Verb Forms & Politeness
Advanced verb forms and keigo patterns for intermediate learners
概要
この章では「Verb Forms & Politeness」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。
学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 Vます (continuative) 動詞のますを取った形で、動作や状態を硬めの文体でつなぐ形。
- 2 Vます as a Noun 動詞のます形の語幹が、そのまま名詞として使われる形。
- 3 お~ください (polite request) 相手に行動を丁寧にお願いする、敬意のある依頼表現。
- 4 く (adjective continuative) い形容詞のいをくに変え、ほかの語や節につなげる形。
- 5 である (formal copula) 書き言葉や改まった文で使う、だ・ですにあたる硬い断定表現。
この章のJapanese Grammar Intermediate (14)
- Vます (continuative) ます 動詞のますを取った形で、動作や状態を硬めの文体でつなぐ形。
- Vます as a Noun ます 動詞のます形の語幹が、そのまま名詞として使われる形。
- 命令形 (imperative) めいれいけい 相手に直接命令する強い動詞形。
- お~だ (respectful description) お 相手や目上の人の動作・状態を敬意を込めて述べる形。
- お~ください (polite request) おください 相手に行動を丁寧にお願いする、敬意のある依頼表現。
- おり (humble continuous) おり ているをへりくだって、または改まって表すおるの連用形。
- である (formal copula) である 書き言葉や改まった文で使う、だ・ですにあたる硬い断定表現。
- く (adjective continuative) く い形容詞のいをくに変え、ほかの語や節につなげる形。
- なく (written continuative of ない) なく ないの連用形で、否定の内容を硬めの文体で次の節につなぐ形。
- ぬ (archaic negation) ぬ ないにあたる古風な否定の助動詞で、慣用句や文章語に残る形。
- ~がたい (difficult to do) がたい 心理的・感情的に受け入れたり行ったりするのが難しいことを表す形。
- ~かねる (cannot bring oneself to) かねる 事情や立場上、したくてもできないことを丁寧に表す補助動詞。
- 得る(うる・える)(possibility) うる・える ある事態が理論上・状況上起こり得ることを表す補助動詞。
- つつ (while / in progress) つつ 進行中の変化、または矛盾を含む同時・譲歩を表す硬めの表現。
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