Adjectives & Descriptions

Nuanced adjectives and adverbial descriptors for precise N2-level expression

概要

この章では「Adjectives & Descriptions」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。

このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。

テーマ

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この章のJLPT N2 Vocabulary (412)

  1. 相次いで あいついで 物事が短い間に続けて起こるさま。
  2. 合間 あいま 何かをしている途中や、二つの活動の間にできる短い時間。
  3. 敢えて あえて 普通ならしないことを、意図してわざと行うさま。
  4. 悪質 あくしつ 性質ややり方が悪く、害や悪意があること。
  5. あくせく あくせく 余裕なく忙しく動き回ったり、細かいことに追われたりするさま。
  6. 鮮やか あざやか 色や印象がはっきりして美しいこと。また、技が見事で手際よいこと。
  7. 悪しからず あしからず 相手に不快に思わないでほしいと伝える、改まった断りや前置きの表現。
  8. 味気ない あじけない 面白みや温かみがなく、物足りない感じがすること。
  9. 足元にも及ばない あしもとにもおよばない 相手に比べて実力や程度がはるかに劣っていること。
  10. 味わい あじわい 味や雰囲気にある深み、魅力、独特のよさ。
  11. あたふた あたふた 慌てて落ち着かず、混乱しながら急ぐさま。
  12. 後を絶たない あとをたたない 悪い出来事や問題が、止まらず続いて起こること。
  13. あべこべ あべこべ 順序、向き、立場などが逆になっていること。
  14. 危うく あやうく 危険なことやよくない結果が、もう少しで起こるところだったという意味。
  15. 怪しい あやしい 信用しにくい、疑わしい、または様子が不自然だと感じられること。
  16. 予め あらかじめ 何かが起こる前に、先に準備したり知らせたりすること。
  17. アルカリ性 アルカリせい 水溶液などがアルカリの性質を持ち、pHが7より高いこと。
  18. 淡い あわい 色や感情、記憶などが薄く、やわらかく、強すぎないこと。
  19. 案の定 あんのじょう 予想していた通りの結果になったことを表す言い方。
  20. いい加減 いいかげん 責任感がなく雑なこと。また、もう十分だという強い気持ちを表すこともある。
  21. 幾度となく いくどとなく 数えきれないほど何度も、という意味のやや改まった表現。
  22. いざ いざ いよいよ行動する場面や、大事な局面に入ることを表す言葉。
  23. 潔い いさぎよい 言い訳せず、結果や責任をすっきり受け入れる態度が立派なこと。
  24. 些か いささか 少し、やや、という意味の改まった・文語的な言い方。
  25. 異性 いせい 自分とは異なる性別の人を指す言葉。
  26. いそいそ いそいそ うれしさや期待が外に出て、楽しそうに動く様子。
  27. 至って いたって 状態の程度がとても高いことを表す、やや改まった副詞。
  28. 至る所 いたるところ あちこち、どこにでも見られること。
  29. 一概に いちがいに すべてを同じように決めつけることを表す副詞。
  30. 著しい いちじるしい 変化や差がはっきり分かるほど大きいこと。
  31. 一様 いちよう それぞれの違いがなく、みな同じような状態であること。
  32. 一律 いちりつ 例外や区別をせず、すべてに同じ基準を当てはめること。
  33. 一連 いちれん 関係のある出来事や動きが、続いてまとまっていること。
  34. 一挙に いっきょに 一つの大きな動きで、物事を一気に進めたり終わらせたりすること。
  35. 一心 いっしん 一つの目的に心を集中させ、全力で向かうこと。
  36. 一斉 いっせい 多くのものが同時に行動したり起こったりすること。
  37. 一斉に いっせいに 多くの人やものが、同じタイミングでそろって動く様子。
  38. 一手に いってに 仕事や責任などを、ひとりまたは一つの組織がすべて引き受けること。
  39. 意図的 いとてき 偶然ではなく、はっきりした目的や考えを持って行うこと。
  40. 違法 いほう 法律に反していること、または法律で認められていないこと。
  41. 今更 いまさら もう遅い、または今になってするのは不自然だという気持ちを表す言葉。
  42. 卑しい いやしい 品がなく、欲深い、または身分が低いと見なされること。
  43. 嫌味 いやみ 相手を不快にさせる、遠回しで意地の悪い言葉や態度。
  44. 嫌らしい いやらしい 感じが悪く不快なこと。また、性的に下品で不快なこと。
  45. 陰気 いんき 雰囲気や性格が暗く、じめじめして気分が沈むようなこと。
  46. 疑わしい うたがわしい 本当かどうか、信用できるかどうかに疑いがあること。
  47. エリート エリート 高い能力や学歴、社会的地位を持つと見なされる人。
  48. 円滑 えんかつ 物事や関係が滞りなく、なめらかに進むこと。
  49. 沿線 えんせん 鉄道やバスなどの路線に沿った地域や場所。
  50. 円満 えんまん 争いや不満がなく、関係や状況が穏やかにまとまっていること。
  51. 横柄 おうへい 人を見下すような、えらそうで無礼な態度を取ること。
  52. 大方 おおかた 大部分、多くの人やもの。また、副詞としては「だいたい」「おそらく」の意味。
  53. 大手 おおて 業界内で規模や影響力が大きい会社や組織。
  54. 大まか おおまか 細かい部分までは扱わず、全体をざっくり捉えること。
  55. 概ね おおむね 全体としてはほぼそうだが、細部には例外があること。
  56. おおよそ おおよそ 数量、時間、程度などを正確ではなく大体で示すこと。
  57. おおらか おおらか 細かいことにこだわらず、心が広く落ち着いていること。
  58. 臆病 おくびょう 怖がりで、勇気を出して行動するのが苦手なこと。
  59. 厳か おごそか 重みと品格があり、自然に敬意を抱かせるような雰囲気。
  60. 追って おって あとで改めて連絡や知らせをすることを表す改まった言い方。
  61. 夥しい おびただしい 数や量が非常に多く、圧倒されるほどであること。
  62. 折り返し おりかえし 電話や連絡に対して、すぐに返事や連絡を返すこと。
  63. 疎か おろそか 本来大切にすべきことに、十分な注意や手間をかけないこと。
  64. 温厚 おんこう 穏やかで優しく、めったに怒らない落ち着いた性格。
  65. 外来 がいらい 外から入ってきたもの、または病院で入院せず診察を受けること。
  66. 下記 かき このあと下に書かれている内容を指す改まった表現。
  67. 各種 かくしゅ いろいろな種類、または多くの種類をまとめて指す語。
  68. 傍ら かたわら そば、または本業などをしながら別の活動もすること。
  69. 勝ち気 かちき 負けたくない気持ちが強く、簡単には引かない性格。
  70. 画期的 かっきてき それまでの状況を大きく変えるほど新しく重要なさま。
  71. がっくり がっくり 急に気力が抜け、落ち込んだり疲れが出たりする様子。
  72. 確固 かっこ 考えや立場などがしっかりしていて揺るがないさま。
  73. かねがね かねがね 以前からずっと、または前々からそう思っていたという意味。
  74. 過労 かろう 働きすぎによって心身がひどく疲れた状態。
  75. 代わる代わる かわるがわる 複数の人や物が順番に入れ替わって同じことをする様子。
  76. 頑丈 がんじょう 壊れにくく、しっかりしていて丈夫なさま。
  77. 肝心 かんじん 物事の中で特に大切で、外せない中心部分。
  78. 寛大 かんだい 人の失敗や欠点を広い心で受け入れるさま。
  79. 寛容 かんよう 違いや過ちをすぐ否定せず、広い心で受け入れること。
  80. 元来 がんらい もともと、初めから、または本来の性質としてそうであること。
  81. 気が置けない きがおけない 気を遣わず、自然体で付き合える相手であること。
  82. 気さく きさく 親しみやすく、気軽に話しかけられる性格。
  83. 偽造 ぎぞう 本物に見せかけて、にせものを作ること。
  84. 几帳面 きちょうめん 細かいところまできちんとし、時間や約束にも正確なさま。
  85. 危篤 きとく 命が非常に危険で、死が近いかもしれない重い状態。
  86. 気まま きまま 自分の思うままに、自由に行動するさま。
  87. きまりが悪い きまりがわるい 人前で失敗したり注目されたりして、恥ずかしく落ち着かない気持ち。
  88. 気味が悪い きみがわるい 不気味で、嫌な感じや怖さを覚えるさま。
  89. 虐待 ぎゃくたい 弱い立場の人や動物を苦しめる、残酷な扱い。
  90. 急遽 きゅうきょ 予想外の事情で、急に予定や行動が変わるさま。
  91. 窮屈 きゅうくつ 狭くて動きにくい、または自由がなくて息苦しいさま。
  92. 救命 きゅうめい 緊急時に人の命を助けること。
  93. 狂気 きょうき 普通の理性を失ったような、激しく異常な精神状態。
  94. 強制的 きょうせいてき 本人の意思に関係なく、力や権限でさせるさま。
  95. 切りがいい きりがいい 作業や話を止めるのにちょうどよい区切りであること。
  96. 疑惑 ぎわく 不正や問題があるのではないかという疑い。
  97. 均一 きんいつ 品質、量、値段などが全体で同じようにそろっていること。
  98. 緊急 きんきゅう すぐに対応しなければならない差し迫った状態。
  99. 近年 きんねん 現在に近い数年間、またはその期間において。
  100. 勤勉 きんべん 仕事や勉強にまじめに、こつこつ取り組むさま。
  101. くすくす くすくす 声を抑えて小さく笑う様子。
  102. ぐずぐず ぐずぐず 行動が遅く、なかなか決めたり進めたりしない様子。
  103. くたくた くたくた 体力を使い切って、ひどく疲れている様子。
  104. 屈辱的 くつじょくてき 誇りや尊厳を傷つけられ、深く恥を感じるようなさま。
  105. 軽率 けいそつ よく考えずに行動したり発言したりするさま。
  106. 汚らわしい けがらわしい ひどく汚く、道徳的にも生理的にも強い嫌悪を感じるさま。
  107. 劇的 げきてき 大きく印象的で、見る人や聞く人の心を強く動かすさま。
  108. げっそり げっそり 急にやせたり元気がなくなったりして、ひどく疲れて見える様子。
  109. 懸案 けんあん まだ解決しておらず、長く残っている問題や課題。
  110. 現役 げんえき 引退せず、今もその仕事や活動を続けている状態。
  111. 厳格 げんかく 規則や基準を厳しく守らせ、例外をあまり認めないさま。
  112. 謙虚 けんきょ 自分を大きく見せず、素直に学ぶ姿勢を持っているさま。
  113. 現行 げんこう 現在実際に使われている制度、法律、方法など。
  114. 堅実 けんじつ 無理や危ないことを避け、安定していて信頼できる様子。
  115. 顕著 けんちょ はっきり目立ち、見過ごせないほど明らかな様子。
  116. 厳密 げんみつ 細かい点まで正確で、あいまいさや誤りを許さない様子。
  117. 賢明 けんめい よく考えていて判断が正しく、無理や失敗を避けられる様子。
  118. 兼用 けんよう 一つのものを二つ以上の目的や用途に使うこと。
  119. 権力 けんりょく 人や組織を動かしたり支配したりできる強い力。
  120. 交互に こうごに 二つ以上のものが順番に入れ替わりながら行われる様子。
  121. 公然 こうぜん 隠さず、周囲に見える形ではっきり行う様子。
  122. 高タンパク こうたんぱく 食べ物や食事にタンパク質が多く含まれていること。
  123. 口頭 こうとう 文字ではなく、話し言葉で伝えること。
  124. 購読 こうどく 新聞、雑誌、配信などを定期的に申し込んで読むこと。
  125. 後任 こうにん 前の人のあとを引き継いで、その役職や役割につく人。
  126. 香ばしい こうばしい 焼いたり煎ったりした食べ物から出る、食欲をそそるよい香り。
  127. 好評 こうひょう 多くの人からよい評価や反応を受けていること。
  128. 後方 こうほう ものや人の後ろ側、または後ろの方向。
  129. 傲慢 ごうまん 自分を上だと思い、他人を見下すような態度。
  130. 巧妙 こうみょう とてもよく考えられていて、技術や知恵が感じられる様子。
  131. 恒例 こうれい 毎年または定期的に行われる、決まった行事や習慣。
  132. 顧客 こきゃく 商品やサービスを買ったり利用したりする人を指す、やや改まった言い方。
  133. 心地よい ここちよい 体や気分にやさしく、快適で気持ちがよい様子。
  134. 心残り こころのこり やり残したことや別れに対して、あとまで残る残念な気持ち。
  135. 心細い こころぼそい 頼れるものがなく、不安で落ち着かない気持ち。
  136. 快い こころよい 気分や感覚がよく、すっきりして心地よい様子。
  137. 孤児 こじ 親を失った、または親に育てられない子ども。
  138. 腰が低い こしがひくい 地位や能力があっても、えらそうにせず丁寧に接する様子。
  139. 個性的 こせいてき その人やものならではの特徴がはっきり出ている様子。
  140. コツコツ コツコツ 少しずつ地道に、あきらめず続ける様子。
  141. こっそり こっそり 人に気づかれないように、静かに隠れて行う様子。
  142. こってり こってり 料理の味や油分が濃く、重みや満足感がある様子。
  143. 悉く ことごとく 一つ残らず、すべて同じ結果になることを強く表す言葉。
  144. 好ましい このましい よいものとして受け取られ、望ましいと感じられる様子。
  145. 昆虫 こんちゅう 体が頭・胸・腹に分かれ、六本の足を持つ小さな生き物の総称。
  146. 根本的 こんぽんてき 物事の表面ではなく、土台や本質に関わる様子。
  147. 最適 さいてき ある目的や状況に最もよく合っている様子。
  148. 先ごろ さきごろ 少し前、最近の過去をやや改まって表す言葉。
  149. 先に さきに 時間や順番が前であること、または他より先に行うこと。
  150. ざつ 細かいところに注意せず、荒くて丁寧さに欠ける様子。
  151. 雑多 ざった いろいろなものがまとまりなく混ざっている様子。
  152. さほど さほど 多くの場合、否定とともに使い、思ったほどではないことを表す言葉。
  153. 残酷 ざんこく 人や命に対してひどく冷たく、思いやりがない様子。
  154. 仕事柄 しごとがら 仕事の性質上、そうなることを表す言葉。
  155. 始終 しじゅう 最初から最後まで、またはいつも続いている様子。
  156. 次第に しだいに 時間がたつにつれて、少しずつ変わっていく様子。
  157. 実証 じっしょう 証拠や実験によって、実際に正しいと確かめること。
  158. 実践的 じっせんてき 理論だけでなく、実際の場面で役に立つ様子。
  159. 質素 しっそ 飾りやぜいたくが少なく、簡素で控えめな様子。
  160. 十中八九 じっちゅうはっく ほとんど確実だが、少しだけ可能性を残す言い方。
  161. 実直 じっちょく まじめで正直で、飾らず信頼できる人柄。
  162. しばし しばし ほんの短い時間、しばらくの間を表す文語的な言葉。
  163. 資本主義 しほんしゅぎ 私有財産と市場での競争を基本とする経済の仕組み。
  164. 地道 じみち 目立たなくても、まじめに少しずつ続ける様子。
  165. 自明 じめい 説明や証明をしなくても明らかであること。
  166. 社会主義 しゃかいしゅぎ 生産や富を社会全体で管理し、平等を重視する政治・経済の考え方。
  167. 醜悪 しゅうあく 見た目や行いがひどく醜く、不快感を与える様子。
  168. 柔軟 じゅうなん よく曲がる、または状況に合わせて考え方や対応を変えられる様子。
  169. 従来 じゅうらい これまで行われてきたこと、または以前からのやり方。
  170. 主体的 しゅたいてき 自分で考え、責任をもって進んで行動する様子。
  171. 受動的 じゅどうてき 自分から動かず、外からの働きかけを待つような様子。
  172. 守備 しゅび 攻撃を防いだり、持ち場を守ったりすること。
  173. 主役 しゅやく 物語や場面の中心になる役、または中心人物。
  174. しゅん 食べ物などが最もおいしく、よく出回る時期。
  175. 純国産 じゅんこくさん 材料や製造がすべて国内で行われていること。
  176. 省エネルギー しょうエネルギー エネルギーの使用量を減らし、むだを少なくすること。
  177. 常時 じょうじ いつもその状態であること、または普段から続いていること。
  178. 象徴的 しょうちょうてき ある大きな意味や考えを代表して表している様子。
  179. 情緒的 じょうちょてき 理屈よりも感情や雰囲気に強く関わる様子。
  180. 譲歩 じょうほ 話し合いや交渉で、自分の主張を少し引いて相手に合わせること。
  181. 上流階級 じょうりゅうかいきゅう 社会の中で、経済力や地位が高い人々の層。
  182. 常連 じょうれん 店や場所にいつも通っている客や利用者。
  183. 初期 しょき 物事が始まって間もない時期や段階。
  184. しょっちゅう しょっちゅう とても頻繁に、何度も繰り返して起こる様子。
  185. 所定 しょてい あらかじめ正式に決められていること。
  186. 四六時中 しろくじちゅう 昼も夜もずっと、ほとんど休みなく続く様子。
  187. 真摯 しんし まじめで誠実に、心から向き合う様子。
  188. 新卒 しんそつ 学校を卒業したばかり、または卒業予定で就職する人。
  189. 親密 しんみつ 人と人との関係が近く、深い信頼や親しみがある様子。
  190. 随時 ずいじ 必要に応じて、その都度いつでも行うこと。
  191. 崇高 すうこう 道徳的・精神的に高く、深い敬意を感じさせる様子。
  192. 凄まじい すさまじい 圧倒されるほど激しく、強烈である様子。
  193. 杜撰 ずさん 注意や管理が足りず、仕事や計画がいい加減な様子。
  194. 筋がいい すじがいい その分野に向いた感覚や才能があり、上達が早そうな様子。
  195. スラスラ すらすら つかえず、なめらかに進む様子。
  196. 税込み ぜいこみ 価格に消費税がすでに含まれていること。
  197. 正常 せいじょう 問題がなく、期待される状態で正しく働いていること。
  198. 税抜き ぜいぬき 価格に消費税がまだ含まれていないこと。
  199. 正方形 せいほうけい 四つの辺がすべて同じ長さで、四つの角が直角の図形。
  200. 精密 せいみつ 細かい部分まで正確で、非常に丁寧に作られている様子。
  201. せっかち せっかち 待つのが苦手で、何でも急いでしまう性格や様子。
  202. 絶好 ぜっこう 条件や機会がこの上なくよいこと。
  203. 切実 せつじつ 本人にとって非常に大事で、強く差し迫って感じられる様子。
  204. 絶大 ぜつだい 影響力・人気・信頼などの程度が非常に大きい様子。
  205. 切ない せつない 恋しさや寂しさで胸が苦しくなるような、しみじみした悲しさ。
  206. 繊細 せんさい 細かくて美しい、または感情や変化に敏感な様子。
  207. 前述 ぜんじゅつ 文章や話の中で、すでに前に述べたこと。
  208. 先だって せんだって 少し前、またはこのあいだのことを丁寧に指す表現。
  209. 先端技術 せんたんぎじゅつ ある分野で最も進んだ新しい技術。
  210. 前方 ぜんぽう 物や人の前の方向、または前のあたり。
  211. 鮮明 せんめい 色・形・記憶・立場などがはっきりしていて、強く印象に残る様子。
  212. 専用 せんよう 特定の人・目的・用途だけに使うこと。
  213. 善良 ぜんりょう 心が正しく、誠実で悪意がない様子。
  214. 粗悪 そあく 作りや材質が悪く、品質が低いこと。
  215. 総合的 そうごうてき 複数の要素をまとめて全体として見るさま。
  216. 壮大 そうだい 規模や構想が大きく、圧倒されるほど立派なさま。
  217. 相対的 そうたいてき 他のものとの関係や比較によって決まるさま。
  218. 疎遠 そえん 以前より連絡や付き合いが減り、関係が遠くなること。
  219. 即座に そくざに 少しも間を置かず、その場ですぐに行うさま。
  220. そこそこ そこそこ すごくはないが、悪くない程度には十分であるさま。
  221. 粗雑 そざつ 扱い方や作り方が荒く、丁寧さに欠けるさま。
  222. そそくさ そそくさ 気まずさや急ぎから、落ち着かず急いで動くさま。
  223. 素っ気ない そっけない 態度や返事に温かみや親しさが感じられないさま。
  224. 即刻 そっこく 少しの遅れも許さず、ただちに行うこと。
  225. 素朴 そぼく 飾り気がなく、自然で親しみやすいさま。
  226. そもそも そもそも 物事の最初の前提や根本に立ち返るときに使う語。
  227. それとなく それとなく はっきり言わず、遠回しにほのめかすさま。
  228. ぞろぞろ ぞろぞろ 人や物が次々と連なって動くさま。
  229. 対照的 たいしょうてき 二つのものの違いがはっきり目立つさま。
  230. 大胆 だいたん 恐れず思い切って行動したり、型破りに表現したりするさま。
  231. 対等 たいとう 立場や力関係が同じ程度で、上下がないこと。
  232. 怠慢 たいまん 果たすべき責任や注意を怠ること。
  233. 高々 たかだか 多く見積もってもその程度、または高く掲げるさま。
  234. 逞しい たくましい 体や心が強く、力強く成長しているさま。
  235. 巧み たくみ 技術ややり方が非常に上手で、洗練されているさま。
  236. 多彩 たさい 種類や内容が豊かで、変化に富んでいるさま。
  237. だぶだぶ だぶだぶ 服などが大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
  238. だらだら だらだら 締まりなく続いたり、目的なく過ごしたりするさま。
  239. 短期 たんき 続く期間が短いこと、または短い期間を前提にしたもの。
  240. 単純明快 たんじゅんめいかい 仕組みや説明が簡単で、はっきり理解しやすいこと。
  241. 男女兼用 だんじょけんよう 男女どちらも使えるように作られていること。
  242. 断然 だんぜん ほかと比べて明らかに上である、または強く決めているさま。
  243. 断トツ だんトツ ほかを大きく引き離して、圧倒的に一番であること。
  244. 淡白 たんぱく 味や性格があっさりして、濃さや執着が少ないさま。
  245. 知性的 ちせいてき 知性や教養が感じられる印象を持つさま。
  246. 知的 ちてき 知識、思考、学問など知性に関わるさま。
  247. 緻密 ちみつ 細部まで丁寧で、非常に精密に作られているさま。
  248. 中産階級 ちゅうさんかいきゅう 富裕層と労働者層の中間に位置する社会階層。
  249. 忠実 ちゅうじつ 相手や原作に対して、変わらず誠実に従うさま。
  250. 直前 ちょくぜん 何かが起こるすぐ前の時点。
  251. 著名 ちょめい 業績や地位によって広く名前を知られているさま。
  252. つい つい 無意識にしてしまうこと、またはごく最近であることを表す語。
  253. つかの間 つかのま ほんの短い時間だけ続くこと。
  254. つくづく つくづく 経験を通して、深くしみじみと感じるさま。
  255. 拙い つたない 技術や表現が未熟で、うまく洗練されていないさま。
  256. 謹んで つつしんで 深い敬意をもって、へりくだって行うさま。
  257. 努めて つとめて 意識して努力し、できるだけそうしようとするさま。
  258. 手がつけられない てがつけられない 状況や相手がひどく、どう扱えばよいか分からない状態。
  259. 的確 てきかく 状況や要点を正しく捉えていて、ぴったり合っているさま。
  260. 適宜 てきぎ 状況に合わせて、ちょうどよいように行うさま。
  261. 適正 てきせい 基準に照らして、妥当で公正な状態であるさま。
  262. てくてく てくてく 長い道のりを、こつこつ歩き続けるさま。
  263. てっきり てっきり そうだと強く思い込んでいたが、実際は違ったときに使う語。
  264. 手回し てまわし 手で回して動かすこと、または物事を前もって準備しておくこと。
  265. 手元 てもと 手の届く近い場所、または自分のそばにあるもの。
  266. 同性 どうせい 性別やジェンダーが同じであること。
  267. 時折 ときおり ときどき、間をおいて起こる様子。
  268. ドキッと ドキッと 急に驚いたり緊張したりして、胸が一瞬強く動く様子。
  269. 匿名 とくめい 名前や身元を明かさないこと、またその状態。
  270. 所々 ところどころ あちこちの場所に、散らばって存在する様子。
  271. 突如 とつじょ 前触れなく、急に何かが起こる様子。
  272. 乏しい とぼしい 量や内容が十分でなく、不足している様子。
  273. 共稼ぎ ともかせぎ 夫婦やパートナーがともに働いて収入を得ること。
  274. 共働き ともばたらき 夫婦やパートナーが二人とも仕事をしていること。
  275. 取り分け とりわけ いくつかある中で、特に強調したいことを示す表現。
  276. 取るに足らない とるにたらない 気にするほど重要ではなく、問題にする価値がない様子。
  277. 鈍感 どんかん 人の気持ちや状況の変化に気づきにくいこと。
  278. 内緒 ないしょ 他の人に知られないようにしておくこと。
  279. 内心 ないしん 外には出していない、本当の気持ちや心の中。
  280. 内部 ないぶ 建物、組織、仕組みなどの内側の部分。
  281. 内陸 ないりく 海岸から離れた、陸地の内側の地域。
  282. 長らく ながらく 長い期間にわたって続いていること。
  283. 情けない なさけない みじめで、恥ずかしく、残念に感じられる様子。
  284. 情け深い なさけぶかい 人への思いやりや同情心が深く、あたたかい様子。
  285. 名高い なだかい 評判が高く、広く知られている様子。
  286. 何が何でも なにがなんでも どんなことがあっても、必ずそうしようとする強い気持ち。
  287. 何卒 なにとぞ 相手に丁寧に強くお願いするときの改まった表現。
  288. 何分 なにぶん 事情を考えると仕方がない、という含みで理解を求める表現。
  289. 何もかも なにもかも 例外なくすべて、何から何まで。
  290. 悩ましい なやましい 判断に迷って困る様子、または感覚的に人を引きつける艶っぽい様子。
  291. 馴れ馴れしい なれなれしい 関係の近さに合わないほど、なれなれしく接する様子。
  292. 難解 なんかい 内容が複雑で、理解するのが難しい様子。
  293. 何だかんだ なんだかんだ いろいろ言いながらも、結局はそうなることを表すくだけた表現。
  294. 何でもかんでも なんでもかんでも 区別せずに、あれもこれも全部という様子。
  295. 何なり なんなり 必要なことなら何でも、という丁寧な申し出の表現。
  296. 日夜 にちや 昼も夜も、休まず続ける様子。
  297. 任意 にんい 決められた義務ではなく、自由に選べること。
  298. 念願 ねんがん 長い間ずっと心に抱いてきた強い願い。
  299. 濃厚 のうこう 味、色、成分、可能性などが濃く強い様子。
  300. 能動的 のうどうてき 受け身ではなく、自分から働きかける様子。
  301. 軒並み のきなみ ある範囲のものが、例外なくそろって同じ状態になる様子。
  302. のどか のどか 穏やかで、急がず落ち着いた雰囲気がある様子。
  303. はきはき はきはき 話し方や態度が明るく、はっきりしている様子。
  304. 果てしない はてしない 終わりや限りが見えないほど広く、長く続く様子。
  305. 甚だしい はなはだしい 程度が普通を大きく超えていて、非常にひどい様子。
  306. 華やか はなやか 明るく美しく、人目を引く華やぎがある様子。
  307. 万能 ばんのう さまざまな用途に使え、何にでも対応できること。
  308. 半端 はんぱ 中途半端で、十分にやりきっていない様子。
  309. ひいては ひいては 前の内容が、さらに大きな結果や範囲につながることを示す表現。
  310. 悲観的 ひかんてき 物事を悪い方向に考え、よくない結果を予想しがちな様子。
  311. 日頃 ひごろ 普段から続けていること、または日常の中での様子。
  312. 久しい ひさしい 長い時間が経っていることを表す語。
  313. 悲惨 ひさん ひどい苦しみや被害があり、見るに堪えないほど痛ましい様子。
  314. ひしひし ひしひし 感情や実感が強く、はっきりと身に迫ってくる様子。
  315. ひそか ひそか 人に知られないように、静かに内側で行われる様子。
  316. 必修 ひっしゅう 学校や課程で、必ず履修しなければならないこと。
  317. 必然 ひつぜん 自然な流れや理由から、そうなるのが避けられないこと。
  318. 人柄 ひとがら その人から感じられる性質や人間的なよさ。
  319. ひところ ひところ 今とは違う状態だった、過去のある時期。
  320. 日に日に ひにひに 日がたつごとに、少しずつ変化が進む様子。
  321. ひやひや ひやひや 悪い結果になりそうで、不安に見守るような緊張した気持ち。
  322. 平たい ひらたい 厚みや出っ張りが少なく、面が平らな様子。
  323. 平べったい ひらべったい 押しつぶされたように、かなり平たく見える様子。
  324. 微量 びりょう 測れるほどではあるが、非常にわずかな量。
  325. 卑劣 ひれつ 弱い者を狙うなど、道徳的にひどく卑しい様子。
  326. 頻繁 ひんぱん 短い間隔で何度も起こる様子。
  327. 不意に ふいに 予想していないところで、急に起こる様子。
  328. 深々 ふかぶか 動作や感覚が、深くしっかり届く様子。
  329. 不吉 ふきつ 悪いことが起こりそうだと感じさせる様子。
  330. 複合 ふくごう 複数の要素が組み合わさって一つになっていること。
  331. 不振 ふしん 成績や働きが通常より悪く、低い状態が続くこと。
  332. 不調 ふちょう 体や物、調子などがうまく働いていない状態。
  333. 不都合 ふつごう 都合が悪く、問題や不利益を生むこと。
  334. 不手際 ふてぎわ 作業や対応の仕方が悪く、問題を起こしてしまうこと。
  335. 不当 ふとう 公平さや正当な理由を欠いていて、認めにくい様子。
  336. 無難 ぶなん 大きな失敗や問題を避けられる、手堅く安全な様子。
  337. 不備 ふび 本来そろっているべきものが足りない、または整っていないこと。
  338. 不評 ふひょう 人々からの評価や受け止めが悪いこと。
  339. 不明瞭 ふめいりょう 音・形・意味などがはっきりせず、分かりにくい様子。
  340. 不明朗 ふめいろう 事情やお金の流れなどが見えにくく、疑わしい様子。
  341. ふんだんに ふんだんに 惜しまず、たっぷり使う様子。
  342. 平常 へいじょう 特別なことがない、いつもの通常の状態。
  343. 便宜上 べんぎじょう 厳密さより実用性を優先して、都合よくそうすること。
  344. 呆然 ぼうぜん 強い衝撃で頭が真っ白になり、反応できない状態。
  345. 放任 ほうにん あえて口出しや管理をせず、成り行きに任せること。
  346. 牧師 ぼくし プロテスタントの教会で信徒を導くキリスト教の聖職者。
  347. 補欠 ほけつ 欠けた人員を補う人、または控えのメンバー。
  348. 補足 ほそく 足りない情報を加えて、説明をより完全にすること。
  349. ぼちぼち ぼちぼち 急がず少しずつ進む様子。また、まあまあの調子を表すくだけた言い方。
  350. 本格 ほんかく 本物らしさや本来の形を備え、しっかりしていること。
  351. 本格的 ほんかくてき 形だけでなく、本物らしく本腰を入れて行われる様子。
  352. 本質的 ほんしつてき 表面的ではなく、物事の核心や本来の性質に関わる様子。
  353. 本場 ほんば ある物や文化が生まれ、本物として知られている場所。
  354. 毎度 まいど そのたびごと、いつも毎回ということ。
  355. 紛らわしい まぎらわしい 似ていて、見間違えたり誤解したりしやすい様子。
  356. まして まして ある場合でもそうなら、より強い場合はなおさらだと示す表現。
  357. まずまず まずまず 特別よくはないが、十分に受け入れられる程度である様子。
  358. 瞬く間に またたくまに ほんの一瞬のうちに、非常に速く起こる様子。
  359. まちまち まちまち それぞれ違っていて、統一されていない様子。
  360. まとも まとも きちんとしていて、普通に信頼できる様子。または正面から受ける様子。
  361. 丸ごと まるごと 分けたり削ったりせず、全部を一つのまま扱う様子。
  362. 回りくどい まわりくどい 直接言わず、必要以上に遠回しで長い様子。
  363. 万に一つ まんにひとつ 可能性がきわめて低いこと、またそのわずかな可能性。
  364. 満腹 まんぷく 食べ物を十分に食べて、お腹がいっぱいになっている状態。
  365. 身軽 みがる 体の動きが軽い、または荷物や負担が少なくて動きやすい様子。
  366. みじめ みじめ 悲しさ、恥ずかしさ、情けなさが重なってつらい様子。
  367. 身近 みぢか 自分の近くにあり、日常的で親しみやすいこと。
  368. 密接 みっせつ 二つ以上のものの関係やつながりが非常に強いこと。
  369. 未明 みめい まだ夜が明けきらない、深夜から明け方前の時間帯。
  370. 無口 むくち もともと口数が少なく、あまり自分から話さない様子。
  371. 無言 むごん 言葉を発しないこと、または何も言わない状態。
  372. 無実 むじつ 罪や疑いをかけられているが、実際にはその行為をしていないこと。
  373. 無邪気 むじゃき 悪気や計算がなく、子どものように素直で純粋な様子。
  374. 無償 むしょう お金や見返りを求めずに提供されること。
  375. ムッと むっと 一瞬むかっと不快になること、または空気や暑さがこもって息苦しい様子。
  376. 虚しい むなしい 心に満たされるものがなく、意味や手応えを感じられない様子。
  377. 無念 むねん 望んだ結果にならず、悔しさや心残りが強く残ること。
  378. 無闇に むやみに よく考えず、必要以上に、またはむやりに行動する様子。
  379. 明快 めいかい 説明や考え方がはっきりしていて、筋道が分かりやすい様子。
  380. 明示 めいじ 条件や理由などを、あいまいにせずはっきり示すこと。
  381. 明白 めいはく 説明や証明をしなくても、疑いようがないほどはっきりしている様子。
  382. 明瞭 めいりょう 見たり聞いたり理解したりしやすいほど、はっきりしている様子。
  383. 明朗 めいろう 性格や雰囲気が明るく、開放的で感じがよい様子。
  384. 目覚ましい めざましい 成長や活躍が非常にすばらしく、強く目を引く様子。
  385. 面倒くさい めんどうくさい 手間がかかったり気が進まなかったりして、やりたくないと感じる様子。
  386. 申し分ない もうしぶんない 文句をつけるところがなく、十分すぎるほどよいこと。
  387. 猛暑 もうしょ 危険を感じるほど非常に厳しい暑さ。
  388. 猛烈 もうれつ 勢いや力、感情の強さが非常に激しい様子。
  389. 専ら もっぱら ほとんど一つのことに限って、それを中心にしている様子。
  390. 物悲しい ものがなしい はっきりした理由はないが、どこか寂しく悲しい感じがする様子。
  391. 模範的 もはんてき 他の人の手本になるほど、行動や態度が優れている様子。
  392. 脆い もろい 壊れやすい、崩れやすい、または精神的に傷つきやすい様子。
  393. 野生 やせい 人に育てられず、自然の中で生きている動物や植物のこと。
  394. 優雅 ゆうが 上品で美しく、落ち着いた余裕が感じられる様子。
  395. 勇敢 ゆうかん 危険や困難を前にしても、恐れずに行動する様子。
  396. 融合 ゆうごう 異なるものが深く結びつき、一つの新しい形になること。
  397. 優柔不断 ゆうじゅうふだん なかなか決められず、態度や考えがはっきりしない様子。
  398. 雄大 ゆうだい 規模が大きく、力強くて見事な様子。
  399. 有力 ゆうりょく 強い力、影響力、可能性、または信頼できる根拠がある様子。
  400. 用心深い ようじんぶかい 危険や失敗を避けるために、普段からとても慎重な様子。
  401. 予想外 よそうがい 前もって考えていた結果や展開と違っていること。
  402. 楽観的 らっかんてき 物事がよい方向に進むと前向きに考える様子。
  403. 立体 りったい 高さ・幅・奥行きを持つ三次元の形や物体。
  404. 立体的 りったいてき 奥行きや厚みがあり、三次元的に見える、または構成されている様子。
  405. 類似 るいじ 二つ以上のものが、性質や形などの点で似ていること。
  406. 冷酷 れいこく 人への思いやりや情けがなく、ひどく冷たい様子。
  407. 例年 れいねん 毎年の通常の状態、または年ごとの平均的な傾向。
  408. 連日 れんじつ 何日も続けて、同じことが起こること。
  409. 露骨 ろこつ 気持ちや意図を隠さず、はっきり出しすぎている様子。
  410. 若手 わかて 組織や分野の中で、比較的若く将来性のある人たち。
  411. 煩わしい わずらわしい 手間や気疲れが多く、面倒でうっとうしく感じる様子。
  412. 次々と つぎつぎと 物事が途切れず、あとからあとから続いて起こる様子。
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