Adjectives & Descriptions
Nuanced adjectives and adverbial descriptors for precise N2-level expression
概要
この章では「Adjectives & Descriptions」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 つい 無意識にしてしまうこと、またはごく最近であることを表す語。
- 2 先に 時間や順番が前であること、または他より先に行うこと。
- 3 専用 特定の人・目的・用途だけに使うこと。
- 4 本格 本物らしさや本来の形を備え、しっかりしていること。
- 5 本格的 形だけでなく、本物らしく本腰を入れて行われる様子。
この章のJLPT N2 Vocabulary (412)
- 相次いで あいついで 物事が短い間に続けて起こるさま。
- 合間 あいま 何かをしている途中や、二つの活動の間にできる短い時間。
- 敢えて あえて 普通ならしないことを、意図してわざと行うさま。
- 悪質 あくしつ 性質ややり方が悪く、害や悪意があること。
- あくせく あくせく 余裕なく忙しく動き回ったり、細かいことに追われたりするさま。
- 鮮やか あざやか 色や印象がはっきりして美しいこと。また、技が見事で手際よいこと。
- 悪しからず あしからず 相手に不快に思わないでほしいと伝える、改まった断りや前置きの表現。
- 味気ない あじけない 面白みや温かみがなく、物足りない感じがすること。
- 足元にも及ばない あしもとにもおよばない 相手に比べて実力や程度がはるかに劣っていること。
- 味わい あじわい 味や雰囲気にある深み、魅力、独特のよさ。
- あたふた あたふた 慌てて落ち着かず、混乱しながら急ぐさま。
- 後を絶たない あとをたたない 悪い出来事や問題が、止まらず続いて起こること。
- あべこべ あべこべ 順序、向き、立場などが逆になっていること。
- 危うく あやうく 危険なことやよくない結果が、もう少しで起こるところだったという意味。
- 怪しい あやしい 信用しにくい、疑わしい、または様子が不自然だと感じられること。
- 予め あらかじめ 何かが起こる前に、先に準備したり知らせたりすること。
- アルカリ性 アルカリせい 水溶液などがアルカリの性質を持ち、pHが7より高いこと。
- 淡い あわい 色や感情、記憶などが薄く、やわらかく、強すぎないこと。
- 案の定 あんのじょう 予想していた通りの結果になったことを表す言い方。
- いい加減 いいかげん 責任感がなく雑なこと。また、もう十分だという強い気持ちを表すこともある。
- 幾度となく いくどとなく 数えきれないほど何度も、という意味のやや改まった表現。
- いざ いざ いよいよ行動する場面や、大事な局面に入ることを表す言葉。
- 潔い いさぎよい 言い訳せず、結果や責任をすっきり受け入れる態度が立派なこと。
- 些か いささか 少し、やや、という意味の改まった・文語的な言い方。
- 異性 いせい 自分とは異なる性別の人を指す言葉。
- いそいそ いそいそ うれしさや期待が外に出て、楽しそうに動く様子。
- 至って いたって 状態の程度がとても高いことを表す、やや改まった副詞。
- 至る所 いたるところ あちこち、どこにでも見られること。
- 一概に いちがいに すべてを同じように決めつけることを表す副詞。
- 著しい いちじるしい 変化や差がはっきり分かるほど大きいこと。
- 一様 いちよう それぞれの違いがなく、みな同じような状態であること。
- 一律 いちりつ 例外や区別をせず、すべてに同じ基準を当てはめること。
- 一連 いちれん 関係のある出来事や動きが、続いてまとまっていること。
- 一挙に いっきょに 一つの大きな動きで、物事を一気に進めたり終わらせたりすること。
- 一心 いっしん 一つの目的に心を集中させ、全力で向かうこと。
- 一斉 いっせい 多くのものが同時に行動したり起こったりすること。
- 一斉に いっせいに 多くの人やものが、同じタイミングでそろって動く様子。
- 一手に いってに 仕事や責任などを、ひとりまたは一つの組織がすべて引き受けること。
- 意図的 いとてき 偶然ではなく、はっきりした目的や考えを持って行うこと。
- 違法 いほう 法律に反していること、または法律で認められていないこと。
- 今更 いまさら もう遅い、または今になってするのは不自然だという気持ちを表す言葉。
- 卑しい いやしい 品がなく、欲深い、または身分が低いと見なされること。
- 嫌味 いやみ 相手を不快にさせる、遠回しで意地の悪い言葉や態度。
- 嫌らしい いやらしい 感じが悪く不快なこと。また、性的に下品で不快なこと。
- 陰気 いんき 雰囲気や性格が暗く、じめじめして気分が沈むようなこと。
- 疑わしい うたがわしい 本当かどうか、信用できるかどうかに疑いがあること。
- エリート エリート 高い能力や学歴、社会的地位を持つと見なされる人。
- 円滑 えんかつ 物事や関係が滞りなく、なめらかに進むこと。
- 沿線 えんせん 鉄道やバスなどの路線に沿った地域や場所。
- 円満 えんまん 争いや不満がなく、関係や状況が穏やかにまとまっていること。
- 横柄 おうへい 人を見下すような、えらそうで無礼な態度を取ること。
- 大方 おおかた 大部分、多くの人やもの。また、副詞としては「だいたい」「おそらく」の意味。
- 大手 おおて 業界内で規模や影響力が大きい会社や組織。
- 大まか おおまか 細かい部分までは扱わず、全体をざっくり捉えること。
- 概ね おおむね 全体としてはほぼそうだが、細部には例外があること。
- おおよそ おおよそ 数量、時間、程度などを正確ではなく大体で示すこと。
- おおらか おおらか 細かいことにこだわらず、心が広く落ち着いていること。
- 臆病 おくびょう 怖がりで、勇気を出して行動するのが苦手なこと。
- 厳か おごそか 重みと品格があり、自然に敬意を抱かせるような雰囲気。
- 追って おって あとで改めて連絡や知らせをすることを表す改まった言い方。
- 夥しい おびただしい 数や量が非常に多く、圧倒されるほどであること。
- 折り返し おりかえし 電話や連絡に対して、すぐに返事や連絡を返すこと。
- 疎か おろそか 本来大切にすべきことに、十分な注意や手間をかけないこと。
- 温厚 おんこう 穏やかで優しく、めったに怒らない落ち着いた性格。
- 外来 がいらい 外から入ってきたもの、または病院で入院せず診察を受けること。
- 下記 かき このあと下に書かれている内容を指す改まった表現。
- 各種 かくしゅ いろいろな種類、または多くの種類をまとめて指す語。
- 傍ら かたわら そば、または本業などをしながら別の活動もすること。
- 勝ち気 かちき 負けたくない気持ちが強く、簡単には引かない性格。
- 画期的 かっきてき それまでの状況を大きく変えるほど新しく重要なさま。
- がっくり がっくり 急に気力が抜け、落ち込んだり疲れが出たりする様子。
- 確固 かっこ 考えや立場などがしっかりしていて揺るがないさま。
- かねがね かねがね 以前からずっと、または前々からそう思っていたという意味。
- 過労 かろう 働きすぎによって心身がひどく疲れた状態。
- 代わる代わる かわるがわる 複数の人や物が順番に入れ替わって同じことをする様子。
- 頑丈 がんじょう 壊れにくく、しっかりしていて丈夫なさま。
- 肝心 かんじん 物事の中で特に大切で、外せない中心部分。
- 寛大 かんだい 人の失敗や欠点を広い心で受け入れるさま。
- 寛容 かんよう 違いや過ちをすぐ否定せず、広い心で受け入れること。
- 元来 がんらい もともと、初めから、または本来の性質としてそうであること。
- 気が置けない きがおけない 気を遣わず、自然体で付き合える相手であること。
- 気さく きさく 親しみやすく、気軽に話しかけられる性格。
- 偽造 ぎぞう 本物に見せかけて、にせものを作ること。
- 几帳面 きちょうめん 細かいところまできちんとし、時間や約束にも正確なさま。
- 危篤 きとく 命が非常に危険で、死が近いかもしれない重い状態。
- 気まま きまま 自分の思うままに、自由に行動するさま。
- きまりが悪い きまりがわるい 人前で失敗したり注目されたりして、恥ずかしく落ち着かない気持ち。
- 気味が悪い きみがわるい 不気味で、嫌な感じや怖さを覚えるさま。
- 虐待 ぎゃくたい 弱い立場の人や動物を苦しめる、残酷な扱い。
- 急遽 きゅうきょ 予想外の事情で、急に予定や行動が変わるさま。
- 窮屈 きゅうくつ 狭くて動きにくい、または自由がなくて息苦しいさま。
- 救命 きゅうめい 緊急時に人の命を助けること。
- 狂気 きょうき 普通の理性を失ったような、激しく異常な精神状態。
- 強制的 きょうせいてき 本人の意思に関係なく、力や権限でさせるさま。
- 切りがいい きりがいい 作業や話を止めるのにちょうどよい区切りであること。
- 疑惑 ぎわく 不正や問題があるのではないかという疑い。
- 均一 きんいつ 品質、量、値段などが全体で同じようにそろっていること。
- 緊急 きんきゅう すぐに対応しなければならない差し迫った状態。
- 近年 きんねん 現在に近い数年間、またはその期間において。
- 勤勉 きんべん 仕事や勉強にまじめに、こつこつ取り組むさま。
- くすくす くすくす 声を抑えて小さく笑う様子。
- ぐずぐず ぐずぐず 行動が遅く、なかなか決めたり進めたりしない様子。
- くたくた くたくた 体力を使い切って、ひどく疲れている様子。
- 屈辱的 くつじょくてき 誇りや尊厳を傷つけられ、深く恥を感じるようなさま。
- 軽率 けいそつ よく考えずに行動したり発言したりするさま。
- 汚らわしい けがらわしい ひどく汚く、道徳的にも生理的にも強い嫌悪を感じるさま。
- 劇的 げきてき 大きく印象的で、見る人や聞く人の心を強く動かすさま。
- げっそり げっそり 急にやせたり元気がなくなったりして、ひどく疲れて見える様子。
- 懸案 けんあん まだ解決しておらず、長く残っている問題や課題。
- 現役 げんえき 引退せず、今もその仕事や活動を続けている状態。
- 厳格 げんかく 規則や基準を厳しく守らせ、例外をあまり認めないさま。
- 謙虚 けんきょ 自分を大きく見せず、素直に学ぶ姿勢を持っているさま。
- 現行 げんこう 現在実際に使われている制度、法律、方法など。
- 堅実 けんじつ 無理や危ないことを避け、安定していて信頼できる様子。
- 顕著 けんちょ はっきり目立ち、見過ごせないほど明らかな様子。
- 厳密 げんみつ 細かい点まで正確で、あいまいさや誤りを許さない様子。
- 賢明 けんめい よく考えていて判断が正しく、無理や失敗を避けられる様子。
- 兼用 けんよう 一つのものを二つ以上の目的や用途に使うこと。
- 権力 けんりょく 人や組織を動かしたり支配したりできる強い力。
- 交互に こうごに 二つ以上のものが順番に入れ替わりながら行われる様子。
- 公然 こうぜん 隠さず、周囲に見える形ではっきり行う様子。
- 高タンパク こうたんぱく 食べ物や食事にタンパク質が多く含まれていること。
- 口頭 こうとう 文字ではなく、話し言葉で伝えること。
- 購読 こうどく 新聞、雑誌、配信などを定期的に申し込んで読むこと。
- 後任 こうにん 前の人のあとを引き継いで、その役職や役割につく人。
- 香ばしい こうばしい 焼いたり煎ったりした食べ物から出る、食欲をそそるよい香り。
- 好評 こうひょう 多くの人からよい評価や反応を受けていること。
- 後方 こうほう ものや人の後ろ側、または後ろの方向。
- 傲慢 ごうまん 自分を上だと思い、他人を見下すような態度。
- 巧妙 こうみょう とてもよく考えられていて、技術や知恵が感じられる様子。
- 恒例 こうれい 毎年または定期的に行われる、決まった行事や習慣。
- 顧客 こきゃく 商品やサービスを買ったり利用したりする人を指す、やや改まった言い方。
- 心地よい ここちよい 体や気分にやさしく、快適で気持ちがよい様子。
- 心残り こころのこり やり残したことや別れに対して、あとまで残る残念な気持ち。
- 心細い こころぼそい 頼れるものがなく、不安で落ち着かない気持ち。
- 快い こころよい 気分や感覚がよく、すっきりして心地よい様子。
- 孤児 こじ 親を失った、または親に育てられない子ども。
- 腰が低い こしがひくい 地位や能力があっても、えらそうにせず丁寧に接する様子。
- 個性的 こせいてき その人やものならではの特徴がはっきり出ている様子。
- コツコツ コツコツ 少しずつ地道に、あきらめず続ける様子。
- こっそり こっそり 人に気づかれないように、静かに隠れて行う様子。
- こってり こってり 料理の味や油分が濃く、重みや満足感がある様子。
- 悉く ことごとく 一つ残らず、すべて同じ結果になることを強く表す言葉。
- 好ましい このましい よいものとして受け取られ、望ましいと感じられる様子。
- 昆虫 こんちゅう 体が頭・胸・腹に分かれ、六本の足を持つ小さな生き物の総称。
- 根本的 こんぽんてき 物事の表面ではなく、土台や本質に関わる様子。
- 最適 さいてき ある目的や状況に最もよく合っている様子。
- 先ごろ さきごろ 少し前、最近の過去をやや改まって表す言葉。
- 先に さきに 時間や順番が前であること、または他より先に行うこと。
- 雑 ざつ 細かいところに注意せず、荒くて丁寧さに欠ける様子。
- 雑多 ざった いろいろなものがまとまりなく混ざっている様子。
- さほど さほど 多くの場合、否定とともに使い、思ったほどではないことを表す言葉。
- 残酷 ざんこく 人や命に対してひどく冷たく、思いやりがない様子。
- 仕事柄 しごとがら 仕事の性質上、そうなることを表す言葉。
- 始終 しじゅう 最初から最後まで、またはいつも続いている様子。
- 次第に しだいに 時間がたつにつれて、少しずつ変わっていく様子。
- 実証 じっしょう 証拠や実験によって、実際に正しいと確かめること。
- 実践的 じっせんてき 理論だけでなく、実際の場面で役に立つ様子。
- 質素 しっそ 飾りやぜいたくが少なく、簡素で控えめな様子。
- 十中八九 じっちゅうはっく ほとんど確実だが、少しだけ可能性を残す言い方。
- 実直 じっちょく まじめで正直で、飾らず信頼できる人柄。
- しばし しばし ほんの短い時間、しばらくの間を表す文語的な言葉。
- 資本主義 しほんしゅぎ 私有財産と市場での競争を基本とする経済の仕組み。
- 地道 じみち 目立たなくても、まじめに少しずつ続ける様子。
- 自明 じめい 説明や証明をしなくても明らかであること。
- 社会主義 しゃかいしゅぎ 生産や富を社会全体で管理し、平等を重視する政治・経済の考え方。
- 醜悪 しゅうあく 見た目や行いがひどく醜く、不快感を与える様子。
- 柔軟 じゅうなん よく曲がる、または状況に合わせて考え方や対応を変えられる様子。
- 従来 じゅうらい これまで行われてきたこと、または以前からのやり方。
- 主体的 しゅたいてき 自分で考え、責任をもって進んで行動する様子。
- 受動的 じゅどうてき 自分から動かず、外からの働きかけを待つような様子。
- 守備 しゅび 攻撃を防いだり、持ち場を守ったりすること。
- 主役 しゅやく 物語や場面の中心になる役、または中心人物。
- 旬 しゅん 食べ物などが最もおいしく、よく出回る時期。
- 純国産 じゅんこくさん 材料や製造がすべて国内で行われていること。
- 省エネルギー しょうエネルギー エネルギーの使用量を減らし、むだを少なくすること。
- 常時 じょうじ いつもその状態であること、または普段から続いていること。
- 象徴的 しょうちょうてき ある大きな意味や考えを代表して表している様子。
- 情緒的 じょうちょてき 理屈よりも感情や雰囲気に強く関わる様子。
- 譲歩 じょうほ 話し合いや交渉で、自分の主張を少し引いて相手に合わせること。
- 上流階級 じょうりゅうかいきゅう 社会の中で、経済力や地位が高い人々の層。
- 常連 じょうれん 店や場所にいつも通っている客や利用者。
- 初期 しょき 物事が始まって間もない時期や段階。
- しょっちゅう しょっちゅう とても頻繁に、何度も繰り返して起こる様子。
- 所定 しょてい あらかじめ正式に決められていること。
- 四六時中 しろくじちゅう 昼も夜もずっと、ほとんど休みなく続く様子。
- 真摯 しんし まじめで誠実に、心から向き合う様子。
- 新卒 しんそつ 学校を卒業したばかり、または卒業予定で就職する人。
- 親密 しんみつ 人と人との関係が近く、深い信頼や親しみがある様子。
- 随時 ずいじ 必要に応じて、その都度いつでも行うこと。
- 崇高 すうこう 道徳的・精神的に高く、深い敬意を感じさせる様子。
- 凄まじい すさまじい 圧倒されるほど激しく、強烈である様子。
- 杜撰 ずさん 注意や管理が足りず、仕事や計画がいい加減な様子。
- 筋がいい すじがいい その分野に向いた感覚や才能があり、上達が早そうな様子。
- スラスラ すらすら つかえず、なめらかに進む様子。
- 税込み ぜいこみ 価格に消費税がすでに含まれていること。
- 正常 せいじょう 問題がなく、期待される状態で正しく働いていること。
- 税抜き ぜいぬき 価格に消費税がまだ含まれていないこと。
- 正方形 せいほうけい 四つの辺がすべて同じ長さで、四つの角が直角の図形。
- 精密 せいみつ 細かい部分まで正確で、非常に丁寧に作られている様子。
- せっかち せっかち 待つのが苦手で、何でも急いでしまう性格や様子。
- 絶好 ぜっこう 条件や機会がこの上なくよいこと。
- 切実 せつじつ 本人にとって非常に大事で、強く差し迫って感じられる様子。
- 絶大 ぜつだい 影響力・人気・信頼などの程度が非常に大きい様子。
- 切ない せつない 恋しさや寂しさで胸が苦しくなるような、しみじみした悲しさ。
- 繊細 せんさい 細かくて美しい、または感情や変化に敏感な様子。
- 前述 ぜんじゅつ 文章や話の中で、すでに前に述べたこと。
- 先だって せんだって 少し前、またはこのあいだのことを丁寧に指す表現。
- 先端技術 せんたんぎじゅつ ある分野で最も進んだ新しい技術。
- 前方 ぜんぽう 物や人の前の方向、または前のあたり。
- 鮮明 せんめい 色・形・記憶・立場などがはっきりしていて、強く印象に残る様子。
- 専用 せんよう 特定の人・目的・用途だけに使うこと。
- 善良 ぜんりょう 心が正しく、誠実で悪意がない様子。
- 粗悪 そあく 作りや材質が悪く、品質が低いこと。
- 総合的 そうごうてき 複数の要素をまとめて全体として見るさま。
- 壮大 そうだい 規模や構想が大きく、圧倒されるほど立派なさま。
- 相対的 そうたいてき 他のものとの関係や比較によって決まるさま。
- 疎遠 そえん 以前より連絡や付き合いが減り、関係が遠くなること。
- 即座に そくざに 少しも間を置かず、その場ですぐに行うさま。
- そこそこ そこそこ すごくはないが、悪くない程度には十分であるさま。
- 粗雑 そざつ 扱い方や作り方が荒く、丁寧さに欠けるさま。
- そそくさ そそくさ 気まずさや急ぎから、落ち着かず急いで動くさま。
- 素っ気ない そっけない 態度や返事に温かみや親しさが感じられないさま。
- 即刻 そっこく 少しの遅れも許さず、ただちに行うこと。
- 素朴 そぼく 飾り気がなく、自然で親しみやすいさま。
- そもそも そもそも 物事の最初の前提や根本に立ち返るときに使う語。
- それとなく それとなく はっきり言わず、遠回しにほのめかすさま。
- ぞろぞろ ぞろぞろ 人や物が次々と連なって動くさま。
- 対照的 たいしょうてき 二つのものの違いがはっきり目立つさま。
- 大胆 だいたん 恐れず思い切って行動したり、型破りに表現したりするさま。
- 対等 たいとう 立場や力関係が同じ程度で、上下がないこと。
- 怠慢 たいまん 果たすべき責任や注意を怠ること。
- 高々 たかだか 多く見積もってもその程度、または高く掲げるさま。
- 逞しい たくましい 体や心が強く、力強く成長しているさま。
- 巧み たくみ 技術ややり方が非常に上手で、洗練されているさま。
- 多彩 たさい 種類や内容が豊かで、変化に富んでいるさま。
- だぶだぶ だぶだぶ 服などが大きすぎて、体に合わずゆるいさま。
- だらだら だらだら 締まりなく続いたり、目的なく過ごしたりするさま。
- 短期 たんき 続く期間が短いこと、または短い期間を前提にしたもの。
- 単純明快 たんじゅんめいかい 仕組みや説明が簡単で、はっきり理解しやすいこと。
- 男女兼用 だんじょけんよう 男女どちらも使えるように作られていること。
- 断然 だんぜん ほかと比べて明らかに上である、または強く決めているさま。
- 断トツ だんトツ ほかを大きく引き離して、圧倒的に一番であること。
- 淡白 たんぱく 味や性格があっさりして、濃さや執着が少ないさま。
- 知性的 ちせいてき 知性や教養が感じられる印象を持つさま。
- 知的 ちてき 知識、思考、学問など知性に関わるさま。
- 緻密 ちみつ 細部まで丁寧で、非常に精密に作られているさま。
- 中産階級 ちゅうさんかいきゅう 富裕層と労働者層の中間に位置する社会階層。
- 忠実 ちゅうじつ 相手や原作に対して、変わらず誠実に従うさま。
- 直前 ちょくぜん 何かが起こるすぐ前の時点。
- 著名 ちょめい 業績や地位によって広く名前を知られているさま。
- つい つい 無意識にしてしまうこと、またはごく最近であることを表す語。
- つかの間 つかのま ほんの短い時間だけ続くこと。
- つくづく つくづく 経験を通して、深くしみじみと感じるさま。
- 拙い つたない 技術や表現が未熟で、うまく洗練されていないさま。
- 謹んで つつしんで 深い敬意をもって、へりくだって行うさま。
- 努めて つとめて 意識して努力し、できるだけそうしようとするさま。
- 手がつけられない てがつけられない 状況や相手がひどく、どう扱えばよいか分からない状態。
- 的確 てきかく 状況や要点を正しく捉えていて、ぴったり合っているさま。
- 適宜 てきぎ 状況に合わせて、ちょうどよいように行うさま。
- 適正 てきせい 基準に照らして、妥当で公正な状態であるさま。
- てくてく てくてく 長い道のりを、こつこつ歩き続けるさま。
- てっきり てっきり そうだと強く思い込んでいたが、実際は違ったときに使う語。
- 手回し てまわし 手で回して動かすこと、または物事を前もって準備しておくこと。
- 手元 てもと 手の届く近い場所、または自分のそばにあるもの。
- 同性 どうせい 性別やジェンダーが同じであること。
- 時折 ときおり ときどき、間をおいて起こる様子。
- ドキッと ドキッと 急に驚いたり緊張したりして、胸が一瞬強く動く様子。
- 匿名 とくめい 名前や身元を明かさないこと、またその状態。
- 所々 ところどころ あちこちの場所に、散らばって存在する様子。
- 突如 とつじょ 前触れなく、急に何かが起こる様子。
- 乏しい とぼしい 量や内容が十分でなく、不足している様子。
- 共稼ぎ ともかせぎ 夫婦やパートナーがともに働いて収入を得ること。
- 共働き ともばたらき 夫婦やパートナーが二人とも仕事をしていること。
- 取り分け とりわけ いくつかある中で、特に強調したいことを示す表現。
- 取るに足らない とるにたらない 気にするほど重要ではなく、問題にする価値がない様子。
- 鈍感 どんかん 人の気持ちや状況の変化に気づきにくいこと。
- 内緒 ないしょ 他の人に知られないようにしておくこと。
- 内心 ないしん 外には出していない、本当の気持ちや心の中。
- 内部 ないぶ 建物、組織、仕組みなどの内側の部分。
- 内陸 ないりく 海岸から離れた、陸地の内側の地域。
- 長らく ながらく 長い期間にわたって続いていること。
- 情けない なさけない みじめで、恥ずかしく、残念に感じられる様子。
- 情け深い なさけぶかい 人への思いやりや同情心が深く、あたたかい様子。
- 名高い なだかい 評判が高く、広く知られている様子。
- 何が何でも なにがなんでも どんなことがあっても、必ずそうしようとする強い気持ち。
- 何卒 なにとぞ 相手に丁寧に強くお願いするときの改まった表現。
- 何分 なにぶん 事情を考えると仕方がない、という含みで理解を求める表現。
- 何もかも なにもかも 例外なくすべて、何から何まで。
- 悩ましい なやましい 判断に迷って困る様子、または感覚的に人を引きつける艶っぽい様子。
- 馴れ馴れしい なれなれしい 関係の近さに合わないほど、なれなれしく接する様子。
- 難解 なんかい 内容が複雑で、理解するのが難しい様子。
- 何だかんだ なんだかんだ いろいろ言いながらも、結局はそうなることを表すくだけた表現。
- 何でもかんでも なんでもかんでも 区別せずに、あれもこれも全部という様子。
- 何なり なんなり 必要なことなら何でも、という丁寧な申し出の表現。
- 日夜 にちや 昼も夜も、休まず続ける様子。
- 任意 にんい 決められた義務ではなく、自由に選べること。
- 念願 ねんがん 長い間ずっと心に抱いてきた強い願い。
- 濃厚 のうこう 味、色、成分、可能性などが濃く強い様子。
- 能動的 のうどうてき 受け身ではなく、自分から働きかける様子。
- 軒並み のきなみ ある範囲のものが、例外なくそろって同じ状態になる様子。
- のどか のどか 穏やかで、急がず落ち着いた雰囲気がある様子。
- はきはき はきはき 話し方や態度が明るく、はっきりしている様子。
- 果てしない はてしない 終わりや限りが見えないほど広く、長く続く様子。
- 甚だしい はなはだしい 程度が普通を大きく超えていて、非常にひどい様子。
- 華やか はなやか 明るく美しく、人目を引く華やぎがある様子。
- 万能 ばんのう さまざまな用途に使え、何にでも対応できること。
- 半端 はんぱ 中途半端で、十分にやりきっていない様子。
- ひいては ひいては 前の内容が、さらに大きな結果や範囲につながることを示す表現。
- 悲観的 ひかんてき 物事を悪い方向に考え、よくない結果を予想しがちな様子。
- 日頃 ひごろ 普段から続けていること、または日常の中での様子。
- 久しい ひさしい 長い時間が経っていることを表す語。
- 悲惨 ひさん ひどい苦しみや被害があり、見るに堪えないほど痛ましい様子。
- ひしひし ひしひし 感情や実感が強く、はっきりと身に迫ってくる様子。
- ひそか ひそか 人に知られないように、静かに内側で行われる様子。
- 必修 ひっしゅう 学校や課程で、必ず履修しなければならないこと。
- 必然 ひつぜん 自然な流れや理由から、そうなるのが避けられないこと。
- 人柄 ひとがら その人から感じられる性質や人間的なよさ。
- ひところ ひところ 今とは違う状態だった、過去のある時期。
- 日に日に ひにひに 日がたつごとに、少しずつ変化が進む様子。
- ひやひや ひやひや 悪い結果になりそうで、不安に見守るような緊張した気持ち。
- 平たい ひらたい 厚みや出っ張りが少なく、面が平らな様子。
- 平べったい ひらべったい 押しつぶされたように、かなり平たく見える様子。
- 微量 びりょう 測れるほどではあるが、非常にわずかな量。
- 卑劣 ひれつ 弱い者を狙うなど、道徳的にひどく卑しい様子。
- 頻繁 ひんぱん 短い間隔で何度も起こる様子。
- 不意に ふいに 予想していないところで、急に起こる様子。
- 深々 ふかぶか 動作や感覚が、深くしっかり届く様子。
- 不吉 ふきつ 悪いことが起こりそうだと感じさせる様子。
- 複合 ふくごう 複数の要素が組み合わさって一つになっていること。
- 不振 ふしん 成績や働きが通常より悪く、低い状態が続くこと。
- 不調 ふちょう 体や物、調子などがうまく働いていない状態。
- 不都合 ふつごう 都合が悪く、問題や不利益を生むこと。
- 不手際 ふてぎわ 作業や対応の仕方が悪く、問題を起こしてしまうこと。
- 不当 ふとう 公平さや正当な理由を欠いていて、認めにくい様子。
- 無難 ぶなん 大きな失敗や問題を避けられる、手堅く安全な様子。
- 不備 ふび 本来そろっているべきものが足りない、または整っていないこと。
- 不評 ふひょう 人々からの評価や受け止めが悪いこと。
- 不明瞭 ふめいりょう 音・形・意味などがはっきりせず、分かりにくい様子。
- 不明朗 ふめいろう 事情やお金の流れなどが見えにくく、疑わしい様子。
- ふんだんに ふんだんに 惜しまず、たっぷり使う様子。
- 平常 へいじょう 特別なことがない、いつもの通常の状態。
- 便宜上 べんぎじょう 厳密さより実用性を優先して、都合よくそうすること。
- 呆然 ぼうぜん 強い衝撃で頭が真っ白になり、反応できない状態。
- 放任 ほうにん あえて口出しや管理をせず、成り行きに任せること。
- 牧師 ぼくし プロテスタントの教会で信徒を導くキリスト教の聖職者。
- 補欠 ほけつ 欠けた人員を補う人、または控えのメンバー。
- 補足 ほそく 足りない情報を加えて、説明をより完全にすること。
- ぼちぼち ぼちぼち 急がず少しずつ進む様子。また、まあまあの調子を表すくだけた言い方。
- 本格 ほんかく 本物らしさや本来の形を備え、しっかりしていること。
- 本格的 ほんかくてき 形だけでなく、本物らしく本腰を入れて行われる様子。
- 本質的 ほんしつてき 表面的ではなく、物事の核心や本来の性質に関わる様子。
- 本場 ほんば ある物や文化が生まれ、本物として知られている場所。
- 毎度 まいど そのたびごと、いつも毎回ということ。
- 紛らわしい まぎらわしい 似ていて、見間違えたり誤解したりしやすい様子。
- まして まして ある場合でもそうなら、より強い場合はなおさらだと示す表現。
- まずまず まずまず 特別よくはないが、十分に受け入れられる程度である様子。
- 瞬く間に またたくまに ほんの一瞬のうちに、非常に速く起こる様子。
- まちまち まちまち それぞれ違っていて、統一されていない様子。
- まとも まとも きちんとしていて、普通に信頼できる様子。または正面から受ける様子。
- 丸ごと まるごと 分けたり削ったりせず、全部を一つのまま扱う様子。
- 回りくどい まわりくどい 直接言わず、必要以上に遠回しで長い様子。
- 万に一つ まんにひとつ 可能性がきわめて低いこと、またそのわずかな可能性。
- 満腹 まんぷく 食べ物を十分に食べて、お腹がいっぱいになっている状態。
- 身軽 みがる 体の動きが軽い、または荷物や負担が少なくて動きやすい様子。
- みじめ みじめ 悲しさ、恥ずかしさ、情けなさが重なってつらい様子。
- 身近 みぢか 自分の近くにあり、日常的で親しみやすいこと。
- 密接 みっせつ 二つ以上のものの関係やつながりが非常に強いこと。
- 未明 みめい まだ夜が明けきらない、深夜から明け方前の時間帯。
- 無口 むくち もともと口数が少なく、あまり自分から話さない様子。
- 無言 むごん 言葉を発しないこと、または何も言わない状態。
- 無実 むじつ 罪や疑いをかけられているが、実際にはその行為をしていないこと。
- 無邪気 むじゃき 悪気や計算がなく、子どものように素直で純粋な様子。
- 無償 むしょう お金や見返りを求めずに提供されること。
- ムッと むっと 一瞬むかっと不快になること、または空気や暑さがこもって息苦しい様子。
- 虚しい むなしい 心に満たされるものがなく、意味や手応えを感じられない様子。
- 無念 むねん 望んだ結果にならず、悔しさや心残りが強く残ること。
- 無闇に むやみに よく考えず、必要以上に、またはむやりに行動する様子。
- 明快 めいかい 説明や考え方がはっきりしていて、筋道が分かりやすい様子。
- 明示 めいじ 条件や理由などを、あいまいにせずはっきり示すこと。
- 明白 めいはく 説明や証明をしなくても、疑いようがないほどはっきりしている様子。
- 明瞭 めいりょう 見たり聞いたり理解したりしやすいほど、はっきりしている様子。
- 明朗 めいろう 性格や雰囲気が明るく、開放的で感じがよい様子。
- 目覚ましい めざましい 成長や活躍が非常にすばらしく、強く目を引く様子。
- 面倒くさい めんどうくさい 手間がかかったり気が進まなかったりして、やりたくないと感じる様子。
- 申し分ない もうしぶんない 文句をつけるところがなく、十分すぎるほどよいこと。
- 猛暑 もうしょ 危険を感じるほど非常に厳しい暑さ。
- 猛烈 もうれつ 勢いや力、感情の強さが非常に激しい様子。
- 専ら もっぱら ほとんど一つのことに限って、それを中心にしている様子。
- 物悲しい ものがなしい はっきりした理由はないが、どこか寂しく悲しい感じがする様子。
- 模範的 もはんてき 他の人の手本になるほど、行動や態度が優れている様子。
- 脆い もろい 壊れやすい、崩れやすい、または精神的に傷つきやすい様子。
- 野生 やせい 人に育てられず、自然の中で生きている動物や植物のこと。
- 優雅 ゆうが 上品で美しく、落ち着いた余裕が感じられる様子。
- 勇敢 ゆうかん 危険や困難を前にしても、恐れずに行動する様子。
- 融合 ゆうごう 異なるものが深く結びつき、一つの新しい形になること。
- 優柔不断 ゆうじゅうふだん なかなか決められず、態度や考えがはっきりしない様子。
- 雄大 ゆうだい 規模が大きく、力強くて見事な様子。
- 有力 ゆうりょく 強い力、影響力、可能性、または信頼できる根拠がある様子。
- 用心深い ようじんぶかい 危険や失敗を避けるために、普段からとても慎重な様子。
- 予想外 よそうがい 前もって考えていた結果や展開と違っていること。
- 楽観的 らっかんてき 物事がよい方向に進むと前向きに考える様子。
- 立体 りったい 高さ・幅・奥行きを持つ三次元の形や物体。
- 立体的 りったいてき 奥行きや厚みがあり、三次元的に見える、または構成されている様子。
- 類似 るいじ 二つ以上のものが、性質や形などの点で似ていること。
- 冷酷 れいこく 人への思いやりや情けがなく、ひどく冷たい様子。
- 例年 れいねん 毎年の通常の状態、または年ごとの平均的な傾向。
- 連日 れんじつ 何日も続けて、同じことが起こること。
- 露骨 ろこつ 気持ちや意図を隠さず、はっきり出しすぎている様子。
- 若手 わかて 組織や分野の中で、比較的若く将来性のある人たち。
- 煩わしい わずらわしい 手間や気疲れが多く、面倒でうっとうしく感じる様子。
- 次々と つぎつぎと 物事が途切れず、あとからあとから続いて起こる様子。
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