を支える枠の部分。
- マネージャー マネージャー チームや業務を管理・調整・支援する人。
- 瞬き まばたき まぶたを短く閉じて開く動き。
- 麻痺 まひ 体の感覚や動きがなくなること、または感覚が鈍くなること。
- 丸暗記 まるあんき 内容をそのまま全部覚えること。
- 丸写し まるうつし 文章や答えなどを、ほとんど変えずにそのまま写すこと。
- 見合わせ みあわせ 予定していたことを一時的にやめる、または実施を控えること。
- 味覚 みかく 味を感じ取る感覚。
- 見込み みこみ 今後そうなるだろうという予想や可能性。
- 見込みが外れる みこみがはずれる 予想や判断が実際の結果と違ってしまうこと。
- 水気 みずけ 物や食材に含まれている水分や湿り気。
- 未然に みぜんに 問題や事故が起こる前に、あらかじめ行う様子。
- 溝 みぞ 細長く掘られた水路やくぼみ、または人との隔たり。
- 見出し みだし 記事や文章の内容を示す、目立つ題名や小見出し。
- 道なり みちなり 道の曲がり方や続き方に沿って進むこと。
- 密集 みっしゅう 人や物が狭い場所にすき間なく集まっていること。
- 密約 みつやく 当事者だけで秘密に結ばれた約束や取り決め。
- 見通し みとおし 先の状況についての予測、または遠くまで見える状態。
- 南半球 みなみはんきゅう 赤道より南側にある地球の半分。
- 見習い みならい 経験者の仕事を見て学ぶこと、またはその立場の人。
- 身元保証 みもとほしょう その人の身元や信用を、第三者が責任をもって保証すること。
- 脈絡 みゃくらく 話や出来事の間にある論理的なつながりや流れ。
- ミュージシャン ミュージシャン 音楽を演奏したり作ったりする人、特にポピュラー音楽の演奏者。
- 民謡 みんよう 地域の生活や文化の中で受け継がれてきた伝統的な歌。
- 無効な むこうな 効力や有効性がなく、使えない状態を表す形容詞。
- 胸騒ぎがする むなさわぎがする 何か悪いことが起こりそうで、落ち着かない不安を感じること。
- 名言 めいげん 多くの人の心に残る、意味深くすぐれた言葉。
- 命題 めいだい 考察や証明の対象として示される主張や問い。
- 名簿 めいぼ 名前や所属などを整理して載せた一覧表。
- 明朗会計 めいろうかいけい 料金が分かりやすく、余計な請求がない会計の仕組み。
- 眼鏡の縁 めがねのふち 眼鏡のレンズを囲む枠やふちの部分。
- 目先 めさき 今すぐ見える範囲や、目の前の短期的なこと。
- めど めど 物事が実現しそうな見通しや、目標となる時期。
- 目と鼻の先 めとはなのさき すぐ近く、ほんの少しの距離にあることを表す慣用句。
- 免除する めんじょする 義務、費用、責任などを負わなくてよいことにする。
- 猛抗議 もうこうぎ 強い怒りや反対の気持ちを込めて激しく抗議すること。
- 申し出 もうしで 相手に対して正式または丁寧に伝える提案や希望。
- 盲点 もうてん 見落としていた弱点や、気づきにくい問題点。
- 猛反対 もうはんたい 非常に強く、簡単には譲らない反対。
- 模索する もさくする 答えや方法を探して、手探りで可能性を試す。
- もしくは もしくは 複数の選択肢のうち、どれか一つを示す接続表現。
- 模範 もはん 手本として見習うべき、よい例や基準。
- 焼きもち やきもち 好きな相手を取られたように感じる、軽い嫉妬の気持ち。
- 役職 やくしょく 会社や組織の中で与えられる正式な地位や肩書き。
- 役職名 やくしょくめい 組織内の役職を表す正式な名称。
- 屋敷 やしき 広い土地や庭を持つ、大きく立派な住まい。
- 野心 やしん 大きな成功や地位を強く求める気持ち。
- やたら やたら 理由なく多すぎたり、むやみに行われたりする様子。
- 遺言 ゆいごん 死後の希望や財産の扱いについて残す言葉や文書。
- 誘拐 ゆうかい 人をだましたり力ずくで連れ去ったりする犯罪。
- 有機栽培 ゆうきさいばい 化学肥料や農薬などをできるだけ使わずに作物を育てる方法。
- 有給休暇 ゆうきゅうきゅうか 給料を受け取りながら仕事を休める休暇。
- 有休を取る ゆうきゅうをとる 有給休暇を使って仕事を休む。
- ユーザー ユーザー 製品、サービス、システムなどを利用する人。
- 誘導する ゆうどうする 人や物を目的の方向や場所へ導く。
- 悠々 ゆうゆう 余裕があり、落ち着いて無理なく行う様子。
- 由来 ゆらい 物事の起こりや、名前・習慣などの元になった背景。
- 要因 よういん ある結果を生んだ重要な原因や要素。
- 溶岩 ようがん 火山から流れ出る、熱く溶けた岩石。
- 容疑者 ようぎしゃ 犯罪を行った疑いを持たれている人。
- 擁護 ようご 人、権利、考えなどを守り、正当性を主張すること。
- 要旨 ようし 文章や話の中心となる大切な内容。
- 様式 ようしき 芸術、建築、生活などに見られる決まった形式や型。
- 養成する ようせいする 必要な能力や専門性を持つ人を、時間をかけて育てる。
- 様相 ようそう 物事や状況が外から見せている状態や表れ方。
- 用品 ようひん 特定の目的や活動に使う物や道具類。
- 要約する ようやくする 長い文章や話の要点を短くまとめる。
- 浴室 よくしつ 風呂やシャワーを使うための部屋。
- 抑制する よくせいする 勢いや働きが強くなりすぎないように押さえる。
- 予定を組む よていをくむ 日時や順番を考えて、具体的なスケジュールを作る。
- 与党 よとう 現在政権を担っている政党または政党の集まり。
- 雷雨 らいう 雷を伴って降る強い雨。
- 酪農 らくのう 牛などを育て、牛乳や乳製品を生産する農業。
- 楽観 らっかん 物事をよい方向に進むと前向きに見ること。
- 利害 りがい 関係する人や組織にとっての利益と損失、またはそれぞれの立場上の関心。
- 立脚点 りっきゃくてん 考え方や議論、行動の土台となる基本的な立場や視点。
- 立法 りっぽう 法律を作り、正式に定めること。
- 利点 りてん ある物事のよい点や、有利に働く点。
- 略語 りゃくご 長い語や表現を短くした言い方。
- 略奪する りゃくだつする 暴力や混乱に乗じて、他人の財物を力ずくで奪うこと。
- 流通する りゅうつうする 商品・お金・情報などが市場や社会の中を行き渡ること。
- 領域 りょういき 区切られた範囲や分野。物理的な場所にも抽象的な範囲にも使う。
- 良識 りょうしき 物事を常識的かつ理性的に判断し、適切に行動する力。
- 両者 りょうしゃ 話題になっている二人、二つの組織、または二つの物事の両方。
- 了承 りょうしょう 事情を理解し、正式に受け入れること。
- 領土 りょうど 国や政治的な支配者が主権を持つ土地。
- 量販店 りょうはんてん 商品を大量に扱い、比較的安く売る大型の小売店。
- 両立 りょうりつ 二つの物事を同時に成り立たせること。
- 旅客機 りょかくき 乗客を運ぶための航空機。
- 旅行の手配 りょこうのてはい 旅行に必要な交通、宿泊、日程などを準備して整えること。
- 離陸する りりくする 飛行機などが地面を離れて空へ上がること。
- 輪郭 りんかく 物の外側を形作る線や、全体の大まかな形。
- 隣国 りんごく 地理的に近く、国境を接している、または近接している国。
- 劣等感 れっとうかん 自分は他人より劣っていると感じる気持ち。
- 連休 れんきゅう 休みの日が二日以上続くこと。また、その続いた休み。
- 連携 れんけい 複数の人や組織が、目的に向けてつながりながら協力すること。
- 連合 れんごう 共通の目的のために、複数の組織や国などがまとまること。また、そのまとまり。
- 連載する れんさいする 小説、漫画、記事などを、何回かに分けて続けて発表すること。
- 連帯 れんたい 同じ目的や責任を持つ者どうしが、結びついて支え合うこと。
- 連盟 れんめい 共通の規則や目的を持つ団体が集まって作る正式な組織。
- 朗読 ろうどく 文章を声に出して、聞き手に伝わるように読むこと。
- 浪費する ろうひする お金、時間、資源などを無駄に多く使ってしまうこと。
- 労力 ろうりょく 何かを成し遂げるために使う体力や気力、手間。
- ローカル線 ローカルせん 地方の町や地域を結ぶ、比較的小規模な鉄道路線。
- ログイン/ログオフ ログインろぐおふ システムやオンラインサービスに入ること、または利用を終えて接続を切ること。
- 路地 ろじ 建物の間や町中にある、細い道や小さな通り。
- 論拠 ろんきょ 主張や判断を支える理由や証拠。
- 論点 ろんてん 議論や検討で中心になる問題点。
- 和解する わかいする 対立や争いを終わらせ、互いに受け入れ合うこと。
- 枠組み わくぐみ 物事を成り立たせる基本的な構造や仕組み。
- 惑星 わくせい 地球や火星のように、恒星の周りを回る天体。
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