Discourse Connectors

Advanced discourse markers: すなわち, そもそも, 要するに

概要

この章では「Discourse Connectors」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。

学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。

テーマ

NamelyFundamentallyIn ShortAfter AllIn Other WordsConsequently

この章のJapanese Grammar Advanced (13)

  1. さて さて 話題を切り替えたり、本題や次の項目に移ったりするときに使う接続表現。
  2. ちなみに ちなみに 今の話題に関連する補足情報を、横から付け加えるときに使う接続表現。
  3. ただ ただ 前の内容を受け入れつつ、条件・例外・軽い留保を加える接続表現。
  4. もっとも もっとも 前の発言を認めながら、それを少し修正・限定する見方を加える接続表現。
  5. あるいは あるいは 選択肢や別の可能性を示す、やや改まった接続表現。
  6. もしくは もしくは 二つの選択肢のどちらかを示す、公式・事務的な接続表現。
  7. 並びに ならびに 同じくらい重要な名詞や名詞句を結ぶ、非常に改まった「そして」の表現。
  8. 及び および 名詞や名詞句を正式に結び、両方を含むことを示す接続表現。
  9. 且つ・かつ かつ 二つの条件・性質・行動が同時に成り立つことを強調する接続表現。
  10. 加えて くわえて 前に述べた内容に、関連する別の情報を付け加える接続表現。
  11. 更に さらに 情報をさらに加える、または程度をいっそう強める副詞・接続表現。
  12. また また 同じことが再び起こること、または関連する点を追加することを表す語。
  13. ないし(は) ないし 選択肢または数値の範囲を示す、硬い文章語的な表現。
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