Verb Forms

Essential verb conjugations: て-form, ない-form, た-form, potential, volitional

概要

この章では「Verb Forms」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。

学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。

テーマ

Te-formNegationPastPotentialVolitionalProgressive

この章のJapanese Grammar Basic (16)

  1. ~て (て form) 動詞や形容詞をつなげたり、補助表現を作ったりする、非常に基本的で用途の広い活用形。
  2. ~てしまう (completion/regret) しまう 動詞のて形に付いて、動作の完了や、残念・不本意な気持ちを表す補助動詞。
  3. ~ておく (in advance) おく 動詞のて形に付いて、後のために前もってしておくことを表す補助動詞。
  4. ~出す・だす (begin/emerge) だす 動詞のます形語幹に付いて、動作や状態が急に始まることを表す複合動詞。
  5. ~終わる・おわる (finish doing) おわる 動詞のます形語幹に付いて、その動作を最後まで終えることを表す複合動詞。
  6. ~始める・はじめる (begin doing) はじめる 動詞のます形語幹に付いて、ある動作や状態が始まることを表す複合動詞。
  7. ~ていく (1) (moving away) いく 動詞のて形に付いて、話し手や基準点から離れる方向への動きとして表す形。
  8. ~ていく (2) (ongoing change) いく 動詞のて形に付いて、今から先へ向かって変化や行為が続いていくことを表す形。
  9. ~てくる (1) (directional) くる 動詞のて形に付いて、話し手や基準点へ近づいてくる動きを表す形。
  10. ~てくる (2) (emerging change) くる 動詞のて形に付いて、過去から現在まで変化が進んできたことを表す形。
  11. ~てみる (try doing) みる 動詞のて形に付いて、結果や感触を確かめるために試しに行うことを表す形。
  12. ~ことができる (able to) ことができる 動詞の辞書形に付いて、その行為が可能であることを表す形。
  13. ~すぎる (too much) すぎる 動詞や形容詞の語幹に付いて、程度や量が過剰であることを表す補助動詞。
  14. ~やすい (easy to) やすい 動詞のます形語幹に付いて、その動作がしやすいことや起こりやすいことを表す形。
  15. ~にくい (hard to) にくい 動詞のます形語幹に付いて、その動作がしにくいことや起こりにくいことを表す形。
  16. ~なくなる (no longer) なくなる 以前は起きていた行為や存在していた状態が、今はそうでなくなったことを表す形。
WordLociで練習する

WordLociで例文、音声、クイズ、間隔反復を使って学べます。