な Japanese Grammar Advanced
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Kana な
- ~なぜなら(ば)~からだ なぜなら 前に述べた主張の理由を、はっきり論理的に説明するための構文。
- ~ならでは(の) ならでは 特定の人・場所・物だからこそ持つ、他にはない良さや特徴を表す。
- ~なり なり ある動作が終わるとすぐ、同じ人が次の行動に移ることを表す表現。
- なお なお 状態がまだ続くこと、または補足情報を加えることを表す改まった副詞。
- なおさら なおさら もともとそうである状況が、別の条件によってさらに強まることを表す副詞。
- なまじ(っか) なまじ 中途半端にある能力や条件が、かえって悪い結果を招くことを表す副詞。
- なるほど なるほど 聞いた内容や気づいたことに納得し、その妥当さを認める表現。
- 並びに ならびに 同じくらい重要な名詞や名詞句を結ぶ、非常に改まった「そして」の表現。
- ないし(は) ないし 選択肢または数値の範囲を示す、硬い文章語的な表現。
- なんて (colloquial なんと) なんて 驚き・感動・あきれなどを込めて「なんと〜」と強く感嘆するくだけた表現。
- なんて (belittlement) なんて 前の言葉や内容を取り立て、驚き・軽視・不信・距離感を添えるくだけた助詞。
- なしに なしに 必要な条件や行為がないまま、何かが行われることを表す「〜なしで」。
- なくして(は) なくして あるものがなければ望む結果は成り立たない、と強く述べる表現。
- ないことには ないことには ある行動や状態が先に成立しないと、次のことができないと示す表現。
- ないでもない ないでもない 完全には否定せず、「少しはそうだ」と控えめに認める二重否定の表現。
- ないまでも ないまでも 理想の水準までは無理でも、最低限これくらいは、という妥協を示す表現。
- 何~ない なに 何を使って、あるものがまったく存在しないことを強く示す否定表現。
- 何も~ない なにも その行動をする必要や理由はない、と過剰さをやわらかく指摘する表現。
- 何ら~ない なんら 少しも存在しない、まったくそうではないと断定する硬い否定表現。
- 並み (なみ) なみ ある基準や相手と同じくらいの水準であることを示す接尾語。
- 何らかの (なんらかの) なんらかの 具体的には特定しないが、何かの種類や形があることを示す表現。
- 中を なかを ある空間・時間・状況の中を通って、動作が行われることを表す表現。
- 何とか なんとか 困難がありながらも、どうにか実現することを表す副詞。
- 何[(Number)+Counter]も なんも 数量が多いことを、意外さや強調を込めて表す表現。
- なぜか なぜか 理由が分からないまま、予想外のことが起こる感じを表す副詞。
- なす なす 何かを成し遂げる、形づくる、または結果を生むことを表す文語的な動詞。