Reported Speech

Say vs tell and basic reporting

はじめに

間接話法(reported speech)は、誰かが言ったことを別の人に伝える方法です。直接引用(「She said, 'I'm tired'」)ではなく、間接的に伝えます(「She said she was tired」)。

英語学習者がつまずきやすいのが「say」と「tell」の使い分け。「tell」は必ず相手が必要(tell someone)で、「say」は不要(say something)。日本語の「言う」と「伝える」の違いに近いですが、英語ではこの区別がもっと厳格です。

基本的な間接話法のパターンをマスターすれば、会話の中で自然に人の話を伝えられるようになりますよ。

テーマ

Say vs TellDirect SpeechIndirect SpeechReporting Verbs
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