Daily Life
Practical vocabulary for routines, services, domestic life, and ordinary situations
概要
この章では「Daily Life」というテーマにまとまって出てくる基本語彙を学びます。単語をばらばらに覚えるのではなく、場面といっしょに定着させるための構成です。
このまとまりを身につけると、その話題について話すときの語彙が増え、読むときも聞くときも反応しやすくなります。
テーマ
人気の項目
- 1 住まい 人が生活している家や住む場所。
- 2 余地 何かをするために残されている可能性や余裕。
- 3 個室 一人または少人数で使える、仕切られた私的な部屋。
- 4 子育て 子どもを育て、生活や成長を支えていくこと。
- 5 家計 家庭の収入と支出を中心としたお金のやりくり。
この章のJLPT N2 Vocabulary (77)
- 跡継ぎ あとつぎ 家業、地位、伝統などを次に受け継ぐ人。
- 家柄 いえがら その家や一族が持つ社会的な地位、歴史、評判。
- 育児 いくじ 乳幼児を中心に、子どもを育てて世話すること。
- 移住する いじゅうする 生活の拠点を別の地域や国に移して住むこと。
- 衣装 いしょう 特別な場面や役割のために着る服装。
- 遺族 いぞく 亡くなった人のあとに残された家族。
- 衣類 いるい 服や下着など、身に着けるもの全般を指すやや改まった言い方。
- 外貨 がいか 自国の通貨ではない、外国の通貨。
- 家具職人 かぐしょくにん 家具を手作業で作る技術を持った職人。
- 家計 かけい 家庭の収入と支出を中心としたお金のやりくり。
- 家族ぐるみ かぞくぐるみ 家族全員を含めて関わること。
- 家電量販店 かでんりょうはんてん 家電や電子機器を大量に扱う大型の販売店。
- 看護 かんご 病人やけが人の世話をし、回復を助けること。
- 食い違い くいちがい 合うはずの内容や意見が合わず、ずれがあること。
- 暮らし向き くらしむき 日々の生活の状態や経済的な余裕の程度。
- 化粧室 けしょうしつ トイレや身だしなみを整える場所を上品に表す言い方。
- 更衣室 こういしつ 服を着替えるために用意された部屋。
- 合成洗剤 ごうせいせんざい 化学的に作られた成分を使う洗剤。
- 豪邸 ごうてい 広くて立派な、ぜいたくな大きな家。
- 小売り店 こうりてん 商品を消費者に直接販売する店。
- 個室 こしつ 一人または少人数で使える、仕切られた私的な部屋。
- 戸籍 こせき 出生、婚姻、死亡、親子関係などを記録する日本の公的な登録制度。
- 子育て こそだて 子どもを育て、生活や成長を支えていくこと。
- 再婚 さいこん 離婚や死別のあと、もう一度結婚すること。
- 子音 しいん 息の流れを口や喉でさえぎって作る音。
- 痺れ しびれ 手足などの感覚が鈍くなったり、じんじんしたりする状態。
- 主食 しゅしょく 食事の中心になる米、パン、麺などの食べ物。
- 出生率 しゅっしょうりつ 一定の人口に対して、どれくらい子どもが生まれるかを示す割合。
- 賞味期限 しょうみきげん 食品をおいしく食べられる目安として示された期限。
- 賞味する しょうみする 食べ物や飲み物の味わいをじっくり楽しむこと。
- 新規開店 しんきかいてん 新しい店が初めて営業を始めること。
- 人生観 じんせいかん 人生をどう捉え、どう生きるかについての考え方。
- 親善 しんぜん 団体や国同士の友好的な関係。
- 親族 しんぞく 血縁や婚姻によってつながっている親類。
- 隙 すき 物のすき間、または注意や守りがゆるんだ瞬間。
- 裾 すそ ズボン、スカート、着物などの下の端の部分。
- 住まい すまい 人が生活している家や住む場所。
- 生計 せいけい 生活を成り立たせるための収入や手段。
- 精算する せいさんする 金額を計算し、足りない分や立て替え分をきちんと支払うこと。
- 世帯 せたい 同じ住まいで生活し、生活費を共にする人の単位。
- 世帯主 せたいぬし 住民登録などで、その世帯の代表者として記録される人。
- 退社する たいしゃする 仕事を終えて会社を出ること、または会社を辞めること。
- 食べ物に当たる たべものにあたる 傷んだ食べ物などが原因で体調を崩すこと。
- 血筋 ちすじ 先祖から続く血のつながりや家系。
- 着手する ちゃくしゅする 仕事、計画、問題解決などに本格的に取りかかること。
- 着信 ちゃくしん 電話やメール、通知などがこちらに届くこと。
- 着目 ちゃくもく ある点や側面に意識を向け、そこを重点的に見ること。
- 着工する ちゃっこうする 建物や工事の作業を正式に始めること。
- 賃貸 ちんたい 家や部屋などを貸し借りすること、特に住まいを借りること。
- 通信販売 つうしんはんばい 店に行かず、カタログ・テレビ・インターネットなどで商品を注文して買う販売方法。
- 定住 ていじゅう 一つの場所に長く、または永続的に住み続けること。
- 転居 てんきょ 住む場所を変えること、住所を移すこと。
- 同居 どうきょ 家族や恋人などと同じ家に住むこと。
- 凍死 とうし 強い寒さにさらされて命を落とすこと。
- 庭いじり にわいじり 趣味として、庭の手入れや植物の世話を気軽に楽しむこと。
- 値段交渉 ねだんこうしょう 売り手と買い手が、納得できる価格になるよう話し合うこと。
- 配偶者 はいぐうしゃ 法律上の結婚相手を指す、性別を限定しない硬い言い方。
- 晩年 ばんねん 人生の終わりに近い時期、またはその人の最後の年月。
- 控え室 ひかえしつ 出番や面接、式典などの前に、関係者が待機したり準備したりする部屋。
- 普段着 ふだんぎ 日常生活でふだん着る、かしこまっていない服。
- 扶養 ふよう 子どもや親など、生活を支える必要のある人を経済的に支えること。
- 分子構造 ぶんしこうぞう 分子の中で、原子がどのように並び結びついているかという構造。
- 別居 べっきょ 配偶者や家族と、別々の住まいで暮らすこと。
- 母国 ぼこく 自分が生まれた国、または自分に深いつながりを感じる国。
- 待合室 まちあいしつ 病院や駅、役所などで、人が順番や時間を待つための部屋。
- 間取り まどり 家や部屋の中で、部屋・台所・リビングなどがどう配置されているか。
- 身内 みうち 家族や親族など、自分に近い関係の人たち。
- 身なり みなり 服装や髪、清潔感などを含めた、その人の外見の整え方。
- 身元 みもと その人が誰で、どこから来たのかを示す身分や背景。
- 民家 みんか 公共施設や店ではなく、人が住む普通の家。
- 持ち家 もちいえ 借りている家ではなく、自分が所有している家。
- 養育 よういく 子どもを育て、生活や教育の面で責任をもって支えること。
- 余生 よせい これから残されている人生の時間。
- 余地 よち 何かをするために残されている可能性や余裕。
- 理念 りねん 行動や判断の土台になる、根本的な考え方や理想。
- 料理人 りょうりにん 料理を職業として作る人、または高い技術で料理する人。
- 隣人 りんじん 近くに住んでいる人、または広く同じ社会にいる人。
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