Change & Purpose

Expressing change, purpose, and becoming: なる, ために, ように

概要

この章では「Change & Purpose」に関わる日本語の文型をまとめて練習します。ルールを個別に覚えるだけでなく、実際の文の中でどう働くかまでつかめるようにするための章です。

学び終えるころには、自分で使うときも、読解や会話で聞き取るときも、それぞれの形のニュアンスを前より自然に判断しやすくなります。

テーマ

BecomingPurposeGoalChangeIn Order ToTransformation

この章のJapanese Grammar Basic (10)

  1. ~ようになる (come to ~) ようになる 以前はそうではなかった状態・能力・習慣が、時間をかけてそう変わることを表す。
  2. ~ようにする (make sure to ~) ようにする ある行動や状態を実現するために、意識して努力することを表す。
  3. ~ように言う (tell someone to ~) ようにいう 誰かに何かをするように指示・依頼したことを間接的に伝える表現。
  4. ~ように (1) (so that ~) ように 望む結果を実現したり望まない結果を避けたりする目的を表す。
  5. ~ように (2) (like ~, as if ~) ように 何かに似た様子で動作が行われることを表す、「ようだ」の副詞的な形。
  6. ~のに (2) (for the purpose of ~) のに 何かをするために必要な時間・お金・手段・条件などを表す。
  7. ~と (3) (quotation / sound / manner) 発言・考え・音・様子を、後ろの動詞につなげて示す助詞。
  8. ~やはり / やっぱり (as expected) やはり 結果や状況が、予想・考え・一般的な印象どおりだったことを表す副詞。
  9. ~など (such as ~, things like ~) など いくつかのものを例として挙げ、ほかにも同じ種類のものがあることを示す助詞。
  10. ~とか (~ and ~, things like ~) とか もの・動作・状態を、くだけた感じで例として並べる表現。
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