Abstract Concepts
Advanced abstract nouns, ideas, and conceptual vocabulary
概要
この章では「Abstract Concepts」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 いらっしゃい 来た人を迎えるときに使う、温かいあいさつ。
- 2 おめでとう うれしい出来事や成功を祝うときの言葉。
- 3 お昼 昼の時間、または昼に食べる食事を指すやわらかい言い方。
- 4 カード 支払い、身分確認、ゲーム、メッセージなどに使う薄い板状のもの。
- 5 かも知れない はっきり断定せず、可能性があることを表す表現。
この章のJLPT N3 Vocabulary (678)
- 価値 かち あるものが持つ大切さ、有用さ、意味の大きさ。
- 関連 かんれん 複数の物事の間に、つながりや関係があること。
- 対象 たいしょう 制度・調査・行動などが向けられる相手やもの。
- 対策 たいさく 問題や困難に備えて行う具体的な方法や準備。
- 方針 ほうしん これからどう進めるかを決めるための基本的な考え方や方向。
- 標準 ひょうじゅん 物事を比べたり判断したりするときの基準となるもの。
- 水準 すいじゅん あるものの質や程度を、基準と比べて見たレベル。
- 段階 だんかい 物事が進んでいく過程の中の一つの時点や区切り。
- 手順 てじゅん 作業を進めるために決まっている順番や方法。
- 仕組み しくみ 物事がどのように成り立ち、動いているかという内部のしくみ。
- 構造 こうぞう 物や社会、文などがどのように組み立てられているかという形。
- 役割 やくわり 集団や状況の中で、その人や物が担当する働きや責任。
- 立場 たちば その人が置かれている状況、社会的な位置、または物事を見る視点。
- 地位 ちい 社会や組織の中での位置、身分、評価の高さ。
- 身分 みぶん 社会的または公的に認められた立場、資格、身の上。
- 権限 けんげん 決定したり実行したりすることを公式に認められた力や範囲。
- 原則 げんそく 物事を判断したり行ったりするときの基本となるルールや考え方。
- 例外 れいがい 一般のルールや普通の扱いに当てはまらないこと。
- 傾向 けいこう 物事がある方向へ進みやすい様子や、よく見られるパターン。
- 特徴 とくちょう 他と比べたときに目立つ性質や、そのものらしさ。
- 性質 せいしつ 人や物がもともと持っている性格、特性、働き。
- 本質 ほんしつ 表面的な部分ではなく、物事のいちばん根本にある性質や意味。
- 実態 じったい 外から見える印象や報告とは別の、実際の状態やありさま。
- 現実 げんじつ 理想や想像ではなく、実際に存在している状況や世界。
- 理想 りそう もっとも望ましい、こうあってほしいと思う状態や姿。
- 矛盾 むじゅん 二つの内容が同時には成り立たず、つじつまが合わないこと。
- 葛藤 かっとう 心の中の対立や、人間関係のもつれによる苦しさ。
- 妥協 だきょう 対立を解決するために、互いに少しずつ譲って折り合うこと。
- 調和 ちょうわ 異なるものがうまく合い、全体として落ち着いたバランスを保つこと。
- 定義 ていぎ 言葉や概念の意味をはっきり決めて説明すること。
- 分類 ぶんるい 共通点や種類に基づいて、物事をグループに分けること。
- 区別 くべつ 似ているものや違うものを見分け、別のものとして扱うこと。
- 比較 ひかく 二つ以上のものを比べて、共通点や違いを調べること。
- 対照 たいしょう 二つのものを並べて比べ、違いをはっきりさせること。
- 作法 さほう 社会や場面で正しいとされるふるまい方や礼儀。
- 左右 さゆう 左と右。また、結果や判断に大きく影響を与えること。
- 騒ぎ さわぎ 人が騒いで、場がうるさく混乱した状態や出来事。
- 酸素 さんそ 人や動物の呼吸、物の燃焼に必要な気体の元素。
- ジーンズ ジーンズ デニム生地で作られたカジュアルなズボン。
- ジェット機 ジェットき ジェットエンジンで飛ぶ飛行機。
- しかも しかも 前に述べたことに、さらに強調したい情報を加える接続表現。
- 至急 しきゅう とても急いで対応する必要があることを表す改まった言い方。
- 事情 じじょう ある出来事や状況の背景にある理由、条件、込み入った内容。
- 詩人 しじん 詩を作る人、詩を職業や表現活動として書く人。
- 思想 しそう 社会、人生、政治などについてのまとまった考え方や信念の体系。
- したがって したがって 前に述べた内容から、論理的な結論を導くときの接続表現。
- 質 しつ 物事のよしあしの水準、またはもともとの性質。
- 失業 しつぎょう 仕事を失い、働く職がない状態になること。
- 湿気 しっけ 空気や物の中に含まれる水分、じめじめした感じ。
- 実際 じっさい 想像や見た目ではなく、本当にそうであること、または実際の場面。
- 実力 じつりょく 見かけや肩書きではなく、実際に持っている能力や力。
- 支店 してん 本店や本社とは別の場所にある、会社や店の分かれた拠点。
- 自動 じどう 人が直接操作しなくても、機械や仕組みが自分で動くこと。
- 児童 じどう 主に学校や法律の文脈で使う、子どもを指す改まった言い方。
- 芝居 しばい 舞台で演じる劇。また、うそや演技で本当らしく見せること。
- 姉妹 しまい 女のきょうだいをまとめて指す言葉。
- しまった しまった 失敗や困ったことに気づいたときに出る、後悔や焦りの感嘆表現。
- 霜 しも 寒い朝などに、地面や草の表面につく白い氷の結晶。
- 周囲 しゅうい あるものや人を取り囲んでいる場所、環境、または周りの人々。
- 住宅 じゅうたく 人が住むための建物や住まいを指す改まった言い方。
- 集団 しゅうだん 多くの人や物が集まってできたまとまり。
- 主義 しゅぎ 考え方や信念の立場、または「〜主義」の形で理念や方針を表す語。
- 出身 しゅっしん その人が生まれ育った場所や、出た学校・組織を表す語。
- 主婦 しゅふ 家庭の家事や生活管理を主に担う女性を指す語。
- 順 じゅん 物事が並ぶ順序や、決まった進み方を表す語。
- 瞬間 しゅんかん とても短い時間、または何かが起きるその一瞬。
- 順番 じゅんばん 並びや手続きの中で、自分や物事に回ってくる番。
- 小 しょう 大きさや規模が小さいことを表す語。
- 章 しょう 本や文章を大きく分けたまとまりを表す語。
- 賞 しょう 成果や優れた働きに対して与えられる賞やほめられるしるし。
- 乗客 じょうきゃく 電車、バス、飛行機、船などに乗って移動する人。
- 少女 しょうじょ 子どもから若い年齢の女の子を指す、やや文学的な語。
- 少年 しょうねん 子どもから十代くらいの男の子を指す語。
- 女王 じょおう 国を治める女性の王、またはある分野で特に優れた女性を指す語。
- 職 しょく 仕事や職業、働く立場を表す語。
- 食卓 しょくたく 食事を並べたり食べたりするためのテーブル。
- 食品 しょくひん 加工・販売される食べ物や、商品としての食べ物を表す語。
- 食物 しょくもつ 人や生き物が食べるもの全般を指す、やや硬い語。
- 食欲 しょくよく 食べたいと思う気持ちや、食べられそうな体の状態。
- 食料 しょくりょう 食べ物を生活に必要な物資として見たときの語。
- 食糧 しょくりょう 生きるために蓄えたり配ったりする食べ物、特に物資としての食べ物。
- 女子 じょし 女性や女の子を、分類や集団として表す語。
- 助手 じょしゅ 仕事や作業をそばで助ける人、補助する役割の人。
- 書物 しょもつ 本や文献をやや改まって言う語。
- 女優 じょゆう 映画、ドラマ、舞台などで演じる女性の役者。
- 書類 しょるい 手続きや仕事で使う、正式な紙や文書。
- 知らせ しらせ 人に伝えられる情報やニュース、通知。
- 尻 しり 座るときに当たる体の後ろ側の部分。
- 知り合い しりあい 会ったことがあり知っているが、親しい友人ほどではない人。
- 印 いん 目で見てわかるしるし、記号、または押す印章。
- 城 しろ 防御や居住のために建てられた大きな建物、特に日本の城。
- 神経 しんけい 体の神経、または物事への敏感さや気の使い方を表す語。
- 人種 じんしゅ 身体的特徴や社会的分類に基づいて人々を分ける考え方の語。
- 人生 じんせい 生まれてから死ぬまでの、その人の生き方や経験全体。
- 親戚 しんせき 親、兄弟、子ども以外も含む、広い範囲の家族関係の人。
- 体 からだ 人や生き物の肉体全体を指す、基本的な語。
- 身長 しんちょう 立ったときの体の高さ、つまり人の背の高さ。
- 人物 じんぶつ ある人、特に重要な人や物語に出てくる人をやや改まって指す語。
- 人類 じんるい 世界中の人間全体を一つのまとまりとして指す語。
- 図 ず 情報や形を目でわかるように表した絵、図表、設計など。
- スイッチ スイッチ 電気や機械を入れたり切ったりするためのボタンやレバー。
- 睡眠 すいみん 眠っている状態や、眠ることをやや改まって表す語。
- 末 すえ 期間や物事の終わり、または考えた結果たどり着いたこと。
- 姿 すがた 人や物が見えている形、様子、身なりを表す語。
- スキー スキー 雪の上を板で滑るスポーツ、またはその道具。
- 筋 すじ 細く続く線や流れをもとに、筋肉、話の流れ、理屈などを表す語。
- スター スター 芸能やスポーツなどで有名で、多くの人に注目される人。
- スタイル スタイル 服装やデザインの型、または体つきや見た目のバランス。
- スタンド スタンド 台、照明、観客席、ガソリンスタンドなど、文脈で意味が変わる外来語。
- 頭痛 ずつう 頭が痛むこと、または頭の痛み。
- スピーチ スピーチ 人前で準備して話す、少し改まった短い話や挨拶。
- 全て すべて 物事の全部、または残りなく全部であること。
- すみません すみません 謝罪、呼びかけ、軽い感謝に使う丁寧で便利な表現。
- 税 ぜい 国や自治体に納める義務のあるお金。
- 成人 せいじん 法律上、大人として扱われる年齢に達した人。
- 青年 せいねん 若い大人、特に十代後半から二十代ごろの人。
- 生年月日 せいねんがっぴ 人が生まれた年・月・日のこと。
- 生命 せいめい 生きていること、または生きているものに宿る命。
- 石炭 せきたん 燃料として使われる黒い化石資源。
- 石油 せきゆ 地下から採れる、燃料や原料になる油。
- 説 せつ 物事についての考え方、説明、仮説、学説。
- セット セット 一緒に使う物のまとまり、または組み合わせたもの。
- 愛 あい 人やものを深く大切に思う気持ち。
- 愛情 あいじょう 相手を大切に思い、温かく世話したいという気持ち。
- アイスクリーム アイスクリーム 牛乳やクリームなどを凍らせて作る冷たい甘い食べ物。
- アウト アウト 試合やゲームで失格・退場になること、または許されないこと。
- 空き あき 場所、時間、席などが使われておらず空いていること。
- 悪魔 あくま 悪や誘惑と結びつけられる超自然的な存在。
- 汗 あせ 暑さや運動などで体から出る水分。
- 集まり あつまり 人や物が一つの場所や目的のために集まること。
- 穴 あな 物の表面や地面などにあいた空間やくぼみ。
- 油 あぶら 料理、燃料、潤滑などに使う液体のあぶら。
- 脂 あぶら 肉や体にある、動物性のあぶらや脂肪。
- 誤り あやまり 正しくないこと、または間違った行動や結果。
- 嵐 あらし 強い風や激しい雨を伴う荒れた天気。
- あらゆる あらゆる 考えられるすべての、あらゆる種類の。
- 現れ あらわれ 内側にある性質や気持ちが外に見える形で出たもの。
- あるいは あるいは 別の可能性や選択肢を示す接続表現。
- アルバム アルバム 写真や音楽などをまとめて収めたもの。
- 泡 あわ 空気を含んだ小さな丸い液体の膜、またはその集まり。
- 哀れ あわれ かわいそうだ、痛ましいと感じる気持ちや状態。
- 案 あん 考えて出された計画、提案、アイデア。
- 余り あまり 残ったものや余分なもの、または否定と使って程度が低いこと。
- 委員 いいん 委員会や特定の役割を任された人。
- 行き いき 目的地へ向かうこと、またはその方向・便。
- 息 いき 肺に吸い込み、吐き出す空気や呼吸。
- 勢い いきおい 動きや行動にある強さ、速さ、盛んな力。
- 生き物 いきもの 命を持って生きているもの。
- 医師 いし 病気やけがを診察し、治療する資格を持つ専門職。
- 意思 いし 本人がそうしたい、そうするつもりだという考え。
- 意志 いし 決めたことをやり通そうとする強い心の力。
- 泉 いずみ 地面から自然に水がわき出る場所。
- いずれ いずれ どれか、または近いうちに・いつかという意味を表す語。
- 以前 いぜん 今より前、またはある時点より前のこと。
- 板 いた 木や金属などでできた、薄く平たい材料。
- 一家 いっか 一つの家族全体、または一つの家の人々。
- 一種 いっしゅ あるものの一つの種類や型。
- 一方 いっぽう 一つの側、または別の側面を示して対比する語。
- いとこ いとこ おじ・おばの子どものうち、男性を指す言い方。
- いとこ いとこ おじ・おばの子どものうち、女性を指す言い方。
- 稲 いね 田んぼで育ち、米を実らせる植物。
- 命 いのち 生きているものの根本的な存在や、その生命そのもの。
- 衣服 いふく 人が身につける服をまとめて指す、やや改まった言い方。
- 以来 いらい ある時点から今まで続いていることを表す言葉。
- いらっしゃい いらっしゃい 来た人を迎えるときに使う、温かいあいさつ。
- 岩 いわ 自然の中にある、大きくて固い石のかたまり。
- 祝い いわい うれしい出来事を喜び、祝うこと。また、そのための贈り物。
- いわゆる いわゆる 世間でそう呼ばれているものや、よく知られた呼び名を示す言葉。
- インク インク 書く、印刷する、描くために使う液体やペースト状の色材。
- ウイスキー ウイスキー 穀物を発酵させて蒸留した、香りの強い酒。
- うがい うがい 水やうがい薬で口やのどをすすぐこと。
- うさぎ うさぎ 長い耳をもち、跳ねるように動く小さな動物。
- 牛 うし 肉、乳、農作業などに関わる大きな家畜。
- 宇宙 うちゅう 地球の外に広がる空間や、すべての天体を含む世界。
- 馬 うま 走る力が強く、昔から移動や農作業に使われてきた大きな動物。
- 生まれ うまれ 人が生まれた場所、年、または生まれに関すること。
- 有無 うむ あるかないか、存在するかしないかということ。
- 梅 うめ 早春に花を咲かせる木、またはその実。
- 衛星 えいせい 惑星のまわりを回る天体、または人工的に打ち上げた装置。
- 笑顔 えがお うれしさや親しみが表れた、にこやかな顔。
- 餌 えさ 動物に与える食べ物や、魚などを誘うためのえさ。
- 得る うる 手に入れること。また、可能性があることを表す形。
- エンジン えんじん 車や機械などを動かす力を生み出す装置。
- 老い おい 年を取り、老いていくことや、その状態。
- 王様 おうさま 王国を治める王を、親しみや敬意をこめて呼ぶ言い方。
- 大家 おおや 家や部屋を貸している所有者。
- 丘 おか 山より低く、なだらかに高くなった土地。
- 男の人 おとこのひと 成人の男性を、丁寧で中立的に指す言い方。
- 帯 おび 着物や浴衣の腰に巻く、幅の広い布。また、細長い帯状のもの。
- お昼 おひる 昼の時間、または昼に食べる食事を指すやわらかい言い方。
- オフィス おふぃす 会社などで仕事をするための場所や空間。
- お前 おまえ 親しい相手や目下の相手に使う、くだけた二人称。
- おめでとう おめでとう うれしい出来事や成功を祝うときの言葉。
- 思い出 おもいで 心に残っている過去の出来事や経験。
- 泳ぎ およぎ 水の中を泳ぐこと、または泳ぐ能力や動き方。
- 可 か 認められる、許される、または最低限合格という意味を表す語。
- 蚊 か 夏によく出る、血を吸う小さな飛ぶ虫。
- カー かー 自動車を表すカタカナ語で、多くは複合語の中で使われる。
- カード かーど 支払い、身分確認、ゲーム、メッセージなどに使う薄い板状のもの。
- 害 がい 人や物に悪い影響を与えること、またはその損害。
- 会員 かいいん 団体、クラブ、サービスなどに登録して所属している人。
- 海外 かいがい 日本の外にある国や地域。
- 外交 がいこう 国と国との関係を調整し、交渉すること。
- 香り かおり 花、食べ物、香水などから感じる、よいにおい。
- 画家 がか 絵を描くことを仕事や専門にしている人。
- 価格 かかく 商品やサービスにつけられた金額。
- 係 かかり 特定の仕事や役割を担当する人。
- 学 がく 学問、知識、学ぶことを表すやや改まった語。
- 額 がく 金額、額縁、ひたいなど、文脈によって異なる意味をもつ語。
- 影 かげ 光がさえぎられてできる、物の暗い形や姿。
- 陰 かげ 日が当たらない場所や、表から見えない側。
- 加減 かげん 程度や具合をちょうどよく調整すること。また、足し算と引き算。
- 籠 かご 物を入れる編みかごや、鳥などを入れる小さな檻。
- 火災 かさい 建物などに被害を出す火事を、やや改まって言う言葉。
- 飾り かざり 物や場所を美しく見せるためにつけるもの。
- 貸し かし 人に物を貸すこと、または貸しているもの。
- 菓子 かし 甘い食べ物や間食として食べるものの総称。
- 歌手 かしゅ 職業として、または専門的に歌を歌う人。
- 方々 かたがた 複数の人を敬って指す、丁寧な言い方。
- 刀 かたな 片側に刃がある、日本の伝統的な剣。
- 勝ち かち 試合や勝負などで勝つこと、またその結果。
- 活気 かっき 人や場所に勢いがあり、にぎやかで生き生きしている様子。
- 金 かね お金、金属の金、または金属一般を表す語。
- 鐘 かね 寺や教会などにある大きなベル。
- 雷 かみなり 空で光ったり大きな音を立てたりする雷現象。
- 髪の毛 かみのけ 頭から生えている毛、とくに一本一本の髪。
- 科目 かもく 学校や大学で学ぶ一つ一つの学習分野。
- かも知れない かもしれない はっきり断定せず、可能性があることを表す表現。
- 柄 がら 布などの模様、または人の体格や性質を表す語。
- 缶 かん 飲み物や食品などを入れる、金属製の容器。
- 勘 かん 理屈より先に直感でわかる感じや判断力。
- 考え かんがえ 物事について頭の中で思ったことや判断。
- 間隔 かんかく 二つのものや出来事のあいだの距離や時間。
- 観客 かんきゃく 公演、試合、イベントなどを見に来た人たち。
- 患者 かんじゃ 病院などで診察や治療を受ける人。
- 関心 かんしん ある物事に注意や興味を向ける気持ち。
- 感想 かんそう 経験したことについて感じたことや思ったこと。
- 議会 ぎかい 法律や条例などを話し合って決める代表者の集まり。
- 岸 きし 川・湖・海などの水に接している陸地の部分。
- 技師 ぎし 専門的な技術や資格を持って働く技術者。
- 気体 きたい 物質の状態の一つで、形も体積も一定でないもの。
- 議長 ぎちょう 会議や議会を進行し、発言や議事をまとめる人。
- 決まり きまり 守ることになっているルールや、決まった事柄。
- キャプテン キャプテン スポーツなどでチームをまとめるリーダー。
- 教科書 きょうかしょ 学校の授業で標準的に使う学習用の本。
- 行儀 ぎょうぎ 人前でのふるまい方や礼儀作法。
- 局 きょく 役所や放送局などの組織、またはその単位を表す語。
- 切れ きれ 切り取られた一部分、または切れ味や区切れを表す語。
- 銀 ぎん 貴金属の銀、または銀色のもの。
- 金額 きんがく 具体的なお金の量や値段。
- 金庫 きんこ お金や大事な物を安全にしまうための丈夫な箱や部屋。
- 金銭 きんせん お金や金銭に関することを、やや改まって言う語。
- 金属 きんぞく 鉄、銅、銀など、光沢があり硬い物質の総称。
- 金融 きんゆう お金の貸し借り、運用、流通などに関わる仕組みや分野。
- 鎖 くさり 金属などの輪をつなげて作った長いもの。
- 管 かん 液体や空気などを通す、中が空洞の細長いもの。
- 具体 ぐたい 抽象的でなく、はっきりした形や内容があること。
- 下り くだり 下へ向かうこと。鉄道では東京方面から離れる方向の列車。
- 苦痛 くつう 体や心に強く感じる痛みやつらさ。
- 組 くみ 人や物をまとめたグループ、クラス、セット。
- 組合 くみあい 共通の目的を持つ人たちが作る組織。
- クラシック クラシック クラシック音楽、または時代を越えて価値がある伝統的な雰囲気を表す言葉。
- グラス グラス 飲み物を入れるガラス製の器。特にワインや冷たい飲み物に使う。
- クリーム クリーム 乳製品のクリーム、化粧用のクリーム、またはクリーム色を表す言葉。
- クリスマス クリスマス 12月25日に祝われる行事。日本ではケーキやプレゼントのイメージが強い。
- グループ グループ 共通の目的や関係でまとまった人や物の集まり。
- 訓 くん 漢字に当てられた日本語由来の読み方。訓読みのこと。
- 軍 ぐん 兵士や武器を持つ組織的な戦力。軍事組織を指す言葉。
- 郡 ぐん 県の中で町や村をまとめる行政上の区域。
- 軍隊 ぐんたい 兵士たちで構成された組織的な武力集団。
- 敬意 けいい 相手の人格、努力、文化などを大切に思い、尊重する気持ち。
- 刑事 けいじ 刑法に関わる事件や裁判、または事件を捜査する警察官。
- ケース ケース 入れ物、個別の事例、または特定の状況を表す外来語。
- 劇 げき 舞台で演じられる物語や、その上演そのもの。
- 劇場 げきじょう 劇、コンサート、舞台公演などを行うための建物や場所。
- 血液 けつえき 体の中を流れる赤い液体。医学的・正式な言い方での血。
- 欠陥 けっかん 製品や仕組みにある重大な不備や問題点。
- 欠点 けってん 人や物にある弱いところ、不十分なところ。
- 煙 けむり 火や熱によって出る、目に見える気体のようなもの。
- 券 けん 入場、乗車、買い物などの権利を示す券やチケット。
- 県 けん 日本の地方自治体の区分で、都道府県の一つを表す言葉。
- 見解 けんかい ある問題について、考えたうえで示す意見や判断。
- 現金 げんきん 紙幣や硬貨として手元にあるお金。
- 言語 げんご 人々が考えや情報を伝えるために使う、音声や文字の体系。
- 現象 げんしょう 目で見たり観察したりできる、自然や社会の中で起こる出来事。
- 現状 げんじょう 今の状態や、物事が現在どうなっているかという状況。
- 見当 けんとう はっきりしないことについての大まかな予想や見込み。
- 現場 げんば 事件や作業が実際に起こっている場所、または仕事の最前線。
- 恋 こい 誰かに強くひかれ、好きだと思う恋愛の感情。
- 航空 こうくう 飛行機の運航や空の移動に関わること。
- 光景 こうけい 目に入って強い印象を残す場面や眺め。
- 校舎 こうしゃ 学校で授業や活動を行う建物。
- 後者 こうしゃ 前に挙げた二つのもののうち、あとのほう。
- 強盗 ごうとう 暴力や脅しを使って物を奪う犯罪、またはその犯人。
- 候補 こうほ 選ばれる可能性のある人や物、またはその選択肢。
- コード コード 文脈によって、符号・電気の線・音楽の和音を表す外来語。
- 氷 こおり 水が冷えて固まったもの。飲み物や食べ物にも使う。
- 故郷 ふるさと 自分が生まれ育った土地。懐かしさを伴うことが多い。
- 国語 こくご 国の言語。日本では学校教科としての日本語を指すことが多い。
- 国籍 こくせき ある国の一員として認められている法的な身分。
- 穀物 こくもつ 米、小麦、とうもろこしなど、食料になる植物の種子。
- 腰 こし 体の胴と脚の間あたり。腰回りや下の背中を指す。
- 個人 こじん 組織や集団ではなく、一人の人として見た存在。
- 国家 こっか 政府や制度を持ち、政治的にまとまった国。
- 国境 こっきょう 一つの国と別の国を分ける境界線。
- 小包 こづつみ 郵便や配送で送る、小さめの包みや荷物。
- ことわざ ことわざ 昔から伝わる、教訓や知恵を短く表した言い回し。
- 粉 こな 細かく砕かれた粒状のもの。料理では小麦粉などを指すことも多い。
- 好み このみ 人それぞれが好きだと感じる傾向や選び方。
- 小麦 こむぎ パンや麺、菓子などの原料になる代表的な穀物。
- 小屋 こや 小さくて簡単な造りの建物や避難場所。
- これら これら 近くにある複数のものや、前に述べた複数の事柄を指す言葉。
- 差 さ 二つ以上のものを比べたときの違いや隔たり。
- 際 さい ある行動や出来事が起こる時点、またはその場面を表す改まった言い方。
- 最終 さいしゅう 続いているもののいちばん最後にあたること。
- 最中 さいちゅう ある動作や出来事がちょうど行われている途中。
- 才能 さいのう ある分野で特に優れた力を発揮できる生まれつきの素質や能力。
- 境 さかい 二つの場所・状態・考え方などを分ける境目。
- 盛り さかり 食べ物の分量、または物事がいちばん勢いのある時期。
- 昨 さく 時間を表す語の前について、ひとつ前の時期を示す語。
- 作物 さくもつ 畑や田んぼなどで育てる農業用の植物。
- 桜 さくら 春に淡い色の花を咲かせる木、またはその花。
- 酒 さけ アルコールを含む飲み物全般、または日本酒を指す言葉。
- 座席 ざせき 乗り物や会場などで座るために決められた場所。
- さて さて 話題を切り替えたり、本題に入ったりするときに使う接続的な言葉。
- ママ まま 母親を親しみをこめて呼ぶ、くだけた言い方。
- 豆 まめ 大豆、小豆、えんどう豆など、さまざまな豆類を指す言葉。
- 丸 まる 円い形、または正解を示す○の印。
- 万一 まんいち 起こる可能性は低いが、念のため考えておく場合を表す言葉。
- 実 み 植物につく果実や種、または努力などから生まれる成果。
- 見送り みおくり 出発する人をその場所まで送って別れること。
- 味方 みかた 自分を助けたり支持したりしてくれる側の人や集団。
- 見舞い みまい 病気や災害などで困っている人を訪ね、気づかうこと。
- 土産 みやげ 旅行先や外出先で買って持ち帰る贈り物。
- 魅力 みりょく 人や物、場所などが相手を引きつけるよさ。
- ミルク みるく 牛乳や乳製品を指すカタカナ語。
- 無 む 何もないこと、存在しないことを表す語。
- 向かい むかい ある場所や人の正面にあたる位置。
- 迎え むかえ 人が来る場所まで行って、会って連れて帰ること。
- 虫歯 むしば 細菌などの影響で歯が傷み、穴があいたり黒くなったりする病気。
- 胸 むね 体の前側の上部、または心の中の感情を表す言葉。
- 無料 むりょう お金を払わずに利用できること。
- 名詞 めいし 人、物、場所、考えなどの名前を表す品詞。
- 名人 めいじん ある技術や分野で非常に優れた力を持つ人。
- 飯 めし 食事やご飯を指す、くだけた少し男性的な言い方。
- 面 めん 表面、顔、側面、または物事の一つの見方を表す多義語。
- 綿 めん 服や布製品に使われる植物由来の繊維。
- メンバー めんばー グループやチームなどに所属している人。
- 物音 ものおと 物が動いたりぶつかったりして聞こえる音。
- 物語 ものがたり 出来事を筋立てて語った話や作品。
- 物事 ものごと 世の中の事柄や、考える対象になるいろいろなこと。
- 模様 もよう 物の表面にある柄やデザイン、または物事の状態。
- 宿 やど 旅行中などに泊まるための場所。
- 友情 ゆうじょう 友達どうしの信頼や親しみの気持ち。
- 友人 ゆうじん 友達をやや改まって言う言葉。
- 郵便 ゆうびん 手紙や荷物を送ったり届けたりする仕組みやその郵送物。
- ユーモア ゆーもあ 人を楽しくさせるおもしろさや、気のきいた笑い。
- 夜明け よあけ 夜が終わり、朝の光が見え始める時間。
- 容器 ようき 物を入れたり保存したりするための入れ物。
- 様子 ようす 人や物事が今どのように見えるか、どんな状態かを表す言葉。
- 要素 ようそ 全体を作っている大切な一部分や原因となるもの。
- 要点 ようてん 話や文章の中で、特に大事な中心部分や押さえるべき点。
- 曜日 ようび 日曜日から土曜日までの、一週間の中のそれぞれの日の名前。
- ヨーロッパ よーろっぱ アジアの西にある大陸・地域で、多くの国や文化を含む場所。
- ヨット よっと 風を受けた帆で進む、レジャーや競技に使われる小型の船。
- 読み よみ 文字の読み方、発音、または状況をどう解釈するかという判断。
- より より 比較、起点、または程度の強調を表す助詞・表現。
- 喜び よろこび うれしい出来事によって感じる、強い幸せや満足の気持ち。
- よろしく よろしく あいさつ、お願い、気遣いをまとめて伝える、相手へのよい気持ちを表す表現。
- 来 らい 次に来る時間のまとまりを表す接頭的な言葉。
- ライター らいたー 火をつける道具、または文章を書くことを仕事にする人。
- ラケット らけっと テニスやバドミントンなどで、球やシャトルを打つための道具。
- 率 りつ 全体に対する割合や、数値で表した比率。
- 量 りょう 物や数、液体などがどれくらいあるかを表す大きさ。
- 寮 りょう 学生や会社員などが共同で生活するための住まい。
- 料金 りょうきん サービスや利用に対して支払うお金。
- 列 れつ 人や物が順番に並んでできた線やまとまり。
- 列車 れっしゃ 鉄道の車両がつながって走る乗り物を指す、やや改まった言い方。
- レベル レベル 能力、難しさ、品質などの段階や程度。
- 老人 ろうじん 年をとった人を指す言葉。
- ロケット ロケット 宇宙へ向けて打ち上げる飛行体、または写真などを入れる小さな飾り。
- 輪 わ 丸くつながった形や、そのように並んだ人や物のまとまり。
- ワイン ワイン ぶどうを発酵させて作るアルコール飲料。
- 脇 わき 体のわきの下、または何かの横・そばにあたる部分。
- 話題 わだい 会話や議論で取り上げられている内容やテーマ。
- 笑い わらい おもしろさや楽しさによって笑うこと、またはその声や表情。
- 悪口 わるぐち 人を悪く言う言葉や、相手を傷つけるような否定的な発言。
- 我々 われわれ 話し手を含む集団を指す、改まった「私たち」。
- 悪 あく 道徳的に正しくないことや、人を害する悪い性質。
- 当たり あたり くじや予想などが当たること、または選んだものがよかったこと。
- アンケート アンケート 意見や情報を集めるために行う質問形式の調査。
- 医院 いいん 地域にある小規模な病院や診療所。
- 怒り いかり 強い不満や許せない気持ちから生まれる怒った感情。
- 意地 いじ 自分の考えやプライドにこだわって、簡単には引かない気持ち。
- 一帯 いったい ある場所を中心に広がる、その周辺全体の地域。
- 衣料 いりょう 衣服や布製品など、身につけるための品物。
- 渦 うず 水や空気などがぐるぐる回ってできる流れや形。
- 尾 お 動物のしっぽ、または物の後ろに続く細長い部分。
- 遅れ おくれ 予定や進み具合より遅れている状態。
- 教え おしえ 人、宗教、伝統などから伝えられる考え方や大切な教訓。
- 驚き おどろき 予想していなかったことに出会って、びっくりしたり感心したりする気持ち。
- 片付け かたづけ 物を元の場所に戻したり、散らかった状態を整えたりすること。
- 借り かり 人から借りたもの、または返すべきお金や恩。
- 狩り かり 動物を捕まえること、または自然のものを採りに行く活動。
- 観 かん 物事をどう見るか、どう考えるかという見方や考え方。
- 癌 がん 体の細胞が異常に増える、重い病気の一種。
- 歓声 かんせい 喜びや興奮を表して、多くの人が大きく上げる声。
- 官僚 かんりょう 政府や行政機関で働く職員、特に政策や手続きを担当する人。
- きのこ きのこ 山や森などに生える菌類で、食用になるものも多い植物のような生き物。
- 群 ぐん 同じ種類のものが集まってできたまとまり。
- 経緯 けいい ある出来事が起こるまでの流れや事情。
- 計器 けいき 温度・圧力・速度などの数値を測って表示する器具。
- 契機 けいき 変化や発展が始まるきっかけとなる出来事や機会。
- 形態 けいたい 物事の形やあり方、または仕組みの種類。
- 血管 けっかん 体の中で血液を運ぶ管。
- 件 けん 話題になっている事柄、または出来事や項目を数える語。
- 語句 ごく 言葉や短い表現をまとめて指す語。
- 故人 こじん 亡くなった人を丁寧に指す言葉。
- 小銭 こぜに 硬貨や、細かい少額のお金。
- 事によると ことによると 状況しだいではそうなるかもしれない、という可能性を表す表現。
- コンテスト コンテスト 作品・技術・才能などを競い合う催し。
- 作 さく 作品や制作物、または農作物のでき具合を表す語。
- 策 さく 問題を解決したり目的を達成したりするための考えや方法。
- 善 ぜん 道徳的によいこと、正しいこと。
- 全 ぜん すべて、全体であることを表す接頭語。
- 全国 ぜんこく 一つの国の全体、または国中すべての地域。
- 洗剤 せんざい 洗濯や掃除、食器洗いに使う洗浄用の薬品。
- 前者 ぜんしゃ 二つ挙げたもののうち、先に述べたほう。
- 全身 ぜんしん 頭から足までの体全体。
- 象 ぞう 長い鼻と大きな体をもつ陸上の動物。
- 騒音 そうおん 聞いていて不快だったり迷惑になったりする大きな音。
- そこで そこで ある状況を受けて、次に取る行動を導く接続表現。
- そして そして 出来事を順に続けたり、情報を付け加えたりする接続詞。
- 袖 そで 服のうち、腕を通して覆う部分。
- ソファ ソファ 複数人が座れる、クッションのある横長のいす。
- それでも それでも 不利な状況や反対の内容があっても、なお続くことを表す接続詞。
- それと それと もう一つ情報や物を付け加えるときのくだけた接続表現。
- それとも それとも 二つの選択肢のどちらかを尋ねるときの接続詞。
- 田 た 米を育てるために水を張る農地。
- 他 ほか 今話しているものとは別のもの、人、場所。
- 対 たい 二つが向かい合う関係、または組になっていることを表す語。
- 体育 たいいく 体を動かす運動や、学校で行う運動の授業。
- 大気 たいき 地球などの天体を取り巻いている空気や気体の層。
- 代金 だいきん 商品やサービスの対価として支払うお金。
- 大使 たいし 国を代表して外国に派遣される高い地位の外交官。
- 大戦 たいせん 大きな規模で行われる戦争や戦闘。
- 大半 たいはん 全体の中で半分を大きく超える部分。
- タイプライター たいぷらいたー 紙に文字を打ち出すための機械。
- 題名 だいめい 本・映画・レポートなどの作品や文章につける名前。
- だが だが 前の内容と反対・対立する内容を続ける接続詞。
- 互い たがい 二人以上の間で、同じ行為や関係が向き合っていること。
- 宝 たから とても価値があり、大切にされるもの。
- 宅 たく 家や住まいを表す、やや改まった語。
- だけど だけど 前の内容と対照的なことを続ける、くだけた接続表現。
- ただ ただ 無料、単に、ただし、など複数の意味をもつ基本語。
- 戦い たたかい 相手や困難に向かって争ったり競ったりすること。
- だって だって 理由・反論・意外な例をくだけて示す表現。
- たとえ たとえ そういう場合であっても結果は変わらない、という仮定を導く語。
- 谷 たに 山や丘にはさまれた低い土地。
- 他人 たにん 家族や親しい関係ではない別の人。
- 束 たば 細長いものや複数の物をまとめてしばった一まとまり。
- 玉 たま 球状のもの、玉、硬貨、弾など、丸いものを広く指す言葉。
- 球 きゅう 完全に近い丸い立体、または球状のものを表す言葉。
- 試し ためし 結果や様子を見るために、実際にやってみること。
- 段 だん 階段の一つ一つ、または等級・段階・層を表す言葉。
- 単語 たんご 一つの意味や働きを持つ、言語の基本的なまとまり。
- 男子 だんし 男性、特に少年や若い男性を分類的に指すやや硬い言い方。
- 単なる たんなる ただの、ただそれだけの、という意味で名詞を軽く扱う言葉。
- チーズ チーズ 牛乳などを発酵・加工して作る食品、チーズのこと。
- チーム チーム 同じ目的のために一緒に動く人たちの集まり。
- 知恵 ちえ 知っていることを実際に役立て、うまく考える力。
- 地下 ちか 地面より下にある場所や空間。
- 地区 ちく 大きな地域の中で、目的や範囲によって区切られた場所。
- 父親 ちちおや 父を客観的・やや改まって指す言葉。
- 知能 ちのう 考え、学び、理解するための知的な能力。
- 地平線 ちへいせん 大地と空が遠くで接して見える線。
- 地方 ちほう ある地域、または大都市以外の地域を指す言葉。
- 茶 ちゃ 茶の葉から作る飲み物、または茶の木を指す言葉。
- チャンス チャンス 何かをするのに都合のよい機会や好ましいタイミング。
- 中央 ちゅうおう 物や場所の真ん中、または中心となる部分。
- 中学 ちゅうがく 小学校の後、高校の前に通う三年間の学校段階。
- 中古 ちゅうこ 新品ではなく、以前に誰かが使ったことのあるもの。
- 昼食 ちゅうしょく 昼に食べる食事を表す、やや改まった言い方。
- 中心 ちゅうしん 物事の真ん中、または最も重要な部分。
- 調子 ちょうし 人や物の状態、働き具合、勢いなどを表す言葉。
- 頂上 ちょうじょう 山などのいちばん高いところ。
- 著者 ちょしゃ 本や論文、記事などを書いた人。
- 通貨 つうか 国や地域で使われるお金の制度や種類。
- 疲れ つかれ 体や心が消耗して、元気がなくなった状態。
- 続き つづき 途中で終わったものの、あとに続く部分。
- 包み つつみ 紙や布などで包まれた物、またはひとまとめにした荷物。
- 勤め つとめ 会社などに勤めて働くこと、またはその勤め先。
- 翼 つばさ 鳥・虫・飛行機などが飛ぶために使う羽の部分。
- 梅雨 つゆ 初夏に雨や曇りの日が続く、日本などの雨の季節。
- 釣り つり 魚を釣って楽しむ活動や趣味。
- 出 で 外へ出ることや出方、また出身・卒業を表す名詞・接尾語。
- 出会い であい 人や物事と偶然または印象深く出会うこと。
- 敵 てき 自分に対立したり、競争したりする相手。
- 出来事 できごと 実際に起こったこと、または起こった事件や出来事。
- 出来れば できれば 可能なら、という気持ちで希望や依頼をやわらかく言う表現。
- 手品 てじな 人を驚かせたり楽しませたりするための、仕掛けのある芸。
- ですから ですから 前の内容を理由として、結論や結果を丁寧につなぐ表現。
- 鉄 てつ 金属元素の鉄、または硬く強いもののたとえ。
- 哲学 てつがく 存在・知識・価値などの根本的な問題を考える学問。
- 鉄道 てつどう 線路を使って列車を走らせる交通の仕組み。
- デモ デモ 抗議や主張のための集会・行進、または製品などの実演。
- 典型 てんけい ある種類の特徴がよく表れている代表的な形や例。
- 天候 てんこう ある時期や場所の天気の状態を表す、やや改まった言葉。
- テント テント 布などで作る、持ち運びできる簡易的な shelter。
- 問い とい 考えたり答えたりするために出される質問や問題。
- 答案 とうあん 試験で答えを書く用紙、または書かれた答え。
- 銅貨 どうか 銅や青銅で作られた硬貨。
- 動詞 どうし 動作、状態、出来事などを表す品詞。
- どうぞ宜しく どうぞよろしく 初対面や自己紹介で使う、丁寧で親しみのある挨拶表現。
- 道徳 どうとく 人として正しい行いを考えるための価値観やきまり。
- 東洋 とうよう 主に東アジアや東南アジアを中心とした東側の文化圏。
- 童謡 どうよう 子どものために作られたり、子どもによく歌われたりする歌。
- 道路 どうろ 車や人が通るために整備された道。
- 毒 どく 体に害を与える物質。また、人を傷つける強い言葉や悪影響。
- 独身 どくしん 結婚していない状態、またはその人。
- 特長 とくちょう そのものが持つ目立ったよさや強み。
- ところが ところが 予想と違う結果や展開を導く接続表現。
- ところで ところで 話題を変えたり、別のことを切り出したりするときの表現。
- 年月 としつき 長く続いてきた時間の流れ。
- 図書 としょ 本や出版物をまとめて指す、やや硬い言い方。
- 年寄り としより 年を取った人を指す言葉。
- 土地 とち 地面や敷地、またはある地域を指す言葉。
- トップ トップ 順位や立場のいちばん上、または組織の中心にいる人。
- 友 とも 親しい相手や、信頼できる友人を表す言葉。
- 虎 とら アジアに生息する大型の野生のネコ科動物。
- トラック トラック 荷物を運ぶ大型車。また、陸上競技などで走る周回コース。
- ドラマ ドラマ 主にテレビや配信で見られる物語形式の映像作品。
- トランプ トランプ カードゲームに使う一組の札。
- ドレス ドレス 式やパーティーなどで着る、華やかで改まった服。
- トン トン 重さを表す単位で、通常は一千キログラム。
- トンネル トンネル 山や地下を通り抜けるために作られた通路。
- 名 な 名前、または社会的な評判や名声。
- 内容 ないよう 文章、話、会議、物事などの中に含まれる情報や中身。
- 半ば なかば 時期や物事の中ごろ。また、半分ほどの状態。
- 中身 なかみ 物の中に入っているもの、または物事の実質。
- 眺め ながめ ある場所から見える景色や見晴らし。
- 流れ ながれ 水や空気、時間、出来事などが続いて動いていくこと。
- 無し なし あるものが存在しないこと、または付いていないこと。
- なぜなら なぜなら 前に述べたことの理由を説明するときに使う接続表現。
- 謎 なぞ 理由や答えがまだわからない、不思議なこと。
- 何か なにか 具体的には決まっていない、あるものや事柄。
- 何も なにも 否定表現と一緒に使い、まったくないことを表す言い方。
- 鍋 なべ 料理に使う深い容器。また、その容器で作って食べる鍋料理。
- 生 なま 加熱・加工していない状態。また、放送や演奏がその場で行われること。
- 波 なみ 水面などが上下に動いてできる形や動き。
- 涙 なみだ 悲しみ、感動、喜びなどで目から出る水分。
- 縄 なわ 繊維などをより合わせて作った太めのひも。
- 何でも なんでも 種類を限定せず、どんなものでもという意味の表現。
- 何とか なんとか 難しい状況でも、どうにかして物事を成り立たせる様子。
- 日光 にっこう 太陽から届く光。
- 人気 にんき 多くの人に好かれたり、注目されたりしていること。
- 人間 にんげん 人という存在、または人としての性質を持つ者。
- 布 ぬの 糸を織ったり編んだりして作った、服や物に使う材料。
- 願い ねがい 実現してほしいと心から思うこと、または頼みごと。
- ネズミ ねずみ 家や野外にいる小型のげっ歯類を指す言葉。
- 年中 ねんじゅう 一年を通してずっと、またはいつも続いていること。
- 年齢 ねんれい 人が生まれてから何年たっているかを表す、やや改まった言い方。
- 野 の 広く開けた野原や、自然のままの土地を表す言葉。
- 能 のう 物事を行う力や才能、または日本の古典芸能の能を表す言葉。
- 農家 のうか 農業を仕事にしている人、または農業を営む家。
- 農業 のうぎょう 作物を育てる仕事や産業としての農業。
- 農民 のうみん 土地を耕して暮らす人々を指す、やや歴史的・集団的な言い方。
- ノー ノー はっきりした否定や拒否を表すカタカナ語。
- 残り のこり 使ったり終わったりしたあとに、まだ残っているものや部分。
- 望み のぞみ 心からそうなってほしいと思う願いや希望。
- 場 ば 人や物事がある場所、状況、機会を広く表す言葉。
- はあ はあ ため息の音を表し、疲れ・安心・困惑などを伝える感動詞。
- パーセント パーセント 全体を100として、そのうちどれくらいかを表す単位。
- バイオリン バイオリン 弓で弦をこすって音を出す、西洋音楽の代表的な弦楽器。
- パイプ パイプ 水やガスを通す管、またはたばこの道具や人脈を表す語。
- パイロット パイロット 飛行機などの航空機を操縦する人。
- 墓 はか 亡くなった人を弔い、遺骨などを納める場所。
- 馬鹿 ばか 愚かな人や行動を指す言葉で、軽い冗談にも強い悪口にもなる。
- 始まり はじまり 物事が始まる時点や、そこから起こった出発点。
- 旗 はた 国や団体、合図などを表すために掲げる布。
- 肌 はだ 体の表面をおおう皮膚、または物の質感や人との相性。
- 裸 はだか 服を着ていない状態、または何も覆われていない状態。
- 畑 はたけ 野菜や果物など、米以外の作物を育てる耕された土地。
- 働き はたらき 働くこと、または物や人が果たす役割や機能。
- バッグ バッグ 財布や持ち物を入れて持ち歩く袋状のかばん。
- 羽 はね 鳥や虫が飛ぶための部分、または一枚の羽毛。
- 幅 はば 物の横の広さ、または能力や範囲の広がり。
- 母親 ははおや 母を客観的・やや改まって言う言葉。
- 腹 はら 胸の下あたりの体の部分で、腹部やおなかを指す言葉。
- 原 はら 草などが広がる、広く開けた野原や平原。
- 針 はり 縫い物や注射に使う細く尖った道具、または時計の針。
- ピクニック ピクニック 公園や自然の中で食事を楽しむ外出。
- 悲劇 ひげき 悲しい結末の作品、または深く悲しむべき出来事。
- 膝 ひざ 足の真ん中の関節、または座ったときの太ももの上の部分。
- 非常 ひじょう 普通ではない緊急の状態、または程度がとても大きいこと。
- 額 ひたい 顔の上部、眉の上から髪の生え際あたりまでの部分。
- 日付 ひづけ 書類や記録などに記された、具体的な年月日。
- ビデオ ビデオ 録画された映像、または映像を撮ることに関わるもの。
- 人ごみ ひとごみ 公共の場所などで、人が多く集まって混み合っている状態。
- 一人 ひとり 人数が一人であること、または誰にも頼らず単独でいること。
- 紐 ひも 物を結んだりしばったりするための細い長いもの。
- 表情 ひょうじょう 気持ちが顔に現れた様子。
- 評判 ひょうばん 人や物について、世間で言われている評価やうわさ。
- 表面 ひょうめん 物の外側の面、または外から見えるうわべの様子。
- 瓶 びん 飲み物や保存食品などを入れる、主にガラス製の容器。
- 便 びん 飛行機や船、郵便などの決まった便や配送サービス。
- ピン ピン 物を留めるための小さく細い道具。
- 不 ふ 語の前について、よくない状態や否定の意味を加える接頭語。
- 風景 ふうけい 目に見える自然や町の眺め、特に雰囲気を含んだ景色。
- 夫婦 ふうふ 結婚している二人の組み合わせ。
- 笛 ふえ 息を吹き込んで音を出す楽器や、合図に使う笛。
- 武器 ぶき 戦いに使う道具や兵器。また、比喩的に強みや得意なものを表す語。
- 服装 ふくそう 人が身につけている服全体の様子や着こなし。
- 袋 ふくろ 物を入れるための、紙やビニールなどでできたやわらかい入れ物。
- 節 せつ 文章や物事の区切り、時期、または竹などのふしを表す語。
- 夫人 ふじん 他人の妻を敬って言う、改まった表現。
- 婦人 ふじん 成人女性を指す、やや改まった伝統的な言い方。
- 双子 ふたご 同じ母親から同じ時期に生まれた二人の子ども。
- 普段 ふだん 特別なときではない、いつもの状態や日常の様子。
- 縁 ふち 物や場所の外側の境目、端の部分。
- 物価 ぶっか 生活用品や商品全体の値段の水準。
- 物質 ぶっしつ 形や重さを持つ、物理的な材料や成分。
- 筆 ふで 書道や絵で使う、毛のついた伝統的な書き道具。
- プラスチック プラスチック 合成樹脂でできた、軽く加工しやすい素材。
- プラン プラン 目的に向けて考えた予定や具体的な案。
- ブレーキ ブレーキ 車や自転車などを減速・停止させるための装置。
- 文明 ぶんめい 人間社会が発展させてきた技術、制度、生活のあり方。
- 分野 ぶんや 学問、仕事、活動などで区切られた専門的な領域。
- 塀 へい 家や土地の周りを囲ったり仕切ったりする外の壁。
- ベルト ベルト ズボンなどを留めるために腰に巻く帯状のもの。
- ペンキ ペンキ 壁や物の表面に塗る、色のついた塗料。
- ベンチ ベンチ 公園や駅などにある、複数人が座れる長い椅子。
- 弁当 べんとう 容器に詰めて持ち運ぶ食事。
- 棒 ぼう 細長くてかたい、木・金属などでできたもの。
- 宝石 ほうせき 美しく価値のある石を磨いたり加工したりしたもの。
- ボーイ ボーイ ホテルや飲食店などで客の世話をする男性係員を指す古めの語。
- ボート ボート 湖や池などで使う小型の船。
- ホーム ホーム 駅で電車を待ったり乗り降りしたりする場所。
- ボール ボール スポーツなどで使う球。または料理で使う大きめの器。
- 誇り ほこり 自分や身近なものに価値を感じ、胸を張れる気持ち。
- 埃 ほこり 物の表面にたまる細かいごみやちり。
- 歩道 ほどう 歩行者が歩くために道路のそばに設けられた道。
- 仏 ほとけ 仏教で悟りを開いた存在。また、亡くなった人を指すこともある語。
- 炎 ほのお 火が燃えるときに見える、熱く明るい部分。
- 頬 ほお 目の下から口の横あたりにある、顔のやわらかい部分。
- 堀 ほり 城などの周りに掘って作られた水路や溝。
- 本人 ほんにん 話題になっている、その人自身。
- マーケット マーケット 商品を売買する場所、または売買が行われる市場全体。
- マイク マイク 声や音を大きくしたり録音したりするための機器。
- 迷子 まいご 道や場所が分からなくなり、戻れなくなった子ども。
- 幕 まく 大きな布の仕切り。また、演劇などの一つの区切り。
- 負け まけ 試合や競争に勝てなかった状態。
- 孫 まご 自分の子どもの子ども。
- 間違い まちがい 正しくないこと、または誤って行ったこと。
- 柵 さく 木や金属の棒などで作った、場所を囲ったり入れないようにしたりするもの。
- 資格 しかく 仕事や試験などをするために必要な条件や公的な証明。
- 視覚 しかく 目で見て物事を感じ取る感覚。
- 字体 じたい 文字の形や書き方のスタイル。
- 視点 してん 物事を見る立場や考える角度。
- 脂肪 しぼう 体や食品に含まれる、油の性質を持つ成分。
- 女史 じょし 実績や地位のある女性に付ける、改まった敬称。
- 新興 しんこう 新しく現れて、勢いよく発展していること。
- 成年 せいねん 法律上、大人として扱われる年齢やその状態。
- 姓名 せいめい 姓と名を合わせた、その人の正式な名前。
- 膳 ぜん 料理をのせる小さな食卓や盆、または食事の一まとまり。
- 禅 ぜん 座禅や直接の気づきを重んじる仏教の一派。
- 像 ぞう 人や物の形を表した彫刻・絵・映像など。
- タイトル タイトル 本、映画、曲、作品、試合の称号などにつけられる名前。
- 盾 たて 攻撃を防ぐために持つ防具や、防御のためのもの。
- 例え たとえ わかりやすく説明するために使う例や比喩。
- チャイム チャイム 授業の始まりや終わり、来客などを知らせる音。
- 露 つゆ 朝、草や物の表面につく小さな水滴。
- 同士 どうし 同じ立場・関係・種類にある人たちどうしを表す語。
- 同志 どうし 同じ理想、目的、思いを持つ仲間。
- 並 なみ 特別ではなく、標準的・普通の程度や大きさ。
- 難 なん 困難、災い、欠点などを表す語。
- 年鑑 ねんかん 一年ごとの出来事やデータをまとめた刊行物。
- 脳 のう 記憶や思考をつかさどる、頭の中の器官。
WordLociで練習する
WordLociで例文、音声、クイズ、間隔反復を使って学べます。